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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。このチャンネルは、観葉植物を愛する二人が植物となる暮らしの魅力を語り合うチャンネルです。
ハセベです。 ワタナベです。お願いします。お願いします。
今日は?今日は、ちょっと話したいことがあります。
観葉植物、冬の考え方。 考え方?はい。この観葉植物と触れ合う冬。
これをどう捉えるべきかということなんですけど、 冬がめちゃめちゃ好きって人実はそんなにいないんじゃないかなと思ってますと。
前提として観葉植物抜きの冬とか? 観葉植物ラバーたちは冬が大好きって人はいないと思いますと。
その理由としては、温暖な地域原産のものが多いので、ちょっと枯れちゃうとか弱っちゃうとか、そういう風なリスクがあるとか。
あと水やりの頻度がちょっと分かりづらくなるとか、 外に置いてたのは中に置いちゃうことで狭くなっちゃいますよとか、
そういう風な制約がいろいろ出てきて、冬の方がいいっていう人そんなにいないんじゃないかなと思います。
広瀬孝美さんぐらいで冬がいいって言ってたよね。 広瀬孝美は冬はいいけど、冬の植物がいいかどうかまた別の話じゃないですか。
花とかの人はね、冬が好きな人はいるかもしれないと。
それこそパンジービオラとか、冬に咲く花もいっぱいありますという感じなんですけど、じゃあそんな時どう考えればいいかっていうのを
僕も最近分かってきましたと。 また言語化してくるそこを。
答えをね、明確な一つの答えを、こうするべきっていう答えを1個提示します。
でもそういううち何がいいべきって言ったらさあさんがよくないですよ。 荒木さんがよくないと言ってました。みんな言ってました。
はいということで、冬の植物の向き合い方。 唯一解をお伝えします。
冬はズボラ管理ができるようになってむしろ楽だよっていうところですね。
それねー 最近僕もマジで感じてました。
なんか あんまり逆に
安定期に入ると手間がかからなくなってむしろ楽っていう。 だし夏場ってちょっと油断すると室内であってももうカサカサになっちゃうとかってあるじゃないですか。
でシナシナに葉っぱがなるとかってあるんですよ。 出かけられないとかね。
冬は正直もう 数日水やりはすると全然平気だし
数日どころじゃないよね。 いつやったかわからないくらいやらなくなるよね。
だし僕はもう最近あの歯水もしないぐらいの時ありますけど
全然平気。 室内外ともに。
っていうのは実は楽なんじゃないかっていう。 手かけないけど生のというか生きてるちゃんとリアルな寛容植物が長い時間楽しめるっていう意味では
これ実は冬の方が いい部分って結構あるんじゃないって。
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それは本当にそうだと思う。 ひやひやモヤモヤしたりしなくなるもんね。
時間ある時って水やりとか楽しいじゃないですか。 時間ない時って水やり楽しくないじゃないですか。
特に家出るバタバタしてる時に水やってないことを思い出してしまった時とか
これでも水やらずに家出た時に帰ってきた時大丈夫なのか。どっちなんだいっていう。
中山筋肉が。心の中の筋肉が。 上げないって言うんですよね。
あげーってなるんで。
家出るまでの時間も限りがあるじゃないですか。 僕はだいたいいつもあの子供を送り出してから8時ぐらいに子供が学校行くじゃん。
行くんですけど、そこから30分から45分ぐらいが自分が何かこう準備する時間みたいな。
その時間にやりたいことっていうのは毎日いろいろ違うわけですよね。
ちょっとなんかこう、仕事の行く前に準備したい仕事のことをやることもあれば、植物の水やりすることもあるし、それ以外のなんか書類整理みたいなことする時もあったり、いくつかあるわけですよね。
ゴミを出すこともあるしね。
植物に時間かけられないときに、ちょっとこれ今日大丈夫かなとか、水やっておきたかったなとか、歯水しておきたかったなとかってあるわけですよね。
そういうのが冬はほぼほぼなくて大丈夫っていう。
よっぽどですよね。日の当たる、めちゃめちゃこういう日当たりのいいとこに置いておいたものだけですけど、
日も短くなってるし、そもそも。
すごい斜めから指すから、あんまりこう、リビングだったらどこに置いてあっても急にダメになっちゃうってことで、そもそもないですよね。
っていう意味で。
冬は結構大変とか、例えばリビングの室温は10度保ちましょうとか暖房かけましょうみたいな、温かくしつつもちゃんと風を回しましょうみたいな。
で、いろいろあるじゃないですか。なんかこうこだわるっていくと、例えば夜寝てる時もちょっと暖房かけとくとか。
ってなりますけど、意外と大丈夫なやつは大丈夫だし、ズボラ管理ができるっていう意味では冬を歓迎すべきじゃないかと。
確かに。大丈夫なやつは大丈夫だし、大丈夫なやつは大丈夫じゃないってことでしょ?
そう。でもそれって、なんかどう頑張ってもダメだったりするじゃないですか。
しかもこれだけ今電気代が高くなってるとか、いう中で、ずっと暖房かけとくって植物のために?
我々植物商工じゃないしっていう。
暖房も果たして直当たりとかも含めてどうなんだっていう気しない感想を助長するわけじゃないですか。
わかります。あと、日本の普通の関東、これね結構今度話したいなと思ったんですけど、
だいたい関東、伊勢なら屋外で冬越しが可能とか書いてあるじゃないですか。
東北の人の気持ちが全然わからないんでそこの申し訳なさあるんですけど、
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だいたいそういうのが紹介されてるときって関東が基準になってるじゃないですか。
関東までなら冬越しできますよみたいな。
っていうのがあって、他のとこはわかんないんですけど、
でも室内だったらどんなに寒くても5度とかでしょ。
リビングだったら下手したら8度とか10度ぐらいがずっと冬でも続く家ってあると思うんですよ。
最近の住宅はそういった密閉性みたいなのが高かったりするしね。
であれば、よっぽどその夏っぽい植物、そもそもちょっとベイさんがどうかあれですけど、
僕は割と頑丈なのが好きっていうのがあるので、
普通に夏から秋にかけて元気に育ってパワーをためているものであれば、
冬の11、12、1、2、3ぐらいまでを
室内で置いといても、それでダメになっちゃうってことはあんまりないんですよね。
それこそ去年、ウンベラータは丸裸になりましたけど、
3月、4月ぐらいからまた目が出てき始めて、今はもうめちゃめちゃパワフルになっているので。
だからシーズンオフに入ってるわけじゃないですか、言ってしまえば。
でも一方でじゃあ、1年中そのズボラというか何も手をかけないことの楽ちんさが楽しいのかって言われたら、
波がありますよね。
そうでもないわけじゃない。
だからあくまでも植物もシーズンオフに入ることによって、
可能植物をめでる側の僕らもやはりややシーズンオフに入って、
少し春から秋にかけて頑張ってきた、
やっぱり体に夢中って植物をめでてきてるわけじゃないですか、僕らも。
かかりすぎてた部分をちょっと落ち着けるということですね、この冬に。
私はやっぱり足腰に来たりとか、
これ以上やると怪我するぞみたいなところまで来てるわけじゃないですか。
それを今この充電期間として休ませてるということですかね。
そうですね。だから植物も休むし、人間も。
さっきインペさんが言った通り、好きでめちゃめちゃ乗ってるときに、
格闘技とかとは違うけど、ゆったりとしたアドレナリンが出てる感覚多分あると思うんですよね。
春から夏にかけて植物が成長してきて、よっしゃどんどん水やろうとか、
なんか芽が出てきたみたいな。で、芽が出てくると嬉しくて、
紙筆とかめちゃめちゃ頑張ったりするじゃないですか。
っていう中での疲れとかどうしてもあるんです。
で、その時にこういうオフがあることで、またもう一回フレッシュな気持ちで、
春に植物楽しむとか、冬の間でももう一回植物いじりたいなって思ったら別に、
昼間の間だけ日当たりがいいタイミングで外をベランダ出してみるとかもしたりするじゃないですか。
だからそういうふうなことができる、鳥が生まれてくるってことですね。
お花は長持ちする可能性はあるんだよね。
お花は全然もう、なんなら冬に咲いてるのもいっぱいありますから。
私冬はやっぱり気温も低いから、そこの辺のパワーも使わないしね。
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そう。なので僕はだから本当に簡単なアイビー、アイビーじゃない、ビオラ、ビオラファンジーとかはやったりしますけど、
去年ね、すごい黒い芋虫みたいなやつが結構ついて、
小さいってことね。
そうそうそうそう。
それがね気になって今年どうしようかなって思ってるんですけど、
まあ別にファンジーとかはやろうと思えばすぐできますからね。
で、しかもレアなやつとかを選ばなければ1つ100円とか、
ホームセンターだったらこれ3つで200円みたいな、あったりするじゃないですか。
まあだから全然それはやろうと思えばできるので、花の人はすぐにやりながら。
乾植物だけっていう人はここで一休みしてもいいんじゃないかなと。
植物好きにとっての冬はそういう捉え方がいいんじゃないかという放送でした。
はい、ありがとうございます。
いやすごく共感をしました。
ちょっとね、やっぱり皆さんもゆっくりしながら。
そう、そんな心配ばっかしないで休もうという、これから。
心配ないからねと。
完。
ありがとうございました。