00:00
観葉植物を楽しむグリーンラジオ。このチャンネルは、観葉植物を愛する二人が植物となる暮らしの魅力を語り合うチャンネルです。
ハセベです。 ワタナベです。 よろしくお願いします。
はい、ということで今日は
外の話。 外、あのですね、やっぱり植物、観葉植物もそうですけれども、植物そして自然と触れ合うってことは、つまり
季節を感じることであるということ。 もしかしたら観葉植物をメインでやっている、ベイさんのところもそうですけど、
春から秋にかけて元気が出て、冬耐えてみたいなことがやっぱり多くなると思うんですね。
でもそれだけじゃない植物もいっぱいあるということで、季節を感じられる植物の楽しみみたいな話を今日はしたいと思います。
ちょっとこの間ツイートにもあげたんですけど、我が家ベランダでビオトープってなってまして、ビオトープっていうのは
鉢だったりとか水鉢、水蓮鉢みたいなやつの中に土と水草と魚、エビなんかを入れて、ちっちゃい自然を再現するみたいな感じなんですけれども、
そのビオトープが夏やっぱり盛り上がって、今秋になってきてるんですけど、どこで秋を感じるかというと、
やっぱりメダカが産卵しなくなってくるんですよね。
春動き出したメダカたちが餌を食べるようになって、体力をつけて、梅雨時期前後ぐらいから卵を持っているメダカが動き始めるんですね。
お腹が膨らんだ。
その卵を取って、別の鉢とかに入れて、地魚が食べられないように保護したりとかするんですけど、
だんだんお盆過ぎあたりからちょっとずつ卵を持っているメダカが少なくなって、卵を産む数が減っていったりとかして、
9月に入るとぱったり止まるんですよね。
なるほど。産卵期終わるんだね。
そうすると、地魚の鉢を解体しちゃうみたいな。
その鉢は普通に植物用の鉢として使うみたいな。
冬の間、秋の間。
みたいな感じで、まずはビオトープに秋が来ますと。
さらに、そのビオトープにこんな風にミソハギっていうのが浮いてるんですよ。
これでも何回か話してるんですけど、そのミソハギがこんな感じで満開になってるんですよ。
ビオトープから茎が伸びていって、
そのビオトープはメダカの糞とか、餌の食べ残しとかニッコとかいろんな栄養が出てくるわけですけども、
ミソハギが縦にスーッと伸びてピンクの。
ミソハギってやっぱりオボンとかオボンスギぐらいが一番ピークって言われてるので。
ミソハギの話もしましたよね。114回。
ミソハギが咲いて、ちょっと夏も終わりだなってこれでも思うわけです。
これがもう夏の終わりを感じるんですか?
真夏とかで出るんじゃないんですよ。
ミソハギってちょっとオボンスギみたいな、ボンバナとかも言われたりするみたいなんですけど。
03:02
じゃあもう、いのよすい。
少年時代を思い起こさせるような感じの、ちょっとそういう儚さも感じる紫色のちっちゃい花が。
これを見て儚さを感じるってことですか?
そうですよ。哀れ。ことの哀れを感じる。
ちょっと和な感じがするんですよ、ミソハギって。
確かに和ですね。
ちょうどその横に我が家何があるかというと、レモンの木があるんですよ。
レモンの木っていうのも春先過ぎぐらいに実を付けて、実がいっぱい最初はできるんですけど、
全部を残すとレモンの木自体が弱っちゃうから、人為的に落とす場合もあるし、レモン自体が自然に実を落としていくんですよ。
そこで落とさず残ったレモンの実っていうのが夏過ぎぐらいに大きくなってきますよね。
青い実が大きくなってきて、一つの木にいくつかなっていて、ちょっとずつそれがでかくなる。
秋から秋の終わりぐらいにかけて収穫になるんですけど、冬にかけて。
なるほど。
っていうのを季節の移ろいみたいなやつ。
レモンの木もビオトープンも去年スタートだったので、
1年以上うちの中でいる中で、今年もこの季節かって感じられるのが、一個いい楽しみだなって思ってます。
植物だけじゃなくて、動物というか、メダカの状態とかを合わせて敷きを。
そう、メダカ、植物、花と果樹と。
多分これやってる人はそういうのきっとあるんじゃないかなって思うんですけど、
食べられる系の野菜とかの人もそうかもしれないですが、
こういうのちょうど今、ベランダにも長い時間いて気持ちいい気温じゃないですか。
すごいね。
室内の寒い植物もいいんですけど、手軽にベランダで季節を感じられるようなものを持っておくと、
身近なところで季節の移ろいを感じられるのでおすすめですと。
いやー、ヴィバルディだね。
四季?
いやいやいや、難しいでしょ。
でもね、これどっちもいいのが、ミソハギ、ビオトーフとミソハギとレモン、
どっちもずっと新規で飼ってるわけじゃなくて、継続してるので、
ミソハギなんてここで枯れても、次の春また生えてくるってのはわかったんですよね。
地下で根っこが生きてるんで、冬過ぎて。
確かに観葉植物って一年中比較的状態が同じだから、
要するに部屋の中での観賞用として成立するっていう要素が強いから、
もちろん成長がなくなるとか止まるとかってことで冬とかあるかもしれないけど、
葉が落ちるとか、花が咲くとか、実がなるとかっていうそういう欲望みたいのは確かに少ないよね。
06:02
あとはタニイクとかもそうだけど、そういう変化はないから、そういった意味で外?
遠層?
いやいや、逆に言わなくていいよ。
遠層で育てる植物はそういうのが確かに感じられる要素はあるかもしれないね。
そう、やっぱり花が咲くってことは、つまりその植物の終わりに近づいてるとも言えるじゃないですか。
サイクルとしては花が咲いて、種ができて枯れていくみたいな。
ただ終わりと思いきや始まりだからね。
そうそうそうなんですよ、まさに。
で、こういうサイクルがあって、それを楽しむみたいな。
これともしかしたら人間の生理的な部分に、
輪で転生的なやつだから。
そうそう。に、ちょっとマッチしてるからこそ良さを感じるんじゃないかなって思うんですよね。
文豪みたいな世界観になってきましたね。
いやそうですよ。桜とかもそうじゃないですか。
いやでもほんとそう。
桜とかって、
ほんとそう。
あの美しさで、
あーもう分かってるから言う。それは言わなくて大丈夫。
話させてもらって。
1年間桜咲いてれば違うじゃないですか。
そうだよね。
桜が年に1回短い時間咲き、そこになんか卒業と入学と新生活みたいなそういう思い出が紐づき、
そうですよね。
なんとなくであったかくなってこう外を出てもいいかな、
花見の時期意外と夕方寒いよねみたいな感じとか。
いやほんとそうだよね。
含めてやっぱりそういう植物、同植物の営みと我々の暮らしの感覚とかリズムみたいな、
そういうののマッチングみたいなのってやっぱり遺伝子レベルであるんじゃないかなって思った気がします。
遺伝子レベルで恋してるね。
いやそうですよ。
えーすごいな。ほんとその通りだね。
確かにそういう意味でいうと観葉植物っていうか外で育てられるような植物っていう楽しみ方は、
それは確かにそうだな。
なんかそういうのがうちはあんまりないかもしれないな。
一個寂しい話でもしていいですか。
おっ。
レモンの木はもう去年から、
食われてるっつってね。
そうそうもう食われてはいるんですけど、
意外と食うのがやっぱ2種類。
葉の中に潜るガノヨウチュウとアゲ葉ぐらいなんですよ。
だからそういう意味でカイガノミシとかも全然つかないなと思ってるんです。
なんですけど、やっぱりあの実をつける分、
土の栄養?
そう、実にかなり栄養をつかうんですよね。
いやそうだよね。
だからセタケで言ったら、
今年買ったオリーブにあっという間にもう抜かれちゃってます。
オリーブはマジで早くて伸びるのが。
うちは買ったのはもうスーパーで1000円で買った
ヒザ竹ぐらいのオリーブなんですけど、
もうそのオリーブ僕のもうへそ上というか胸ぐらいまで来てるので、
やっぱり実をつけないで外に置いとく枝物の伸びはめちゃめちゃ早いなと思いますね。
確かに。
09:01
なるほどなぁ。
ちょっとあのオリーブの話が出たんで、
我が家のオリーブの続報があるんですけど、
ちょっと今日は時間の関係でお話ができないかなぁ。
引っ張るっていうことですか?
その引っ張りに耐えるほどのドラマはあるんですか?
急にマウンティングしてくるじゃん。
あるよ。
あるんですか?
あるある。
もう一回会社から持って帰ってきた尺丸々喋って今の情報を話すから。
CM明けの方全部説明するみたいな。
そうそうそうそう。
という感じなんですけど、続報がありますので、またそれはいつかお話したいと思います。
はい、今日も最後までありがとうございました。
はい。