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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。このチャンネルは植物を愛する2人による植物トークラジオです。
ワタナベです。ハセベです。よろしくお願いします。お願いします。
今日はちょっと僕がベイさんに聞いてみたいことがあります。何でしょう?
ベイさん、昨年子さんが生まれまして、ハセベパキラとも、ハセベミドリと書いてハセベリョックともこの番組内で呼ばれております。
子株が吹いたということで、ハセベ家にも。
その時から植物あんまり増やしづらいなとか、ハンギングじゃないとちょっとあれかもなとか、いろいろしてたと思うんですが、
実際に少し時間が経ってみて、赤ちゃんと植物の共存の状況とか、こんなところが不便だなとか、こんなことしたらよかったよとか、
そういうのをざっくりと聞いてみたいなと思っております。
待ってました。
もう植え替えぐらいできるようになりました?
今のところ、もう植え替えとかはもちろんそうなんですけど、今様子見ながら肥料を上げてます。
肥料を上げれるようになってないですか?まだ。
水やりぐらいできるようになってないですか?まだ。
いやいや、もう肥料も水やりもやってます。
じゃあもう生きとりの戦力として使えてるってことですね。
そうです。全然バチバチに働いてもらってます。
素晴らしい。結局何ヶ月になりました?
今、半年です。
半年か。半年で植え替えまでできたらもう十分ですね。
いや、もうやってくれてますよ。
半年って、経たないですよね、まだ。
全然。やっと座れるようになったくらいです。
はい。どんな状況ですか?前回とか植物が揺れてるのを見て楽しそうくらいまでなってたじゃないですか。
はい。そうですね。
半年になってどうでしょう?
今、ずっとこの半年、メネデール、改め母乳を飲んでるんですけど。
分かりづら。分かりづら。
彼とってのメネデールは母乳なんで。
半年経って、いよいよ離乳食に変わっていくっていうタイミングなんですよね。
ちょうど自分の手を動かして掴めるみたいなタイミングでもあるので、
いろんなものを掴むみたいなのがすごい興味がある。
見る周りのおもちゃも含めて。
掴んで、両手で掴んで離したりとか、それを口に何でも持っていくみたいな。
手と口で確かめるみたいな時期なんですよ。
で、これ別に本当に嘘を偽れないんですけど、
めちゃくちゃ植物が好きなんですよ。
なんで、家の中にあるものとかをやっぱり触ったりするんですけど、
抱っこしたりとかして家の中を歩いてると、
家の中の植物の前を通ると、それをとにかく掴もうとして、
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多分その植物が揺れる感じ?
掴むと、やっぱりひっついてるから、もちろん幹にね。
戻ったりするじゃないですか。
それがすごい楽しいのか、
今はありとあらゆる植物を引っ張り、口に持っていくっていうその連続なんですよ。
そう、だから結構、おもちゃはかばずに、ほぼ今のところ植物を引っ張らせてます。
えーすごい。
だからお金かかってないです。
ボーネルンドよりプロトリーフなんですね。
ボーネルンドなんて、あんな高級おもちゃは一切買わないといけなくて、
今のところはちょっと弱った葉っぱの場所だけ掴ませてます。
なるほどなー。
こいつはいつか剪定するところだからっていうのを、あえてソファー側に。
なるほどなるほど。
剪定させる代わりにね。
剪定、どうせちょっと弱っちゃってて、黄色くなり始めてるとかあるじゃないですか。黒ずんできちゃってる。
でこれはいずれ剪定をするなっていうやつを、ソファー側に鉢を向けて、で掴める高さにして、
もうメリーみたいに掴んで、遊んでますね。これ本当になってます。
えーなんか逆にじゃあ、危ないシーンとかないんですか?
あーえーとね、今まだちょっとあれなんだけど、力強くなってきてる感覚があって、
この前うちのシンボルツリーのトラセナ?
ソングオブジャマイカー。
もう高いところに葉っぱが生えてて、あれも結構なんていうかな、たくさん葉っぱがあって、
こうしなるから面白いんだけど、抱っこしながら掴みたがるから、掴ましたら、
思いの中力強くなってて、ちょっとグランって。
鉢ごと行きそうになって、危ない危ないと思って。
そういうのもあるから、あんまりこれが楽しいものだっていうのを今、
ちょっと遠再教育しすぎることによって、今後動きが活発になったときに、
ありとあらゆる植物を触って倒していってしまうんじゃないかっていう、
そういう恐れはありますね。
だからまだ、言葉はわかんないけど、力だけついてくるみたいな状態になると、
なかなか近づけると難しいってことですよね。
あとはね、ちょっと危ない話ではないんだけど、
今離乳食の中で、よくあるお粥みたいな、スプーンで口に突っ込むみたいなのがあるじゃないですか。
今、我が家は掴んで口に含むっていう、そこを訴求したくて、
結構イギリス発祥の離乳食の食べ方、食法みたいなので、
BLTっていうのがあるんですよ。
あ、BLTじゃなくて、BLW。
BLTだと明らかにサンドイッチだけ食べるみたいになりますけど。
ベーコン、レタス、トマトみたいなんですけど、BLW。
ベイビーレッドウィーニングっていって、
テーブルの上に植物を並べて、自発的に、
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食べ物とかね。
自発的に掴んで口に入れるっていう、そういう食法があるんですよ。
それイギリス発祥じゃなくて、インド発祥じゃないですか。
違います。左手で食べるとかそういうじゃないですか。
そうですか、はい。
なので、無理やり食べさせるんじゃなくて、
自分が食べたいと思った時に一緒に食事をするっていうことによって、
食べることが嫌いにならないっていう、そういう食べさせ方があって、
今これを始めようとしてるんですよね。
へー。
そうそう。
なので、これのやり方って、おかげとかじゃなくて、
ブロッコリーとか人参とかきゅうりとかをカットして、
まま掴んで食べさせる。
はいはいはい。
食法なんですよ。
なので、ここでもバリバリグリーンを食べさせようと思ってて。
わかった。あれですよ、やっぱり。
そしたら、育てないと、ベランダで。
なるほどね。
で、そっからもう収穫のとこからやってもらっちゃえばいいんじゃないかな。
なるほどね。
食べたくなったら別に椅子に座って、奥さんが立ってる人とかなくて、
もう食べたくなったら、庭でパーっと取ってきて食べてみたいな。
だから、庭で手突っ込んで、自分で取って食べるみたいな。
そう。
だから、そこいきたいね。そこ目指していきたい。
それできたらめちゃめちゃいいじゃないですか。
だって、隣のトトロの田舎の、
憧れるわ。
冷たそうな、
はい、トマトね。
そう、トマトときゅうり。
あれ、めちゃめちゃうまそうじゃないですか。
いや、めちゃくちゃうまそう。
でも、あの世界観。
あれができたら、やっぱりいいじゃないですか。
これから、今年は野菜じゃないですか。
長谷部家のテーマは。
いや、そう。だから、ほんとそうで、
まずはママの状態をつかんで食べるっていうのを今やらせたくて。
今、リンゴからスタートしてるんですよ。
リンゴはでも育てられないんじゃないですか。
リンゴの木はベランダで聞いたことない。
リンゴからやってるんで、
ちょっとリンゴもやらなきゃいけなくなってきますね。
いや、みかんとか。
あ、だからみかんはやりやすいでしょ。
きゅうりもいけるよ。
みかん、きゅうり、ゴーヤとか。
ミニトマト。
人参とかもいけるんじゃない。
そうですね。
あと、ハーブ系もいけますよね。
やりやすい。
ハーブ系はでも、子供がいきなり好きかって言うとちょっとあれですけど、
とか、
あと、あれとかか。
家の中で倒れてもいいっていう意味では、
トウミョウとかもやりやすいかもしれないし、
っていうことですね。
だから、自分主導で植物をつかんで食べるっていう、
このBLWをちょっとグリーンでやっていくっていうのをちょっとやっていこうと思ってます。
そのうち、ミニトマトとか食べながら、
さらに種だけちょっと残して、
種をブランタンに植えてみたとかやらないですよね。
もう、もぎ取るだけじゃなくて育てるみたいな。
自分でね。
そう。
でも、
これじゃあせっかくなんで、
チャプターに写真も貼っとくんですけど、
なんかね、
庭とか植物を見てるのが落ち着くのか、
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まだまだわちゃわちゃしたりすぐ飽きちゃう。
世代、世代というかね。
年齢じゃないですか。
でもなんかね、
外を見てるのが非常に楽しいのか、
その時間だけはすごい静かにするみたいな傾向があって。
特にこの植物ってあるんですか?
これ今ちょっと現に写真見せてますけど、
これ奥さんが実家に先に帰ったときの写真なんだけど、
その子供の椅子をめちゃくちゃ庭の窓際に置いて、
そこに向けて座らせたら、
ずっと外の庭を見てるんだって。
新芽出てるなーと思ってる。
そうそうそうそう。
だから、
もうこの辺が多分もうDNAあるなと思って。
植物好きの。
そう。
これ見たときに、
やっぱ俺の子だなっていう感じはしましたね。
ハセベ、ジーアール、リョク。
そう。
ミドルネームをね、
ジーアールつけましょう。
ということで、
ぜひこの写真を合わせて楽しんでいただければと思います。