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397.管理4年目のビオトープのコンセプト
2024-11-28 19:14

397.管理4年目のビオトープのコンセプト

ワタナベです。最近読んだ本にも影響され、ビオトープの方向性を考えています。ベランダにある鉢を自分の庭としてどう自然を表現していこうかと。
細かいことはnoteにも書いています。
https://note.com/sutougen/n/n4708b455c131

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00:01
観葉植物を楽しむグリーンラジオ、ワタナベです。 ハセベです。さあ今日は。
ついに、収録がまた定期ペースに戻ってきたということで、
満を切って、我が家のビオトープの話をしたいと思います。
もうビオトープはこの時期はだってほら、もうお休みビオトープでしょ。 いや、今ね、完全にビオトープですわ、僕の気分は。
植物よりも。 ビオトーパーとかしてる?
ちょっとね、 ネクストフェーズに入るときだなと思ってきてますね、ビオトープ。
そうなんだ。それはどういうことなの? えっとね、リンクで僕のツイートも載せておくんですけど。
ちょっとその自分のさ、ツイッターのそのインプレッション、インプゾンビみたいなためにグリーンラジオを使うのやめてもらっていいですか、ちょっと。
それで言うとゾンビする価値そんなない規模です。
ちょっとインプゾンビのためにちょっと炎上させるのやめてもらっていいですか、ちょっと。
大したね、たかが数百人の植物好きコミュニティでしょ、ここは。
ちょっとちょっと、たかがとか言ってまた炎上させようとしてるんでしょうね。
そういう平和な場所じゃないですか、ここはね。
どうしたんですか?今見てますよ。
そうそうそう、最近ね、植物とか生物の多様性みたいなこととか、
在来種とか地元の同一水系の植物を楽しもうみたいな、そういう感覚が自分に芽生えてきてるんですよ。
なるほど。
何言ってるか分かんないと思うんですけど。
いやいやいやいや、なんかあの、こだわり出したら後戻りできなくなる領域に足を踏み入れ出してるなっていう風に今思ってます。
そうそう、もともとビオトープってこのグリーンラジオでもちょこちょこ話してますけど、
鉢の中に土と水と植物を入れてメダカを育てるみたいなことになるわけじゃないですか。
ここまで、今管理4年目に入ったんですけど、この3年間は主眼をメダカに置いてたんですよ。
いかにメダカを快適に過ごさせるか、メダカを楽しく増やすか、みたいな話だったんですよね。
ただ、最近ちょっとある本を読みまして、このビオトープに関する本を読んで、
ちょっとそれに共感した部分もあるし、確かに自分はそういう方向性好きだなっていうところがあったので、
そういう方向性変えてるんですけど、
何かといったら、湿地帯ビオトープっていうふうなキーワードになるんですけど、
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これがですね、ちょっと前のうちのビオトープだと、そこの面が一定で、深さが一定なんですよね。
深さが一定で、10センチくらい、15センチくらい水深があって、っていうふうなビオトープだったんですけど、
ちょっとこのリンクのツイッターで見るとわかると思うんですけど、盛り上がっているところを作ったんですよ。
この浅瀬みたいなところね。
これが実は大事なんだっていう話がまず一つあるんです。
なるほどね、その肯定さがあるというか。
ここがビオトープ界隈、自然保護界隈ではエコトーンって言われるらしいんですけど、
水と地面、陸地がなだらかに混じり合うところというか。
なんでここ大事かっていうと、水の中しかなければ水の中で生きる生き物しかいないわけですよね。
なるほどね、もうわかってきたぞ。
陸地は陸地に住むものしかいないわけですよ。
このエコトーンというこのなだらかな、ちょっとこう、陸と水の中間ぐらいのところ。
この辺っていうのは水陸両用の動植物、生物があったり、
あと、養成の時は水の中だけど、大人になったら陸地で過ごす、もしくはその逆みたいなものもあるわけです。
植物で言ったら水の中だけの水草もあれば、水草で根元は下にあっても株元から上のところは外だっていうとか、
いろいろそういうのがあって、このエコトーンって浅瀬みたいな部分があるだけで、生物多様性が一気に広がるみたいな話なんですよ。
なるほどね。要するに甲羅干しもするし、水の中にも入るしってことですよね、カメで言ったら。
そうそう、ほら、オタマジャクシなんかはいい例で、小さい時は水の中にしかいないけど、大人になったら陸中もスイスイいけるし、みたいなことですよね。
で、もちろんここ僕ん家マンションなんで、いろんな植物、動植物が来るとは思ってないですけど、
こういったところで様々な種の営みみたいなところを感じられるんじゃなかろうかみたいなね、そんな思いもあったりして、
このエコトーンっていうのをまず作ってみたっていうのが一個なんですよ。
で、もう一つが地元の在来の種をここで再現して楽しもうっていう考え方。
何かというと、これ写真3枚ツイッターの方に載ってるじゃないですか。
で、大きな写真とちっちゃいのがアップのものが2つ載ってるんですけど、これそれぞれちょっと僕の植物とか生物をジャッジするっていうことを
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童貞って言うやつが同じ定めるって書いてね、これがしっかりできていればの話ですけど、
この一つがね、ミゾソバっていう植物で、もう一つが、こっちはね、ベイさんもよく知ってると思うんですけど、
こっちはね、セリなんですよ。浅瀬に咲いた。浅瀬によく出てくるわ。
で、それぞれうちの近くの川からこのちっちゃい、ちょっとだけ必要な分だけ採集していきまして、
ここに植えさせていただいていると。
へー。
つまり自分の地元の水辺をここに再現しているってことです。もちろんメダカも近くの川から来たやつらなんで。
なるほどねー。
へー、すごいなー。
最近ちょっと、ここが自分の庭みたいな感じというか、
ベランダってね、あんまり自分のお庭感がないというか、ベランダではあるけれどもね、
この鉢っていうのが自分の中の小さい、直径50センチちょいぐらいの、
自然を再現する一つの庭というか器というか、
自分の好きなものをここに作っているんだなという感覚を持っているわけですよ。
なるほどねー。
でももはやメダカは一つに過ぎずってことですね。
そうそう。メダカはこの自然を構成する要素の一つ。
メダカを中心に考えるってことではなくて、
ここで色んな植物とか、そういう自然の営みが、
サイクルが回ればいいなと思っているという感じです。
なんかね、結構あれらしいですよ。極端なことで言うと、
何も植物も入れないっていう状態で、水と土だけ入れて、
さらに浅瀬みたいなのを作っておくだけにしてても、
例えば一軒家の方とかであれば、風に乗って種子がとか、
水が運んでくるとかそういうのがあって、
植物が適したものが生えてくるみたいなこともあるらしい。
なるほどね。
まあ、もともとだって自然はね、
作ったものじゃなくて、できたものですもんね。
そうそう。
そういうのもね、色々結構調べて学んでいくと面白くて。
確かに。
なんかほら、生物多様性ってよく言ったりもするじゃないですか。
はい。
こういう植物とかビオトープとかやってると、
手を入れないことが最上みたいな。
なるほどね。
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上手いサイクル回ってるっていうのは手を入れないことって思いがちじゃないですか。
うん。
でも実はそうじゃなくて、適切に手を入れ続けなきゃいけないっていう考え方なんですよ。
うん。
で、ちょっと話を大きく一回しちゃいますけど、
昔はメガファウナっていう存在があったんですけど、
それでマンモスとか、
大地を踏み鳴らすことによって、一回環境がリセットされたりするわけですよ。
あと気候変動があったりとか、
そういうふうなある程度リセットしていたっていう存在を
人間が駆逐したりしたものがあったわけじゃないですか。
そうなると人間がそこの自然界の中で神様になるしかないんですよ。
人間が取らなくなった生き物が増えていくと、
その生き物が増えたことでその生き物が食べる植物だけなくなっていくとか。
っていうのがあるし、
例えば鹿とかね、鹿とかを駆逐するのかしないのかによって
鹿が食べるものがたくさん増えるのか減るのかとかもあるでしょうし、
あとこの一回自然に手を入れたからには、
手を入れ続けなきゃいけないとか、
なんでも自然破壊とか生態系破壊みたいなやつって、
なんかしたからダメって思いがちですけど、
やってたことをやらなくなるのもダメっていう考え方を最近学びまして、
例えば畑の野焼きみたいなやつとか、
ああいうのもあれで一回適度にリセットされる部分があったとか、
そういうのを聞いたりしましたよ、最近ね。
なるほどな。
写真家の石川直樹さんがニュージーランドの原生林、
ニュージーランドの写真を撮りに行った時に原生林の話を聞いた時に、
まさに同じ話で、ニュージーランドの相当した自然みたいなのは、
人から隔絶されたというか、
から美しい姿を保ってるんじゃなくて、
原住民、マオーリーの人たちが対等に付き合って、
手を入れてるからこそ、あの状態が残ってるっていうのを聞いたっていう話を聞いたことがあって、
それと全く同じだなというふうに思う。
手を入れないんじゃなくて、あえて人が入ることによって自然が回るみたいな。
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だから人が入ると安直にそれは破壊だっていうのでもないっていう、
付き合い方次第ではむしろそっちのほうがね。
あれだよね、林とかも、木を切っていかないと光が入らなくて結局森が死ぬみたいなのって、
一緒だよね。
そうそう、それこそね、ちょっと都心から離れると竹林が、
どうでもないみたいな声もよく聞いたりもしますし、
竹林だよね。
話したりとかね。
で、その竹を使った、新たなそういう未活用材を使った何とかみたいなね、
未利用材みたいなあったりしますけど、
人間が出てきて自分たちが手を加えた以上、そこは手を加え続けないと維持できないものがあるってことなんですね。
うん、確かに。
いやー、いい話だなあ、なんか。
調べれば調べるだけ難しいです。
なんかちょっとね、ほんと最近見たやつで言うと、
ザリガニの話とかあるじゃないですか。
はいはい、アメリカのザリガニダメよ、みたいなね。
そうそうそうそう。
で、そのバタフライエフェクトじゃないですけど、
ザリガニが増えることで、
人間の感染症が増えるかもしれないみたいな話があったりするんですよ。
それって何でかっていうと、
ちょっとイメージつかないじゃないですか。
ザリガニが増えると、ザリガニの水草を切るじゃないですか。
綺麗だった池とか沼が濁った泥沼化するみたいな。
そういうところで水性昆虫がいなくなったりとか、野後とかもいなくなったりとかする。
どうなると、今度はボウフラ、蚊の幼虫であるボウフラを食べる存在がいなくなると。
そうなると蚊がどんどん増えてきて、
この蚊に対して今度は人間が殺虫剤をかければいいんだけど、
それをめちゃめちゃそのサイクルを繰り返しすぎると、
殺虫剤に耐性を持った蚊が出てくると。
その蚊が人間の血を吸ったりする中で感染症を媒介する。
そういうふうなことも起こり得るというか。
だから本当に何がきっかけで生態系のバランスが崩れるかわからないということ。
なので、もともと日本にある種の多様性みたいなものをしっかり守っていく、
みたいな意識を持たねばならぬと、僕は個人のレベルだと思っているわけです。
うーん、まあそうだよね。
だからそれも結局手を入れたからにはそれを放置するわけではなくてみたいな話だよね。
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そうそうそうそう。
いやー。
ちょっと作りきり話になっちゃいましたけど。
なかなか根深いですけど大事ですね。
結構ね、この辺はマジでむずいなと思いますけど、
YouTubeとかでも池をきれいにする人とかね、外来種をとって在来種を守る活動をしている人もいっぱいいますし、
ちょっと僕もそういう活動をしたいなって思っているぐらいなんですよ、これから。
ねー。
なんか玉川とかも結構やってるイメージあるよね。
そうそうそうそう。ただね、やっぱり流域も玉川なんかはかなり大きいですから、流域面積もね。
かなりちゃんとやり続けないといけないってことなんでしょうね。
でもね、本当に玉川もかなり魚がいなくなったところから今戻ってきてるみたいなのも言うよね、なんかね。
うーん。
えー、確かになー。
なんかね、ほら、なんていうの。
海の魚の漁獲だか、漁獲漁ってやつで言っても、その治業放流なんかをしてるわけですよ。
はいはいはい。
その治業放流がどれだけ効果あるのかみたいなところに疑問を唱える人もいたりするんですね。
はいはい。
例えば鮭とかが蘇生してきて、その時に卵を取ってそれを孵化させて治業にして返すみたいな。
どれくらいそれに新しい効果があるんですかみたいな、そういう意見もあったりすると。
で、一方で、なんていうんですか。
ね、東日本大震災からしばらくってすごく魚が増えたみたいなことも言われてるんですよ。
はいはいはい。
あれって単純に人間が漁に出なくなった。
はいはい。
そうやって漁獲量の制限をするっていうことと、あとしっかり魚が住みやすい海にそもそも環境を変えるみたいな。
そういうところのほうがよっぽど大事じゃないかっていう話もあったりするんですよ。
僕ちょっと専門じゃないからわかんないですけど、そういう意見もあったりするんです。
なんですか。
だから環境が悪い中でどんどん治業を増やしたところで、実際に漁獲量は変わんないと。
適切な漁獲量コントロールと住みやすい環境づくりをする方が自然と増えますよみたいな意見もあって、
どっちが正しいかとか、その配分とかもあるんでしょうけど、
どっちにもそれぞれ考えるべきポイントがあるなと思ったりして聞いてるんです、そういう話も。
確かに。
いやー、なかなか根深いですね。
少しでもね、なのでちょっと個人のレベルで言えば、
そういうふうな地元の自然の豊かさを保つみたいなね、
ちょっとそういう活動にも興味が出てきましたよって話と、
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それを実際に自分の家の中のビオ東部でも再演して楽しんでますよっていうようなところの話でしたね、今日は。
いや、いい話。
社会科見学に行きましょう、今度。
社会科見学、もうあれですよ。
小川に行くだけです。最近僕やってますよ。
川行って、Googleレンズで植物の写真撮って、
これがあれかーとか言いながら歩いてるっていう。
もうそのうちフィッシングベストみたいなの買おうかな。
養老先生の世界観になってきたよ、もうね。
そうそうそうそう。
えー、いやでも自然教育ですよ、それこそまさに。
そう、なのでちょっとね、こんなところもね、たまにまた話していけたら、
毎回話すとね、ちょっと鬱陶しい積極性も持ってられる。
いや、そうっすね。って言いながらね、家に美学手段があったりとかしますから。
そうそうそうそう。
はい。ということで、そんな感じですかね。
はい。
はい。では、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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