ワタナベです。楽しかったGW、ついに終わっちゃいましたね。寂しい気持ちもありつつも我々のGWは充実していました。ワタナベは山形県へ、ハセベは島根は石見銀山へ。それぞれが見たもの、そして学んだことを話し合います。写真は白川湖の水没林。雪解け水で水位が上がる今だけの景色なんだそう。不思議〜
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サマリー
ゴールデンウィークに山形県を訪れたワタナベさんと、島根県石見銀山へ行ったハセベさんが、それぞれの旅で体験したことや発見したことを語り合います。ワタナベさんは、山形県飯豊町で、雪解け水によって水面に木々が浮かび上がる幻想的な「白川湖の水没林」や、江戸時代から続く商家「丸大扇屋」の町並みなど、これまで知らなかった地元の魅力を再発見しました。特に、地元の人々が当たり前だと思っていた景色が、実は地域の歴史や文化に深く根差した貴重な遺産であることを学びました。一方、ハセベさんは、島根県大田市の石見銀山周辺の「大森町」で、世界遺産としての街並み保存と、地域住民や企業による積極的な町づくりについて語りました。人口300人ほどの小さな町が、二つの企業の支援を受けて景観を維持し、移住者も増えている現状に感銘を受けました。両者とも、地域の隠れた魅力を再発見し、それを守り伝えていくことの重要性を改めて感じた旅となりました。
ゴールデンウィークの終わりと園芸ウィーク
観葉植物を楽しむグリーンラジオ、ハセベです。 タナベです。
ゴールデンウィークね、終わりまして。 楽しかったですね。絶望の彼方に今もいますよ、私は。
なんでですか? ゴールデンウィーク終わると同時に息子が、
長男がね、 ぐったりしだして、
息しぶり的なやつかなと思いきや、39度っていう。 ブルータスお前もか、みたいな感じの。
その分、ちゃんとゴールデンウィークを楽しみ切ったってことですね。 そういうことです。
息子さんとしてはね。 そんなこんなでね、
ゴールデンウィークを過ごしてましたけど、 園芸ウィークみたいなものじゃないですか、ゴールデンウィークなんていったら。
そうですね。 時期はちょうどいいですよね。 いやもう本当に園芸のために国民が休暇をとっているという制度だと思ってるんですけど、
園芸休暇ね。 皆さんはどうでした? 園芸ウィークEWしてました?
EWなの?なんかグリーンウィークみたいなことじゃないの? そういうこと? いやそうだと思っても聞いてましたけど。
園芸ウィークのEW。 確かにグリーンウィークでゴールデンウィークが。 落ちてる、落ちてるね腕が。
2週間、1週間以内で。 確かにね。 危機として言ってくるようなことだと思ったけど。
この親父ギャグの制度すら落ちたしたらもういよいよ存在価値がなくなった。 そうですよ、ちょっとちゃんとしてくださいそろそろね。
はいちょっとまだねゴールデンウィークボケがね残ってますけど、どうですか? はいえっと
山形県での再発見:水没林と歴史的町並み
プレミアム放送の方で話したかもしれないですけれども、ゴールデンウィーク祖父祖母宅のある山形に行ってまいりました。
出汁を食べるね。 出汁は別にどこでも食べれます。 山寺に行ってたの? 山寺はね、あれ山形市、東京タワーみたいなものなんですよ。
だから そこに行くまで結構かかるんで。
山形市に行ったわけじゃないの? 山形県の、結構南の方なんですよ。
へー なんですけど
まあまあ久しぶりだったなというところでいろいろ巡ったんですけど、 園芸的にはですね、写真今回貼らせていただこうと思いますが、この水没林というところに
行きまして。 水没林? はい、白河湖の水没林というのが見られると。
それでおべえさんにも写真を送っておりますが、湖の中に木が生えてる、みたいな感じなんですよ。
確かに。 なんでこうなるかというと、
雪解け水がこの湖に流れてきて、ゴールデンウィークからちょっと5月中旬ぐらいまでは水位が上がるらしいんですよ。
でその時にこういう風景が生まれると。 なるほど、じゃあ元々はこんなずーっと年中水に浸かっているわけじゃないんだが、
この時期だけ雪解け水の影響で 水位が上がり
浸かっている感じになっちゃうとか。 そうすごい不思議で、その
浅瀬のところから生えているものもあれば、もちろんそのちょっと沖合の方で生えている。 浅瀬の方なんて下見るといわゆる湖の底っていう感じじゃなくて
その辺に生えている地面に水が張ってるみたいな。 すごい雨が降った時の
足元まだ雑草とかが生えている足元ってあるじゃないですか。 そういう感じにもなっていて
不思議な水の中の世界みたいな 感じになっておりで、これがねまたなんか東大元暮らしだなと思うんですけど
僕がよく 山形に遊びに行ってたのって小学生卒業するぐらいまで
だったから毎年行ってはいたけれども、毎年夏休みに行って 近所でご飯食べたり魚釣りしたりとかだったんですよ。
だからこの水没林があるっていうのをわかんなかったんですよ。 全く。
わかんないっていうのは横を通ってたけど気になってなかったのか、それとも知らなかったってこと?
知らなかったし横も通ってなかったけど距離としてはおばあちゃんの家から15分ぐらいなんですよ。電車、車で。
まあでも山形の車で15分ってのは東京から横浜ぐらいのところでしょ? まあまあそんなそこまではいかないけれども
ただほらあの山道を。なるほどね。 日射線の山道をみたいな感じだからあれなんですけど。
これ何?地元じゃ結構有名な? いや僕の感覚だと
車で15分のところに住んでいる家に毎年夏休みに行っていた割には一度も話題に出たことがなかった。
だからそんなに有名かどうかっていうのはわかんないんですけど。 なるほど。
今回だから僕と長女とあと僕の母3人で行ったんですよ。
僕の母はもちろんそこが実家だから山形行くときどっか行きたいところある?みたいな話になったときに
僕は改めて自分所帯で行くことってなかったから調べてみたんですよね。
でそしたら白川湖の水没林がゴリ抜く見られるみたいなのが出てきて
母に言ったらそんなのあるんだ?みたいな。
あんたここで30年ぐらい暮らしてたんでしょ?っていう。 そういうことだよね。
そこね今ちょうど桜も咲いててかつその手前に、ベイさんにもいつか本当に時間があるとき候補に入れて欲しいんですけど
オートキャンプ場がすぐその目の前にあるんですよ。
本当にそのオートキャンプ場自分のテントを一歩出たら目の前が水没林。
人もほとんどいまばらみたいな。
めちゃめちゃ良い本当に。安いし。
ちょうどね、山形行ったことないんですよ。
行ったことないよねみたいな話は夫婦間でも出てて。
そうそうなんかこうちょっとそのねこの水没林白川湖の水没林の場所とその
さっきの山寺みたいな位置関係とかも分からないぐらいなんですけど
山形ちょっと行ったことないし行ってみたいよねみたいな話にはなってたりしたんですよね。
だし今もちょっと調べたらねこの白川湖の水没林は春限定で現れる幻想的な景色です。
朝はねなんかこうもやのかかったその湖の上をカヌーで行くみたいなのが楽しいらしくて。
特に有名なのが4月中旬から5月中旬で。
ここから飯手連邦です。
飯手連邦?
飯手町っていうところ。それはうちの母の実家なんですけど。
だからそこに行くまでに母がこの辺でよくスキーしたみたいなことを言ってくれてるんですよ。
でもそのスキーしたそのスキー場の先の白川湖に行ったことなかった。
なるほど。朝霧が出るとかなり神秘的で。
写真いいでしょ結構。
いやいい。水没林にね写って鏡みたいで日本のウイニーエンコって言われてる。
それは観光協会の人の筆が走ってるかもしれない。
日本のウイニーエンコっぽいと言われることもありますっていう。
日本のウイニーエンコと言われるんじゃなくて日本のウイニーエンコっぽいっていうね。
言うとか言わないとかってことですね。
だいぶ弱めのやつですけど。
そういうのがやっぱあって今回だから結構母にこことこことここって連絡したら全部知らないんですよ。
もう一個が仏山なんとか広場展望台みたいな。
っていうのも母とかあとおばとかがいるところで言ったんですよ。
さっきのいいでっていうところがこれもね本当ブランディング次第だと思うんですけど。
日本の山居集落、文山の山に居住の居。
水田の中にぽつぽつと家がある山居集落の代表的な町であるみたいな。
ていうのって僕はただ田舎に帰ってただけだから何も思ったことがなかったけどそういうふうに紹介されている。
それを眺められるのがその仏山なんですみたいな。
言ったらうちのそのおばも母も仏山何それってなって。
住所、仏山知らないんですけど住所どこって言われて。
山田県西沖多摩園飯出町中って言っていくんですよ。
そうするとそこって田中くんのとこだね。
こっちは住所で喋るんですけど向こうは人んちの名前で喋るから。
そこは上がっていくみたいな。
一体の田んぼも含めて田中さん家の田んぼ。
その田んぼの中に田中さん家があるっていうのが風景として良いとされている。
その風景をちょっと展望台っぽいところから見下ろすみたいな。
今写真も見てますけどすごい素敵ですね。
それもねまた僕初めて見たんですよ。
グーグルで調べると仏山って出てくるんですけど
おばちゃんおば曰く首切山って言ってたじゃないですか。
だから全く真逆のネーミングなのもどっかのタイミングで
観光協会とかがブランディングのために変えたんじゃないかなって思うんですよ。
昔話的なそういう悪い話もある中で。
第1回美しい日本の村景観コンテスト最高賞である農林水産大臣賞を受賞されてらっしゃいますよ。
そんなのって誰も知らないで地元の人。
だから僕が今まで遊びに夏休み行った時も
誰もこの景色見ていく感なんかなかったんですよ。
ユネスコみたいなのに世界文化遺産が登録されると
首切山とかね人が来るのと一緒で
自分たちでこれ言ってる間は何もないんだなって思いましたね。
ちょっと今日僕ゴールデンウィークに迂回した話をしようかなと思ったんですけど
もうこの話が面白いのでこの話に乗っかってしてっていいですか?
もう大丈夫ですか?山形自慢大丈夫ですか?
あともう一個ぐらいありました。
教えてください。
いいですか?
だからそのほら
普段子供の頃に遊びに行った感覚じゃなく
一応こう
飯出町っていうのとか長石っていうのとか
スペース、史跡とか観光とか
はいはいはい。
ちゃんと一応そこ調べてた。
なんかいいねでもそこのポテンシャルがあるのかもしれないと思って調べたと思うでしょ?
行って偶然とかじゃないと思うね。
そうそうそう。
へー。
でそしたらその史跡の方には丸大扇屋っていうのがあって
うん。
それが明治とか明治400年、江戸時代とかから続く
短物、いわゆる着物とか生地とか
短物屋の跡、跡地とか
はいはいはい。
それがそのまま残ってるんですよ。
うんうんうん。
江戸時代の平屋みたいなのが長屋みたいなのが続いてる風景みたいなね。
そうそうそうそう。
でその店がねちょっとこれはあの
ベイさんに写真でお店今手元でねしますけれども
こういう感じなんですよ。
うんうんうんうん。
江戸時代のドラマのセットみたいなねまさに。
でこういうところがあって。
あー素敵素敵。
着物ショーケースみたいなところに入れて
バントーさんが売ってたところ多分後ろでこう家族が住んでると。
うんうん。
あと若旦な夫婦が住んでる暗い。
はいはいはい。
あったりするんですよ。
こことかもすごい良くて何ならこれもう
うちのおばがやって、おばがスナックやってるんですけど。
うん。
おばがやってるスナックからほとんど30秒くらい。
えっ。
で僕毎年その山形行ってた時に
おばのスナックにスナックの掃除についてて。
おじいちゃんと一緒に。
はぁはぁはぁ。
それがあることが誰も知らないですよ。
うーん。
で今回またおばにこの丸大扇屋ってのがあるんだけどみたいな。
うん。
言ったら。
えっ。
あそこのボロかみたいな。
よく知りもしないんですよ。
なるほどねー。
でも行ったら本当にその長屋みたいな住居部分も残ってて。
うん。
まあ残ってるというか残してるんだよねこれはね。
そうそうそう。
初めても見たんですけど、住居の中に水路が流れてるみたいな。
あー。
知ってます?そういうの。
今ね見てるけど水路はわかんない。
だからいわゆる水路が洗い場みたいになってるんですよね。
はぁはぁはぁ。
あの辺でまあいろいろ用水路とか自分の家に敷いてるんだよね。
でその水路が外から家を突っ切ってて。
へぇー。
外とつながってるんですよね。
でそこでお皿を洗ったりするんですよ。
はいはいはいはい。
でそうするとその先に鯉が住んでる池がある。
はいはい。
庭の中に。
そこにご飯粒とかが流れてるんです。
でそれを鯉が食べて。
なるほどね。
でその鯉をでかくなったら自分たちが食べる。
はいはいはいはい。
まさにこれもまたあのパーマ的なことだなと思って。
いや確かに確かに。
へぇー。
見どころあるじゃんと思ってね。
今までなんか夏休みって花火とか子供だからですけど花火とかあとこうゲームセンターのメダルゲームとか。
いやそれはまずいわ。山形行って。
そういう魅力を全く発見してこなかったしかつ地元の人からも何も言われてこなかったからね。
これはいや。
いやでも丸田容疑屋は山形県指定有形文化財となっておりますと。
誰からも聞いてないもんそんなの。
なんかほら。
なるほどなー。
もがみ川の水運を使って道行みたいなね。山形全土にとか室町とかそういう風な話とかもあって。
めちゃめちゃロマンあふれる話だなって。
ねーもがみ川使って航路でその田んぼの運んでたってことだねこれね。
そうそうそうそうそう。
へぇー。
みたいなことを学びながら旅をするというか。
かつまあ今回メインはその墓参りとかね。
法事みたいなのがありましたけどそれもしながらでしたけれど。
まあただやっぱその人はもう本当一人一人歩いてないみたいな感じではありますね。
なるほどなー。
全く。
そんな山形旅行。
いやいいっすねー。
グッと行きたくなりました。
でしょ。
食事はまだ全然話してないから食事もねぜひぜひ。
いや確かにねお米美味しいしね。
あとねラーメン推しにやっぱなってましたね。
あー山形ラーメンみたいな。
なんかほら消費量日本一とか言うじゃないですか。
山形が?
そう。
あそうなんだ。
前はそんな感じなかったですけど今はその新幹線の駅着くとようこそラーメンの街なんとかへみたいな。
山形といえばラーメン。
そしてといえば富山みたいな。
みたいなそんな感じだったかなっていう。
ほらやっぱブランディングのために大須富山当然あるんでしょうけど。
なるほどなー。
でも確かにあのラーメンを出前したりはよくしてましたね地元で。
あーまあそれはでもまあラーメンの出前は別にどこでもあったんじゃない?
そうそうだからそれが昔の文化だからなのか山形だからなのかはあんまりわからんなっていう。
いやーなんかそれ言うとさちょっとラーメンじゃないもうちょっと違うところで推してほしいけどね山形だったらさ。
なんか今のそのそれこそ江戸時代から続くとかもがみ川がとかなんかそういうのがあるわけじゃないですか。
だってラーメンなんて言ってさ品そばなんてもう昭和入ってからでしょって。
だからなんでラーメンなのかなって僕も全然わかんないですけどね。
それこそその観光業界の悪臭じゃないですか。
わかんないでも一応消費量日本一っていうことで一番を取ると違うわけじゃないですか。
まあまあねラーメンみんな好きだからっていうのもあるのかもしれないけど。
あとにそれ以外の山形の料理は僕はもう地元というか生まれてはないけど円が深いんで愛をもって言いますけど映えないんで。
だしとかだって小学生の時言われても別にって感じだしそれをわざわざ食べようとは思わないじゃないですか。
いやまあでも俺が一旅人として山形に行ったら絶対にだしは食べたいなったんだけどラーメンは別にいいと思うけど。
山形ラーメンみたいなので上りとか雑誌のキャプチャーとかが店に貼られているところとかには行ってなるものかと思うけど
だしは食べたいしそれこそさっきの大喜利屋みたいなの並びのところにそういう店があったら絶対にここで金を落としたいという気持ちになるよね。
なんなら大喜利屋も入るとお金取ればいいじゃんと思うぐらいだね。
無料だから僕あれ知ってきましたよ。建物の保存に寄付お願いしますみたいな。
そうだよね。100円でもいいから取ればいいのにと思うよね。
あとあれも買いました。単物で作ったしおりみたいな。
いいねいいね。
でも50円とかなんだよ。500円ぐらいで売ったらいいのにって思いますけど。
島根県石見銀山:世界遺産と地域活性化
これねちょっと今日長くなるかもしれないですけど、僕島根に行ってたんですよ。このゴールデンウィークに。
僕初島根だったんですけど、自分の個人のチャンネルの方でも話しましたけど保育園留学っていうサービスを使って
妻と子供は島根の岩見銀山。そこは世界遺産なんですけど。岩見銀山の一帯が世界遺産なんですけど、中にある保育園に2週間通わせるっていう。
そんなとこにあったんですね。
島根と言ってもかなり広いんで。出雲大社とか有名だけどさ。岩見に行っていて、岩見銀山の大森町っていう人口300人の街。
なんでそれこそ本当に飯田町。
長谷部家が行ったら人口1%増えるってことですね。
それこそそういうこと。だから要するによそから来た人がもう丸ばかりなんですよ。
必ず挨拶されて声かけられて、なんなら保育園留学で来たの?みたいに聞かれるっていう。
ちょっと市民権得てるんですかね。
行ったんですけど、僕も一応旅行会社出身なんで、岩見銀山というのがなんとなくこんなものだと。
要するに鉱山の町であり、その一帯が世界遺産になっていて、その当時のトンネルが残っているみたいな。
トンネルというか掘った鉱山の。掘ってるぐらいのイメージだったんですよ。
行ってみたらまあ良くて。
まさに今言ってた大喜屋じゃないけど、あれが1キロ2キロぐらいずっと残ってるんですよ。
そのいわゆる江戸時代から続く岩見銀山、銀山の炭鉱じゃないね。
要するに鉱山で来る、でかい席にみんな来るわけじゃん。
そういう人たちも含めて受け入れる町として、商店街みたいになったのが残してるんですよ。
なんでどちらかというと、鉱山の中に、昔この中に掘って入っていってて、ここから銀を採掘してたんだよっていう、いわゆるそういう観光地的なものは、
まあそりゃそうだよねっていうか、暗い中に入ってってさ、石の山の中に入ってって、ここを通ってたんだ、この狭いとこに頭突っ込んでたんだとか、
粉塵で大変な思いをしてたんだみたいなのは、言ったら炭鉱も同じだし、イメージがつくじゃないですか。
岩見銀山はそこじゃなくて、実はメインは、その大森町という江戸時代から続くその街並み風景と、今もそこにみんな住んでるんですよ、人が。
なんで大喜屋の建物に人が住んでるみたいなのが、もう何十軒とか60軒とか70軒とか続いてるんですよ。
だからあそこは渡辺産地とか、あそこは長部産地みたいになってる。で、その中に保育園があって。
でそれを、さっきのもっとこうすればいいんじゃないけど、山形、あ山形じゃない、島根の大森町は2つの企業がもう、完全バックアップ体制でその街を残してるというか。
なんで自治体に任せてなくて、すごく義手とか義足とかで有名な島根の会社が、その地域発祥の会社があって、そこの会社がそのエリアの物件をもう一回買い占めて、
でやっぱその住めるようにリノベして、整えてる。残ってるんじゃなくて残してるっていう状態で地域の人が住んでるのと、あと偶元堂っていう結構年配の女性向きの春目区とかあるじゃないですか。
春目区とかの世代の人向けの素敵な暮らし込むの、春目区世代版みたいな偶元堂っていうのがあって結構百貨店とかに下ろしてる。
それ島根企業なんですか?
大森町の企業。その地域の企業で。そこがブランディングみたいなのをかたどってて、その景観とかその辺一帯を一定なんていうかハンドリングしてるというか。
そこで住んでる人の多くが偶元堂で働いてたりするみたいな感じなんで、いわゆる観光地に行くとさソフトクリームとかそういうの多いじゃないですか。
お土産屋ばっかりになっちゃってるみたいな。お土産も別にどこでも買えるだろうこれみたいなクッキーみたいなとかさ。
チョコのウェハースみたいなとかさ。じゃなくてお土産屋とかもないのよ。
本当にその地域で作られているお菓子屋のお菓子とかみたいなのしかなくて、なんかこう観光客向けに観光価格になってしまって駆逐された街みたいになってない。
それこそそのタピオカ屋みたいなのがあるとか一切やってなくて。
本当に素敵な景観の街でおいしいパン屋さんがあったりとか、ライブラリーとしている本が借りれる図書館みたいなのがあったりとか。
なんかそんな街並みになってたんだけど、そこの住んでる人たちも、あと今移住者も結構増えてる。それで。
プライド持ってやってるみたいな感じがあって、すごい素敵な街並みで、すごい良かったよって話なんだけど。
なんかそのうちの奥さんと話をしてて、よく各地域各地域の自治体の人とかと保育園留学の話をしてて、やりませんか?とかなってくるんだけど、
こっちからしたらめっちゃすごいじゃんってなる。
たけのこ掘り生かしてもらって、たけのこを子供がいって、いやこんなことできるんだってなるんだけど。
現地の自治体の人からしたら、いやこんなところに誰が来るんですか?みたいな。
確かにね。
しかもやっぱり2週間とか行くし、その間ずっと泊まったりとかするから、やっぱ1万2万じゃなくて、やっぱ10万20万とか払っていくわけですよ。長期滞在だってね。
そんな10万円以上もお金払って、この街なんでどこがいいんですか?みたいなことを。
自治体の担当者の人が一番自分たちの場所の魅力を感じてなくて、結局どこぞやで流行ってそうなものを入れてきてしまって、
どこかで見たことあるものになっていってしまうっていうことをしてしまいがちであるっていう。
これだったら別にここでやらなくていいでしょ?みたいな。
山形のラーメンは消費量1位だからあれかもしれないけど、本当にそういうものに、あれこれダザイフ天満郡も同じじゃね?みたいな。
安易に手を染めると。
観光地、世界遺産とかユネスコとかも結構そういうのが多いじゃん。
行ったもののこれ?みたいな。東京の鎌倉とか一緒じゃない?みたいなさ。
みたいなのになってなかった場所に今回行って、すっごい良かった。
ちゃんとそれは意思を持ってそうやらないし、こっちの魅力はこれだぞと自信を持って行ってて。
街のブランディングをしていったところと、本当に魅力があるんだけどやりきれてない今の山形の街と思うと、
本当に一丁いったんじゃないけど、頑張ればできるし、地域の魅力をちゃんとやればこうなって残していけるし、
人も来るんだなというのを体感しましたという話ですね。
難しいですね。これから残していくのは人も減るし、多様性の時代とか、
多様性が高まれば高まるほど地域の独自性って薄まっていくものだから。
僕もそういう2社の民間企業が時間とお金をかけてこの街を残してきたことによって世界遺産にもなったし、
今も絶えずその魅力的な街で観光客も来ているみたいな感じなんだけど、
それを結構いろいろ向こうに着いてから本を読んだりとかしたのよ。
向こうのね。知ったんだけど、これ知らずに行くとですよ。
たまたま僕も現地にいてレンタルサイクルみたいなので、
おじさんがこぎながらこんなものが残ってんだなーって言いながら、
前者を僕の前を通過していったんですよ。
これは残ってんだなーじゃなくて、残してんだよっていう。
おじさんがどういうニュアンスで言ったかちょっとあれですね。
意志を持ってやっていかないと。
山形の大木屋さんも、なんとかここだけは守って残していこうと。
誰かが頑張ってるわけじゃないですか。
おばあちゃんからしたらボロめってなっちゃうんだけど、
パッと見たら古いのが残ってるなーなんだけど、
それを残している意志があり、
残しとくということが非常に大切であるっていう、
2階立ちじゃないけど、ちゃんと分かっている人からしたら
頑張っている人がいるんだなと思うと、そこにちゃんとお金も払いたいし、
みたいな話になってくるなーというふうに思った話です。
地域の魅力を守り伝える意志
今日は暑い話に、静かに我々燃え上がる話になりましたけれども、
ちょっと長くなりましたのでこの辺で終わりましょうか。
みんなで山形行きますか。
ぜひぜひお待ちしております。
ありがとうございました。
27:31
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