60.植物の力が未来を照らす。botanical lightがすごい!
2022-03-21 09:53

60.植物の力が未来を照らす。botanical lightがすごい!

botanical light-植物発電-は株式会社グリーンディスプレイと株式会社二ソールが共同で開発中だそうです https://www.green-display.co.jp/info/column/info-691/

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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。このチャンネルは、観葉植物を愛する二人が植物のある暮らしの魅力を語り合うチャンネルです。よろしくお願いします。
お願いします。
今日はですね、グリーンニュースのお時間でございます。
出ました。
ニューヨークのストリートツリーマップに始まり、リンゴが生えるスニーカーなどなど取り上げてまいりましたが、そんなグリーンの最新事情、
そうですね。
グリーンに関するニュースを取り上げる回ということですね。
そうなんです。グリーンに関するソリッドかつサスティナブルな情報をお届けしたいと思います。
楽しみです。
渡辺さん。
はい。
ボタニカルライトってご存知ですか?
ボタニカルライト?
はい。
植物ライトみたいなことですか?
ああ、そうです。そうなんです。
どういう、育てるためのライトなのか、植物とインテリア的にマッチングするライトなのか、どういう意味でのボタニカルライトなのかを想像していません。
ああ、なるほど。それで言うとですね、今挙げていただいた2つはですね、全く違います。
全く違います?
はい。全然、資産の低いお話をされていらっしゃるので、がっかりです。
じゃあわかりました。太陽のことを植物なり生き物を全て育てる母なる光としてボタニカルライトと呼ぶ。
いや、もうちょっとずれてきたので、ちゃんと正解を言いますと、
ボタニカルライトとは、植物の光合成をするパワーから電気がつくという、半永久的なですね、植物と共存していく電力の発電のことを言うんです。
植物が発電するみたいなことなんですか?
そうなんです。
えー、すごい。
植物がですね、微生物を使ってパワーを使う力、放出する電子を利用して発電するという技術が。
ビビタルものでしょ、でもそれは。
そうなんです。でももちろん、なんていうの、ビルの電気を作るみたいな、そういうレベルじゃないんですけど、
例えばイルミネーションみたいなものとか。
ちっちゃいLEDみたいな。
そうそうそうそう。
自転車漕いで光るみたいなことが。
そういうことです。
はいはいはいはい。
で、植物が土の中とかで、水辺とかでですね、微生物を使ってですね、パワーを使うのが、それを使ってですね、電力を発電するという技術が開発されて、
それをですね、日本のグリーンディスプレイという会社が開発をして、今、商品化をしているという話です。
商品化をしているっていうのは、どこからどれが商品になるんですか。
その、観葉植物までセットで。
いやそうなんですよ。
あれなのか。
もともとグリーンディスプレイさんは、観葉植物というか、緑化計画だったりとか、
オイスのもちろんグリーンだったりとか、壁一面のグリーンとか、そういういわゆる植物に関する事業をされている会社なんですけど、
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そこが、もちろんディスプレイとしてのグリーンもやるし、
そこのグリーンを使った装飾としてのLEDライトみたいなのを、
その力を使って発電させるというところまで今セットで取り組んでいる。
まだボタニカルライト自体は商品化、まだ言ってないんですけど、商品化を目指している。
みたいな感じでやっているんですよ。
実際にこういう形で、今赤坂インターシティだったりとか。
じゃあ、冬のイルミネーションみたいな、自分の木そのものにつくLEDとかは、
どこにもコンセントを繋がずにできる。
そういうことなんです。
すげー。
クリスマスツリーにつける電飾は、下の土とかビオトープの、
出す微生物の力を使って発電する半永久的ライトになると。
まじか、すげー。
これすごくない?
すごいこれは。
実際に丸の内とか赤坂で今実証実験とかをしているらしくて、
目高のビオトープの中に木を植えて、
その目高の下、フンの微生物で発電をすると。
イカ釣りの漁船みたいになるかもしれないと思うんですけど。
高校とイサリビみたいな。
そうかもしれないけども、そんな形でいろんな取り組みがスタートしてて、
屋内も屋外も始めたりしてると。
それ屋内だとしたらですよ。
多分実用化をするとなると、
まだ最初は現実的な価格で市場には出回らないかもしれなかったりとか、
業務用みたいなことだったりするかもしれないですけど、
家の室内の照明買う、間接照明買うみたいな感じで、
そのライトがセットになった植物を買えるかもしれないですね。
そういうことなんですよ。
めちゃめちゃいいじゃないですか。
そういうことなんです。
なんで観葉植物はあくまでも家の中のインテリアだったりとか植物であったと思うんですけども、
もちろん福寿的な癒しだったりとか、
おしゃれさみたいなのとかあったと思うんですけど、
明るさみたいなものも、
照明になると。
そう、省略的には。
なので、これがどこまで進むかわからないんだけど、
例えばだけど、
何ていうのかな、
停電とか災害時の非常電力になったりするかもしれないし、
先日も大きな地震がありましたけど。
そういうまさにサスペナブルなエネルギー源として。
なんかこれあれですね。
例えば、コンセントとかカードみたいな感じで、
それを持ってて植物がある土にポンと差せば、
どこでもライトが点くとか、
どこでも携帯が充電できるとか、
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そんな風になったら、
モバイルバッテリー持ち歩かずに木のあるところに電源差し込んで充電するとか。
どれだけすぐにパワーが出るかはそれですけど、
でもそういうことです。
なので、例えば何か節電をしようとかってなった時に、
街中からイルミネーションが消えてしまったりとか、
電力をセーブするために消すなんてことがあったと思うんですけど、
そういったこともなくなるかもしれないし、
例えば街中の表参道のイルミネーションも、
ゆくゆくはこういう形で発電をしたら、
電力の無駄遣いだ、みたいなこともなくなるかもしれないし。
植物によくないみたいな声はまた出てくるんでしょうね。
多少なりとも。
もちろんそういう可能性はあるかもしれないんですけど、
今そういったことを少しずつ始めているということですね。
この丸の内ストリートパークのビオトープでもやっていると。
これはすごいな。
ビオトープは確かに、もしかしたら土以上に微生物はいるかと思うので、
微生物の働き。
なるほどな。これはめちゃめちゃすごい。
すごいよね。しかもこれはニューヨークでもなく、ヨーロッパでもなく、
日本の東京のですね、グリーンディスプレイという会社。
これは東京の三宿にショールームがある。
近いじゃないですか。
そうなんですよ。
なので今度ちょっとお邪魔したいなと。
確かに。
グリーンディスプレイさん。
もともとはどちらかというと、さっきも言った通り事業として普通にサービスとして
緑化計画だったりとかオフィスのデザインとか植物の演出、植栽演出みたいなことをやられている会社さんだったんですけど、
そこが今着目していてすごい面白いなと思って。
これめちゃくちゃ興味深い。テレビでも紹介されたみたいで。
ガイアンの言い訳とかそういうやつですか?
世界一受けたい事業かな。
でも今年の2月にですね、ボタニカルライトが紹介されたりとかもしたらしくてですね。
いやこれはすごいですよ。
これはめちゃめちゃすごいですね。
グリーンディスプレイさん、しかもウールリッチの表参道店とかはやったりとか。
アパレルショップの装飾とかもやっていると。
オフィスのレンタルサービスとかもやっていると。
なのでその道のプロではもちろんもともといて、
演出みたいなところとなのでインテリアグリーンかける発電なんで、
そういった演出なんかもできると。
これちょっとお邪魔したいですね。
ちょっと話を聞いてみたいなと思って。
普通に観葉植物を見せてもらうみたいなのも楽しそうだし、
ボタニカルライトについてもね、いろいろと可能性とかを。
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確かにボタニカルライト聞きたいな。
いつかゲストとかで来てもらえたら。
代表取締役は餅月社長ということですね。
ということで今日はですね、グリーンに関するボタニカルライトのお話をさせていただきました。
この番組はですね、グリーンに関する情報を月、水、金の朝放送しておりますので、
ぜひチャンネルをフォローしていただきまして、毎回聞いていただけたら嬉しいですし、
その中で出てきた植物の名前なんかもハッシュタグでつけてますので、
気になる植物の名前をボイシーで検索窓で検索していただきますと、
そのガイドの放送に飛べるようになっております。
それではまた気になることがありましたらコメントもお待ちしております。
ありがとうございました。
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