今週お迎えするのは、映画監督・治療家の石井かほりさんです。
2006年にドキュメンタリー映画『めぐる』で監督デビューされた石井さん。
鍼灸マッサージサロンで施術をおこなう治療家でもありながら、
映画監督としては、日本の伝統文化・職人をテーマに作品を手がけています。
今週は4日間を通して、能登での活動から、人々の心と体を癒やすお仕事まで、
石井さんの気づきの先に生まれるものをのぞきます。
第2回目は、ライフストーリー。
クリス智子さんが発起人の一人である「NOTO no KOE little book」にも、文章を寄せている石井さん。
2本のドキュメンタリー映画『ひとにぎりの塩』『一献の系譜』では、
能登半島の土地で働き、生きる人々の姿を映し出しています。
そもそも石井さんはなぜ映画監督になり、ドキュメンタリーの世界に飛び込んだのでしょうか。
子供時代のことから、学生、社会人を経て、通った専門学校で出会った1本。
ドキュメンタリーに感じる魅力から、ドキュメンタリーを撮影する上でのポリシーについても伺っていきます。
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