北海道新聞の記者が取材のこぼれ話などを話す「北海道新聞ポッドキャスト。
第120回目は、4月21日に配信する<北の食☆トレンド>から札幌発祥の担々麺チェーン「175°DENO担担麺」をテーマに取材、執筆した田中華蓮記者とお送りします。
麺をすすると、爽やかな香りの後に、辛みとしびれる刺激が口に広がる担々麺。学生時代 を中国で過ごした記者は、舌がひりひりしびれるように辛い「麻辣(マーラー)」を無性に 楽しみたくなります。そんな時、身近な場所で、理想に近い味を提供しているのが、札幌のオフィス街で2013年に創業した担々麺専門店「175°DENO担担麺」(ひゃくななじゅうごど での たんたんめん)。道内唯一の担々麺チェーンで、札幌駅周辺や清田区、江別市の道内6店に加え、東京に2店、福島市に1店を構え、「強烈なしびれを」と願うファンに親しまれています。味の決め手となっている自家製ラー油の味や、中国四川省から仕入れている花椒(ホアジャオ)といった香辛料の秘密を探るため、現場を訪ねました。
【北海道新聞デジタル】
https://www.hokkaido-np.co.jp/
【出演】
経済部 櫻井翼、山口真理絵、田中華蓮
【X(旧Twitter)】
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