御正忌の章は本願寺の蓮如上人が書いた御文(お手紙)です。宗祖親鸞聖人の命日「御正忌報恩講」のご門信徒のお参りにあたり、不信心の人がいること、ただ南無阿弥陀仏の念仏を唱えたら極楽に往生すると勘違いしていることを嘆いています。御正忌の章では、南無阿弥陀仏の意味、他力の信心を説明しています。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
10:53
コメント
スクロール