1. 唄人羽・安岡信一の遠くへ行った
  2. #43 ター滝の想い出。
2023-08-31 15:08

#43 ター滝の想い出。

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00:00
安岡信一の遠くへ行った。
ね。 ね。
ということで、今日はどんなお話でしょうか。
えー、鞘さん。 はい。
滝。 はい。
日本にはいろいろ滝があると思うんですが。 はい。
滝で泳いだことあります?
見ることはあっても、滝、バーッと滝がこうね、落ちてくると、滝壺。
で、泳いだことがあるかってことなんだよ。どうなのっていうことを聞いてるんですが。
あー、いや、滝は近くに行ったことがある。
でしょ? 眺める。
でしょ? でも、そこで泳いだことはない。
泳ぐってことは、そう経験しないと思うのよ。
そうですね。 滝で泳ぐって。
そのー、近くの水辺でチャプチャプと遊ぶくらいはあっても、泳ぐはないですね。
これ意外と、だから考えてみると、みんな海とかプールとかいろいろね、日本には泳げる場所いっぱいあるんですけど、海はもちろんあるので。
でも、川で泳ぐこともあるじゃないですか、たまに。 ありますよ。
もちろんね。ただ、滝で泳ぐってなかなかなくないっす。
いや、滝に行くって言った時に、泳ぐために行くのではなく、やはり見に行くっていう目的ですもんね。
あの、沖縄にね、もう16年前、僕が30歳の頃に沖縄にバックパッカーでリュック一つ持って沖縄をずっと旅した時に、
旅人の中で、噂の滝があったの。 噂の滝?
幻の滝って言われてたの。
え?
いろいろ、旅人でゲストハウスに泊まったり、一人旅してきている人たちがいっぱい集まってて、
全然ドミトリだから2階建てベッドで寝るんですよ。1泊2000円くらいで。
で、上には知らない人がいたりとか、下には知らない人がいたりとか、同じ部屋で大体6人とか7人くらい自分のベッドのところで寝るんですよ。
そこにやっぱりみんなリュック一つで旅しに来てる人たちが集まっているので、
今日どこ行かれたんですか、どうするんですか、この後とかいろんな会話になるんですよ。
そうですよね。情報交換じゃないけれども。
情報交換が行われて、台所とかも一つで名前を書いて冷蔵庫を自分たちみんな使うんですよ。
自分のものに名前書いて。
これ使うんですよ。
じゃあ今日晩飯どうされます、みたいな感じで。
いやちょっと何も考えてなくて、とかってなると、
じゃあみんな200,300円ずつくらい出してカレーでも作りません、みたいな。
楽しそう。
炊飯器とかもあるんで、米とかも自分たちで買ってきて。
10人くらいでカレーを作ったりとか。
そうやってみんな切り詰めて、これからずっと旅していくんで。
03:00
そうですよね、節約しながらね。
節約しながら、いろんなところを情報交換して旅するんですけど。
で、本島に泊まってる時に、本島ならって。
だからもうみんな、海っていうのはもういろんなとこ行ってるんですよ。
沖縄ですからね。
沖縄だし、海っていうのはもうみんな慣れてて。
あ、幻の滝知ってますか?って16年前に。
その、とあるゲストハウスで聞いて。
え?って言って。
滝?って言って。
滝とかあるんですか?って。
有名な観光スポットはあるんですけど。
有名だね。
でも幻の?
幻の、当時幻の。
で、これ行き方が、実はその、舗装もされてないし。
この口頭で伝えられるか、当時まだその、あれもなかったから。
Googleマップ。
Googleマップみたいなものもないし。
スマホがそもそも。
そう、ナビも、ナビがついてるぐらいだったかな。
車にね。
で、地図で、この道をこう入って行って、ここに民家があるんですよ。
その民家のところに、ここみんな車止めれるんで。
横に止めて、そっから下に降りて行って沢に降りるんですって。
で、その沢を、んーって、道がないから沢を上がって行くんですよ。
はぁー。
沢を上がって行ってくださいって。
ずーっと行くんです。
はぁー。
そしたら。
ずっとってどのくらい?
40分くらいある。
40って。
道なき道を歩いて行くと。
それ不安になりません。
不安になるんですよ。
これ本当に合ってんのかなって。
合ってんのか。
だったら途中からね、獣道みたいのを少しできるんですよ。
ちょっと怖い。
獣道をこう歩いて行ったり、川の横を歩いて行って。
で、川をまた渡ったりとかしながら、獣道がほんと一人一人通れるぐらいの。
おー。
ところ、ずーっと歩いて行くんですよ。
へぇー。40分。
40分、45分くらい。
で、途中なんかやっぱり昔の人がつけたロープみたいなものがあったりとかして。
目印。
岩を登ったりとかして。
この道で合ってますよ、目印とかね。
合ってるかどうかわかんないんだけど。
おそらくね。
この先ターダキって言うんですよ。
カタカナで、僕が今言った滝なんですけど、幻の滝。
カタカナでターで伸ばして滝なんですよ。
ターダキ。
ターダキ。
はぁー。
この先ターダキなんて書いてないんですよ、当時。
はぁー。
で、合ってるかどうかわかんないけど。
言うたら旅人同士で、3人ぐらいで、じゃあ行ってみますかってそのターダキって聞いたんで、両方。
一人じゃちょっと怖いですよね。
怖いし、3人ぐらいで行ったの。
そして、40分ぐらいかな、合ってんのかな、どうなのかなって、森の中をさまよいながらたどり着いたら、滝がね、出てきたの、ターダキ。
はぁー。
どれぐらいだろう、30メートル、25メートルから30メートルぐらい上から滝がドーンと流れてて。
06:01
もうマイナスイオンがさ、うわーっと出ててその滝の上だけ雲が、森がなくてさ、光が差し込んでる。
もうまさにパワースポットなわけ。
へぇー。
16年前、そこで初めて俺は滝で泳いだのよ。
人はいなかったですか。
いないの。
はぁー。
もう地元の人が、知る人と知るっていうか。
いや、地元の人も知らないぐらいだったの。
はぁー。
だから道を尋ねても、ターダキ、知らないな。
へぇー。
そんな感じのところだったのよ。
はぁー。
で、まぁ行って滝、すげーなって滝のパワーって思いながら。
知られざる幻の滝ですからもちろんその、滝壺も澄んでるんでしょう。
澄んでる、澄んでる、澄んでるし、あの、やっぱり海で泳ぐと塩水だから、上がってくるとやっぱベタベタしたりとかするじゃない。
しますねー。
滝は全然違うよ、川水だから。
あー、サラサラなんだー。
そしてさー、なんかこう滝を浴びてね、滝壺を潜って滝のその、こう落ちてくるところまで行けるのよ。
はい。
滝にザーッて浴びるじゃない。
滝行。
もう滝行のようなね。
ダバーッて、もうやっぱり2、30メートル上からだから水圧もすごいわけ。
へぇー。
ダーンって浴びるでしょ。そっからボコーンって滝壺に飛び込むでしょ。泳ぐでしょ。
もうね、体がやっぱり、なんて言うんだろう、もうすべての邪念が払われたような。
あー、それは想像できる。
気持ちが良い。
俺初めて滝壺、もう滝壺ってすっごい深いんだけど。
えー。
だから危ないんだ、危険なんだけど、滝壺って2メートルから泳げばまあまあ足がつくところに行けるから。
はい。
そのあのー、まあ泳げる人なら大丈夫かなと思うんだけど。
あー。ターダキ。
ターダキこれね、ほいで、まあちょっともうそれから16年僕もね、もう旅とかしてないんで、行けてないんですけど、
最近ちょっとネットで調べたら、もう観光スポット化されてるみたいなんで、駐車場までできて。
はぁー。
えーっと思って、俺ちょっと。
わっ。
いやー。
ターダキ。
ターダキ。
あー、調べてみたら。
出てくるんですよ、もう。
扇味噌なんですね。
うん。
あ、すごいね。ターダキ、本日の状況とか、駐車場今空車ですとか。
いやだからね。
リアルタイムで更新されているホームページがありますよ。
今ね、やっぱりもうそれから16年経ってやっぱりみんな気づいたのよ。
良さにね。
滝壺泳ぐ良さにさ。
まあでもその誰も知られていない手つかずの良さっていうのはもちろんあったと思いますが、
ここまでね、観光に力を入れてくれていれば、行きやすくなるし、
まあ確かにね。
安心して楽しめるっていう。
09:01
もしかしたらそのほら、民家のね、人とこの毎回毎回車が止まってなんかターダキに行ってる人を見てたりとかしてもしかしたらご迷惑だったかもしれないし。
ですし、今こうやってその道とかも舗装されてね、安全に行けるようになったんであればいいんですけども、
なんかやっぱ知る人と知る幻の滝っていう風に聞いていった僕としては、やっぱりそのままの感じで残っておいてほしいなっていう気持ちもちょっとあるのよ。
でもこうやって調べてみると営業時間も設けてあって。
もう管理が入ってるんですね。
はい。門が設置されていて、朝の8時から夕方の5時30分まで、最終入場が4時までという風に管理されてますから、安全面で言うといいことかもしれません。
しかもこうやって自然をちゃんと守ろうって意識が働くと思いますから。
たぶんおそらく事故があったんですよ。その行き帰りのあれで1回。
だからそれから危険だからね。
ただやっぱりその沢を登る時とかも旅人たちはみんな知ってました。ちゃんとウォーターシューズ履いていける。
だから意識が高いですよね。
そうそうそう。だからそれを僕も聞いてウォーターシューズ履いていったし。
書いてある。やっぱりその滝の上流はね、入り口と代わって岩場となります。
そうなんです。
岩場は滑りやすいので注意が必要です。両手両足と体のバランスをうまく使って進んでください。
ゴールまで気を抜かずにって書いてありますから。
まあ整備はされているけれども危ないというかその自然の状態っていうのは変わらないと思いますから。
行きたいという方はしっかり準備していった方がいいですね。
ちっちゃいお子さんとかはもしかしたら難しいかもしれないけど、そのね沢をね。
本当河を登っていく感じ。
なんかねすごく大冒険のアドベンチャーなね。
地図も書いてありますけど結構曲がりくねった道を進んでいくようですね。
当時ねまだね舗装まで行ったんだけど、それも感動したのよ。
本当にあるのかな?本当にこの先で合っているのかな?
もうさ近づいてくると滝のダーンって音が聞こえてくるのよ。
わあでも神秘的。
神秘的でしょ。写真見たら。
光が射して。わあ綺麗だなあ。
この田崎、皆さんね。もう今はだいぶ管理も入ってきちっとなっているので。
もし沖縄の本島、本島大喜美村ですね。
はい大喜美村って書いてありました。
ちょうどねあそこなんですよ。車でレンタカーしてチラウミ水族館とか行く通りからちょっと右に入っていくんですけど。
もしお立ち寄れる方がいたらね。
沖縄で滝で泳ぐってね。結構これなかなか。
12:02
海ってみんな鳴ってるけど意外と滝で泳ぐのいいんですよ。
なんなら本当に体もベタつかないし。
海よりもいいかも。
わあ気持ちよさそう。
本当にね。あと滝のねやっぱりその澄んだ水っていうかこうマイナスイオンがバー出てるんで。
ほんと目がね目覚めるような感覚に陥るから。
あ駐車場は。
2018年にできた。だからやっぱり最近ですね。
やっぱそうでしょ。
それまでは本当にもうね山の中を本当に入って行ってたどり着けるような場所だったのよね。
幻の滝だって言われてたから。
でも今でも自然のまま残っているというほどなどではなくてね。
柵とかは設置されてない。
だから自然を大事にした状態で管理をしてるということですから。
なるほど。
いやいいと思います。
ぜひ皆さんこれね行ってみてほしいなと。
本当に素敵なねパワースポットでもね。
沖縄ではね。
こんなところがあったんだみたいな。
大発見のようなね本当に冒険心を。
男ならねこうなんていうの。冒険心をくすぐられるね。
私も生きたい。命の選択ができそう。
ジャブジャブ洗って。
やってみなさい。
やってみたいね。
行ってみたいでしょ。
いいでしょ。
いいと思います。
安岡慎一のトークエイターでした。
15:08

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