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2025-06-27 20:14

#117 【曲は各々聴いてね!】『なれずに Acoustic Remakeリリース信ちゃんの思い。』

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初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
iPhone17e登場。
早くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-CもしくはMagSafeアクセサリーで。
セラミックシールド2はこんなことやこんなことから。
画面をまわる。
48MPフュージョンカメラは2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone16eの2倍に。
Appleインテリジェンスだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
新しいiPhone17eを今すぐソフトバンクで。
リメイクという形で昔の曲を作り直すのは初挑戦。
最近の曲はレコード会社が買うからということで
作り直したりアレンジしたりあるんですけど
そもそもデビュー当時の曲をリメイクするのは初の試みで
挑戦しようかという戦いがあったんですけど
なぜやらなかったのかから話そうかなと。
今僕らデビューして26年目に入りまして
結成で言うと27年半くらいになってるんですよ。
30年近く音楽をやらさせていただいてて
それでずっと2人でやってきて
曲説もものすごいこの30年いろいろな経験をしてきたんですよ。
23歳で僕はデビューしまして
鉄道が21歳の時かな。
デビューして東京に行って
いろんな大人のしがらみ
当時はやっぱりまだSNSがすごく復旧してなかったし
インターネットはまだまだ弱い時代だったから
やっぱりこのCDを作っていく世界
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レコード会社の世界とか事務所の世界っていうのが
今みたいにSNSで広がってるわけではないので
かなりベールに包まれてるんですよ。
だから僕らは行って初めて知ることの方が多い
こうやってやるんだこうやってやるんだっていうことがすごく
デビューの時はやることの
お仕事全てが
全部
初体験なんです。
だからもちろん
初体験のものをプロとして演じないといけない
プロとして演奏しないといけない
プロとして歌わないといけないっていうのが
23歳とか21歳だと
全然戦えないです僕らだと
戦えなかったの
でもその中でもやっぱり
当時は3ヶ月に1回シングルをリリースして
突き進んでいかないといけないんですよ
年間12ヶ月あるうちのうち3ヶ月はシングルをリリースして
その3枚を集めたアルバムをもう1枚リリースして
っていう1年のスパンがそれで出来上がるというか
だからレコーディングして
キャンペーンして
リリースして
レコーディングして
っていうそのスパンの中で
新しい楽曲を書いていかないといけなくて
もうそれがね本当に大変だったのよ
だからアルバム1枚を出すっていうのに
大体12、3曲ぐらい入れていかないといけないんですよ
アルバム1枚っていうのは60分超えれないので
だから60分以内で収めるような感じにしたりとか
あと1曲は5分超えると2曲分の著作権が発生しちゃうんですよ
だから絶対5分を超えちゃいけないとか
結構細かい指示があるんですよ
僕ら結構曲長いんですよ
ポストっていう曲なんて6分あるんですよ
5分超えちゃってるじゃん
そんなことも知らないから
だから結局そのなんていうんですか
こういった音楽を流す番組とかラジオもそうなんですけど
6分以上の曲って書きづらいんですよ
フルではなかなか書かないですね
そういったこともプロの世界では考えて
作らないといけないって教えられていて
その中で楽曲ストックもない若いミュージシャンが
それもね20歳そこそこのやつらが出て
なんだろうなやっぱり打ちのめされたよね
その中でもただもう書かないといけない
ただ歌っていかないといけないで
走らされるんですよ
そして自分たちが止まってしまうと
自分たちの事務所の従業員の人たちは
ご飯が食べれなくなっちゃうんで
背負ってますもんね
そのプレッシャーと重圧の中で
ずっと作っていくとあるところで
自分たちの楽曲に自信が持てなくなっていくんですよ
どんどんどんどん
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それをリリースしてしまっている以上
でもその曲で出会っているファンの方が
むちゃくちゃいるんですよ
もちろんそのデビューの曲を知ってくれ
出会った方とか
もちろん今回出した慣れずに
っていう4枚目のシングルだったんですけど
それを聴いて
僕ら歌い人羽音を好きだって
言ってくれているファンの方もいて
でも僕らはその中で
突き進んでいる時間の中で
作ってリリースしているんですよ
その作ったレコーディングは
2ヶ月前くらいにレコーディングが終わっていて
次のに僕たちの制作が取り掛かっている
ような状態で
自分の気分と進んでいる時間が
全く合っていないような
そうね
ファンの皆さんの時間軸と
しんちゃんたちの時間軸がちょっと違うね
そうだからその辺は上手な演者さんというか
プレイヤーは
みんなそこを合わせれるんでしょうけど
僕なんかね
やっぱり僕ってその時の感情で生きちゃっている人間というか
昔から
正直にね
それがだからね
耐えられなかったというか
苦しかった
それがね
でもそれを聴いてくださっているファンの方もいるし
そこで青春をね
青春の時に聴いてくれて
すごい思い出深いですって言ってくれる人がいて
そのことを僕らは否定できないんですよだから
そりゃそうよ
できないじゃないだって僕らが出した曲に自信がなかったとか
言ったってさ
今だからちょっと言えるけど
その時にもう自信ないから聴かないでくださいなんて
絶対言えないわけじゃん
だってその曲と出会って好きになったファンにとっては
特別な大事な曲だから
それを否定されたら自分までね
否定されてるとか
その曲に対する思い出まで否定されたのかな
みたいな気持ちになっちゃうもんね
だから本当はね
リメイクって僕はやらない方がいいっていう
気持ちが強かったの
だからもうその
過去の作品は過去のものとして
皆さんの記憶の中で聴いてくださった人にとって
大事なものとして残しといてくれればいいや
という気持ちがすごく強かったんだけど
リメイクすることによって
未来を見据えたアレンジとか
これから歌い人羽根はもうこのまま止まってしまうの
っていうようなね
友達から質問
同じ業者にやってたやつから質問されたりとかして
いやそんなつもりは全くない
だったらリメイクっていうのもアレなんじゃないか
リメイクをしてみて
今の歌い人羽根が過去の曲をこういう風にアレンジする
もちろん昔の記憶を傷つけるわけではなくて
これから先歌い人羽根はこういう風になりたいんだ
っていうアレンジも含めて
アコギ日本だけで挑戦してみてはどうですか
みたいな話が来たのよ
なるほどなと思って
だとすると僕が思っていたセルフカバーというものと
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ちょっと違う
やっぱり過去のものを作り変えるってなると
昔の記憶を崩してしまいそうで
すごく怖かったのよ
だから手を出せなかったんだけど
今回はそういう風に言われると
なるほど捉え方もまたちょっとそれで変わってくるし
未来のこれからこういうギターを弾いて
こういうアレンジの慣れずにっていうものが
昔の曲がこういう風になればいいなっていうので
ちょっと今回挑戦してみようということで
この話を聞いたら
なぜ今までリメイクしなかったのかって
しんちゃんの思いもものすごく理解できるし
わかるんだけど
聴き手側からしてね
ファン側からしてなんですけれど
私慣れずにすごく好きっていつも言うじゃない
私はすごく楽しみだし嬉しいというのが
あの時の慣れずには別に消えるわけじゃなくて
形を変えるわけじゃない
あの時の慣れずに
そして今の慣れずにがまた新たに生まれたんだなっていう感覚ですよ
なるほどありがたいそういう風に言ってる
だから楽しみやな
今の羽を二人だったらどんな感じになるんだろう
新しいアレンジってどんな風な世界に変わるんだろうって
そっちの方が多いとか強いんじゃないかな
本当にそういう風に感じてくださったら嬉しいし
またその今ラジオを聴いて
歌詞とかねって知らない方ももちろん全然いるんですけど
慣れずにってまず何なの?みたいなね
慣れずにってどういうこと?みたいな感じ
聴いたらねわかるけど
だから新しく今回の作品を聴いて
新しく知ってくださる方もいるだろうし
それはそれでね
そういう風に考えてくださるとすごく嬉しいんですけど
最初哲郎が慣れずにって曲作ったのよ
一番だけ
慣れずにって何とらもんってタイトル
タイトルがまたすごいよなと思うの
そこから来たのかっていうさ
タイトルは最初から決まってたんですか?
決まってた
ああそうなんだ
哲郎うちの相方なんですけど
うちの相方がああいうところを切り取ってタイトルにするっていう感じが
独特な感性を哲郎は持ってるなと思っていて
タイトルの付け方とかすごく面白かった
当時ね
君の大切な人にもう慣れずにっていう曲なんですけど
若い恋だね
若い恋が失恋をして
その男心を描いている作品なんですけど
作り上げていくうちに
まとまっていって
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切ない淡いバラードになったなと
当時は思ってたんですけどね
なかなか走る時間軸がまた変わっていって
また次の作品
次は白紙の日々を出してとか色々あったんだけど
その中で生まれていった曲ですよね
今回のリメイクはどうでした?大変でしたか?
自分のギターを
言うたら
デビューした時
ギターを始めて1年半だったの
アコースティックギターを弾き始めて1年半で僕デビューしちゃってるんですよ
それはある種ブームがあって
それにパコッとうまくはまり込んで
パラパラパラッと上がっちゃったみたいな感じのところがあったから
自分が全然プロのラインまでたどり着いてないところでデビューしちゃって
わーって囲まれてわからない状態になっちゃったんだけど
だからデビューしてから毎日リハーサルに入ったりとかして
最低限というか自分たちが思っているものを演奏できるまでに
やっぱ何年かかったかな
10年ぐらいは8年ボーダーのあたりぐらいは
全然自分たちは何もできなかったかもね
そもそも
僕サッカーやってるプロを目指してたんだけど
サッカーの基礎って小学校の時に出来上がる
だから今ね中学校からサッカーを始めると
もう小学校から基礎をやっているプレーヤーには到底かなわない
これってギターの世界もそうで
確かなものの基礎ができるのって10代なのよ
僕らが高校サッカーをやった時に
パッとプレーヤーを見た時に
この子は中学から始めたなとか
分かるんだ
分かっちゃうのよ
だからこそプロの世界ってそんなに甘いものじゃないってことは
僕は理解していて
ギターを1年半でデビューした
すごいでしょってことは言ってるんじゃなくて
もうダメなのよ
出来るはずがないことをやってしまったんだよね
それはブームに乗っかって
だから確かな基礎が10代の時に作ってないから
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持っているものなんてもうメッキなのよ
だから俺も哲郎も常にそのメッキがいつ剥がれるんだろうみたいな
もう恐怖でしかないわけ
だから一生懸命やるんだけど
でもやっぱり基礎がほとんどないままできちゃってるからね
これからだからなれずにっていうリメイクする時に
もっともっと若くて
音楽に特化してるミュージシャンに
なれずにっていう2人のギターをアレンジしてもらおうぜって話
若いの息吹を入れた方が
未来に繋がるんじゃないかなって
おたちの未来に繋がるんじゃないかなっていうことでね
奥山くんっていうギタリストを入れて
その子にアレンジしてもらって
その子が弾いたギターをものすごく俺が
見て聞いて耳コピしながら練習して
でレコーディングしたのよ
もうバリたい
めちゃくちゃ難しかったんですか
むちゃくちゃ難しいよね
でもここに来てそのむちゃくちゃ難しいことに
あえて挑戦しようっていうその姿勢がまた素敵よね
守りに入らないっていうかさ
俺もうねほんとね
久しぶりにレコーディングで
おたけび上げた
じゃあ今回のリメイク版の慣れずには
かなりこう気合いを入れて時間もかけて
結構苦労してもう一回撮った
もう一回とか改めて撮った作品だったんだ
あのね多分今同じ歳ぐらいの
48とか50歳近く近い方が今聞いてくださってたら
50歳近い思考と
ある程度成功体験でしか物事を進められない
自分がもうある程度成功してる道を知ってる
っていうところしかいけないわけよ
その中に若い子をあえて入れようと思ったら
自分よりももう何四半世紀年下の
若い子に何か物を学ぶ姿勢っていうの
なかなか持てないやっぱり
すっごくプライドが邪魔するし
そんなプライドも投げ捨てて
よろしくお願いいたしますって頭下げながら
やったんだけどさ
これライブがまた楽しみになっちゃうわね
ライブはねまだできない
レコーディングはやっぱりやり直しができるけど
それぐらいかなりハードルが高いことに
チャレンジしたってことですよね
俺にとっては手癖が全然違うものなのね
自分が好きなほうの手癖に行ってしまうんだよ
だから僕が弾いたら
18:02
似通ったフレーズになっちゃったりするんだけど
そういうのまた
癖を全然違う癖だから
こんなとここんなのかみたいな
で今回なれずにっていう曲を新しく作りましたので
それが配信開始は6月25日
もう来週ですか
来週から配信開始されますんで
そして今日はこのラジオで
ぜひ皆さんに聞いてもらおうということで
音源を持ってきましたので
ちょっと特別に宇宙初回帰ということで
ではしんちゃん曲紹介お願いします
ラジオを聴いてくださっている皆様
聴いてください
歌い人カネのなれずにという曲です
どうぞ
決算セール開催中
20:14

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