#34 映画「告発」を見てほしい!
2023-06-07 13:28

#34 映画「告発」を見てほしい!

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安岡信一の遠くへ行った!
それも楽しみ。
確かに、今のメロディーは、
春バージョンで作られてる。
ちょっとそう、新緑を感じられて、
小鳥のさえずりが聞こえてきそうな、
そんな雰囲気ですもんね。
ほら、夏バージョンも楽しみです。
ウッチャチャッチャ、ウッチャチャッチャみたいなの作りましょうかね。
夏祭り!
どんどこどんどこ行きましょうか。
さあさあ、しんちゃんのお時間ですよ。
えー、いつも毎週ね、
いろいろとお話をさせていただいてるんですが、
今週はですね、
映画の話をちょっとしようかなと。
おすすめの映画をちょっと。
いいですね。
僕すごく、このコーナーでも、
何度も話したことがあると思うんですけれども、
映画をすごく好きで、
見ることが多いんですけど。
その中でも、僕の心の中にね、
やっぱり、
この、何て言うんだろう、
あの、メンタルとか、
この何て言うんだろう、
リスペクトって、この映画に対するリスペクト。
この中で演じた人たちの、
そのね、役者魂とか、
そういったものも全部踏まえた上で、
この映画が大好きなんですけど。
そして今、僕の根底に揺りぎなくそれがある。
へー。
そんなにしんちゃんに影響を与えた映画。
はい。これ国発って映画です。
はい。
国発って映画なんですけど、
主役はケビン・ベイコンさんですね。
はい。
あの、ケビン・ベイコンさんって今聞いたら、
ん?誰?ってなるかもしれないんですけど、
僕らの世代で言うと、
ロボコップっていう映画があったと思うんですけど、
ロボコップの中の警官の役をやられてた方。
ほうほうほうほう。
あの方が、主役で、
国発って映画があるんですけど、
この役をするために、
ケビン・ベイコンさんは、
12キロ痩せてます。
へー。
役作りのために。
ものすごい本当に、
それだけ入り込んでやってるし、
もう映画評議会?
はい。
評論会が、
もう主演男優賞どころの賞じゃないぐらいの、
へー。
ぐらいすごい追い込んだ作、もう作品なんですよ。
へー。
とは言うと、
なぜなら、
この国発という映画は、
実話に基づいた映画なんですよ。
ほうほうほう。
えーと、皆さん知ってると思いますか。
アルカトラズ。
アルカトラズ軍事刑務所?
はい。
刑務所があるんですけど、
アルカトラズってちょっと、
ここに絶対に脱獄ができないって言われている、
アメリカにあった、
刑務所なんですけど、
そこが閉鎖になったんですよ。
はい。
それ、閉鎖になった事件の、
元になった話で。
へー。
この映画がですね。
で、アルカトラズってやっぱ、
陸の孤島っていうか、
もう本当に孤島なので、
陸の孤島じゃない。
もう孤島なので、
船で行かないといけないので、
あのー、
いわゆるもう、
世間から絶対的にもう、
隔絶されてしまった世界なんですよ。
03:00
うんうん。
で、隔離された世界の中で、
この主人公の、
えーと、
モデルになっているのが、
ヘンリー・ヤングさんという方なんですけど、
はい。
娘の、妹のために、
妹のためにパンを盗んで、
5ドルのパンを盗んで、
軽犯罪にも関わらず、
25年不景気しちゃうんですよ。
あー。
そのアルカトラズで。
はい。
25年ですよ。
5ドルのパンを盗んだ罪で。
うん。
これ、むちゃくちゃなんですよ。
うんうん。
で、その中でいわゆる、
これから思春期を迎えようとしていた、
うん。
そのー、
主人公の、
ヘンリー・ヤングなんですけど、
25年も、
うん。
刑務所の中で過ごすと、
はい。
もう、
知らないよ、
外の世界に。
そうですよねー。
ついていけませんよね。
そうなんですよ。
何も知らない状態の中で、
刑務所に放り込まれて、
で、その中で25年も不景気しちゃう。
これ多分何かのミスなんですよ。
書類上の。
へー。
で、
アルカトラズでは、
虐待が行われてたんです。
はぁ。
もう、
頻繁に。
うん。
で、
もう、地下の極望、
うん。
独房には、
光の光も、
火の光も当たらない、
はい。
真っ暗、
トイレもない、
うん。
ところに、
があるんですよ。
何か悪いことをすると、
そこにすぐ放り込まれちゃう。
うん。
少しでも犯行しちゃうものは、
すぐ放り込まれちゃう。
うん。
っていう、
独房があるんですよ。
そこの副署長が、
また最、
最高の、
なんかもう、
虐待好きのね、
うわー。
悪い、
その副署長がいて、
へー。
ある日、
その、
4人で脱走、
脱獄を試みるんですよ。
はい。
もちろん失敗に終わります。
そう。
4人のうち、
2人は射殺されてしまいます。
えー、おー。
1人は、
その主人公が残っちゃいます。
はい。
もう1人は実は、
この副署長の手先なんですよ。
えー。
自分が待遇、
優遇されたいがために、
刑務所の中で、
はい。
わざとそういうふうな、
計画を練って、
人を集めて、
はー。
密告してるわけですよ。
こわっ。
ね?
はい。
で、
このヘンリー・ヤングだけ捕まって、
地下の独房に入れられるわけです。
うーん。
で、
独房にいられる期間は、
19日間って決まってるんですよ。
うん。
でも、
これも、
1000日間いられます。
えー。
この独房の中で。
えー。
1000日って言ったら、
もう3年ぐらいですよ。
はー。
その中、
運動、
外に出されたのは、
1回だけとか、
2回だけとか、
15分だけ。
あと、
クラ、
もうトイレも、
何ももうないと。
えー。
3年間その、
そんなのって、
まあ、
通常は、
独房の精神状態、
保っていられる?
保れ、
保てないんですよ。
ですよね。
で、
もう忘れてるんですよ。
入れてる本人たちも。
えー。
そういえば入れてたね、
みたいな。
で、
出そう、
みたいな。
出したら、
もう、
と、
とにかく精神は、
崩壊しますよね。
崩壊している。
そこに、
あの、
食事所で、
えっと、
その脱獄密告したやつと目があって、
06:00
スプーンで、
その、
密告した人、
殺しちゃうんですよ。
もう精神が壊れる。
あー。
この野郎!
言って。
でも、
うん。
彼が自分を裏切ったっていうことは、
分かってる?
知ってるって、
もう宮に笑ってるわけですよ。
あー。
それに耐えきれず、
もう精神が崩壊して、
お前、
こう、
なんていうの、
わざとこう、
殺人に向けるように、
刑務所内で殺人を犯してしまうんですよ。
うーん。
それに、
その裁判の話なんですよ。
へー。
で、
その裁判、
もちろんこれは、
死刑なんですよ。
はい。
死刑同然の、
言うたら、
その裁判なんですよ。
そこに、
わざと、
若い弁護士が当てられる。
親が、
お父さんがすごく偉い弁護士なんで、
へー。
そこの弁護事務所の、
若手ホープの息子が入ってきて、
その若手ホープの息子が、
もうこんな簡単な裁判は、
お前にもう、
あの、
一番最初の事件で一番いいから、
つって。
うん。
もう死刑になる、
あれなんだから、
うまくこうやれ、
みたいな感じで、
若手弁護士がその担当弁護士になるわけ。
で、
弁護士の、
友情が生まれ始めるんです。
はぁー。
なぜそこで殺人を犯したのか、
っていうことを、
この弁護士が、
疑問に思うわけです。
うんうん。
なぜ、
こんなにもね、
たった5ドルのパン、
軽犯罪しか犯してない、
うん。
この、
ね。
人がね。
人が、
なぜ殺人をするようになってしまったのか、
っていうところに、
疑問を持ち出して、
戦いが始まるんです。
はぁー。
さあ、
どんどんどんどんめくっていくと、
ものすごい虐待が行われてたんじゃないか、
っていうことに、
どんどんめくれていくわけです。
はいはいはいはい。
その、
若き弁護士と、
タッグを組むというか、
ペアになったことで、
ヘンリー・ヤング自身も、
うん。
精神がこう、
壊れてるんです。
戻っていくんですか?
でも、
最初のうちは、
ヘンリー・ヤングさんは、
はい。
結果、
死刑になりたいんですよ。
もう、
この世にはいたくないと、
なぜですか?
生きるのがつらいってこと?
若手弁護士は、
戦おうって言うんですよ。
はいはい。
お前は何を言ってるんだと。
うん。
戦ってね、
戦っている期間、
俺はどこにいるんだって。
歩かたどると戻るんだよ。
ああ、
なるほど。
戻ったら、
戻ってほしいよね。
ものすごい虐待。
そうか。
ヤングはね、
最初の脱獄を失敗した時に、
副署長に、
ものすごい虐待を受けるんです。
うん。
それ、アキレス刑を切られるんです。
いやー。
歩けないぞ、
まともに。
ああ。
そんなところ、
3年も独房の中に閉じ込められて、
はい。
そんな彼が、
一瞬でも、
もう歩かたらずに戻りたくないんです。
そりゃそうだね。
だから、裁判って戦わないんですよ。
ああ。
証言しないんですよ。
えー。
しっかりにしてくれって言うんですよ。
うんうんうん。
何にも言わないんです。
うん。
で、弁護士若手弁護士は、
そこに思いを奮い立たせるわけ、
友情で。
うーん。
思いを奮い立たせては、
戦わないといけない、
うん。
っていう映画なんですよ。
これがものすごく最後、
09:00
心に響く。
ああ。
僕は勝利っていう意味が、
本当にこの映画で、
僕は何かを教えられたんです。
うわあ、でも、
なんかすごく、
結構覚悟してみないと、
うん。
辛そう。
ただ、すごくその、
何て言うんだろう、
本当の意味でのビクトリー、
これは一つこの映画のテーマにでも、
なってると思うんですけど、
このビクトリー、
勝利するっていうことが、
どういったことなのかっていうのを、
考えさせられる、
ものすごくいい映画です、
これは。
ええ。
ぜひ見ていただきたい。
これはね。
いやあ、なんか、
本当に最後どうなっていくんだろう。
まあ、しんちゃんが言ったビクトリーとは、
どういうことなんだろうっていうのを、
すごく見たいって思うんだけれど、
だから見るには、
本当に覚悟して見ないとなって思う。
だからそれだけ本当にもうね、
役者の人たちも、
その、
何て言うんだろう、
スタッフ、
制作人も、
それだけ調べ上げたけど、
やっぱり、
その当時の書類がもう、
消されてたりとかするんじゃないかっていう風に、
映画のパンフレットにもそういう風に書かれてたんですって。
だから本当に、
その、
全体像を、
映し出すこと、
っていうのは難しかったと。
だから脚色ももちろんあるんですよ、
映画には脚色がもちろんあるんだけれども、
やっぱりこう、
事実を元にして作ってやるっていうことで、
みんなに知ってもらいたいっていう映画。
そこがまた本当、
それですよね。
事実が元になっているっていうのが、
本当に、
よりこう、
怖さと重さと、
最終的に、
私たちに値がかけてくる、
言葉が重いだろうなと。
ね。
アルカトラズを題材にしたやっぱり映画って、
結構いくつもあって、
アルカトラズからの大脱走とか。
唯一一人だけ大脱走をね、
成功してる人がいるのをモチーフで、
こういう映画もあるんですけど。
実際にいらっしゃる?
一人だけいるんですよ。
ただ、
海を渡ったとは絶対に考えられない。
海を海流で絶対に渡れない。
それでどうなったかっていうのがもう、
いろいろ説があって、
どうなったか未だに分からない。
行き点、逃亡できたのか、
海の中で、
ほとんどの、
いろんな研究をした結果、
海で多分もう、
亡くなったんだろうっていうらしいです。
いろいろアルカトラズっていう刑務所、
今はもう観光名所になってますけど、
アルカトラズ刑務所を題材にした、
映画っていくつもあるんだよ。
その中でも僕はこの告発という映画は、
これは皆さんぜひ、
見ていただきたいなと思います。
中高感があると思うし、
いやー訴えてくるその力が、
ものすごくあると思いました。
なんかいい映画でしたよ。
ということで、
今日はしんちゃんのコーナー、
告発でございました。
バフルーム、
安岡真一のトークへ行った、
でした。
聞きたいラジオ番組何にもない。
12:02
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