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第20話 なぜ僕らは地元に残ったのか 挫折をどう正解にしていくのか
2026-10-19 57:58

第20話 なぜ僕らは地元に残ったのか 挫折をどう正解にしていくのか

質問コメント募集🏃‍♂️‍➡️

▪︎なぜ地元に残ったのか、地元を離れたのか

▪︎みなさんの挫折経験

▪︎その他コメントお待ちしております。


人生は、選んだ道だけでできているわけじゃない。


選べなかった道。

諦めた夢。

叶わなかった約束。

気づけば、ここにいたという現実。


東京に行かなかったのか。

東京に行けなかったのか。

それとも、新潟を選んだのか。


映画『しびれ』をきっかけに、今回は僕ら自身の話をします。


ZOZOTOWNの最終面接で落ちたタケベ。

親からの期待、ある種の呪いと、消去法で新潟に残ったサトウ。


不登校だった小学生時代。

幼馴染との思い出がないこと。

就職浪人と、その時代のアルバイトから繋がった人間関係。


家族から受け継いだ価値観や、男性性という見えない呪縛。


誰かの被害者でありながら、知らず知らずのうちに誰かの加害者にもなり得る。


そんな僕らが、今度は自分たちの家族を築いていくということ。


あのとき違う選択をしていたら、僕らは今どこで何をしていたんだろう。


人生の分岐点は、いつだって後から気づくものなのかもしれない。


新潟に残ったことが正解だったのかは、まだわからない。


だからこそ、ここで何かを始めてみる。


人と出会い、店をつくり、走って、話して、家族を築いていく。


選択が人生を正解にするんじゃない。

その後の生き方が、選択を正解にしていく。


東京は好きだ。

でも、僕らは新潟に根を張って生きている。


若い頃には見えなかった新潟の魅力も、歳を重ねるごとに少しずつ見えてきた。


地方にいることが、いつか価値になるかもしれない。


あるいは、新潟に残ったことを正当化するために、僕らは今日も色々なことをしているのかもしれない。


そんな話をしていたはずが、気づけば新潟シティマラソンの話に。


結局サトウ、42.195kmに出走。

そしてタケベ、2027年フルマラソン挑戦か!?


秋冬のファッションを楽しむなら、ぜひ新潟へ。


みんな、新潟に遊びに来てね。


・俺らってなんで新潟に残ったんだっけ?

・タケベがZOZOTOWNに最終面接で落ちた話

・挫折が人生の分岐点

・サトウが消去法で新潟に残った話

・地元で消防士をするという暗示

・就職浪人時代のアルバイトから繋がった人間関係

・タケベは小学生時代不登校だった

・幼馴染との思い出がない

・少なからず誰しも男性性の被害者の経験がある話

・しびれもそれぞれが被害者であり、加害者でもある

・家族を築き上げていくということ

・東京は好きだけど、新潟に根を張るということ

・地方にいることが価値になり得る可能性

・新潟に残ったことを正当化するために色々してみる

・流出人口の多い新潟、歳を重ねる毎に見つかる新潟の魅力

・大阪まで飛行機で1時間、東京まで新幹線で1時間な新潟

・グループラン5km楽しかったね

・結局サトウ、新潟シティマラソン走るってよ

・タケベ、2027年フルマラソンエントリーするの?!

・秋冬ファッション着るなら新潟おいで

・新潟レペゼンラジオ、またゲスト回もやりたいね


映画『しびれ』


https://shibire.jp


【話者】


遊装迷走 公式

https://www.instagram.com/you_so_may_so


サトウ

https://www.instagram.com/akihirosato00


タケベ

https://www.instagram.com/takebe_nouverte


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ASOBINoBA


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SANZE


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