質問コメント募集🏃♂️➡️
▪︎なぜ地元に残ったのか、地元を離れたのか
▪︎みなさんの挫折経験
▪︎その他コメントお待ちしております。
人生は、選んだ道だけでできているわけじゃない。
選べなかった道。
諦めた夢。
叶わなかった約束。
気づけば、ここにいたという現実。
東京に行かなかったのか。
東京に行けなかったのか。
それとも、新潟を選んだのか。
映画『しびれ』をきっかけに、今回は僕ら自身の話をします。
ZOZOTOWNの最終面接で落ちたタケベ。
親からの期待、ある種の呪いと、消去法で新潟に残ったサトウ。
不登校だった小学生時代。
幼馴染との思い出がないこと。
就職浪人と、その時代のアルバイトから繋がった人間関係。
家族から受け継いだ価値観や、男性性という見えない呪縛。
誰かの被害者でありながら、知らず知らずのうちに誰かの加害者にもなり得る。
そんな僕らが、今度は自分たちの家族を築いていくということ。
あのとき違う選択をしていたら、僕らは今どこで何をしていたんだろう。
人生の分岐点は、いつだって後から気づくものなのかもしれない。
新潟に残ったことが正解だったのかは、まだわからない。
だからこそ、ここで何かを始めてみる。
人と出会い、店をつくり、走って、話して、家族を築いていく。
選択が人生を正解にするんじゃない。
その後の生き方が、選択を正解にしていく。
東京は好きだ。
でも、僕らは新潟に根を張って生きている。
若い頃には見えなかった新潟の魅力も、歳を重ねるごとに少しずつ見えてきた。
地方にいることが、いつか価値になるかもしれない。
あるいは、新潟に残ったことを正当化するために、僕らは今日も色々なことをしているのかもしれない。
そんな話をしていたはずが、気づけば新潟シティマラソンの話に。
結局サトウ、42.195kmに出走。
そしてタケベ、2027年フルマラソン挑戦か!?
秋冬のファッションを楽しむなら、ぜひ新潟へ。
みんな、新潟に遊びに来てね。
・俺らってなんで新潟に残ったんだっけ?
・タケベがZOZOTOWNに最終面接で落ちた話
・挫折が人生の分岐点
・サトウが消去法で新潟に残った話
・地元で消防士をするという暗示
・就職浪人時代のアルバイトから繋がった人間関係
・タケベは小学生時代不登校だった
・幼馴染との思い出がない
・少なからず誰しも男性性の被害者の経験がある話
・しびれもそれぞれが被害者であり、加害者でもある
・家族を築き上げていくということ
・東京は好きだけど、新潟に根を張るということ
・地方にいることが価値になり得る可能性
・新潟に残ったことを正当化するために色々してみる
・流出人口の多い新潟、歳を重ねる毎に見つかる新潟の魅力
・大阪まで飛行機で1時間、東京まで新幹線で1時間な新潟
・グループラン5km楽しかったね
・結局サトウ、新潟シティマラソン走るってよ
・タケベ、2027年フルマラソンエントリーするの?!
・秋冬ファッション着るなら新潟おいで
・新潟レペゼンラジオ、またゲスト回もやりたいね
映画『しびれ』
https://shibire.jp
【話者】
遊装迷走 公式
https://www.instagram.com/you_so_may_so
サトウ
https://www.instagram.com/akihirosato00
タケベ
https://www.instagram.com/takebe_nouverte
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ASOBINoBA
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