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2025年アイドルベストソング、中川どっぺる編をお届けしたいと思います。
中川:「どっぺるさん編や!きたきた!」
前回ね、はじめさん編をご紹介させていただきましたけども。
私、ちゃんと5曲にしてます。
中川:「やめてください、私がルール無用でやったみたいな。」
はじめ:「まじ、もう選べないよー!」って、
銃にドカンって持ってきちゃったりはしてない。
中川:「選抜したっすね。」
はじめ:「めちゃくちゃ選びました。」
中川:「すごいその気持ちは。」
はじめ:「悩みました。」
えー、その5曲を発表したいと思います。
まずはね、どれから行こうか。
もう本当に、1曲目は、まず音源で聴いて、
で、直接ライブで聴いて、どちらも良かった。
直接見に行って楽しみにしてて、
ライブで見てもやっぱり一番良い曲だったっていうのは、
春日読。
中川:「お、出た!」
はじめ:「夜明けを合図にして。」
中川:「うわー!」
はじめ:「これがもう、切ない、イントロからも切ない楽曲なんですけれども、
キーが結構高いところまで出るんですよ、春日読さんって、
全体で言うと。
えー、だから胸にグッとくる、切ない込み上げる、
熱い曲なんですよね。」
中川:「へー!」
中川:「これファンの方からも非常に人気のある楽曲、
春日読って言ったら、さやまるちゃん。」
はじめ:「外せないかー。」
中川:「ババさやかちゃん。」
はじめ:「さやまるちゃん歌も上手でしたからねー。」
中川:「佐賀県出身アイドル、さやまるちゃん歌い出しだったと思うけどな。」
はじめ:「わー熱っ!」
中川:「そう!」
はじめ:「熱っ!」
中川:「この楽曲、生で聴いてもやっぱ良かったですね、一番好きかも。」
はじめ:「先に音源で聴いたんですね。」
中川:「先に音源聴きました。
ライブがあるからって言って、
よし、じゃあ撮れる人通りに全部聴いたろうと思って、
聴いた時に、
あ、俺夜明けを合図にしたら一番好きかも知らんなって音源で聴いて、
生で聴いて、良かった。」
はじめ:「じゃあ、めっちゃ上がったんじゃないですか。」
中川:「めっちゃ上がった。」
はじめ:「来たー!」
中川:「あー来たー!」
中川:「で聴いて、ああーやっぱ一番良いよね、生で聴いてもって言って。」
はじめ:「そうそう、いいなー聴きて。」
中川:「これはね、ぜひ皆さん生で聴いていただきたいということでございます。
あとは、ここから2曲は、
僕はその楽曲のクオリティと歌唱力、
これを合わせ持ったもの、言ったらちょっと僕は、
完成されたアイドルが好きという側面がありまして、
スウィーニー、スウィーニーというグループ。
これ読めないんですよ一言じゃん。
CYNHNと書いてスウィーニー。
はじめ:「え?」
中川:「そう。CYNHNと書いてスウィーニー。これはあのディアステージのアイドルグループ。
だから元々電波組インク。
あそこのアイドルグループ、
これがだからビッシュとかとちょっと近い感じで、
これをアイドルグループと言っていいのかぐらい、
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ちょっとかっこいい、エモーショナルな楽曲が多いグループになるんですよ。」
中川:「アイドルじゃなくて、スウィーニー、これ読めんわ確かに。」
中川:「なんかあの難しいブランドの名前みたいな感じになっているスウィーニーさん。」
中川:「もうでもディアステージ内ではかなり人気の方のグループ。
もうスウィーニーか、今キュルリンテしてみて。」
中川:「あー、その二択?」
中川:「そこが、まああともいっぱいグループもちろんいらっしゃいますけど、
このスウィーニーが結構かっこいい曲を、
あの全面に打ち出して歌唱力とかで勝負するグループなんですけれども、
ミュージックビデオ、今回のミュージックビデオを見ると、
ブリブリのアイドルの衣装で、ぬいぐるみなんか持ったりして、
普段スウィーニーってやらないですよ、そういうのを。
中川:「そう、イメージそんな感じですね。」
中川:「そういうミュージックビデオの作りなんですけれども、
楽曲はいつも通りそのかっこいいスウィーニーっていうそこのギャップを見せて、
非常に面白いミュージックビデオになっている。」
中川:「かなり見えないですね。」
中川:「そう、これはあの、かわいい絵のスウィーニーなりの回答、
っていう風に概要欄にも書いてるぐらい、
その今のかわいいという風潮に対しての、
今のアイドルに対してスウィーニーが出した答え、
みたいな楽曲なわけなんですけども、もう大丈夫っていう。」
中川:「うわ、いいっすねー。」
中川:「なので、ミュージックビデオも合わせて、
これはちょっと見ていただき、スウィーニーはめちゃくちゃ好きだよ、ずっと。」
中川:「やっぱちょっと尖ってる感じありますね。」
中川:「そう、尖ってます。もう歌唱力勝負です。バキバキの楽曲派です。」
中川:「メンバーカラーに黒があるっていう、すごい。」
中川:「そうなんです。あの、黒なんでないかというと、
ペンライトで出せないからなんですよね。」
中川:「あー、確かに。」
中川:「そうそうそうそう。だからペンライトとかじゃない。」
中川:「すげー、かっこいい。」
中川:「そう。」
中川:「これが、お一つでしたっけ?」
中川:「そうですそうです。スウィーニーはもう本当に、
もう全楽曲、ちょっとエモーショナルでかっこいいんで、
合わせて聞いたことない人はまず聞いていただきたいと思うんですけれども、
はい、これが2曲目でございます。3曲目が、えーーー、
フィロソフィーのダンスの、ゲレン・デ・ファンキー・ラブ。」
中川:「めっちゃハマってるやん、ドッペルさん。」
中川:「めっちゃハマってる、これヤバい。」
中川:「で、しかも12月末に出したシングルなんですよ、これって。」
中川:「はい。12月末に出して、もうベストソングに入るんですよ。」
中川:「早くねえか、え?」
中川:「ゲレン・デ・ファンキー・ラブ。」
中川:「もう出てはいるんですか、もう?」
中川:「え、出てますね。リリースされてます、はい。」
中川:「この今、12月25日段階で、もう出ている。」
中川:「そう、フィロソフィーのダンス、デイリーオリコン5位ありがとうみたいなのを、
実際に昨日ぐらいにつぶやいたかな、メンバーの皆さんが。」
中川:「はい。これは作詞作曲が、広瀬香美さんです。」
中川:「うえーっ!?すごい!」
中川:「冬の女王が作った、アイドルファンク。」
中川:「すごい!」
中川:「そう、フィロソフィーのダンスって結構、フィロソフィーのダンスももちろんめちゃくちゃ歌唱力のあるメンバー、
前も話したと思うんですけど、カンジャムとかで紹介されるぐらい圧倒的な歌唱力を持ったメンバーがいらっしゃるグループで、
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ファンクナンバー、ソウルフルな曲が多いんですけれども、
その冬にソウルフルを落とし込むっていう、広瀬香美がここでこう名曲を作り出したぞっていう。」
「そのまま、そのまま、広瀬さんが出てもおかしくないぐらい、あってますね。」
中川:「広瀬香美作曲って聞いた時にね、もうそのアルペンのCMみたいなやつをまずは思い出すわけですよ。
そことは全く違う、最近の広瀬香美さんの側面、あのファンキーナンバー。」
「ほんとですか?広瀬色入りまくってないですか?大丈夫ですか?」
中川:「広瀬色がこれ、思ったより入ってないんですよ。」
「あ、そうなんや。」
中川:「そうなんですよ、ラメーンスじゃないですよ。」
「大丈夫ですか?」
中川:「それディアーゲインとかじゃないんですか?」
「ディアーゲインじゃないです。クリスマスマーデニーはじゃないんですよ。」
中川:「大丈夫かな?」
「月談も言ってないんですよ。」
中川:「大丈夫なんですね。聴いても広瀬ちゃんとはならない。」
「広瀬香美が書くフィロソフィーのダンスに歌わせたい曲っていう感じがしますね、私は。」
中川:「似てー。」
「そういう意味では広瀬香美さんもちょっとフィロソフィーのダンスっていうグループに引っ張られててるところがあるし、
そう、あの応募書がかっこいいしポップだし、MVとかを見るとちょっと面白い振り付けだったりもあるっていう。
これはぜひ聴いていただきたい。これが3曲目でございます。
そして、これはもう本当に僕も最初はあれであったんですよ、スポーティファイで出会った。
「そんなことがあるんですか?」
中川:「正直顔も知らないです。」
「おすすめみたいな?」
中川:「曲がめちゃくちゃ良くて、ブルーなままでというグループの切ないとという曲。これはちょっと皆さんに本当におすすめしたいです。一番聴いてほしいかも。」
「ブルーなままで?」
中川:「ブルーなままでという7人グループなんです。もちろん東京で関東中心に活動していらっしゃるグループなんですけども、
このグループが今年出した楽曲、切ないとという楽曲なんですけれども、
このブルーなままでというグループ自体が富山大輔さんという音楽プロデューサーさん、作曲家の方がやってらっしゃるグループで、
この方は48グループにたくさん曲を提供していらっしゃいます。
「そうなんだ。」
中川:「はじめさんに響くところで言いますと、HKT48大人列車、メイクノイズ、これ作曲されたのが富山大輔さんです。」
「めっちゃライブで、ライブ曲じゃん。」
中川:「そうなんですよ。今も代表曲。フェアリーウィングの天使たちはどこにいるか。あの辺も富山大輔さんが作っていらっしゃってて、
オタクは名前を見たことあるはずなんですよ。かしこまどから見たときに絶対。
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富山大輔さんは外に山で富山大輔さんですけども。」
「そういうのやっぱ記憶に、いやすいません。いつもお世話になっております。」
中川:「かしこまどしっかり見るぜ!は、もしかしたら見たことあるかもしれません。富山大輔さんがプロデュースして、この切ないとも富山大輔さんが曲を作ってるんですよ。
なので48グループで育ってきた人間からすると、めちゃくちゃ水に合う。めちゃくちゃこう体にスッと入ってくる音楽。
俺その切ないと聞いてて、公演でHKTが歌ってる姿もちょっと想像できるぐらい。
この切ないとに関して言うと、全体的な48グループの中の楽曲で例えるなら、テモテモの涙とかに近いちょっと切ない楽曲。
ちょっとバラードより切ないぐっとくる歌謡曲テイストな楽曲なんですよ。
これ一回そのイントロから歌い出しからサビまで聞いてみてください。
あのブルーなままでの切ないと、みなさんのお肌に合うと思います。
みなさんのお肌にすぐ浸透すると思います。48で育ったオタクのみなさん。
その曲がいいんでしょうね。さっきグループの情報を見たんですけど、規模感としてはグループのフォロワー数が3000人ぐらいの規模のグループで、オススメに上がってきてるってことですよね。
スポーティファイの。だからもうすでに心に刺さってる人がかなりいるという。
かなりいる。かなりいるか、僕がスポーティファイでアイドル聞きすぎてるかどうかですね。
掘り押しちゃった。
それも出てくるほど、ブルーなままに出会えるほどアイドル聞いてる。
いやいいっすね。
これ終わったら全部ドッペルさんに出たやつ入れるんですけど、サブスクに。
ちょっと今イントロだけ聞いてほしいな。これ流せんけどね。耳元でちょっと聞いてほしいな。
ブルーなままで切ないと。
はじめさんちょっと耳当ててここで再生ボタン押して。聞いてみて。
あ、え?あれ?
今聞いてくれてます。耳に当てて。こっちのマイクに乗らない程度に。
あれれ?
まあまあAメロくらいまで聞いちゃってください。
もうすっごい、もうスッと体に入ってくる。
何回も聞いてなかったかと思うぐらい。
これは、あれれ?
富山大輔がすごいよね。富山大輔さんがやっぱ、ソングライティング能力っていうのが長く48グループが書いてらっしゃるから。
これはすごいぞ。
あれは、確かに手も手もの涙感。
あれが好きな人は絶対聞いてみてください。
めっちゃそうだな。
だろ?
カレハノステーション?
うわ、いいね。切ない時って何を思い出すかな?
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すごい、めっちゃそうじゃん。
そう、これ見っけて。
ありがとうございます。
ラストです。福岡からマジカルスペック、パラレル。
うわ、知ってる。
これめちゃくちゃいい曲。
マジスペさんは知ってます。
マジスペさんの今年発表した楽曲なんですけれども、マジカルスペックが歌うことによってまた一つ輝くというか。
ファンはこの歌詞聞いて涙する人多いらしいんですよ。サビの歌詞が。
あの時くじけなかったおかげで、さよならをお預けしたせいで、こんなにきらめく思い出を見つけられたよ。
あちゃちゃちゃー、あちゃちゃちゃー。やめなくてよかったね。
そう、マジでそうなんですよ。ちょっとメンバーがね、あの時のやめそうやったんか、あの時くじけそうやったんかというところもありながら、
今はきらめく思い出というのを見つけられたと言えてるっていう歌詞。
応援してる人は刺さるよな。
そう、もう全年アイドルファンに刺さる歌詞と、この曲もちょっとグッと込み上げる。明るいながらグッと込み上げる曲調ということで。
今回は福岡のアイドルグループで、今年は僕はマジカルスペックのパラレル。これが一番の名曲。
その後もマジカルスペックさんが歌い継いでいくような楽曲になるんじゃないかというものをつけました。
アホみたいや、選びすぎた私が。
何曲選んだっけ?
12曲。
フルアルバムほど選んだ。
選びすぎる。
ぜひ皆さん、サブスクで聞けますんで、全部聞いていただけたらと思います。
ありがとうございます。