雷にはヒューズを、懐にはお守りを。美容師は心の手前をじっと見る。地をならし、髪を建てる巨大建築と、流れと浮きで構築される庭。ボヤ騒ぎばかりの世界には信号無視を、あるいは「まいどあり」を。
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ヒューズの可愛さとお守りの可愛さ/デジタルのインターフェースの虚しさ/Spotifyの星爆増大感謝/美容師と目を見ないプロフェッショナリズム/中身は手前にある/癖っ毛に言葉を与えてあげる/髪の毛を立てる男性と、流れを構築する女性/巨大化する丹下建築の虚構性/この街は山が見える街だったの?/日本語の場所表現の多様性/実は園なんです/ありもののままでいい/毎度あり!って言いたい/音楽の延焼とヒューズの不在/浜町周辺の信号無視の開かれ/ギターリストならわかる危険さ
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📝 📝 今週のROM 📝 📝
#37 夜っぽく記憶する澁谷と説明キャラを貫く島崎()
社会は太鼓の達人化する。デニーズで捗る読書、コメダ珈琲の分煙席の開放感。説明で言い当てる代わりに、踏み台にしよう。深夜になると気持ちがギュッとなるのはなぜなんだろう?
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