昼夜逆転をなおしてほしい・・・
少しずつでも動き出してほしい
一人で生きていけるように力をつけてほしい
お子さんに願いを持つ気持ちよくわかります。
子供が元気に動き出したら
私も心置きなく人生を過ごせるのに・・・
ここには実は落とし穴があるんです。
お子さんを想う気持ちや
それを願う気持ちを
否定したいわけでは全くありません。
ただ
子供が〇〇だったら
私はもっと〇〇できるのに・・・
が一定以上大きいとき
親御さんが人生を子供に大きく依存している
という状態になっているわけです。
子供の変化が先で
その先に自分の人生の変化がある。
これだとどうしても解決が難しいんです。
お子さんはあなたの期待に応えるために
この世にあるのではないからです。
そして
あなたもお子さんの期待に応えるために
この世にあるのではないからです。
親御さんとして納得が難しく
そんなこと言われても
この状態でできることなんて・・・
と思いやすいところというのはわかります。
ただ、なにもなす術がない
ということは99.999%ないです。
ちゃんとできることはあるのです。
解決への道はちゃんと残されているのです。
そして、それは解決へ近づけば近づくほど
『確かにあった。私が見なかっただけで。』
と気づけるようになるものなのです。
なるべくわかりやすく
具体的にお伝えしておりますので
不登校引きこもりを
本質的に解決していきたいぞ✊
という人は最後までどうぞ!
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