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2010年代リバイバル
2026-09-24 57:59

2010年代リバイバル

第105夜:いつ来る? もう来てる!?

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リバイバルの周期が短くなっている?/インターネットがまだ平和だった2010年代/TikTok以降のルッキズム/進むサンドバッグ化/American Apparel(アメリカンアパレル)全盛期/タイツ・レギンス・スキニー/CSS、M.I.A.、リリー・アレン、ケイティ・ペリー、レディー・ガガ/映画『ブリングリング』と長いカーディガン/アイコンとしてのスカイ・フェレイラ/ADÉLA(アデラ)は来年の顔になるかも/ニコラ・フォルミケッティは「2010年代美学のフィクサー」/在英日本人を勇気づけた『DAZED & CONFUSED』のきゃりーぱみゅぱみゅ表紙/Kポップがレファレンスにしている、ジェレミー・スコットの過剰性とパーティ感/「ルバロン」と「トランプルーム」/2010年代の王道古着を扱う「PAT MARKET」「Only One」と2010年代オルタナを扱う「NOVO!」/サーフブランドPIKOはオーセンティックか?/KTZはもうリバイバルに入っている/BOY LONDONのせどり/PHENOMENONのキメラ性/点と線さんと伝説のイベント「DENPA!!!/電刃」/対極なものを(無理やり)混ぜていた時代/オレオとパクチー理論/今は界隈ごとにファッションのコードが固定されている/2010年代のアイコン=マドモアゼル・ユリア/日本はなぜ「2010年代リバイバル」の幹事をやらないのだ!/という疑問から生まれた、倉田佳子キュレーションの展示『login to the self』/アーカイブ化されないプレデジタル時代のアーカイブ化/「2010sカオス感」のソースは日本にある/BALMUNG(バルムング)、HATRA(ハトラ)、rurumu:(るるむう)、chloma(クロマ)/秋葉原のオタク文化との接近/「引きこもり」「自宅警備員」=部屋の時代/チャッピーが参照できない(=ネット上に情報がない)2010年代/ブランドロゴが流行ってない頃/キュレーターは幹事/リバイバルは「こさせるもの」である/2026年10月1日はぜひ『login to the self』のレセプションへ🔥


🏠Exhibition「login to the self」

会期:2026年10月1日(木)~10月24日(土)※日曜休み

時間:-

会場:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)

入場:無料https://avex.jp/wall/exhibition/885/


🎫Opening reception

日程:2026年10月1日(木)

-  DJ Time with RAT、telematic visions、Yurushite Nyan

~ OPEN 

※事前申込制/入場無料・ワンドリンク制

https://forms.gle/zrPedLk26gn4r9FK7


★毎週水曜日22時配信

★お便り、質問などご気軽に!https://forms.gle/vpz1dwnTd1Jn4AKt6

★SNSでの感想は「#アフパ」推奨

▼ホスト

倉田佳子(@yoshiko_kurata)

長畑宏明(@studymagazine2014)

平岩壮悟(@sogohiraiwa)


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