むかしむかし、あるところに一本の木と、それを挟んだ2軒の家がありました。家にはそれぞれ、おじいさんが住んでいました。一人のおじいさんは動物が好きで、シロと名付けた犬を一匹飼っていました。
ある日、いつもなら喜んでついてくるはずのシロが、かけだして立ち止まったところでくるくる回りながら、鳴き続けるのです...
ある日、いつもなら喜んでついてくるはずのシロが、かけだして立ち止まったところでくるくる回りながら、鳴き続けるのです...
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