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こんばんは、まりです。
昨日の夜ね、スタイフ収録っていうのかな、スタイフ、スマホの前でこうスタイフに向かっておしゃべりっていうのか、押した後、
じゃあ今から映画見ますって言ってて、で実際映画見ようと思ってリビングのテレビをねつけて、そっからアマプラとかネットフォリーとかに行くんですけど、
テレビをつけたら、民放っていうのかな、タイタニックの映画がラストに近いシーンでちょうど放映されていて、
私タイタニックはね高校生の頃だったかな、ぐらいに友達と見に行った記憶があるんですけど、泣いたんですけれども、
そのタイタニックのラストに近いシーンが映ってたんですね。
主人公の女性のローズが、天国に行きかけてるのかな、眠っていて、深い眠りで、タイタニック号の上でね、昔、多分死んでしまった人々だと思うんですけれども、
みんなね、バーっていて、船の中で、みんな歓迎して迎えてくれて、最後にジャック、恋をした相手のジャックと出会えて、抱き合ってキスをして、そのままフワーって景色がだんだん白くなっていくっていう、
私は多分あれでローズは天国に行ったんだろうなって、個人的には解釈してるんですけれども、解釈はあそこは人それぞれじゃないかと思うんですが、
その夢を見ているような、眠っているようなローズの寝顔が映っている中で、ベッドで寝てるんですよね。
ベッドの脇に写真が飾ってあって、その写真たちを写していくシーンがあるんですね。
彼女が馬に乗って乗馬しているシーンだったら、どこかお出かけ、服装とかもボーイッシュな格好でお出かけしているシーンとか、仕事なんかよくわからないんですけれども、活躍したりしてるっぽい写真だったり、
そういうのが順に映し出されていくんですよね。
そのシーンを見ていると、私見たのも30年くらい前なんだけれども、ローズはジャックとの約束を守って、自分との約束を守って、思いっきり人生を謳歌して生きてきたんだろうなって、そういうふうに撮れたんですね。
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でもその写真を映しているシーンを見ているだけで、じわって来ちゃって、最後のシーン見たばっかりですよ。
じわじわ来ちゃって、最後泣いてました。
タイタニック最初から見てないのに、見たのは高校生の30年くらい前なのに、そのラストのシーンを数分ですよ、見ただけで泣く、ほろりと来ちゃって感動みたいな。
でもじわじわ来て、うるってなって、一人だったし思いっきり泣いてスーッとしたっていう、そんな機能でした。
その後、韓国映画見たんですけど。
あの写真のシーン、いいなって思ったんですよね。
昔はそう思ったかな、そこまで思わなかったかも。
あの写真を順番に映し出していくシーンって、タイタニック号が沈没したけれども無事に助け出されたローズのその後っていうことだけじゃなくて、
私はジャックとの約束、そして彼女自身が本当に約束を守って生き切った証拠なんだろうなと思って。
ジャックって確か生きて長生きして、死ぬ時は暖かいベッドの上でみたいな、ちょっと言葉の端々は違うかもですが、
そんなニュアンスのことを言ってたと思うんですよ。もう一回最初から見たくなってるんですけど、今。
で、船の上でかな、板みたいなの最後に乗ってましたよね。
そこで彼女が自分の人生を生きるっていう決意をした時に、そのジャックが約束してっていう言葉があって、それを彼女が体現したんだと思うんですね。
海に関わるとか、馬に乗るとか、まさに知らない新しい場所に行くとか、いろんな経験をするとか、
言ったら自分の人生を自分で選んで生きるっていうね。
自分が望んだ人生を生きるっていうことを、それをしたローズっていうのが見えてきて、感動してウルウル来ちゃったんだと思う。
でね、また見せ方も上手いなって思いますね。
映画の中で、ローズはこんな人生を送りました、みたいな感じで説明とかしてくれてもいいんだけれども、説明一切ないですよね、あれ。
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写真を追っていってるだけ。写真だけで、それもセピア色の写真ですよね。
それの写真だけで察してもらうというか、見せるみたいなね。
そのやり方もいいなと思って、なんか想像できるから。
この人がね、この人っていうかローズはちゃんとに生きたんだなって想像できますもんね。
ローズはね、たぶんね、ジャックを忘れて生きたわけじゃなくて、ジャックを忘れないって決めたからこそ、自分の人生を生きたんだろうなと思って。
美しいなって思って。
今11時なんで、時計の音楽になっちゃったんですけれども、このまま喋りますね。
最後の、ラストの船の中での再会のシーンもね、すごくいいなと思っていて。
タイタニック号がだんだん古いところから鮮やかになっていって、航海で亡くなった人たちがみんなローズのことを出迎えてくれて、にこやかにね。
ジャックに会えて、天国への会談みたいなもんですよね。
ローズが死んでジャックのところに行きましたっていう感じというよりはですね、ローズが、彼女が自分の人生を生き切ったからジャックに出会えたっていう風に見えるんですよね、私は。
もしね、彼女ローズが若くして死んでたら、タイタニック号以外にもいろいろあるだろうし、100歳以下なんかですよね。
人生いろいろあるじゃないですか。
もっと前に亡くなっていたら、あのラストの忌み合いって全然違ったもんじゃなかったかなと思ったりもして。
でもローズはいろんな経験をして、たぶん最後の瞬間にジャックから託されたものを抱えて一生懸命生きたんだろうなって。
もう十分一生懸命生きたよって自分で思えて言えるところまで来たんだろうなって。
あの写真はね、ローズ自身の人生の証拠なんですよね。
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ジャックとの恋もあるんだけれども、彼女自身のものなんだろうなって思って。
そういうところにじわじわ来るんだろうなって思います。
たまたまなんですけど、そのラストのシーンだけ、しかも数分の2、3分かなあれだけ見ちゃって、じわじわ来て、最後泣いちゃったんだけれども。
最近ね、スタイフでたまに言ったりしてるかな。
自由に生きたいとか、自分の時間を大切にしたいとか、予約を大事にしたいとか、自分を後回しにしたくないとかね。
最近特に大事だなって思う考えとすごく響き合うというか。
あのシーンはね、写真のシーンはすごく自分の方向性と近いというか、多くの人にとってそういうことなんじゃないかなと思ったりもするんですけれども。
私、30年ぐらい前に高校生の頃に見た時は、その時も確か泣いたんですけれども、今回の方が数分でね、いろいろ数分しか見てないんだけれども、見方が変わったなとも思うんですよね。
最初からまた見たいんですけど。
タイタニック号ってものすごく壮大な船が昔あって、沈没してそこに恋の物語があって、感動するし、いろいろ考えるしなんだけれども、
もう一つ思ったことがあって、ローズっていう、ある意味保守的な家庭で育った女性の、誰かに決められる方にはまった人生を生きるのをやめて、自分の人生を生きたっていう、その一人の女性の物語でもあったんだなって気づきましたね。
そこがね、すごく魅力的だなって思って、改めてあの映画が人気なのが、なんかわかった。
以前とは別のメッセージを受け取ったような気がします。
最後のシーンしか見てないから、もう一回見たいなと思いました。
では今日も聞いてくださってありがとうございます。
良い週末を。おやすみなさい。