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自分が選ばなかった生き方、仕事
2026-10-22 14:15

自分が選ばなかった生き方、仕事

#仕事 #職業選択

⏰タイムスタンプ⏰
仕事で出会う人に、ふと思うこと
子どもの頃から早く自立したかった
喫茶店で働き続ける選択肢もあった
大学4年生の10月、就職活動を始める
「いろんな会社を見てみたい」という気持ち
物流会社と保険会社、選んだのは?
たまたま選んだ道が今につながっている
この人は、なぜ今の仕事をしているんだろう?
同じ仕事でも、人それぞれ違うきっかけ
今の仕事を続けている理由も人それぞれ
人生は予想通りにはいかない
仕事上の役割ではなく、一人の人間として
人への興味は尽きない
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はい、こんばんは、まりです。私はね、日々いろんな人とお話をするんですが、それもすごく楽しいんですけど、
主にね、仕事関係でお知り合いになった方、出会った方とお話しする人数が、まあ割合としては多いんですね。
本当にいろんな業界の方とお話しさせてもらうと、仕事関係の人々と会う前とか、お相手の話を知っている限りでは、確認するじゃないですか。
それで会うんですけど、面会するときにね、面会している最中かな、
この人、なんでこの仕事を今しているんだろうかって思うことがあるんです。
それもね、多々ある。ほぼ毎回ぐらいかな、この人なんでこの仕事をしているのかなって思うんですよね。
ちなみに私はね、今物流関係の仕事に、配送関係の仕事に就いているんですけれども、
昔々のことを振り返ると、全然ね、今の状態って想像すらしてませんでした。
そう、全然想像つかなかった生活を今してます。
私ね、大学生の頃にギリギリで就職活動を防いで、
っていうのもね、子供の頃から家は全然違う考え方だったんだけれども、
自分自身は早くね、自立がしたくて、早く自分で一人で生きていきたいって思ってたんですね。
親はあんまりそんな感じじゃなくて、自立とかじゃなくて、お見合いで結婚するのよみたいな感じだったんで、
全然考え方が違ったんですけれども、だから会わなかった部分も多かったんですが、
とにかくね、もうちっちゃい頃から早くね、自立がしたいというか、
もうその手立てはサラリーマンだなというか、働くことだなと思ってたんで、
もうね、ちゃんと働こうってね、ちっちゃい頃から決めてた部分がありますね。
そう、あんまり世の中も知らないのに。
で、学生の頃はね、本当にね、がっつり喫茶店でアルバイトをしてまして、
社会人になって、もうそこの喫茶店に勤められている方も何人かおられたんで、
私もね、この感じでできるなって思ってたんですよね。
お給料だいたいこれぐらいかーとか、そんな高くないんだけれども、
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当時の私にとっては、結婚とか全然考えてなかったから、するつもりもなかったし、
だから、なんか自分一人生きていけたらいいわーぐらい、そんな感じで生きてたんで。
だから、私もこの喫茶店で働いてたら、中作ったりとか、調理場っていうの、そういうのもやったし、
発注作業みたいな、とか在庫管理とかもやってたんで。
だからね、このまま就職はしなくていいかなーとも思ってたんですね。
まあ、氷河期の世代なんで結構厳しいみたいだったし。
でも、大学4年の頃にね、ふと新卒っていうカードを切れるのは今しかないって気がつき、遅いんですけど、
でも、今しかないんだと。
新卒枠で就職するって今しかできへんねんって思ったら、なんかね、急にね、就職活動をしたくなりまして。
大学4年生の10月から、なんと就職活動を始めたっていう経緯がありますね。
当時はネットとかオンラインとかあんまりないので、大学の掲示板に募集みたいなのが貼られてるのを一個一個見ていってみたいな、そんなアナログな感じなんですよ。
で、その時に本当に就職とかよく分かってなかったんで、大阪府かな、大阪市かな、私大阪に住んでたんで、っていうか今も住んでるんですけど、
その市下府が主催してくれている就活セミナーみたいなものに入ったんですよ。
申し込んだんです。
で、そこで先生が礼儀作法とか就職の職務経歴とか履歴書をこういうふうに書くのよ、みたいなのを教えてくれるんですけれども、
で、その先生に相談に行って、というか一人一人コメントをもらえるみたいなのがコーナーがあって、
で、私元の時間をいただいて先生とお会話する機会があったんだけれども、
そこでね、「あなたは何がやりたいの?」って聞かれたんですね。
で、私、社会に対する希望とか興味、関心みたいなのが山ほどあって、
あるんだけれども、仕事、就職したことないから何がやりたいかとか、世の中の仕組みがどうなってるのかとか全然わかりませんって思ってて、
その通りの話を先生に言ったんですね。
でも、とにかくね、わかんないんだけれども、わかんないなりにいろんな会社を見たいんですって言ったんですよ。
そしたらね、「じゃあ物流とか保険証券会社とかがいいんじゃない?」とか言ってくださって、
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それで大学の募集掲示板みたいなところにあった物流会社と保険会社を受けたんですよ。
全体的にやること遅いんだけれども、そうなんですよ。
その時に4社を受けたのかな?そのうち3社を買って、物流会社2つ買って、保険会社…物流会社ね、1つ買ったんです。
最終的に大手の物流会社で落ちちゃったんだけれども、今ね、そこの会社さんとやり取りしてて、毎回思い出しちゃうんだけど。
で、物流会社と保険会社、そう1つずつ受かったんですね。
で、受かった時に母親に言ったんです。
物流のベンチャー会社と保険会社、大手ですね。
事務職なんだけれども、受かったんだけれども、どうしようかなーみたいなことを言ったら、母親が当然保険会社でしょとか言うんですよ。
あ、そうなんだと思って。
でね、その時に私、今まで習い事とかね、学校とか、親の言う通りにしてきてたんですよね。そこまでは反発もしながらも。
なんだけど、学校卒業したら就職できたら一人暮らししたいな、早速って思ってたんで。
あ、ここはなんかピンときて、保険会社は断って物流会社のベンチャーに入ったんですよ。
そう今から思えば、まあ親としては心配なのかな。
で、それが今も続いていて、一回転職してるんですけど、今も曲折を経て、物流関係、配送関係の仕事をしてるっていう経緯があるんで。
だから最初からずっとこの一筋みたいな感じで決めてたわけじゃなくて、たまたまその場にいた。
たまたま掲示板に貼ってあったとか、たまたま大阪市だったかな、大阪府の就活セミナーにいらっしゃった先生が言ってくれた一言で決めた道だったんですね。
だからなんか、あの時決まったなーとか言ってたまに懐かしく思い出します。
なので私って最初から物流の仕事がしたくて就職したとかではなくて、世の中、社会に興味がありすぎて、なんかよくわかんないんだけれどもまずはいろんな会社を見てみたいなって思ったんですよね。
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そんな感じで私もね、多分皆さんもいろんなうよ曲折を得られていると思うんだけれども、なので今面会させてもらう方に、この人ね、なんで今こんな仕事してるのかなって思うんですよ。
そう思っちゃうのね、毎回。それがね、楽しくもあって、なんかね、深掘りしたく探りたくもあるっていうことがあるんですけれども、あんまりね、プライベートの話とか聞くとなんか怪しまれそうなんで、そこは気使
ってるんですけれども、なんかね、この人なんで今この仕事してるのかなって思いません?
この疑問ってね、なんか人間への興味みたいな関心みたいな感じだなって自分で思うんですね。
また、例えばね、私で言うと同じ物流とか配送関係の仕事をしている人でも、なんか飲みに行った時とかに聞くと、実は演劇をやってたとかね。
それで目が出なかったんで就職しましたとか、大阪なんで吉本新規劇で、あと大理でトークうまい場ぐらいのNSなんちゃらに入ってたとか、なんか親がね、実は物流関係の仕事をしててとか、なんか給料がたまたま一番
良かったからとかってね、
いろんな経緯で入ってきていて、今その仕事をしてるんで、なんか人生ってなんか不思議やなとか、いろんな経緯で川がね、繋がっていくみたいに流れているんだなって思いますね。
で、また同じような仕事をしてても、なんかたどり着くまでの経緯も違うし、その理由も違うし、さらに言うと今もその仕事、今の仕事を続けている理由っていうのも同じじゃないじゃないですか、必ずしもね。
で、なんか鳴ってるんですけど、はい、12時になったんで音楽が鳴ってますが、そうなんですよね、みんないろんな経緯で来てるし、さらに続けている理由もそれぞれだし、たまたまその場に居合わせた人っていう感じ
なんですよね、一緒に仕事してる人って。
最初は生活のためとかで働き始めても、いずれね、いつの間にか仕事の面白さに気づいてとか、メンバーのことが大好きになってとか、ここでずっと働きたいと、何らかのきっかけで思って、ずっと働いてる人もいるだろう
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し、あるいは辞めていった人も、今はね、別の方向にいるけれども、あれがあったから今の仕事をしてる。
その選択がある、みたいなこともあるだろうしね。
その人の人生みたいなのを少しずつ聞いていくと、表の肩書とかじゃない、なんていうのかな、エピソードがたくさんあるんですよね。
私自身は子供の頃から早く自立したくて、結果的に今の状況になっているんだけれども、それがね、想像は全くできていなかったですねっていうことで、人間ね、流れ着くもんだと思います。
どんだけ決めてたとしても、そこから予想通りにならないことの方が多分多いだろうから、多いと思うんですよね。
だって世の中変わりまくりますから。
だからずっと計画した通りの生き方をできるかっていうと、ちょっと違うだろうなと思いますね。
いろんな人見ててね、思うんですよ。この人なんで今この仕事してるのかなって。
さらに言うと、そういうふうに思うってことで、目の前の相手を役割として見ているっていうか、一人の人間として見たいみたいな気持ちが自分の中にあるんだと思う。
だから、ふとした瞬間にこの人どういう人生歩んできたのかなーとかね、思っちゃうんだと思うんですけど。
まあね、人への興味は尽きないということで。
はい、今日も聞いてくださってありがとうございます。
では、今からシャワーを浴びて寝ます。おやすみなさい。
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