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はい、こんばんは、まりです。 今日はね、タイトルの通り、自分のことを100%完全に他の人に伝えるなんて不可能なんだなってことを伝えたいと思います。
語りたいと思います。 最近ね、個人的にね、亡くなられてショックだった方がいらっしゃって
声優さんとか俳優さんであられた森本レオさんっていう男性なんですけれども、森本レオさんがお亡くなりになられたんですね。
83歳って伺ってびっくりしたんですけど、なんか私の中では永遠の50代後半から60代の優しげな男性っていう、そんな感じだったんですけど。
そんなわけないですよね。人間みんな生きていれば年齢を重ねていくので、永遠の50代後半から60代の優しげな方っていうそのイメージが、森本レオさんも人間だったんだなっていう風にね、
上書きされたみたいな感じなんですけど、森の中にいらっしゃるような優しげな方、雰囲気の方なんですけれども、個性的でね、そこの個性の部分も私はかなり魅力的だなと思ってたんですよね。
森本レオさんがお亡くなりになって、5年歴で、え?って思ってびっくりして、WikipediaとかYahooニュースとかいろんなネットで森本レオさんについての記事っていうのかな、なんか書かれたものを読んでいたら、
なんかね、黒い噂みたいな記事があったんですけど、そもそもね、森本レオさんって見た目はね、ものすごく癒し系なんですけれども、多分中身そうじゃないんでと思っていて、それはそれですごく魅力的だと思うんですよね、人間として。
インタビューとか見てても、なんか全然語ってなくて、ここまで出しちゃうんだみたいな、芸能人の人ってちょっとガッコつけたりする部分あるんじゃないかなと思うんですが、まあ細かくは知らないですけどね。
でもあっても、あ、そうですかっていうか、まあ別にいいじゃんって思うんですけど、そういうね、ものをね、捨て去ったみたいな、ある意味1000人みたいなね。
そう、全く飾らなくて、もうご本人にとっては素なんですよね、あのそうめんの素ね。
その意見を語られてるんですけれども、そう、これ真顔で言われたら結構、あの、癒し系じゃないよねって思えるんじゃないかなっていうようなことも言われてるんですが、
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なんだけど、周りはそうは受け取らないっていう感じがしてて、なんかね、そこがね、ちょっとズレみたいなのを感じたんですよね。感じたっていうか感じてたっていうか。
でね、あの、かくゆ私自身も、こう、なんていうのかな、森本リオさんと並べてしまうのはおこがましいんだけれども、見た目ね、黙ってたら、喋らんかったらもう癒し系で、うん。
なんでもいいですよって言ってくれそうな人みたいに見えるらしいんですよ。そんなわけないじゃないって思うんだけど。
見た目ね、あの、自分で言いますけど癒し系で、中身はちょっと大阪のおばちゃんというか、全然違う感覚があるんで、
つまり何が言いたいかっていうと、自分のイメージと人様から見たイメージを、こう、合致させるというか、100%同じにするのはものすごい難しいなっていうか無理だろうなって思いました。
ちなみにさっき言った、ネットに載ってた黒い噂っていうのは記事とか証言がされているっていうことと、
それがね、その方の内面を表しているものっていうのは全く別物だと思ってるんで、
それはそれって感じで、私自身が見た森本リオさんについて思うことを語ってます。
見た目はね、そう、森本リオさんはすごく癒し系なんだけれども、本人の中身はね、そうとは限らないっていうのはものすごく感じましたね。
で、私もすごいわかる。もしかしたら、もうすでにね、そういう意図も捨て去った感じがあったんですけど、
あの、若い頃はもしかしたら、世間との認識のズレ、ギャップみたいなものに苦労をされていたのかもしれないですね。
癒し系って言われる人とか、そういう見た目の人って、その中身まで癒し系とは限らないんですよね。
で、よく言われるのが、声が柔らかいとか、顔が穏やか、表情が穏やかとか、お話の仕方がゆっくりとかね、笑顔が多いとかね、これ全部私に当てはまるんだけれども、
なんだけど、周りは優しそうとか、何でも受け入れてくれそうとか、怒らなさそうとかね、思うみたいなんだけれども、
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あんまり怒んないんだけどね。なんだけど、それだけじゃないですよねっていう感じも同時にしまして、
私自身がそう思います。そんな別に穏やかな人間とかじゃないんだけどなぁとか思ったりもしますね。
結構内面激しい部分もたまにあるしね、気分なんだけど。
森本玲央さんもインタビュー記事とかを書くのはね、見るとご本人は普通に自分の数の考えを話してるんですよね。
例えば自分のモノマネをされているお笑い芸人さん、俳優さんなんかがいたらしいんですけど、森本玲央さんのモノマネ芸人みたいなね、
その人に対して友達なくすよとかやってるんですよね。面白くないですかこれ。数で考えたらそれ普通に冷たいやんみたいな。
彼の数は多分ね、そっちなんですよね。むしろ。
いろんな人間多面的だからいろんな面を持ってらっしゃるんだけれども、それもまた森本玲央さんっていうお一人の人間の一つの面であるんだろうなと思って。
あの声によってね、穏やかな人みたいな優しげな人みたいな印象を世間から貼り付けられてしまったんじゃないかなって思う部分があったり。
人間ってね、自分が思っている自分っていうのと他の人が受け取っている自分っていうのはね、違うんですよね。
完全に一致することってないんじゃないかと思いますね。
で、自分ではこういうつもりっていうのと他の人からはこう見えるっていうのが、ここ面白いと思うんですけど、どっちも嘘じゃないってことなんですよね。
たまに嘘な人もいるかもしれないけど、大概の人ってどちらも嘘ではないですよね。
自分の内側には私はこういう人間だっていう感覚みたいなものがあるじゃないですか。
その一方で、他の人の目にはその人の姿、お顔立ちとか声とか、仕草、振る舞い、お話の仕方とかから、別の人間像みたいなのがきっと立ち上がっているんだろうなと思っていて。
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だからね、ずっとギャップがあるもんだろうなと思います。
そのギャップはない方が楽だと思います。
なんだけど楽なんだろうけど、究極、極端に言うともう合致させる必要もないんだろうなって思っていて。
自分の自己イメージと他者さんからの自分のイメージを100%一致させようとすると、かなり苦しくなるんじゃないかなと思う。
だってね、自分のことを自分のこととして認識している感覚を100%他の人に伝えるってもう不可能なんですよね。
だからむしろ、あ、私ってこう見えるんだ、人様から。
でも私の中には、その人様からはまだ知らない自分っていうのもまたいるんだよ、ぐらいなのが私はいいんじゃないかなって思いました。
森本玲央さんに関して言うと、たぶんね、ご本人その境地に立っておられたんじゃないかなと思っていて。
あまりにも、たぶんね、内面の激しさみたいなものとは別の感じで、美声、美しい声によって自分のイメージが独り歩きしてしまっているから、だからこその定念、諦めの念というか。
あなたたちがまだ知らない自分もいるんだよっていうね、そういう心境になっておられたんじゃないかなと思います。
まあすべてはご本人にしかわからないんですけれども。
それで、もしかしたら苦労もされたのかもしれないけれども、すごく魅力的な人だなーって思って。
人間としてね。
なんか自分っていう人間を外側から観察するみたいなのって案外難しいんじゃないかと思うんですけど、自我を消さないといけない部分もあったりして。
でも結局人間ってね、自分で自分を知っているようで、他の人から見た自分は意外と知らないってこと、というか知れないってことなのかもしれないですね。
スタイフでお話ししていて、自分の放送を自分で聞いたりするじゃないですか。
する方とされない方といらっしゃるかもなんですが、私は翌日には遅くとも聞くようにしてるんですけど、
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最初はね、自分の声って変なの?って思いましたね。
何これ?みたいな。
なんだけど自分の中では当たり前だった、喋ってる感覚が他の人にはそう聞こえるんだっていうのが知れて良かったなと思いますし、この感覚みたいなものはずっと埋まらないだろうなとも思いました。
はい、今日も聞いてくださってありがとうございます。
じゃあシャワー浴びて寝ます。おやすみなさい。