00:05
こんばんは、まりです。大阪在住のアラフォーで、小学生の子供を育てています。 普段は物流センターで働いてまして、日々アウトプットに課題を感じていて、アウトプットを強化したい会社員です。
おとといの夜、現在所属しているイージークマというコミュニティの中でご一緒させていただいている、まりもさんという方の企画された、Zoomでお話ししよう会というのがあって、募集を見て前のめりにエントリーしまして、お話のお時間をいただきました。
まりもさんはですね、アメブロもされていて、私もアメブロしているんですけれども、アメブロでもつながってましてですね、日々かなり面白いブログを書かれているんですけれども、変化がお茶目というか、今ですね、続けられていたお仕事を辞められてから、日々を書かれたり、
特別なこととかじゃなくても、ちょっと心に止まるっていうか、ふと大事なことを思い出させてもらえたりするような、心がポッと温かくなるようなブログを書かれている方です。
おとといのZoomでお話ししよう会で、思い出した話を今日はしようと思います。
私ですね、小学校の頃、4年くらい同じ先生に書道を習っていたことがあるんですね。
ちなみにまりもさん、書道めちゃめちゃ上手です。めっちゃかっこいいです。
いつか私もお願いしたいなと、密かに思っているんですけれども、密かじゃないか、言ったかな。
言いました。いつかお世話になりたいなと思っています。
話を戻すと、私、書道を習っていたんですけれども、今ですね、字は全然きれいじゃないんです。
なので、むしろ自分で書いた字を自分で読めないぐらいの絵っていう感じなんですけれども、
ただその先生ですね、書道の先生に習ってよかったなって思っているんですね。
っていうのも、私が習っていた小学校の頃の時点で、その先生すでに80歳を超えられていて、
81人ぐらいだったかな、初めてお会いした時に。
本当に昔気質っていうか、格尺とした姿勢がすごくよくて、理智できっちりしててっていう、
明治時代の方の方なんかなっていうぐらいの、周りには全くいなかったタイプの方なんですけれども、
その先生に習えたってことが振り返ってみるとすごくよかったなと思ったんです。
でね、その書道の先生、例えばどんなところがよかったかっていうと、
03:05
挨拶の仕方とか、何をするにしても姿勢とか、書いた字を先生に持って行って見ていただくときの紙の渡し方とか、
すごく細かい、それこそ一挙手一等足まで、小学校の1,2年だったと思うんですけれども、
ご指導してくださるんですね、私にね。
すっごいめんどくさくて、ぶっちゃけ、書道を習いに行ってて、実際に字を教えてもらったのって、
4番の1ぐらいじゃないかなという感覚なんですけれども。
ちなみに母親と妹も同時期に習い始めたんですけれども、途中で早々に辞めてましたね。
で、私も辞めちゃおうかなって何回も何回も思ったんですが、何か先生に気に入ってもらってたのかな、
すごくいろいろ言ってくださってて、心のどこかでもうちょっとこれ続けた方がいいんじゃないかって常に常に思って、
毎週土曜日だったんですけれども、気が重いんだけれども、行ってました。
行ったら行ったでね、先生に褒めていただけることとかもあって、
よかったなって思いながら帰ることのほうがほとんどでしたかね、記憶ではね。
ただ怒られるときもあって、かなり怖いっていうね。
で、先生ね、律儀で貴重面な性格で、私生活でもそんな感じみたいだったようで、
毎朝ね、雨の日もそれこそ雷の日も、ウォーキングをされていて健康のために。
で、私が当時通ってた学校が集団登校っていうのがあって、
そこで朝のウォーキングをされている先生に遭遇するんですよね。
で、当時のね、先生のウォーキングのスタイルっていうのが、
もう全身蛍光イエローって言うんですかね。
派手な蛍光のグリーンとかピンクとか、
謝って車に轢かれないようにっていうことらしいんですけれども、
すごい格好の派手な格好のウォーキングスタイルで、
80いくつのおじいちゃんが一生懸命歩いてるみたいなんで、
で、「おはようございます!」とか言って、すごい大きい声で挨拶してくるんですよ。
それがね、もう恥ずかしくて嫌で嫌で、もう隠れたいぐらいでね、みんな見てるし。
うん、すごい今でも思い出したり夢に出てきたりするんですけれども、
懐かしい。今となっては懐かしいんですけど、
小学校のランドセル背負ってるぐらいの私は、
それがまた先生に見つかっちゃったっていうので、まあ嫌でした。
うん。でね、そんな感じの先生なんですけれども、
06:02
いわゆる過不調制度的なものは一切おっしゃらなかったんですよね。
なんか私自身のことを、生徒一人一人をきちんと人間性みたいなのを見てくれて、
で、おそらくなんですが、将来この子が大人になった時に、
姿勢がいいほうがいいからとか、挨拶がきちんとできたほうがいいからっていう思いで、
後人を育てるみたいな気持ちで、本当に思いやりを持って接してくださって、
厳しくね、やってくれてたんだろうなって思うんです。
っていうのを今になって、30年後ぐらいですね、ちょうどね。
思って、本当に先生ありがとうございますって思いました。
うん。もう多分天国に置かれてると思うんですけれども、
そう、こういう愛情の注ぎ方もあるよねって思って、
ありがたいなって思いましたね。
その先生にお会いできたこともありがたいし、指導をしていただけたり、
集中はぶっちゃけ身につかなかったんですよ、書道はね。
綺麗な字は書けなかったけれども、その先生と触れ合わせてもらって、
空気感みたいなの、接したこと自体かな。
そう、接したこと自体がよかったですね。
っていうのを、まりまさんのZoomでお話ししよう会で、
書道の話になって、そこから後から思い出して、温かい気持ちになっております。
はい、長くなっちゃいました。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
ありがとうございました。