00:05
こんにちは、まりです。今日は、最近見たちょっといいお話を語ってみたいと思います。
先日、生成AIっていうのを使って、レポートを書くところを実際に見せてもらったんですけれども、
ちなみに生成AI使うとめっちゃ早いんですが、だいたいね、感覚で言うと人間の10倍ぐらいかな?
考えている時間とか、じーって手を動かしていない時間を合わせると、もっと早いかもしれないですね。
なんせね、10分ぐらいであっという間にすごいレポート、文章が出来上がったんですが、それもね、早すぎてびっくりしたんだけど、もっとびっくりしたことがあって。
それがね、書く人がこんな感じの文章をこういう形で書いてみたい、みたいなのを指示すると、生成AIその通りに書いてくれるんですけれども、
そのたんびたんびに修正を挟んでいくんですよね。ちょっとニュアンスこっちの方がいいなとかあるから、修正挟むんですよ。
その度にやってくれたらありがとうとか、ここまでやってくれて助かるよとか、すごいね、ありがとうとかね。
そんな感じで、ありがとうっていうキーワードを連発してて、入れてて。
じーっと私それ見てたら、そしたらその人が言うには、ありがとうっていう言葉を入れると精度が良くなるみたいなんだとか言ってて。
それで入れてたんですよね。たんびたんびにありがとうって。
これがね、私的にはびっくりしたのとすごいなって思いまして。
だってね、生成AIなんですよ。人間じゃないですよね。感情とかないんですよね。
よく人間とかペットとか動物とか、人間から遠い存在だと、植物のお花とかに綺麗だねって言ってお水をあげると綺麗に咲こうとするっていうお話、
皆さん聞かれたことあると思うんですけれども、それと同じことが生成AIにも起きるっていうことなんですよね。
すごくないですか、これ。めっちゃ面白くないですか。
私はね、それが忘れられなくて、ちょっと興奮しちゃったんです。
タイプで覚えてて語ってるんですけれども、なんかこんな感じなんやなとか思って。
いいこと見せてもらったなって思いました。
よくよく考えたら、これって逆もあるんですよ、多分。
だからきつい言葉をかけたりしてたら、やっぱりそれを学んでしまうんですよね。
だからまあ、これからどんどんAIが出てくるっていう、今の時代にあって、より人間とともに共存できる、してもらえるようないい感じで運用っていうか、
お世話になっていけたらいいなって思いましたね。
人間だけじゃなくて、動物とかだけじゃなくて、生成AIにもありがとうが有効だったと、そんなお話でした。
03:07
ありがとうって最強ですね。
感情がないとしても、ありがとうを伝えていきたいなって思いました。
今日も聞いてくださってありがとうございます。ではでは。