00:06
まりです。こんばんは。
昨日は、もうすぐ定年退職で会社を卒業する方と、夜遅くまで飲んできました。
一緒に飲めていろんなお話して、最後はちょっと覚えてないんですけど、とっても良い楽しい時間でした。
その人はもう65歳過ぎてるんで、これからの人生を楽しみたいっていうワクワクした気持ちが伝わってきて、それもすごいいいなって思ったし、
卒業っていうか会社を退職した後は、クルーズ船でいろんなところをご夫婦で回られるみたいで、もう気分は地に足についてないみたいな感じでして、
こういう瞬間もね、またね、サラリーマン卒業する瞬間もいいなって思うんですよね、私は。
今、会社員で普通に働いてるんですけれども、このまま働いてていいのかなって思う瞬間も、
こんだけ弱チックなのにあったりもしてて、サラリーマンをやりきった方とのがっつりしたお話をさせてもらう時間には、
サラリーマンをやってて良かったなって思う時間も含まれてるんじゃないかなと思っています。
はい、でね、最近その人たちよりちょっと下、その人より一回りくらい年下の50代半ばとか前半ぐらいの人たちに対して、
うちの会社が営業への仕事の脱進というか、移動しましょうかみたいな話をピンポイントで狙い打ちで持ち込むっていう事例が頻発してるらしくって、
私もその噂聞いてたんで、そうなんだぐらいに思ってたんですけれども、その結果辞める人が多いらしくって、それで退職が続出してるんですね。
背景を言うと、AIで仕事の余剰時間が出てきたっていうのと、売り上げが予定というか予想以上に加工傾向にあるから、
なので、余った時間をお客さんのところに行ったり、お客さんに営業したりして、売り上げにつながる活動につなげてってねっていう、そういう意図だと思うんですけれども、
私はそれは、まあそうなろうなみたいな感じなんですけれども、それがまあ嫌っていう人が多いっていうことなんですね。
で、ここからです。長いんですけど、それに対して営業の仕事をしたくないって言って会社辞めるって結構なことだと思うんですけれども、
何でもやるよって入ってきてるんで、会社に一応。
03:02
でも、もう社内に営業に打診されたら辞めるわモードみたいなのが蔓延してるっていう感じらしいんですけれども、
別に営業って名前じゃなくても、営業部とかなんちゃらセールス部とかなんちゃらセールスみたいな名刺以外でも、営業ってみんなした方がいいですよねって個人的に思ってるんです。
で、それなんでかっていうと、もう営業っていう言葉じゃないかもしれないけど、人との交流なしには人間生きていけないでしょ。
だから、営業っていう言葉じゃなかったとしても、人にちょっとアピールするとかアプローチを仕掛けるとか柔らかく言うと、
そういうことって普通に小学生からできた方がいいんじゃないのかなって思うんです。
別に嫌がってる間に相手に無理っくり高額な商品を売りつけてみたいな、そういうことするわけじゃないんだし、
そんな非効率なことは無駄なんでしないと思うし、うちの会社でいうとそんなことはないので、
営業って名前が嫌かもしれないけど、別に誰でもやってるし、誰だって必要な力というかコミュニケーションだよねって思ってるんですね、私は。
そんなことを思っていました。
あと50代前半から半ばの人に営業の話を仕掛けるって話されたらいいんじゃないかなって思います、私は。
なんでかと言うと、これから半ばとか60歳とかで定年退職して会社辞めて、
しばらくは先輩みたいに船のクルーズ船でいろんなとこ遊びに行ったりして、平和な日々を過ごしてってなって、
ふとね、たぶん飽きると思うんですよね。日常に平和すぎて寿命が長いから。
それすごい素晴らしいことですよね。恵まれてるっていう意味でいいことだと思うんですけれども、
でも飽きちゃうと思うんで、そんな時にこそ自分で何かやりたいなとかやろうかなって思う人も出てくると思うんですよ。
その時に初めて営業に直面するわけなんですよ。それ結構ハードル高いんじゃないかなと思う。
06:00
だからそういう意味でもサラリーマンでいろんな経験させてもらえて、
最後に最終的に営業力をちょっと磨けるかどうかはわからないけれども、
そういう場にいさせてもらえるっていうのはめっちゃいいじゃんって思ってるっていうお話でした。
先輩は夏ぐらいからいろんなとこ行かれるので、気分はパタパタパタっていう感じで船の上だと思うんですけど、
先輩もまたしばらく1年とか2年とかして日常に帰った時に、
毎日つまんないなって思ったらいろんなことされると思うので、これからも交流していきたいなと思っております。
営業ってみんな必要だよねって話でした。
聞いてくださってありがとうございます。それではまた。