00:06
まりです。おはようございます。 今日は、昨日の晩気づいた夫、私の夫についての、私の価値を見出している点についてお話ししたいと思います。
昨日ね、あの二人で晩ご飯を食べながらおしゃべりしてたんですけれども、 夫って、カチョウさんって言うんですけれどもね、カチョウさんって結構時間に細かいんですよね。
私からすると、すごい先に先にやりたがっていて、なんかやらないと落ち着かないみたいで、私は一方、のんびりのんびりマイペースでやるのが結構好きなんですけれども、そこもう180度違う性格なんですけれども、
その夫のカチョウさんは、私と比較して料理が苦手なんですよね。私も好きだから作るんですけれども、好きだからそれなりのもんにはなるっていう状態で、全然プロの人にはかなわないんですが、自分で好きだから作りますよね。
夫のカチョウさんの場合は、あんまりそもそも好きじゃないし、でも美味しいものを食べるのは大好きみたいな、だから誰かが料理してもらえるとめっちゃ嬉しいみたいな感じなんですけれども、そんな二人がお休みの日とか、晩ご飯食べようって、家で作って食べようってなったら、私はのんびりマイペースでやりたいタイプ、夫のカチョウさんは早く晩ご飯を楽しみたいタイプっていうので、
夕方の5時ぐらいからもう勝手にシャワーを浴びちゃったりするんですよね。晩ご飯を食べるために自分が。5時半ぐらいから早く早くみたいな感じでじーって見てきたり、急かすような言葉までは言わないんですけれども、雰囲気で早くしたそうなのが伝わるような状態なんですけれども、それが私には急かさないでほしいっていう意味で嫌なんですよね。
休みの日はその程度で済むんですけれども、平日で私も夫も二人ともテレワークだった時とかは、わりとピリピリした雰囲気が漂うことがあって、夫は早くしたい、早く食べたい。早く寝る準備をして、後の寝るまでの時間をゆっくり楽しみたい。
私はもうちょっともうちょっと仕事をして、もうちょっともうちょっと明日の準備もして、最後にご飯を食べてゆっくりしたいっていうタイプなんで、時間のタイムラグがあるっていうか感覚に差があるんですね。
そんな時は夫にピリピリした表情を見せることもあると思うんですけれども、先に自分で作って食べてやみたいな言ったりするんですよ。
03:02
それを昨日の晩ご飯を食べながら、自分で作ったらいいやんかみたいな話をすると、ちょっとね、チラッと表情で傷ついたみたいな感じがしたんですよ。
それで思ったんですけれども、夫にとってはご飯を作ってもらえるとめっちゃ嬉しいんだろうなっていうことです。
私は作ってもらったら嬉しいけれども、夫ほどそんなに安堵した表情はしないだろうなって思って。
そこで価値に気づいたっていうのでお話をしてみました。
今日は空が青いですね。今実は移動中なんですけれども、テクテク歩いて目的の場所に向かおうと思います。
それでは皆さん今日も一日を楽しくお過ごしください。できれば。ではまた。