海辺での再会とお宝探しへの期待
わたし、とろけま~す。
ゴールデンちゃんが鳴らした洞窟と、チャリンというコインのようなお宝らしき音。
二人はさらなるお宝を求め、胸を高鳴らせながら前回の海へと向かいます。
この番組は、音で味わうフィクションストーリーです。
到着。ただいま、海。
一ヶ月ぶりですね。今度は海水浴のお客さんでいっぱい。
本当にね。水着着てないの、わたしたちだけか。
でも、お宝探しに来たのは、わたしたちだけみたいですね。
ならば、よーし。それでは。
空腹と海鮮丼への誘惑
え?もろりさん、今のって。
私のお腹の音だ。
ああ、いつもこういう時にもろりさんのお腹に邪魔されますよね。
てへへ。ねえ、見て見て、あそこ。海の家で、はま焼きと海鮮丼。おいしそうじゃない?
ほんとだ。
じゃあ、まずは探すための体力作りからだね。
もう、しょうがないですね。
はあ、やっぱり海に来たら海鮮丼を食べないと始まらないよね。
ゴールデンちゃんの危機と救出
あれ?そういえばゴールデンちゃんは?
あれ?どっか行っちゃった。まさか他の人に取られた?
もしかして、はま焼きされてる?急いで救出しないと。
ゴールデンちゃん、大丈夫だった?
いつも料理の材料になってますね。
ごめんね。ゴールデンちゃんのことは私が守るからね。
焼き焦げてなくて本当によかったです。
ねえ。
洞窟の発見と探索への決意
さてと、そろそろ探索再開しましょうか。
結構歩きましたね。
ねえ。ん?ゴールデンちゃんどうしたの?もしかしてこの辺りってこと?
もろりさん、あそこ。洞窟みたいなとこありますよ。
なんか怖い。
ゴールデンちゃん本当にあそこなの?
どうやらそうみたいですね。もろりさん、お宝のために中進んでみましょう。
えー、怖いよ。
ほら、行きますよ。
ついに洞窟の入り口にたどり着いた二人と、なんだか嬉しそうなゴールデンちゃん。
恐ろしい音の先にお宝はあるのでしょうか。
どけまーす。
どけすぎでしょ。