自己肯定感と機嫌の取り方
みなさん、おはようございます。こんにちは、そしてこんばんは。
波瀾万丈女Bigmama yokoの【ぶっちゃけラジオ】の大時間でーす。
パフパフ!
今日はね、2026年2月25日、水曜日。
今日のテーマは、やっぱり自分の機嫌を自分で取れる人っていうのは最強だよねーって
思うお話。
恵みの雨と機嫌の良い人の魅力
今日の広島、大雨です。
ねえ、連休の間すごく天気が良かったんだけど、
昨日の夜からびっくりするぐらい豪雨でさ。
でもね、この季節なのに水不足のところがあちこち出かけたらしくって、
本当に恵みの雨になったんじゃないでしょうか。
今日のテーマね、自分の機嫌を自分で取れる人っていうのは、
本当に素敵だよね。
まあ簡単に言ったら誰でもそうだけど、
機嫌の良し悪しと元気玉
機嫌の良い人と機嫌の悪い人、どっちが良いかって言ったら機嫌の良い人と言うと楽しいよね。
だけど何か良いことがあったから機嫌が良いっていうのは、これは誰でもじゃん。
まあ中には良いことがあったのに、それでもブツブツ文句言ってる人いるけど、
もうこういう人は論外。
良いことがあったから、何か良いことあった?実はね。
こういうのって楽しいじゃん。
だけど何があったわけでもないのに、
何がなくても自分で自分の機嫌を取れる人、
それができる人っていうのは、人に対しても気配りができる人だなって私は思うわけ。
例えば元気玉っていうのがあったとして、私はこれあると思ってるんですよ。
人には元気玉っていう玉があって、その中に元気の気がどれだけ溜まってるか、
気配りをすればするほどカラッカラになる方がいらっしゃって、
やらなければならないと思ってる人ほど、この元気玉が枯れてるの。
枯れてるからさ、人に対しては機嫌よくするけど、自分の気が枯れてるので不平不満になりやすかったり、
枯れてる分、笑顔の底にイライラがあったり、
やった分、相手が何か返してくれなかったら、本当に不機嫌になるわけ。
自己満足と相手の反応
自分の機嫌を自分で取れる人っていうのは、やりたくてやってるから、
気を配るということも相手が喜ぶから、したいなと思うからやってるわけ。
仮に喜ぶだろうと思ってやっても、喜ばない場合あるよね。
その時、喜ばないんだ、ちょっとしんみりすることはあるけど、
でもやること自体が楽しかったから、それはそれで満足なわけよ。
毎日自分が嬉しいこと、朝から晩までじゃないよ。
出来事の捉え方と脳のバイアス
それは仕事してたり、いろんな人に会うわけだから、いいことも悪いこともみんな起こる。
心理学で言うと、1日の間に起こる出来事、出来事だけ書きつられた時に、
いいことと悪いこと、どんな人でも同じ数だけ起きてる。
ただ、いいことに目が向く人と、悪いことに目が向く人、脳のバイアスがどっちを引っ掛けやすいかだけっていうデータもあるんですよ。
だから本当に、同じようないいことが起きてるのに、それに気づかなかったりね。
当たり前じゃんって言い出したら、もうこれ終わりだよね。
やってくれて当たり前、してくれて当たり前、それぐらい当たり前でしょう、みたいな。
過去の当たり前思考と感謝
今こんなこと言ってますが、昔は私当たり前人間だったんで、感謝という言葉を知らなさすぎるって怒られたことがあるの。
え?って、それって当たり前じゃないですか。大人なら当たり前じゃないですか。
仕事なら当たり前じゃないですか。旦那なら当たり前じゃないですか。
女なら当たり前じゃないですか。こういうね、ことを吐く息つかない女だったわけよ。
何回も何回も頭叩かれてさ、頑張ってるのに奈落に落ちてさ、そのたんびに失うこともいっぱいあってさ。
そしたら、前は気づかなかったいろんなことを、誰かが陽子さんって言ってくれることですら、当たり前なんて一つもないよねって。
陽子さんこれどう?って持ってきてくれるパン1個?当たり前なんてないんだよねって。
中にはパン1個?ってケチつけるやついるじゃん。何考えてんだって思うけど、その人はまだ発展途上なんだなって思えばいいだけじゃん。
日常の小さな幸せの作り方
なんかね、自分の機嫌、例えばおいしいコーヒー飲みたいなって思った時に、もちろん飲みたいコーヒー屋さんに行ければいいよ。
行けるなら行った方がいい。だけど忙しくてどうしても行けない時あるじゃん。
そんな時に、行けないんだよねって不満を思えば、やっぱり元気だもん、ちょっとしょこくれていく。
そうじゃなくて、行けないけど明日は行こう。で、今飲むコーヒー、たとえインスタントでもおいしく入れようと思えば、おいしくなーれおいしくなーれで、インスタントがおいしいコーヒーになるわけよ。
どうせ飲むんならおいしく飲みたいじゃん。
本当はスタバ行きたかったのに、インスタントかチンとか言いながら飲むコーヒーが、そこに気が満ちてるはずがないわけ。
人生の限りと後悔しない生き方
私、今年官暦だから余計思うのかもしれないけど、あと何日生きるかなんかわかんないよね。
あー言ってたけど、あの日の夕方にさーっていうことが起きるかもわかんないし。
あんだけ言ってたけど、まだお元気だよって100歳超えるかもわかんないし、こればっかりわかんないじゃん。
だけど急に来る、必ず訪れる最後の時に、後悔する数を一個でも減したいなーって私は思うわけですよ。
特に人に関わること、もっと会いたかったなーっていう後悔も一つ減したいし、
一緒にご飯食べる時間だって奇跡じゃん。
家族だってあと何回一緒に食べれるよと思ったら、一緒に住んでる時間だって限りがあるわけで、
それこそうちの子なんてもう2人とも一人暮らししてますから、
それこそ娘もね、あえてもよくあえて月に1回一緒にご飯食べる程度なら3時間ですよ。
月に1回3時間あったとして、1年でどんだけ?36時間?
で仮に私があと10年生きたとして、360時間っていうことは10日ぐらいでしょ?
あと10日ぐらいしか娘と一緒に過ごす時間はないわけですよ。
息子に至ってはもっと少ないよね。どうだろう。
今想像する限りでは正味3日分ぐらいじゃない?
あと10年生きたとして。20年生きたらその倍?
そんなもんなんですよ。そんな時間にグズグズ言ってるんじゃなくて、
おいしいねーとか幸せな言葉をかけあえる時間?
そしてせっかく一緒に食べるんだから、
グチグチ、チクチク、ブツブツ言っておいしいもんもおいしくなくなるぐらいなら食べない方がいい。
一緒に食べるたわいのないご飯がおいしいねって普通に食べる何倍もおいしく食べれたら、
それがまた素敵な時間になるわけじゃん。
パートナーシップと成長
パートナーだってそうだよね。文句言ってたらキリがない。赤の他人だもん。
ただパートナーになるっていうことはものすごい誤演があるからなってるわけ。
それはもしかしたら過去性の約束かもしれないし、
今生お互い成長するために一番嫌な役を買って出てるのかもしれない。
一番私を怒らせるためにそばにいるのかもしれない。
成長に伴ってパートナーシップが終わる場合もあれば、
せっかく一緒にいて、成長に気づかずうまくいかないからって別れたら、
成長じゃないわけだから、次に出会うパートナーも同じトラブルが起きるわけですよ。
だって成長するレッスンもクリアしてないんだもん。
だから同じような恋愛を繰り返して繰り返す人っていうのは、
その時の学びに気づいてない。
要するに当たり前だと思ってるか、相手が悪いと思ってるか。
ただそれだけなわけ。そうじゃないよね。
出会いの奇跡と本音
出会いっていうのはめちゃくちゃ奇跡だし。
それこそ裸の付き合いっていうのはさ、心も裸にならなきゃ。
何も生まれないわけですよ。
嫌われたくないからって予想っていいこぶったって。
いいこぶってる私を好きになられた場合、本音の私は出せないじゃん。
そしたら一緒にいても、こんなこと言っていいのかな、ダメなのかな、嫌われるかなって。
せっかくいる時間をそう悩んでると、その悩んでる顔を見て、
僕と一緒にいても楽しくないのかなとかさ、いいことは生まれないよね。
それより正しいとか正しくないじゃなくて、
今日もご機嫌。嫌な時は嫌だって泣く。悲しい時は悲しいって言う。
そういう本当の本音。こうしてほしい、ああしてほしいは本音じゃないんですよ。
相手に指示してるだけ。
その指示の下に心がじくじくっとする本音があるわけ。
そうしてほしいと思う思いがあるわけ。そこを伝えるのが本音だから。
みんな本音言ったらいいよって言うと、なんかね、相手を変えようとする行動ばかりを言うわけ。
それは本音とは言いませんよって言うね。
自分で機嫌を取るということ
だから今日も自分の機嫌は自分でとって、嬉しいなあということを自分でやって、
本当に疲れたらとっとと寝て、おいしいものを食べたら元気になるなら食べればいいわけよ。
一緒に会わなかったら元気になるなら、今日は予約全部キャンセルすればいいわけ。
その代わり元気な私で相手に出会った方が何倍も元気なものを与えてあげれるじゃん。
自分の機嫌を自分でとる、これ以上の仕事はないわけですよ。
自分の機嫌を人にとってもらおうと思ってたら大きな間違い。
なんでやってくれないわけって、ただの愚痴を言うババアとかジジイになるからね。
そうじゃなくて、なんかの人いつも機嫌いいよねって。
嫌なことがあってもすぐ元気になるよね。
嫌なことは問題解決すればいいだけだからさ。
自分で解決できなかったら助けてって誰かの力を借りればいいわけじゃん。
ちゃんと素直に助けてって言われた人はやっぱり嬉しいわけよ。
そういう素直さ、自分の機嫌は自分でとる。
自分の元気玉が元気だったら、何をしてても人に元気を与えれるから。
そして元気の木が満ちてれば、木を配ることができるから。
やらなければならないじゃなくて、やりたいなぁと思えるためには、
自分の元気玉、自分の機嫌は自分でとりましょう。
自分の機嫌を守る大切さ
私ね、自分がめっちゃ楽しいと思ったことをついつい人に教えたくなるんですよ。
聞いて聞いてって。
相手が、そんなことで洋子さん楽しいんですかって言ったら、
人によってはね、ショックを受ける人がいるわけ。
え、あなた楽しくないの?とか。
私は、え、こんな楽しいことがわかんないわけ?もったいないね。
もうもったいないからあなたに教えてあげないって思うもん。
それぐらい、自分の機嫌は自分で守ればいいし、
自分の機嫌をとれることは、自分が一番よく知ってるから。
自分の最大の味方、自分の最大の応援隊長でいることが、
一番大切なことだと私は思ってるよ。
当たり前なんて一つもないからね。
悩んでるなら、ママが聞くよ。
あなたのいいところを見つけるのもめちゃくちゃ得意だから、
知りたいなって思う方は、ぜひご連絡ください。
今日も最後まで聞いてくださって、本当にありがとう。
じゃあ、またね。