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【蜜柑のカビは蜜柑ではない】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月19日
2021-12-19 02:56

【蜜柑のカビは蜜柑ではない】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月19日

【蜜柑のカビは蜜柑ではない】


「カビの生えたみかんを握りしめ、それを捨てない神がいる。カビで腐ったみかんに、『お前は、わたしのしもべだ。わたしのために生きよ。わたしがお前を選んだからだ』と語り続けておられる神がいると言うのです。どんなにカビが生えても、みかんはカビそのものではありません。カビで腐ったみかんを元通りにすることができる全能の御方がいる。・・・」


孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば〜あなたはひとりではない〜』(12月19日)


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「フルートとオルガンによるクリスマスの調べ」フルート:紫園 香 オルガン:横山 正子 カッチーニ 「アベ・マリア」

https://www.youtube.com/watch?v=aBJoEg2EAN4&t=617s

紫園香公式サイト「Sionの風Praise Ministries」:http://sionkaori.com/

紫園香 YouTube チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCjGNsQt75AtksS-rQeUz0dg


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【お待たせしました‼️ クリスマスに間に合いました‼️】


品切れとなっておりました岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』(ヨベル出版)の第4版が出来となりました!


大切な方へのクリスマスプレゼントに、来年の聖書日課にお用いいいただければ幸いです。全国のキリスト教書店に並びます。また、一般の書店へのご注文も可能です。ネットでは、ヨベル出版に直接ご注文いただければ、すぐに届きます。


ヨベル出版注文サイト:


http://www.yobel.co.jp/info/20200824-2/


2022年のデボーションに、クリスマスプレゼントに是非どうぞ!


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「心にしみる聖書日課」


           和紙ちぎり絵作家  森住ゆき 


私は今まで、これほど心にしみる聖書日課を読んだことがありません。その文章の鋭さ、深さ、あたたかさ。一日一章、数分で読めるメッセージなのですが「366日元気が出る…」という書名、私には比喩ではなく現実でした。


たとえば、何気なく読み始めるうちに、長いこと心の奥に澱んでいた無意識的な痛みや消耗が、突然はっきり見えてくることがしばしばあります。そのたびに、メッセージの後にそっと差し出された聖書の言葉に励まされるのです。 


本書は著者のメッセージの後に聖書の言葉が記されており、霊想書としては異例のようです。しかしそのスタイルこそが、人は誰でも、たとえ聖書を一度も読んだことがなくても、いつでも、どんな状況であっても、素直に神(創造主)の助けを呼び求めれば良く、神さまは何より人間にそれを望んでおられる、それほど神さまの愛は豊かで深く大きいのだ、と思わせてくれるように私は感じます。 


ですから私は、親族、友人、人生の困難の中に置かれている方、クリスチャンだけど教会から遠ざかっている方、まだ聖書を読んだことがない方など、大切な方に次々とお届けしてきました。その方々の中から、自ら買い求めて他の人に贈る動きが出ています。そのような書籍の表紙や扉絵に小さな作品を用いていただけた事が、私は本当に有難くてなりません。


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【一番良かったデボーション書籍】


                               神学者、大野キリスト教会宣教牧師   中澤啓介


現在私が毎日のデボーションで使っている書物を紹介させていただきたい。岩本遠億(エノク)著『366日元気が出る聖書のことば』(ヨベル社、2020年))である。


この50年間、私は、デボーショナルな書物を毎年変えながら家庭礼拝を守り続けてきた。ということは、50冊以上の「日々の糧」の類の書物を使ってきたことになる。その中で、一番良かった書物は何か? と問われれば、文句なく、「私にとっては、上記の書物だ」と答えたい。


著者については、私は、個人的にはほとんど何も知らない(60歳前後で、言語学で博士号をもっておられるようではあるが、特別神学教育を受けてはいないようだ)。ただ、ある「ズーム」の会合で、数回コメントをお聞きしたことがある。その時もそうだったが、この書物を通して、私は、毎日「著者の人柄と信仰」とに出会っている。


著者の日々のコメントは、他のどんな書物にも見られないものだ。なるほど、聖書とは、こういう風に読むべきものなのかと、毎朝考えさせられている。外れは、ほとんどない。一度お会いして、ゆっくりお話を聞きたいとは思っているけれど、書物を読むだけでも十分に、著者の「信仰」が伝わってくる。


私が申し上げたいことは、次のことである。「神の言葉である聖書」のことばは、読む人によって、その意味するところが全く異なってくる、ということである。もし皆さんが、ある人が語っている「聖書のことば」を聞くなら、その人の「信仰」を見ることになる。別の言葉で言えば、皆さんが語る聖書の言葉は、皆さんの信仰(私はこれを神学と言い換えても良いと思っている)を見せることになる、ということなのである。


(聖契神学校の特別講義(2021年7月12日)より


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・岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』(ヨベル出版)は以下でご注文いただけます。

 http://www.yobel.co.jp/info/20200824-2/

・「わたしも読んでます!」のコーナー開設!新しい書き込みがあります。どうぞご訪問ください。そして、あなたも是非!書き込みをお待ちしています。

 https://padlet.com/enochiwamoto/t6rq0ju51ambeu11

・ヨベル出版の安田社長が福音テレビ番組「ライフライン」で同書をご紹介くださっています。(13分5秒から)

https://www.seishobridge.com/content/detail/id=1758...

・音声で聴く『366日元気が出る聖書のことば』

 https://anchor.fm/genki-seisho

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同書は以下からご注文ください。

・ヨベル出版

http://www.yobel.co.jp/info/20200824-2/

ネット通販サイト

・教文館

https://www.kyobunkwan.co.jp/xbook/archives/104133

・南青山バイブルハウス

https://biblehouse.jp/?pid=153341421

・楽天(送料無料)

https://books.rakuten.co.jp/rb/16484719/

・Amazon(Primeは送料無料)

https://www.amazon.co.jp/366.../dp/4909871195/ref=sr_1_1...

・紀伊國屋

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784909871190

・チャラアニ

https://www.chara-ani.com/details.aspx?prdid=B20A06803

岩本遠億

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