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【神様の憩いの場】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』11月20日
2021-11-20 03:47

【神様の憩いの場】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』11月20日

【神様の憩いの場】


「私たちは、自分の休み場、安息の場を神様の中に求めてきました。それは間違ったことではなく、神様も私たちの求めに溢れるように答えてくださいました。しかし、神様も、私たち一人一人の中にご自身の憩いの場を求めていらっしゃるというのです。この言葉を聞き、私の心はおののきます。震えます。あまりにも罪に汚れ、それに相応しくない自分がここにいるからです。・・・」


孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば〜あなたはひとりではない〜』(11月20日)


岩本遠億


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フルート演奏 紫園香 「やすけさは川のごとく(聖歌476番)」

CD 『Vitamine Flute』より(許諾を得て使用)

https://sionkaori.com/vitaminflute

紫園香公式サイト「Sionの風Praise Ministries」:http://sionkaori.com/

紫園香 YouTube チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCjGNsQt75AtksS-rQeUz0dg


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☆★今週の礼拝メッセージ☆★


【あなたのいのちを回復するために】


聖書が「汚れ」という時、それはいのちの喪失、欠損、欠乏した状態を言います。それは神様との個人的な関係を失うことから来るいのちの断絶状態だけでなく、出血などによるいのちの欠損状態も含みます。


聖書は、そのような状態にあるものたちに「血」(=いのち)の注ぎかけによるいのちの回復を規定していますが、これが日本語訳聖書では「贖い」とか「宥め」と訳されている神様の行為です。


神様の重大関心事は、いのちを喪失した私たち、いのちの欠乏した私たちに再びいのちを回復させることなのです。


神が人となってこられたのは、ご自身の血、いのちを私たちに注ぎかけ、いのちを回復させるため、この肉の中にもいのちを満たし、さらに私たちの中に永遠のいのちを注ぎ込むためです。


いのちを失った私たちに十字架の血を注ぎかけてくださるキリストがいます。ただ、キリストの十字架の血を誉め称え、「十字架の血を注いでください」と祈りましょう。私たちの全身全霊をご自身の血、ご自身のいのちで満たしたいと願っていらっしゃるお方がいるのです。


今週のキリストの平和教会の礼拝メッセージです。


PC向け(メッセージメモ付き)

http://kirisutonoheiwa.jp/message/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a1%e3%82%92%e5%9b%9e%e5%be%a9%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab


スマホ向け(音声のみ)

https://anchor.fm/kirisutonoheiwa/episodes/ep-e1a8ibc


岩本遠億


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2022年のデボーションに、クリスマスプレゼントに是非どうぞ!


神学者の中澤啓介先生から小著の推薦文を頂きましたので、ご紹介します。


【一番良かったデボーション書籍】


現在私が毎日のデボーションで使っている書物を紹介させていただきたい。岩本遠億(エノク)著『366日元気が出る聖書のことば』(ヨベル社、2020年))である。


この50年間、私は、デボーショナルな書物を毎年変えながら家庭礼拝を守り続けてきた。ということは、50冊以上の「日々の糧」の類の書物を使ってきたことになる。その中で、一番良かった書物は何か? と問われれば、文句なく、「私にとっては、上記の書物だ」と答えたい。


著者については、私は、個人的にはほとんど何も知らない(60歳前後で、言語学で博士号をもっておられるようではあるが、特別神学教育を受けてはいないようだ)。ただ、ある「ズーム」の会合で、数回コメントをお聞きしたことがある。その時もそうだったが、この書物を通して、私は、毎日「著者の人柄と信仰」とに出会っている。


著者の日々のコメントは、他のどんな書物にも見られないものだ。なるほど、聖書とは、こういう風に読むべきものなのかと、毎朝考えさせられている。外れは、ほとんどない。一度お会いして、ゆっくりお話を聞きたいとは思っているけれど、書物を読むだけでも十分に、著者の「信仰」が伝わってくる。


私が申し上げたいことは、次のことである。「神の言葉である聖書」のことばは、読む人によって、その意味するところが全く異なってくる、ということである。もし皆さんが、ある人が語っている「聖書のことば」を聞くなら、その人の「信仰」を見ることになる。別の言葉で言えば、皆さんが語る聖書の言葉は、皆さんの信仰(私はこれを神学と言い換えても良いと思っている)を見せることになる、ということなのである。


中澤啓介・神学者、大野キリスト教会宣教牧師


(聖契神学校の特別講義(2021年7月12日)より)


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・岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』(ヨベル出版)は以下でご注文いただけます。


 http://www.yobel.co.jp/info/20200824-2/


・「わたしも読んでます!」のコーナー開設!新しい書き込みがあります。どうぞご訪問ください。そして、あなたも是非!書き込みをお待ちしています。


 https://padlet.com/enochiwamoto/t6rq0ju51ambeu11


・ヨベル出版の安田社長が福音テレビ番組「ライフライン」で同書をご紹介くださっています。(13分5秒から)


https://www.seishobridge.com/content/detail/id=1758...


・音声で聴く『366日元気が出る聖書のことば』


 https://anchor.fm/genki-seisho


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同書は以下からご注文ください。


・ヨベル出版

http://www.yobel.co.jp/info/20200824-2/


ネット通販サイト

・教文館

https://www.kyobunkwan.co.jp/xbook/archives/104133


・南青山バイブルハウス

https://biblehouse.jp/?pid=153341421


・楽天(送料無料)

https://books.rakuten.co.jp/rb/16484719/


・Amazon(Primeは送料無料)

https://www.amazon.co.jp/366.../dp/4909871195/ref=sr_1_1...


・紀伊國屋

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784909871190


・チャラアニ

https://www.chara-ani.com/details.aspx?prdid=B20A06803


岩本遠億

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