1. アラサーゲイの吠えたいラジオ
  2. 【特別回①】「働いて、恋して..
【特別回①】「働いて、恋して、こじらせて。」 -仕事編-
2026-04-10 40:29

【特別回①】「働いて、恋して、こじらせて。」 -仕事編-

~ 本特番について

~ごあいさつ

~①仕事に対する昔の勘違いってなに?

~②仕事にやりがい以外でなにを求めてる?

~③自分の価値を数字で測ってしまう瞬間、どう折り合いをつけている?


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感想

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00:02
ハオー!あなただけのゲイ友、東風亭ウルフです。
本日は、吠えラジの特番をお届けいたします。
今回は、レオポンと一緒に収録をした、2025年の振り返り回です。
言わさらん!
なお、この音源は2025年12月に収録をしたものなので、
少しだけ時差のある空気感でお楽しみください。
そして、もう一つ。
ここから3週にわたってお届けするこの特番の中で、
今後の活動についてのお知らせも、少しずつしていこうと考えています。
今回については、その予告編というか、
そういうお知らせがあるよという予告だけで、
詳しい話につきましては、
また、この先の2回目、3回目の吠えラジ特番で、
お話を少しずつしていきます。
そちらも合わせて、ゆるく楽しんでいただけたら嬉しく思います。
それでは、レオポンとの2025年振り返り特番。
どうぞお楽しみください。
皆さん、お久しぶりです。
吠えラジこと、あらさあゲイの吠えたいラジオ。
半年以上の沈黙を破って、ようやく戻ってまいりました。
いや、ほんまにね、唐突に消えてすみませんでしたね。
いやー、僕もね、どうしたんかなって思ってました。
本人がね、一番どうしたんかなって思ってましたからね。
まあね、いろいろあったんですけど、
いろいろあったんですけど、
今日はね、そのあたりを深掘りしつつ、
仕事、恋愛、友情というね、人生の3大テーマを、
ゆるっとね、語っていきたいと思っております。
なるほど。
この番組は、唐揚げ屋の豆腐店ウルフこと、
あ、ウルフことじゃないわ。
ウルフとタルト職人のレオポンが、
普段の生活でもやっとしたことや、
なんとなく心に残っている引っかかりを、
ゆるく、時々真面目に、時々笑いながら話す番組です。
はい、正解もなし、きれいごともなし、
ただ、あ、それわかるわーっていう感覚ってね、
人の話聞いてるとね、不思議と湧いてくると思うんですよ。
そうですね。
初めて聞く方も、久しぶりの方もご安心を、
今日の話題はきっと、
どこかあなたの最近の気持ちのざらつきと、
重なるはず、やと思います。
やと思います。
番組をお休みしてから、半年、今日の間、
もうね、僕もそうやし、レオポンも多分そうやと思うんですけど、
それぞれにね、いろんなことがありましたよ。
で、僕なりに2025年を整理して出てきたテーマが、
仕事、恋愛、友情、
もうね、めちゃくちゃ普遍的なやつです。
なるほど。
というわけで、今日はその3つを通して、
03:00
ミドサーゲイの2人のリアルな生活と、
心の動きを一緒に解いていきます。
それでは始めましょう。
ホエラジ一度限りの復活会です。
どうしよっか、何から話す?
一応ね、トピックスをね、先にレオポンに、
こういう話しよっかっていうのは、
共有してあったんやけど、
はい、もういただきました。
すんごい、いい意味で長文対策をいただいて、
7ページの台本が出来上がりましたね。
A4、7枚あります。
びっくりした。本気度が違うと思って。
僕もね、気合い入りました。
うん、気合い。頑張ってやらなかなかと思って。
もう気合い入って、私は今日、
猛獣パーカー。
すごい可愛いの着てる。
着てきたんです。
これ、後でインスタかな?
見せましょうか。
一応ね、ウルフとレオポンということで、
猛禽類というか、
猛禽類ということで、我々はね、
やっていきましょう。
かみついていきましょう。
かみついていきましょう。
レオポン、話したいやつある?
どれがいいとこある?
まず仕事かな。
仕事の中で、じゃあね、
これ、仕事に対する昔の勘違いは何?
っていうテーマを用意してたんですね。
大人になったら分かったわ。
これね、昔、
僕自身は、
努力してれば、いつか報われるって思った。
っていうのは、学校とかって、
昔くそうで、
勉強すれば、勉強した分だけ点数っていう形で、
テストの時に、
結果が如実に出るやん。
で、それが偏差値やったりとかさ、
いく学校とかやったりとかさ、
して、必ず、
こう、報われるシステムになってたと、
思うよ、俺はね。
でも、これ、社会に出た瞬間に、
そうじゃなくなるっていうか、
一生懸命やったから、
評価されるっていうシステムではないと思うよ。
会社って特に。
ないね。
結果を出すか出さないかなわけで、
で、これについては、
僕、2025年すごく腹が立ってる話なんやけど、
実際に今フライデーチキンやられてるじゃないですか、
そこで感じたことがあるってことは?
例えばなんやけど、
自分がフライデーチキンの仕込みの時間っていうのを、
ざっくりお話をすると、
1日に売ってる時間って、
11時半とかから、
14時ぐらいまでなんよね。
で、その間に運転したりとか、
いろいろ入ってくるけど、
少なくとも1日数時間、
5時間強、
5時間、6時間ぐらいは、
なんやかんやいろいろ仕込みとかするわけよ。
でも、そこまで多分仕込みに時間かかってる人って、
06:00
そんなおらんねん、この業界多分。
もう変な話、市販のカレールーあるやん。
あるよね。
バーモントカレールーが4つパンパンって切れるような。
ああいうカレールー使って、
カレールー売ってるお店とかは、
めちゃくちゃ売り上げ出してたりするような世界なんよ。
ぶっちゃけた話。
なるほどね。
俺のこの6時間とかの時間が、
何なのか思う瞬間はやっぱりどうしてもあって。
お客さんから見たら、
見えないところのこだわりやから。
そこってでも評価できへん。
たしかに。
かつ、逆に言うと、
俺よりももっと頑張ってるのに、
もっと売り上げ立てへん人もおるし、
全然大したことしてないのに、
めちゃくちゃ売り上げを勝ったらっていく人っていうのも、
おるわけなんよな。
で、これ実は、
資本主義国家では、
フランスかどっかの学者さんが、
2022年かに、
イグノーベル賞っていう、ノーベル賞ではないんだけど、
ちょっと面白い。
面白いノーベル賞みたいな。
で、受賞されてるテーマで、
経済学賞テーマっていうので、
能力がある人ではなく、
運のいい人が世の中では成功するっていう風に、
資本主義では言われてるらしいんよ。
おる。
はらかすよな。
そういう人おる。
だから資本主義の世の中では、
努力ができる人、才能がある人よりも、
ちょっと中ぐらいの才能、
それこそカレールー作って、
ちょっと美味しいカレーを適当に作る人が、
運がいいと成功する、大成功を収める、
っていう構図になってて、
一生懸命やったから絶対報われる、
っていうことではないと。
ないです。
これがね、僕の大人になった、
35歳にして知ったことない。
そうね、だから、
僕が思ったのは、
勘違いっていうよりも、
気づきというか、
そうやね。
学校では学ばなかった、
社会に出てからの不条理であったり、
ちょっと容量のいい人の方が得を見るような、
社会は確実にありますね。
すごい。
いや。
いやよね。
はらかす。
いやよね。
でもこんなん多分、
個人事業主だけじゃなくて、
会社にお勤めされてる方とかでもさ、
いや私こんだけ一生懸命やってんのに、
なんであの子ばっかり上司に褒められんのとか、
なんであの子ばっかりボーナスの方でええのとか、
思ってる人絶対いっぱいおると思うね。
絶対おるね。
だから、
そういうのが嫌で、
多分個人事業主になってる人とかも、
もしかしたらおるんかもしれないけど、
もう資本主義が悪いからそれは。
どこ行っても実は同じ仕組みですよっていうのは、
最近思い知ったから。
確かに。
これがじゃあ、
例えば社会主義やったら、
頑張らん人が出てくるよね。
そうやね。
頑張ろうが頑張らん前が、
同じ仕事になるわけだから。
09:02
うわーそうやなー、難しいね。
だって、
資本主義やからこそさ、
俺らはやりたい仕事をして、
自分で独立して、
自分の夢を叶えてるわけやから、
だからそれで、
どこまで自分のこだわりを出すかよね。
そのバランスを、
もしかしたらウルフさんは今、
5時間6時間かけて仕組みをしてるところを、
今後、
もしそれで、
僕が思うのは、
心がもし疲弊するのであれば、
多少、
手間抜きというか、
手抜きじゃなくて、
多少の乾燥化はしてもいいかもしれないね。
結果に見合う分のパフォーマンス、
コストパフォーマンスで言うと。
ちょっと考えていった方が、
もしかしたらウルフさんの、
精神的なね、
心の健康になるかもね。
めっちゃなる。
それがね、ちょっとすごいショックやったんよ。
努力したからといって、
必ず報われるわけではなくて、
成功してる人っていうのは、
多分大半の人が、
努力してる人が多いというか、
大成功を収めた人の言葉しか残らへんから、
努力は裏切らないとかっていう言葉が残ってんねんけど、
ちゃうぞと。
じゃあその成功してない人たちが、
努力してないんかって言ったら、
そんなわけないからっていう、
成功してない人たちの言葉も、
同じように拾ってみんやと思う。
いや、ほんまにほんまに。
だから、ほんまにさ、
さっきさ、ちょっとご飯食べながら言ってたけど、
ほんまにトントン拍子で、
努力もせずに社長まで登り詰めても、
世の中には居たよって、
実際この間会ったよみたいな話をしたやんか。
すごいやっぱその人、自分で言ってあったもんね。
ほんまに運だけでここまで来たみたいな。
腹立てへん。
すげえな。
逆に運もじってるかもしれない。
言うけどな。
とは言うけど、
例えばやけど、
じゃあ自分が運が良かったなって思うのは、
さっきちょっと言ったのが、
自分のこのお店をやる立地。
立地に、
この店舗が空いてて、
たまたま契約できたっていうところが、
もう完全な運やと思ってて。
まあまあまあまあ。
そうね。審査落ちちゃう人だっておるわけやしな。
僕もね、ウルフさんと同じように、
お金を借りて、
お店をやったタイプなんですけど、
だからそれも借りれるかわからない状態で、
お店を契約するっていうのって、
結構なかなかハードルが高くて、
他の人がキャッシュでポーンって、
借りてしまう可能性もあるわけよ。
そんな中、なんとか物件取得できたっていうところは、
割と運は多かったかもしれへん。
だから多少なりと人生は運の部分で、
12:00
みんなどこかはあると。
だからなんか、
いまホエラジ聞いてくれてる人に、
僕が伝えたいのは、
頑張ってるのに報われへんとかって思ったとしても、
それは別にあなたが悪いわけじゃないよっていうのを、
すごい言いたくて、
ほんまにこの世知辛い世の中の仕組みが悪いのであって、
それは多分、
なんであの子ばっかりとかって思うことは絶対あると思うけど、
たまたまそのあの子が運が良かっただけで、
あなたが悪いとかそういうことじゃないとか、
努力してないとかそういうわけじゃないよっていうのは、
慰めになればと。
いや、わかる。
これ、幸せの評価軸やと思いません?
だから、
他人に依存してる評価じゃなくて、
自分が納得できるところまでやった。
自分で自分を褒めてあげる。
自分がやりたいからそうしたんだ。
そこがやりがいであって、
他人に決められるやりがいじゃなくて、
自分が決めたやりがいだから。
例えばね、
ウルフさんが仕組みにこれだけ手間をかけたっていう。
それって自分のやりたかったことだし、
こうやりたいからあげを出したい。
だから自分はよくやった。
自分が自分で褒めればいいっていう。
これってみんなそうやと思わへん。
だから他人の評価軸に依存してしまうと、
他人に評価されなかったら、
私ってダメなのかなじゃなくて、
私はこの仕事をこんなに丁寧にしたぞっていう、
自分のことを褒めてあげてほしい。
マジでそう、マジでそう。
さっきも言った話したんやけど、
今ちょっといいキーワードが出てきたんでね、
このまま話。
やりがいというキーワードをね。
いいですね。
レオポンが出してくれたんで、
ちょっと次のそのままテーマに移ろうかなと思います。
ナイスアシストしました。
さすがです。
では今回次聞きたいのが、
仕事にね、やりがい以外で何を求めてるかというのを、
僕はレオポンに聞きたいなと思って。
例えば安定やったりとか、成長したいのかとか。
やりがい以外でレオポンは何を求めてるのか。
いや、もう私は安定です。
安定?嘘!
そうなん?
でもこれ段階があって、
まず安定なんですよ。
っていうのも、やっぱり個人事業主って、
自分で稼がないとあかんやんか。
稼いで自分の生活を回した上で店を回さないと、
生きていけないやんか。
だから店がうまいこといってないと生活もうまくいかへんし、
生活もうまくいってないと逆に店もうまくいかへんから、
だからすごい相関関係が密やんか。
15:00
だからまずは安定した生活を手に入れたり。
で、その安定した上での自己実現。
はいはいはい。
だから何やろう、昔はお母さんが言うような、
勉強してからゲームしや、みたいな感じじゃないけど、
だから安定した生活を手に入れた上での自己実現。
その自己実現は何かっていうと、
僕の場合は新しい新作のケーキを作ったり、
ドリンクを作ったり、こんなサービスどうかなとか、
もっとこうした方が喜んでくれるんじゃないかなっていうことにつながる。
でもそれを実現するには、
安定した上でさらにプラス、余白がないとできないんですよ。
カツカツの精神状態とか、カツカツの時間がない状態、
余白もない状態やったら、
本当にアウトプットがカツカツっていうか何もないみたいな、
自分がガスケットを落としてるみたいな感じになるから、
で、その上で余白が必要だなっていう感じで。
っていうことは、あえて休むことも大事なんだなって思う。
休まないといいパフォーマンスができないっていうことにつながったから、
やりがいを欲しいっていうのはもちろんあるんだけど、
やりがいを求めるためにはまず僕は安定やなっていうことに辿り着いたかもしれない。
だから意外とどれか一個に絞りたいけど、
全部が密接につながってるんやなみたいなことを感じたかな。
なんか今話聞いててさ、
レオポンと、これ勝手にウルフ自分が思ってるだけの話なんやけど、
レオポンと俺って結構似てるところが多いというか、
考え方においてすごい分かるわって思うことがすごい多いんよ。
なんやけど時々、
そういう考え方して張るんやって思うところが結構あって、
今話聞いてた感じ、
俺とレオポンのすごい良いとこなんやけど、
すごいレオポンは現実をちゃんと見てるね。
これって今の話って雑にまとめるわけじゃないんやけど、
ちゃんと地盤をしっかり固めてから、
その上に家なりお城なりを建てていきますよっていう話やと。
俺はそのタイプ。
でも俺はどっちかっていうと、
先に夢ばっかり見たりはこない。
俺はどっちかっていうと、
これやりたい、よしやってみようみたいなところがあるから、
だから安定っていうのは、
俺はあんまり安定って考えてなかったなって思って。
じゃあ自分は何を置いてたんかっていうと、
18:00
例えばポッドキャットもそうなんやけど、
ポッドキャットキッチンか、
ポッドキャット辞めてるやないかっていう、
お休みしてるやないかって。
その裏で何かやってたんかっていうと、
いろいろやってたわけよ。
いろいろね。
いろいろやってるわけよ。
それは何のためにやってんのかっていうと、
お金にならないけどお金に繋がるかもと思ってやってる。
安定ではない気がするんよ、お金になってない時点で。
どっちかっていうとこれは投資に近いよなと思うけど、
そのモチベーションって何なんっていうと、
俺は自己価値っていう風に結論が行き着いてて、
ポッドキャットじゃあ何で続けてたんかっていうと、
成果が出てなくても君はここで生きてていいんやでって、
思いたかったんよ、多分僕自身が。
誰かの役に立ちたいって思ってるのは本音やけど、
じゃあそれってもっともっと奥深いところを突き止めていくと、
誰かの役に立つこと自分が求められたいみたいなところが
当たんかもなっていう気もするんよね。
ポッドキャストもいろんな賞があったりとかするし、
あわよくばそういうの取れたらいいなはもちろんあったけども、
なんかその賞を取りますとか、
人気番組になって有名になります、
グッズとかいっぱい作っていっぱい売れますっていうことよりも、
どんな思いを持ってやってるかっていうのをちゃんと見てほしい、
っていうのが自分の中にあんねんなっていうのを
昨日思いました。
なるほどね。
もちろん安定とかも必要なんやけど、
そこまでギリギリ生きていければいいやみたいなところが
本編に俺はあって、それよりもどっちかっていうと
自己価値、君はここにいていいんだよみたいなのを
それを他人に求めるのは違うんやけど、
自分を納得させるためにやってるのかなっていう気がするよ。
例えば今レオポンとお話ししてて、
ウルフさんは生きてていいんやでって言われても、
いや、なんか違う気がする。なると思うね。
他人に言われることじゃない。
だってレオポンがそう言ったからじゃあ僕生きてましたって。
でもレオポンが永遠にいてくれるわけじゃないし、
レオポンも多分玉ゲーで言ってた気がするんやけど、
友情とか友達って牛道的なもんやって
おっしゃってたから、俺もそれがすごい共感してるから、
ずっと一緒にいられるかもしれへんし、いられへんかもしれへん。
じゃあレオポンがいつか僕のそばからいなくなりましたよ。
もう僕にここにいていいよって言ってくれる人が
21:02
誰一人いなくなりましたっていう時に、
誰が責任取ってくれるのっていう話や。
そうなるとね、自分の価値がどこにあるのかわからなくなるね。
じゃあ見てほしいっていう気持ちもあるけれども、
自分がここまでやってんねんから、
一生懸命やってるから生きててもいいやろみたいな、
自分を納得させるために仕事ってしてんのかなっていう気がするんやな。
なるほど。確かにそれはもう全部他人が言うことじゃなくて、
自分がどこまで納得するかやから、
それはもう自分でお店やっちゃうと、
もうそれってね、全部自分でやることやし、
で、どこまで自分でそこに力をかけるか。
どこまで自分がここに力を注いで、
どんなものを作り上げてっていうのも、
全部自己満足になってくるから、
それをやめるのも進むのも自分やから、
確かにちょっと、そうね、終わりがないような感じがするから、
それは個人個人で納得できるところまでやるしかないんやろうね。
ただ、僕から第三者から、ウルフさんのやってることを見ると、
ちゃんと自分で自分の居場所は作ってると思うよ。
別に俺がここにいていいよっていうわけじゃなくて、
ほんまに旗から見て、あとはいろんなお店しかり、
ポッドキャストも作ったし、番組をね、番組を作って、
自分の居場所、リスナーさんの居場所も作ったわけやから、
それって誰にでもできることじゃないから、
俺は全然ホコっていいことやと思うのになぁと思うのに、
割と、そんなネガティブに捉えなくてもいいかなって、
俺は思っちゃった。
もうね、2025年がちょっとしんどすぎた。
そうなんや。
大変やったんよ、今年。
やりがいってさ、
一般企業に勤められてる方とか、サービス業とかもそうやけど、
やりがいの搾取ってあるやんか。
でも個人事業主の場合は、搾取されることってちょっと少なくなると思う。
なぜなら自分が経営者やから、
やりがいは感じてるのは自分やし、
どこまで求めてるのかも自分やんか。
だから、何やろ、
やりがいにそこまで縛られなくてもいい分野に
フルーさんは行ってると思う。
何か上手いこと言ってあげられへんか?
いやいやいや、全然全然。
難しいなぁと思って。
何かそう、昨日ね、これをまとめたんよ。
24:02
仕事に関しては去年めっちゃ大変やったから、
ポッドキャストをお休みしますって言った理由は、
たくさんいろいろあんの。
仕事、恋愛、友情、三つともそのお休みをいただくっていうところにあたって、
三つとも全部密接に俺は関係してると思って。
理由に。
だからね、そのポッドキャストを楽しくやってたにもかかわらず、
お休みをせなあかんぐらい追い込まれてたっていうのもあって、
まとめるとね、2025年の話、全部俺暗いねん。
めっちゃ暗くなるねんけど、と思ってこれ。
もうちょっと、リスナーさんプラス私もちょっと今回は寄り添いましょう。
ウルフさんに。
お願いします。
りょうこ、何かある?
何かこの話したいねんっていうのどっかにある?
えっとね、自分の価値を数字で測ってしまう瞬間。
どう折り合いをつけてたかっていうね、
ご質問をウルフさんからいただいたんです。
そうです。これすごい聞きたいです。
やっぱり個人事業主、もちろんそうやけど、
一般企業の方もノルマがある方もいらっしゃるだろうし、
それこそ何時までにこれをしないとダメみたいな仕事ももちろんあると思うんです。
で、そういう時ってあからさまに評価が下った感じになるやん。
そういう時、じゃあ僕どういう感じになってるのかな?
だからうちの店でいうと、
今日ちょっと売上微妙だなとかそういうことやか、直面的に言うと。
なんかもう今年で今12月の時点で3年半ぐらいお店経ったんです。
だから4年目ですよね。なんですけど、
そういう時は逆に数字を逆手にとって僕パーセンテージにしちゃうんですよ。
すごい厳しいな逆に。
パーセンテージにしちゃって、
例えば売上が悪い日があるとか、
あとはちょっと嫌なお客さんが来たなとか、
そういうことあるじゃないですか。
そういう時は1日、365日のうちに営業これだけやってて、
で、たまたま売上悪い日がこれだけあったなみたいな。
そしたら、何分の1だなみたいな。
だから365分の1に来てしまうと、
もうさ、0.01ぐらい。
1%よりも以下になるわけよ。
1%以下ぐらいの悪かった日かと思う。
1にも満たないんかみたいな。
俺そんなことに心とらわれてる時間ねえなみたいなこと思う。
確かにそれはすごい良い考え方だわ。
っていう風にするかな。
今日がたまたま空いてなかったよねとかっていうことを、
27:03
数字の上で立証するってことですね。
365分の1の悪い日かみたいな。
まあこんなこともあるからみたいな。
じゃあその他の364日の方がいいわけでしょみたいな。
それパーセントにすると1%未満じゃんみたいな。
お客さんも、今日嫌なお客さんが1人来たなみたいな。
じゃあ年間のお客さんがこれだけいるなみたいな。
ってなると、もう0.0001%みたいな感じぐらいまで下がるよ。
って考えると99.9999%のめっちゃ良いお客さんがうちには来てくれてる。
あんなお客さんに心とらわれる必要はない。
そういうこと時間の無駄ってことね。
そう、無駄、ほんまに。っていう感じに思うようにした。
すごいね。
これが父親に言われた。
父親がずっとこういう商売じゃないんやけど、
経理の仕事をずっとしてて数字強い人で、
1年目からずっと悪い日があったりいい日があるけど、
でも今週平均したらええ感じやんって。
結構ね、毎回言ってくれてるの。
おやじが来て、店に来て、
おやじがもうiPad使いこなせるようになってるけど。
データ見て、今月雨多かったけど割とお客さん来てるやんとか。
1年通したら全然ちゃんといけてるやん。
っていう感じで平均平均でやっぱり見ないとダメやなっていうのを気づかせてくれたから。
すごい参考になります。
スペックとだいぶ楽になるよね。
数字に評価を突きつけられるけども、
それを逆手に取って数字で自分の心を解決していくみたいな。
っていう方法を私は取りました。
なんかどう感じてるの?いつも。
これさ、メモにこれできないとことん責めがちって折り合いつけられませんって書いてるね。
っていうのは、
責めないで。
っていうのはね、ガブレオに直接いらっしゃることのあるリスナーさんはご存知の方も多いと思うんですけど、
レオポンのお店ガブレオのお隣はパン屋さんなんですね。
うちもキッチンカーも変な話、2台並列で出店したりすることあるわけ。
お隣さんがあるときもあれば、自分だけの日っていうのもあって、
それは場所によって変わってくるんだけど、
やっぱ2台並列してるとさ、
隣の様子っていうのが多分、
ここもそうやと思うんだけど、
ここ以上に露骨に見える。
外に開けてるとこにポンって露点として出てるから、
お客さん流れてったな、あっち行ったなとかっていうのが見えたりとか、
30:00
あっちは行列できてるけど、
こっちはどうやなとか、
めっちゃ見える。
思っちゃうよね、絶対ね。
かつ、都内のキッチンカーって、
仲介業者みたいなのが間に入ってるの。
土地貸してくれるとか間にね。
だから、仲介が週の平均、
自分が例えば月曜日に出してますと、
じゃあ他のカースに目金に出してる人たちの、
場所の平均の売り上げとかを出してくるわけ。
面白い。
めっちゃ迷惑ある。
だって、変な話やけど、
実際、以前金曜日に出してた場所で、
お隣にホエラジ聞いてるリスナーさんがいてはって、
毎週唐揚げ買ってくれってはったんよ、その後は。
でも、売り覚えでちょっと記憶が違ったら申し訳ないけど、
金曜日は出社はしてんねんけど、
会社の中でたぶん昼食会みたいなのがあるらしくて、
買いに行きたいんやけどお弁当実は買えないんですって言ってはったんよ。
でも金曜日に昼食会があるってことは、
変な話、月曜日から木曜日は、
外に買いに出てる人もおれば、
お弁当を持参してる人もおるわけやから、
金曜日だけそこの会社の人たちは、
外に買いに行かない人が増えるはずないの。
同じ条件じゃないやん。
そう、全くもって出社してる人が多い日もあれば、
少ない日もあるし、
天候とか気候にもよって、
もちろんそれはレオポンのお店もそうやったんだけど、
左右されるものやから、
一概に同じ場所やからといって
同じ平均になるはずがないのに、
一食単にポンって出されると、
もうひどい現場とかやと、
100食売ってる一方で、
10食ぐらいしか売れてないっていうお店の落差とか、
あったりすんのね。
それってすごい残酷やなと思って、
そういうグラフもやっぱ見ると、
落ち込むわけですよ。
だってそんだけ100食売れるような潜在顧客がある場所に、
自分も出店しているわけで、
可能性としてはあるはずなんやけど、
何かしらの条件が違ったりとか、
外的要因、それはもう僕がどうのこうのできる範囲じゃない話、
のはずやのに、
こうやって平均として出されたりとかすると、
落ち込むし、隣にお客さん行ったなとか、
って見ると、売ってる商材もちゃうねんから、
アレルギーとかもあるかもしれへんさ、
変わってくるよね。
変わってくるんやけど、
僕たちちっちゃなお店は、
割と大きなお店と違くて、
そういうちょっとした要因で左右されてしまうことはめちゃめちゃあるよね。
あるんよ。
あるんですね。
それにすごい一騎一遊して、
33:02
もうね、
2025年、とうとう自分を責めました。
お店やって何年目?
えっとね、2024年に出したから、
まる1年はもう過ぎてて、1年半ぐらい。
僕も1年目、先輩にずらするわけじゃないんやけど、
1年目、2年目はやっぱり売り上げの波がえぐくて、
結構やんだ。
めっちゃやむ。
けど、私とウルフさんの、自分で言うけど、
いいところでもあり、悪いところでもあるんですけど、
分析よくするじゃないですか。
それを僕はいい方に使ってほしいなと思ってて、
今、みなさんたぶん気づいたと思うんやけど、
ウルフさん、売り上げがあかんかった日の悪かった要因、
めっちゃ分析してるから、
その通りやと思うし、
だからそこで、あ、もう今日は俺のせいじゃないっていう感じ。
金曜日、あの会社の人たちが、
もう来れない日だ、常連さん来ない日だ。
で、しかも、あ、もう今日雨降ってた。無理無理無理。
とか、自分で要因が分析できてるから、
何でか分からんくて売り上げがあかんのが、
一番怖いと思うから。
だから、その場合もそうやし、
金曜日、来れなかったっていう日もあるけども、
それに対してどういう対策をしようかとかっていうのも考えてはるやろうから、
だから、落ち込むのは仕方ないけども、
分析ちゃんとしてはるから、
そこまで落ち込む必要ないんちゃうかなって僕は思ったかな。
ねえ、みんなそう思いますよね。
ありがとうございます。
ちゃんとウルフさん考えてるよね。
いや、だからね、ほんまね、たぶん。
個人事業主ベースでお話がどうしても進みがちやけど、
会社に所属してる人たちもさ、同じやと思うのよ。
なんか、ねえ、
ちょっとしたことで落ち込む瞬間ってあって、
まあ、自分責めなくていいんやねっていうのを今レオポンが言ってくれたんで。
ほんまにめっちゃそう思う。
なんか、責めるよりも、
ちゃんとなんかね、
自分のことを評価して、改善してみたいなことができてるんやったら、
ねえ、いいんちゃうかなと思うんやけど、
いやマジそんな暇あるてえって思わないとやってられへん。
いや、ほんまそうあるよね。
俺はもう2025年は資本主義の世の中にほんまに憤りを感じてるんで。
なるほどね。
ねえ、しょうがないねんで。
しょうがないんやけどな。
もし、今の自分に仕事のアドバイスを渡せるなら、何を言う?
これはあれよ。
今年2025年、ウルフさん、僕もしっかり1年当初思い出して、
36:04
今年はもうちょっとこうしたほうがよかったねとか、もっとこうしていいんだよって、
言葉を何かかけてあげるとしたら、
何て言ってあげたいですか?
これは、もうちょっと肩の力抜けば?
ほら、落ちみたいな。
ほら、わかってますやん。
もうちょっと頑張らなくていいんじゃない?っていう。
絶対そうですよ。
言葉を書いてました。
しかもそれね、私も似たような感じなんですよ。
4年目でもうだいぶ慣れてきてるねんから、
もう少し休んでもバチは当たらんよっていうのを自分に言ってあげたい。
我々自分に、たぶん厳しすぎるよね。
厳しいと思う。
たぶん勝手に、おそらく自動で120%くらいやっちゃうんですよね。
たぶん手を抜いても100%なんですよ。
もっと手を抜いたとしても、
おそらく、有料化みたいなことで言うと、
有がつくんですよ。
ほんまにそう。
レオポンも、たぶん僕もそうなんやけど、
理想だったりとか、
真っていうのかな、
こうあるべきみたいな、自分を立する何か。
例えば仕事やから、お金として対価を得ているから、
過剰なサービスはしなくていいっていうのは自分の中にあったりもするけども、
でも対価をもらって仕事としてやっている以上、
ここまでは絶対やらなあかんっていう基準がたぶんあって、
その基準がそこら辺の人よりもやや高めに置かれてる気がするんよ。
それが自分のやりたいことでもあるし、やりがいでもあるし、
でもそれがかえってもしかしたら自分の首を絞めてる、
それは精神的にだったり体力的にも時間を使ったりすることであるから、
ちょっと首を絞める部分でもあるんだよな。
だからほんまに、僕も3年半やって、
もっと力抜いても誰にも怒られへんやろうし、
たぶんミスも力を抜いてもミスは起きないだろうし、
お客様に迷惑かけることもないはず。
だからもうちょっと肩の力を抜いて休もうと思って、
私はクリスマスの営業が終わってから、
今回10日間ぐらいちゃんと冬休み取りました。
素晴らしい。たぶんね、僕らね、あれやと思うよ、
休むっていうのも、ちょっと勇気がいるタイプやな。
だって売り上げがその間ないんだもん。
私たちのお給料がないんだもん。
生活でいいっていう風になるから。
わかる、わかるよ。
それもね、ちゃんと分析して、
39:02
こんな年末年始に営業しても人は来ないであったりとか、
食材が無駄になるとか、
それだったらもう思い切って休んでしまって、
また新規店、年明けからオープンした時にお客様をお迎えした方が、
みんなわーって来てくれたりして、いいかなみたいな。
その間に、やっぱり僕ら売ることだけじゃなくて、
やっぱり事務作業があったりとか、
新しいメニューを考えたりとか、
そういう知識を吸収するために、
僕たちは外に出かけないとあかんし、もっと。
そういうことに時間を使うことは、
決してただ遊んでるだけではないから、
それすらも休んだ方がいい可能性もある。
その通りなんだけどね。
やっぱりお店一回お休みすることは、
ちょっとメンタルは改善するというか、
なんで肩を力を抜くきっかけにもなると思うので、
ぜひ休もうと思います。
本当にね、みんなね、
ホエラジ好きな人ってね、
たぶんね、僕と似てる人が多いと思うんですよ。
熱くて、自分の仕事に誇り持ってるような人が多い。
ちゃんとやってる人多いから、
みんなほんまに肩の力抜きや、
っていうことを言って、
一旦仕事のお話はね、
締めようかなと思います。
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