はい、みなさんこんにちは。 無題のなんちゃらキャストのキョウヘイです。
こちらのポッドキャストは、私、キョウヘイが圧倒的偏見にまみれた内容を、特に下調べもせずに、適当に舌かぶってお話しする、そういった内容のポッドキャストになっています。
ハッシュタグがあります。 ハッシュタグはなんキャスです。なんはひらがな、キャスはカタカナです。
これでとりあえずは、ツイッターに書いていただきますと、余すところなく読んでおりますし、エゴサーチの上、直リプライなどもしておりますので、ご注意ください。
え、なんかそのポッドキャスト主から直接リプライはもらいたくないよ、という人もいるかと思うんですけど、まあでもそれでも思い切って…
おっと失礼しました。なんか今このマイクを接続しているMacのドックがディスコネクト?切断されちゃってバグりました。なんだっけ?
それでも思い切ってハッシュタグつけて書き込みしてくれますと、何かいいことがあるかもしれません、とか言ったんだっけな。そんな感じだと思います。
えー今回は何回目でしょうか?115回目でございます。石の上にも3年、115回もやっております。
ただこれ思うんだけど、なんかこちカメもいきなり115巻から変わらないじゃないですか。えー114冊も前にあるのか、つって手伸ばさない人いると思うんですよね。
だからなんかバキみたいにちょいちょいシリーズ変えた方がいいんですかね。今回3回目です、とか言ったらもっと聞いてくれますかね。
で今気づいたんですけど、やっぱりなんかこれ人に聞いて欲しいんだな。まあそりゃそうだじゃない、こんなもんやってないからね。
というわけで聞いてくださっているリスナーの皆様は本当にありがたく思っております。
前回何の話しましたか?前回は自制のコストと怒りについてなどという大行なタイトルでしたが、何を喋ったんだっけ?
メモを見てみると、山に何か勝手につけたらなんで怒るのかみたいな話か、で俺はみな言った顔のチェーンソーアートすげえ嫌いだよみたいな個人的なことを言ったの。
で結局なんで人が怒るのか、そっかそっかみんなね我慢してるから我慢してないしてみるとね、腹が立っちゃうんだよねと。
でもただ単純に怒るとダサいので、いろんな理屈をつけますよねみたいなことをお前は誰なんだ的な視点からお話しさせていただきました。いかがだったでしょうか。
ちなみに再生回数は相対的に大変少なかったので、これはタイトル待たずってことですかね。
まあいいや、いろいろやってみましょう。いろんなことを喋るのがこのポッドキャストでございます。
ランニングネタはほとんど喋ってないですけど、近々レースに出るのでたまにはランニングの話もするので待っててください。
近況か。近況は今日は9月の9日なんですけど、先週の木曜日までアメリカに1週間くらい行ってたんで、そこから帰ってきてだしいいもん食ってねえなあ。
そうな、飯は全然いいもん食ってません的な話で、ランニングは8月はなんとか旅行先で頑張って320キロ走りましたが、
アメリカに帰ってきて、今日も1回マシン無くて6日くらい開けちゃったんで、CTLダダ下がりで今まで一生懸命詰め上げてきたフィットネスをまた失ってしまった。
そして2週間後くらいにはCNS500110キロっていうレースに出なきゃいけないので、それはちょっと楽しみでもあるんですけど、どうなんだろうなあ。
今さら総力がどうなるみたいなことはないんでまあいいか。
あとは何かありますか?
スカルシャツのプレゼント前回やったじゃないですか。だけどもうちょっと待ってみようかな。
まあまあ人は集まってるんですけど、せっかくだからもうちょっと待ってみるので。
もう冒頭で言っちゃいますけど、URL行きますよ。
https://bit.ly
つまりビットリーですね。
スラッシュ。
その後にiluvncですよ。
iluvncってことなんで、このURLアクセスしてフォームを入れてくださいよ。
もう数人集まったら抽選しようかな。
次回くらいにね。そんな感じでございます。
さらに近況としましては、そう今行ったばっかりなんですけどアメリカに行ってきました。
1週間くらいだったんで、5泊くらいしかしなかったんで本当に忙しかったんですけど、
今回もすげー面白かったんで、どんな感じの旅だったかっていうのを全然誰も聞いてないと思いますが、
紹介してちょっとオルマアメリカ行ってみようかなみたいな人が出てきたらラッキーって感じですかね。
えっとね、いつ行ったんだっけ。
8月28日の飛行機でアメリカに行ってまいりましたと。
予定としては、まずワシントンDCに行って2泊して、その後テキサスのオースティンに行って2泊して、
その後サンフランシスコに行って1泊して帰ってくるって感じですよね。
そんな感じで1週間なんですけど、飛行機は片道12時間とかかかるんで、
往復で24時間消えちゃうんで、6泊7日にはならなくて実質5泊という形でございました。
どういう話をすればいいの?
飛行機はANAのマイルで撮ったんで、往復15万くらいで行けたからラッキーって感じですかね。
駅帰りユナイテッドだったんですけど、スタイランスゴールドだからグループ1で入れるし快適みたいな感じなんで、
皆さんも持つべきものは航空会社のステータスでございます。
いや私は小敷SFCなんでございますけどね。
行きに飛行機の中でマイケルジャクソンの映画見たんですよね。
いやこれ良かったな。
この話前もしたかちょっと覚えてないんですけど、
俺中学の時にすげーマイケルジャクソン聞いてたの思い出しちゃいましたよ。
この話したかどうかわかりませんけど、
中学1年生の時に知り合った伊藤K君っていう子がいて、
その子同じ中学だったんですけど、
小学校なんか私立行ってて、中学だけ公立来た子で、
全然今まで知らなかった子なんですけど、それは結構文明の衝突がありまして、
こいつがまた中一の時からかっこいいやつで、洋楽とか聞いてるやつで、
その時彼に教えてもらって俺がすげーいいなと思ったのが、
当時俺ビーズとか聞いてたんですけど、
マイケルジャクソンとビートルズとボンジョビかな?
その辺教えてもらって、
マイケルジャクソンはスリラーとかバッドを貸してもらって、
わんじゃあすげーなみたいな感じで、
なんかよくテレビにたまに見るムーンウォークの人かと思ってたら、
音楽かっけーみたいな感じで、
多分俺は中学生の時にデンジャラスが出たんですけど、
その頃めちゃくちゃ聞いてたのを、
この映画をやるのを見て思い出して、
じゃあちょっと見なきゃいけねえなと思って見たんですけど、
いやーこれはいい映画だったなー。
このマイケル役のジャッファー・ジャクソンですか?
すごいねー。
どこまでが本当の話で、
どこまでがちょっと映画的演出なのかわからないですけど、
このやっぱりバッドの撮影のシーンとか、
あとスリラーの撮影のシーンとかを、
その飛行機の画面なんで何度も巻き戻して見られるっていうのは良かったなー。
これはマイケル・ジャクソン好きだったんで面白かった。
そんなことしてる間にワシントンD.C.に着くわけですけど、
ワシントンD.C.に着いた日は夕方だったんで、
もうすぐ友達の助手の弟夫婦が、
D.C.の政府の施設で働いてるんで、
2人ともすげえPhD持ってるようなやつらで、
政府のかなり重要な機関で働いてるんですけど、
そいつの家に泊めてくれるとこでラッキーって言ったわけですよね。
行ってみるとそこにうちの息子、次男、
中学3年生がすでに泊まってるっていう感じだったんですけど、
合流して、飯食って、
その夜は助手と近場のブルワリ行ったりして寝るだけだったんですけど、
次の日、朝ランニングで、
せっかくだからワシントンD.C.の中心地を走ってみようってことで行ったんですよ。
ただ泊まってたところがバージニアのアレクサンドリア、
アレクサンドロスだっかどっちだっけな、ちょっと待ってね。
これはなんていうとこかな、別にそんなに詳細に言わなくてもいいんだけど、
言おうとしちゃったんでちょっと気になっちゃったんで見ますね。
ん?ノーススプリングスフィールド?そんな名前は聞いた覚えがないぞ。
アレクサンドロなんちゃらだったやんけ。
まあそんなとこですよ。
そんなとこ…あ、違う、これブルワリの場所か。だからちょっと違うんだ。
まあまあちょっと落ち着いてくださいよ、俺。
えっとここ?
これ位置情報なんだ、うそくせえな。
まあいいや、はい、そんなとこです。
そんなところ、そのエリアに泊まって、
あ、そうなんだ、ワシントンD.C.ってバージニア州の中にあるんだなみたいなことすら知らないで行ったんですけど、
D.C.の中心地まで20キロくらいあるって言うから、
いや走って行くのやだなって言った女子の弟が、
あ、お前ちょっと車に乗せてやるよって言って、
帰りもピックアップしてやるよ、20分で着くわよって言うから送ってもらってね。
どこまで降ろしてもらったんだ?
あ、そのワシントンモニュメントで降ろしてもらったんですね。
ワシントンモニュメント何かって言うと、
皆さんも映画とかテレビのニュースキャスターとかがよくその前からレポートをしたりするのでご存知だと思うんですけど、
なんかすげえとんがった塔ですよ、ワシントンD.C.にあるオベリスクみたいなやつ。
あれで降ろしてもらってそこからランニングしたんですけど、
で、あの辺りを、あ、ちげえ、降ろしてもらったのはそこじゃねえや。
US、なんだっけ、DAだっけな、なんだっけ、
そうそう、US Department of Agricultureみたいなところで降ろしてもらって、
そこから走ったんですね、すぐワシントンモニュメントがあって。
で、もうめちゃめちゃフォトジェニックな街ですげえ楽しかったんですけど、
本当はもうね、ランツーリズムには最高の街でしたね。
まずはワシントンモニュメントでしょ。
ワシントンモニュメント周りでめっちゃセルフィーとか撮りまくって、
まだ明け方だったんですげえかっこよくて、
で、その後すぐ後ろにホワイトハウスがあるからホワイトハウス見に行って、
だけど俺が行ったときはホワイトハウスの周りが全部ブロックされてて、
なんかセキュリティのレベルが高かったんでホワイトハウスの目の前まで行けなかったんですよね。
あのドナルド・トランプ大統領においって言えるかなと思ったんですけど、
俺はちょっとそこまではたどり着けずみたいな感じだったんですけど、
完全におのぼりさんですよ。
まあそりゃそうだよ、初めて東京行ったら東京タワー行くでしょ、浅草行くでしょ、そういう感じですね。
でね、次はぐるっと回って、この辺りがナショナルモールって言うんですかね。
なんかショッピングモールみたいな感じなんですけど、
ナショナルモールに乗せてってやるよっつーから、
そういう巨大なショッピングモールがあるのかと思ったら、
まあこういう観光庁エリアのことをナショナルモールとワシントンD.C.で言ってるんですかね。
まあ霞が関みたいな感じですよね。
でその次行ったのが、
WW2メモリアルですね。
あの第二次世界大戦の記念碑なんですけど、
いやこれはもうすげえ圧巻でしたね。
それぞれの州からいろんな兵士たちとか将兵たち、
将兵と兵士はちょっと被りましたね。
将兵が来てくれたと思うんですけど、
そのそれぞれの州ごとに石碑が立ってたりして、
それぞれの州の名前が書いてあるんですよね。
でテキサスとか見つけて、
どれちょテキサスにも縁が深いので、
テキサス見つけたとかそんなあって、
いろいろ犠牲者の名前とかすごい刻んだって、
まあそこにはパールハーバーのことが書いてあったりして、
日本人としては複雑だったんですけど、
まあなんというかこういうのが誰も訪れる形で、
このワシントンDCにバーンと置いてあるところが、
ちょっと日本の安国とか千鳥が淵とは思い向きが違うなって思いましたよね。
まあすごい面白かった。
面白かったよ。
まあそのWWIIメモリアルの面白かったって言っちゃうと、
ちょっと軽率、軽薄なんですけど、
まあ本当に面白かった、観光地として。
その次行ったのがリンカーンメモリアルですよね。
これもよく映画とかドラマに出てきますけど、
アメリカの何代大統領か知りませんが、
リンカーンが座ってる、巨大なリンカーンが座っている、
そういった記念碑というか記念堂みたいなところですよね。
これリンカーンにはいって挨拶して、
ここの階段とか普通にランニングで上がってくれるって、
どこがアメリカだなっていう感じがしますね。
まあ当然俺はアメリカから帰ってきたんで、
アメリカカブリにもなってるんですけど、
リンカーンメモリアルから真っ直ぐ直線の先に、
さっき言ったワシントンメモリアルがバーンと見えてるんですよね。
このナショナルモール全体が中央に
ワシントンメモリアルの塔がバーンってあって、
ホワイトハウスもそっち向いてるし、
リンカーンメモリアルもそっち向いてるし、
この後話すジェファソンメモリアルもそっち向いてるし、
すごくよく考えてあんなみたいな風に思いましたけど、
ここ走り回ってその次行ったのはなんだっけ?
ベトナム戦争記念碑ですね。
これもすぐそばにあって、
ここにもやっぱ犠牲になった人の名前とかあって、
ちょっと経験な気持ちになりますよね。
その後行ったのが、
朝鮮戦争記念碑ってのがあって、
ここには韓国の旗とアメリカの旗がクロスして置いてあったりとかして、
こういうのはいろいろあるんですよね。
この朝鮮戦争メモリアルのところに、
壁にフリーダム・イズ・ノット・フリーって書いてあるんですよね。
これはこういうところを見ちゃうと、
なるほど、説得力があんな。
アメリカがちょっと皮肉っぽい言い方をすると、
100%常にフリーダムのために戦っているというのは断言するのは潔しかもしれませんが、
この国はこうやってフリーダム・イズ・ノット・フリーって、
人の国の戦争でも国民を犠牲にしたりするのは、
何て言うんだろう、
知りしおくだけじゃできないところももちろんありますよね。
だから感動しちゃったりして。
おのぼりさんコースで、
その後はマーチン・ルーサー・キングジュニア記念碑ですね。
巨大なマーチン・ルーサー・キングの像があるところがあったりとか。
さっきの林間メモリアルの踊り場のところには、
そこでマーチン・ルーサー・キングが
I HAVE A DREAMの演説をしたらしいんですけど、
刻み込んであったりとかね。
そういうのを全部見てぐるぐる回ってたわけですよ。
でもワシントンD.C.はめちゃくちゃ走ってるし、いっぱいいて。
50人ぐらいぐるぐる回ったりとか。
前から来る人たちみんなジョーラーなんですよね。
俺もジョーラーで走ってたんですけど、
やっぱアメリカはジョーラー大国で素晴らしいなって思いましたよね。
その後、ポトマク川っていう、
桜がすごい植えてあるところの横を走って、
ジェファーソン・メモリアルっていうところに行って、
このトマス・ジェファーソンっていう人は、
俺覚えなんだけど、確かアメリカの3代目の大統領で、
結構大事な役割を果たした人です。
すみません、アメリカの歴史にそんなに詳しくないんですけど、
まあまあいい、アメリカの昔の大統領っていう位置づけだと思います。
このジェファーソン・メモリアルからも、
さっきのワシントンD.C.のメモリアルがバーンと湖の向こうに見えるわけですよ。
本当にフォトジェニックで楽しかった。
その後どうしたんだっけ?
あ、そうだ。
ナショナルコングレス、アメリカ議会議事堂みたいなところを見て、
たぶん13キロ走って終わりにしたのかな。
本当に写真撮りまくってめちゃくちゃ盛りだくさんの、
すごい楽しいランドだったんですけど、
D.C.ではそんなことを知って、あとは何したんだ?
あとはその後にスミソニアン博物館に行ったんですよね。
スミソニアンの民族博物館に行って、
スミソニアンってあまり文化的じゃない、
私でも知っているぐらいの有名な博物館なんですけど、
あ、そうなの?これってワシントンD.C.にあったんだ、みたいな。
ニューヨークじゃねえの?みたいな、そのレビューの知識なんですけど、
なんで行ったかっていうと、
俺の友達のジョシュのお父さんが、
なんていうんだろう、
地質学みたいなことを研究してて、
ジョシュのお父さんが見つけた岩が、
世界で最も古い岩の一つって言われてる、
37億年くらい前の岩が飾ってあるんですよ。
で、それをなんか、
ジョシュは俺ん家の貢献だとか言って、
見に行こうぜって言って見に行ったんですけど、
この博物館、ただで入るし、すげえ楽しかったなあ。
化石があったりとか、ずっと鉱物のとこ見てたんですけど、
鉱物、いろいろあんな、みたいな感じなんですけど、
クライミングやってると、ちょっと岩の種類とか詳しくなるんですけど、
そんな感じで、いろいろぐるぐる歩いて、
で、その後ひたすら、あれか、
アシントメモリアル、もう一回セガルと一緒に行って、
で、電車に乗って野球見に行って、
俺これを5日分全部話すのか?
そうすると2時間くらい終わっちゃうぞ?
そんなにみんな興味ありますか?
とりあえず野球の試合を見て、
その日は終わりましたという感じですかね。
で、何したの?
次の日に息子は日本に帰りましたと。
で、俺はもうたったの2日で、
DCのIADっていう空港から、
AUSっていうオースティンの空港に飛びましたと。
エアポートコードあるじゃないですか。
羽田だったらHNDとか成田だったらNRTとかで、
IADがあったりとか、オースティンはAUSなんですけど、
サンフランシスコだったらSFOとか、
なんか俺これすごい知ってるんですよね。
なんでかというと、前の会社でデータセンターっていうのを
全世界中に置いてたんですけど、
その時に最寄りのエアポートコードを使ってたんですよね。
だからIAD、ワシントンにあったデータセンター、
IADって呼んでましたし、
あと香港に置いてたデータセンター、
HKGって言ったりだとか、
あと何があった?
ちょっと忘れちゃったな。
シカゴはなんだっけ?
シカゴ、思い出して。
ダメだ思い出せん。
そんな感じなんですけどね。
で、オースティンに行きましたと。
なんでテキサスのオースティン組んだりに行くのかっていうのは、
前職で働いてた会社の本社がテキサスオースティンにあって、
合計半年くらい俺テキサスのオースティンから仕事したことがあって、
仲間もすごくたくさんいて、
女子もその一人なんですけど、
すごい思い入れのある街なんで、
何か会いたい奴がいるんで、
2日しかいないんですけど、
それで2人すごい会いたい奴がいたんで、
そいつらに会いに行ったって感じですかね。
その後の一人が日本に遊びに来る時にいつもランニングしてた、
アレックスってやつなんですけど、
こいつ2年ぶりに会ってみたら、
娘ができてて、
俺ちょっと嬉しくなっちゃって、
その娘ができたよって連絡来ないくらいの距離感なんですよね。
日本とアメリカらしい。
でもお互いアメリカ行くなら会うし、
日本に来るなら声かけてくれるくらいの感じの繋がりなんですけど、
そういうの面白かったし、
あとはブルワリ行きまくったんだよな。
そんで、
女子とブルワリまた行って、
うちのせがれと同い年の息子を持ってるポールって友達がいたんで、
そいつ紹介してもらって、
ありがとうねとかっていう話をして、
でまた次の日はまた別の友達と会ったんだよね。
その時何しちゃうかっていうと、
俺クライミングやるよって言うんですけど、
多分もう1年くらいちゃんとクライミングしてないんですけど、
ディープウォーターソロって遊びがあるんですよ。
ディープウォーターソロって何かっていうと、
クライミングの一つのジャンルなんですけど、
外の岩を登るブロッククライミングなんですけど、
クライミングって落ちると危ないじゃないですか、
だからボルダリングっていうロープを使わないクライミングだと、
下にクラッシュパッドっていうボルダリングマットみたいなものを引くんですよね。
ロープを使うクライミングっていうのは基本的には1人じゃできなくて、
外だともう1人ビレイヤーっていう人が落ちた時にロープが流れちゃって、
クライマーが地面に激突のような形で、
ビレイっていういわゆる確保を行うんですよね。
2人じゃなきゃできないと。
ディープウォーターソロはソロって言うんですけど、
これ1人でできるんですよ。
なんでかって言うと、読んだ字のことでディープウォーターって言うんで、
湖とかに面した岩壁を登るんですよね。
この遊び俺日本でやったことないんですけど、
オーシンで何度かやってるんだけど、これがまたね、めっぽ面白いんだ。
その川をせき止めてできたダム口に、
すごい立派な花崗岩の岩壁があって、
待って、ライムストーンって花崗岩って言うんだっけ。
ライムストーンは何ですか、インターネット。
はい、嘘つきました。石灰岩です。
花崗岩はグラナイトですか。
花崗岩はグラナイトです。
はい、失礼しました。
ちなみにグラナイトは三陰石とも呼ばれるやつですね、日本だとね。
はい、何の話ですか。
ライムストーンの壁を登って、
落ちても平気なんですね。
湖が4メートルとか最低でも水深があるんで、
最初は崖の上から5メートルとか10メートルとかバーンと飛び込んで、
そこから岩壁に取り付いて、
クライミングシューズも使わないで、
ベアフットで素足で登るんですけど、
もちろんクライミングシューズ履いてもいいんですけど、
クライミングシューズ濡らすとめちゃくちゃ縮んじゃうし、
もうディープボーダーにしか使えなくなっちゃうんで、
俺は今回身軽で行きたかったんで、
身軽で行きたかったんで、
なんだっけ?
今ね、ちょっとツイッターのタブを見ちゃったのよ。
で、俺に対するリプレイがあったんでね、
一瞬ちょっとリーディングの方に、
読むの方に脳みそが取られちゃって、すみません。
クライミングシューズ持ってかなかったんで裸足でやってたんですけど、
でまぁ、クライミングやってもらった人は分かると思うんですけど、
クライミングシューズ履かないと当然、
いつもより全然登れないんですけど、
そもそも今俺全然登れないんで、
たぶんジムで3級絶対登れないだろうなーみたいな、
5、9しか登れない、
10は登れないだろうなーみたいな感じのクライミング力なんですけど、
それでね、結構1時間、2時間くらい、
チューブっていう浮き輪に代わりになるものにまたがって、
ぷかぷか湖で浮きながら仲間がクライミングするのを見て、
おーナイスーとかつって、
You can do itとか適当に言いながら、
じゃあ俺もやってみるよーとかつって、
失敗したら湖に飛び込んだり、
トップアウトつって上まで行けたらまた湖に飛び込んだり、
しょうもない遊びなんですけど、
なぜ人間っていうのはこうやって登っちゃう降りる、登っちゃう降りる、
みたいな無駄なことが好きなんですかね、
登山しかり、スキーしかり、リポートアストロしかり、
まぁいいや、
っていうことをしてね、すごい面白かったんですよ。
で、その時会った仲間も本当もう14年くらいの付き合いで、
こいつが前の会社の俺の直属のマネージャーだったんですけど、
こいつはね、早くに会社に入ったんで、
結構株をもらってたっていう噂で、
もう35歳くらいでファイヤーしてるんですよ。
ほんとリアルファイヤーしてる人なんてめった見ないですよ。
で、こいつまだ38くらいですよ。
すんげー優秀な若いやつで、
で、お前何してんの普段つって、
で、俺疑問に思ってたんですよ、
やっぱ人間って誰かに褒められたりしたいじゃないですか。
そんで、その貢献することによって喜びを得ませんか。
これってあれですか、労働しなきゃいけない俺のわらがきですか。
でね、それはそのジェイソンに言ったんですよ。
お前なんかコントリビューションしたりとか、
そのフィルフルメントを感じないとさ、
人生って面白くないんじゃないの?つったら、
いや俺一切仕事はしてないけど、めっちゃボランティアやってる。
とかつって言ってんすよ。
その子供の学校のボランティアとか、
あとそのオスチンのクライミングコミッティーっていうのに入ってて、
要するにボルト打ち直しとか新しいコースを誰かが作ったら、
それを州とかパークレンジャーとかと交渉して、
ボルトを打つ許可を得るとかって、
そういう活動をめちゃくちゃやってるつって。
でもそのノンプロフィッタブルなもの、利益が発生しないものばっかやってるよつって。
いやいやいやいや、貴族は言うことが違いますなって思いましたよね。
いいな、俺もそれいいな。
なんか別に俺金はあるんだよ、マジで。
だけど仕事辞めちゃうと針がないからさ、仕事はすると思うよみたいな
ウルトラスーパーキレイごと妄想をほざいてましたけど、
いや俺も今度そうしよう。
そうだね、仕事なんて五人じゃしないよ。
その代わりなんかボランティアとかめっちゃしようみたいな、
そういう風にしようって思いました。
で、リポーターやって、また近場のブルー割りに、
こんなことばっかやってるんですけど、
で、そこでバーベキュー、テキサスバーベキューがまたうまいんですよ。
ブリスケットモイストって注文してください。
そうすると美味しいブリスケットのモイストって、
要するにどういうこと?
モイストって要するに質素が高いみたいな意味ですけど、
脂身の多いブリスケットがもらえますのでね。
そんな感じでした。
で、夜は、これも俺の大好きなオーツチンにある
パイントハウスっていうピザ屋さんがあるんですけど、
ここはパイントっていうだけあって、ブルー割りでもあるんですよ。
で、もう本当に12年前から買ってて、
そこのエレクトリックジェリーフィッシュっていうIPAがすごく好きなんですけど、
ただ今回俺はアンタップトっていうアプリがあるんですよ。
皆さんアンタップトご存知ですか?
これはね、
なんで俺ビールの話をしてるのかな?
あんまりちょっと上目なんですけど、
ビールにチェックインができるアプリなんですよね。
で、俺今回ちょうどオーツチンに行く前2900くらいあったんですよ。
2989とかあったんですよ。
2989種類のビールを今までにゴニョゴニョしたっていうことなんですよね。
あ、これ3000いけんじゃねえの?つって、
ちょっとこの旅の最中に飲んだことね、
物ばかりをあれしてこれしてやってて、
で、3000超えたんですけど、すごくないですか?
3000ですよ。でもこれ12年かけたんで。
このね、アンタップトのアプリを知ったのは、
その一番初めにオーツチンに行った時なんで、
だから2014年から使い始めて、
3000なんで12年でしょ?
単純計算で1年で250種類?
ってことは単純計算で1週間に50種類?
50種だからね。1週間に50種類?
なんかチートしてんじゃねえかな。
確かに最初の頃は数稼ぎたくて、
フライトっていうテイスターみたいなのが、
ブルワリーとかタップルーム行くとあるってみんなもご存じだと思うんですけど、
なんかちょっとしか入ってない、
60ミリリットルとかしか入ってない、
適当です。そんなやつを4種類で15ドルとか適当です。
そんな感じのやつがあって、
フライトでなんかちょっと飲んじゃチェックイン稼いだりとか、
女子にお前それ一口飲ましてとかってチェックイン稼いでた黒歴史もあるんですけど、
最近はあんまそういうセコい真似はしなくてやってるんですけどね。
でもベトナムとか行った時に一生もね、
ベトナムの水みたいなビールでもチェックインしたりしてるんで、
なんとも言えないんですけど、とにかく3000種類です。
すごいです、すごい。そんなことをしておりましたと。
バインダーウォースでTシャツ買ったりとかして、
ネテキサスで面白かったのがあれですね、
ウェイモが走ってたのと、
あともう一つ最近ちょっとツイッターで話題になってた、
サイバーキャブの実証実験みたいなのやってて、
あれなんか金ピカで走った変な車走ってんぞって言ったら、
うわあ運転手誰も乗ってねえよみたいなやつがちょうどやってて、
その一週間後ぐらいにオスチンで実際に運用が始まりました、
みたいなニュースになってましたよね。
日本でもサイバーキャブが300何十万で買えるみたいなのも話題になってましたけど、
それがちょうど走っててね、
いやアメリカすげえわだって、
自動運転って言うとちょっと語弊があるんだな、
無人運転って言った方がいいんだろうな、
英語でもオートドライビングとかって言ってたら、
オートドライビングじゃねえだろって、
じゃんって言うんだよ、セーフドライビングって言うから、
ただ日本語で自己運転って言うとなんか変なんで、
おそらく無人運転の方がしっくりくるんでしょうね、
自動運転自体は既に高い車にはついてるもんね、
手離しはダメだけど車線守ってくれて、前の車に突っ込まないで、
スピード維持してくれて、みたいなのはあるもんね、
それでも立派な自動運転ですよね、
レベルいくつとかって言うのはちょっとあんまり詳しくないんですけど、
こんなバンバン走ってくからアメリカすげえな、
さすが自由の国だよ、フリーダムに乗ってフリーみたいな話だよ、
ということを思いましたと、
そんなこんなしてる間にオースティンはもうすでに終わってしまいまして、
その間ランニングもちょっとしたりして、距離加線になりしたんですけど、
いややっぱり旅行中で、しかも今回みたいに2日に1回飛行機乗るみたいな、
クソバカ旅行だとダメですね、走れないですね、
でその後にサンブラシーズゴに行ったわけです、
なんでこんな忙しくしたのか、
まずはですね、一つに、
これがバカな話なんですけど、
俺帰ってきたのはもう今日なんですよ、で次の日金曜じゃないですか、
で金曜休めば土日もつなげられて、
7日から10日にできたじゃんって後で気づいたんですけど、
7月にベトナム行った時も5日ぐらい有休とっているんで若干躊躇しちゃって、
で8月もお盆前をちょっと休んじゃって、
ちなみにこれ言うとみんなブチ切れますけど、
うちの会社はフレキシブルPTOとかつって、
日本の法律の上限何日みたいなものがないんですよね、
ちゃんとパフォーマンスしてればいくらでも休暇取っていいって仕組みなんですよ、
で毎年俺は40日ぐらい取ってるみたいなんですけど、
そんな感じなんでビビる必要ないんですけど、
なんとなく若干自主規制が働いてしまって、
無駄に厳しい予定にしてしまったんですけど、
日曜まで行ってくれば終わったなーってちょっと思いましたよね、忙しすぎた、
でまあサンフランシスコに行ったわけですよ、
何?
サンフランシスコにはまた別のマットって友達がいるんですよね、
お前いっぱい友達いんなっていう感じなんですけど、
いやそういうことじゃないんですよ、
友達がいる都市を回ってるんですよね、
なので皆さんご存知ね、
ムネムさんのベトナムのハノイには毎年お邪魔してるんですけどね、
行く行く詐欺はしない男、
でも最近行くって言ってないとこいくつかあるなーってちょっと思うんで、
申し訳ない気持ちなんで、
いつか行きますんで、
で何だっけ、サンフランシスコか、
サンフランシスコで何をしましたか、
まずマットが空港まで迎えに来てくれて、
サンフランシスコもっと上も走ってる、びっくりしちゃった、
これサンフランシスコカルフォルニアにいる人からしたら、
当たり前じゃん知っとるよって思うかもしれないけど、
いや知りませんよ、
日本に行ったらあんな無人運転の車がバンバン走ってて、
アプリで実際に呼んで乗れるとか全然知りませんからね、
これもびっくりしたなー、
で散歩してたらウェイモの車が俺が道渡ろうとしてるところで止まってるから、
これはなんだ譲ればいいのかどうすればいいのかみたいになるよね、
だってさ人間のドライバーだってなんとなくちょっと目配せして、
俺行っていいの?お前行く?みたいな感じでちょっとなんかこうね、
できるじゃないですか、
でも運転前に誰も乗ってないからさ、
しかしそれにしてもウェイモのこの車は、
ジャガーが出してる車みたいなんですけど、
なんとも収穫な車なんですよね、
レーダーとかセンサーみたいなのがめちゃめちゃ外装についてて、
なんとも美しくないんだよな、
これに比べるとテスラ嫌いな人はいっぱいいると思いますけど、
サイバーキャブの方がまだクールだよな、美しいよな、
あとサンフランシスコにアマゾンか何かやってる、
前後どっちにも進めるワンボックスみたいな車も走ってたんですけど、
いやーとんでもないね、
ウェイモは次の日にマットとかと飯食う時に、
いやー京平がウェイモ乗ったことないんだって、
じゃあ乗せてやろうぜって言って乗せてもらったんですけど、
いやーまあ不気味な車だったな、隣で勝手にハンドル動いてんだもんな、
話を戻すと、
サンフランシスコでちょっとマットがミーティングワールドがあって言ってたんで、
どうしたの?俺は昼寝とかしてたのかな?
でその後、ランニングするかどうするかみたいな話になって、
いやランは明日でいいやーみたいになって、
その日は散歩をしたり、またブルワリ行ったりとか、
近くに公園がドロレスミッションってエリアに彼は住んでるんだけど、
近くに公園があってそれ高台の公園、
ってかさサンフランシスコ行ったことある人はわかると思うけど、
まあ美しい街ですよね、
エドワディアンスタイルの建物と、
あともう一個なんだっけ、
エドワディアンと、
検索するね悔しいから、
サンフランシスコ建築様式、
あーこれ検索したいと思ったらすぐにすると嬉しいんだけどな、
あ、ヴィクトリアンだよヴィクトリアン、
ヴィクトリア様式とエドワディ様式って言うんですか、
こんなものが密集してて本当に美しいフォトジェニックな街だなと思うんですけど、
とにかく坂がすごくて、
まあランニングするには、
友達のマットン家からランニングするにはどっちに行くにしても上り坂じゃん、
みたいな感じなんですけど、
お前らの工業力持ってしたらこれ全部切り通ししなかったの?
なぜ横にとても具合のいいベイが、湾があったからといって、
こんな山の中に住宅街作ったの?
アメリカ人マジ半端ねえなって思うんですけど、
サンフランシスコはとても美しい街ですよね、
この公園からは、
何言ってるかっていうと、
今ですね、メモってるわけじゃないんで、
グーグルフォトを時系列で見ながらこんなことあったのかって言ってるんですけど、
そうするとダウンタウンの方が見えて、
サンフランシスコのダウンタウンにはセールスフォースタワーとかでっけえのがあって、
すげえまたスカイスクレーパーがいっぱいあるんですけど、
それを見下ろせる公園とかってね、
この公園が夕方になるとね、
みんなこうなんかチルしててめっちゃマリファナ臭いんですけど、
そこを通ってまたブルワリ行ったり、
メモに載ったり、
このマットとも前の会社で知り合った仲間なんですけど、
彼は日本に来たときに、これ何度も話したかもしれないけど、
熊野古道でマルチデイハイク一緒にしたり、
八ヶ岳でマルチデイハイク重装したりとかっていう、
そういうハイキング、ランニング仲間なんですけど、
でね、こうやってしょっちゅう連絡取ってないですけど、
来てくれてありがとうって時間使ってくれるのはマジで俺幸せもんだなって思いましたよね。
恵まれてんな。
で、このマットのすげえ仲のいい友達とかも何度も会ったことあるやつがみんな集まってくれて、
東京へ来たんだつって、
まあいろいろ話したりとかするんですけど、
うん、面白かった。
ちなみにあの、
俺は英語をですね、
どのくらい喋ってるのかな、
もう25年近く喋ってるんですけど、
ずっと勉強の途中だと思っていて、
ただ人生の一応を目指している、
そのライフタイムゴールみたいな英語の目的があるんですね。
これ前の英語の会とかで100年くらい前に喋ったかもしれないんですけど、
それは何かというと、
2人のネイティブと俺一人でずっと同じ量を対等に話せるようになりたいっていうのを思っていて、
まあこれは結構かなりストレッチしないと目指せないゴールで、
なぜかというと、
そのコミュニケーションっていうのは、
言語っていうのは背景にある文化を無視できなくて、
俺は借り物の言葉を喋っているだけで、
俺に目指しているのは日本の文化なわけですよね。
なので本当に文化的な話はできないわけですよね。
超簡単な例でって俺いつも言ってますけど、
昨日のアメフトの支配の話とか、
今度の選挙の話とかっていう話されると、
ただぼーっと英語喋ってるだけじゃとても追いつけないと。
そこまでは俺もやる気ないんですよね。
なのでじゃあどうするかっていうと、
得意なお喋りを生かして、
そういう方向に話が行かないように会話をドライブすればいいんじゃないかなと。
それならできそうだなって今回ちょっと言うことがわかりましたね。
今回ネイティブ2人と俺1人っていうシチュエーションがまあまああったんですよ。
最初はアレックスと妻さんと俺3人だったし、
次の日は、その前に至っては、
女子と女子の弟夫婦ともう一人女子のいとこと、
それと俺みたいな晩飯の時は息子が先に寝ちゃってとかっていう、
もう4対1みたいなシチュエーションもあったんですけど、
まあ頑張って喋れば喋れなかったですよ。
俺意外にいけんじゃねえのみたいな。
ちょっと好評化されましたね。
で、クライミングスタイチもジェイソンとルイックっていうのと俺と3人だったし、
この夜もマットとそのマイケルと他のなんちゃらとかって奴らと喋ってられたんで、
英語が喋れるのは一輪車乗れたりお手玉できたりとかと同じぐらいのスキルだと俺は実感としては思うんですけど、
ただめちゃくちゃ実用的で便利だなって思いますよね。
特に俺の場合は幸いのことにちょっとアメリカの会社で何度も働いてたんで、
現地に友達がいたりとか、
世界中に英語でしかコミュニケートできない友達がいたりするのでめちゃくちゃ便利だなって思いますよね。
まあそんなことをアメリカの旅でやっぱり感じましたと。
で、最終日は朝にマットと2人でちょっとランニングしようぜっつって、
ゴールデンゲートブリッジ皆さんご存知だと思うんですけど、
皆さんご存知だと思うんですけどってよく言うじゃないですか、
俺もみんなも世界も。
これどう思うんですかね。
俺はちょっと謙虚に、
俺からだけが知ってることじゃねえぞみたいな意味で言ってるんですけど、
ここで思い出すのが唐突なんですけど、
寄生獣の1シーンですよね。
寄生獣で島田秀夫の死体が研究チームに採取されたときに、
なんちゃら博士が、
これ思い出せるな思い出せるな、
なんちゃら博士がご存知のように、
皆さんご存知のように、
マクロフォージがご存知のようにつって、
その席にいる人たちが、
そんなもんご存知じゃねっつーのっつって、
ずっとモノローグが出るんですけど、
そういう意味では言ってないからね。
本当に知ってると思って言ってますね。
でも細かにされてるように思っちゃったら悪いなーって今ちょっと言って思ったんですけど、
なんか今日は調子いいな俺。
行くぞ。
そんでゴールデンゲートブリッジまで走って、
またここがね、
ランニングめっちゃ人いるんだわ。
ちなみにサンフランシスコは気温17度とかで空港に降り立った瞬間から、
もうハンスル短パンB3しか持ってかなかったので、
寒く寒くしょうがなくて、
マットにダウンジャケット借りました。
本当に寒かったですね。
ランニング中は全然調子良かったんですけどね。
そのおかえりにマットが、
よく行くっていうトラックがあったんで、
おーサンフランシスコのトラック走ろうっつって、
キロ呼んで2周したら死にました。
そんな感じでした。
あとは、
それで飛行機乗って帰ってきたのかな。
そんな感じですね。
何しろ物価が高いアメリカは。
まず円が安い。物価が高い。
そしてチップが、
分かりにくいし高い。
日本に帰ってくると、
チップとか買わなきゃいけないんで終わったーって思いますよね。
帰りの飛行機ではね、
なんか映画見たよ。
まずね、
キムタクの出てる東京タクシー見ましたね。
これはタクシー運転手が、
おばあちゃん乗せてあげて、
ネタバレになりますけど、
最終的に1億もらってラッキーみたいな、
スーパーファンタジーなんですけど、
キムタクの性格が鬱陶しくて、
最後まで楽しめなかったなー。
あと韓国映画のザ・ワールド・オブ・ラブっていう、
高校生の話見たんですけど、
これもなんかなー、
これはもしかすると、
英語字幕で見たから、
すべて理解できなかった可能性も、
泣きにしもあらずなんですけど、
これもなんか思わせぶりで、
それに対してできることも起きないし、
面白くなかったなー。
次に話題作のプロジェクト・ヘイル・メアリーを、
見たんですけど、
これも何というか、
使い古された題材だなー、
みたいな感じですよね。
滅びゆく地球を救う、
自らを犠牲にして救う宇宙飛行士。
そして今回の場合は、
ロッキー2、地球外生命体、
異星人が出てくるんですけど、
異星人のデザインを、
好物生命体みたいにしたのは、
結構チャレンジングだなーと思いましたけど、
結局なんか手足あるしなー、
音声でやり取りできちゃうしなー、
ETかよ、みたいなね。
ET知らんのかよ、みたいな、
気持ちになって、
俺はなんかそんなにすげー、
大傑作とは思わなかったかなー。
特に俺がすげー都合いいなーと思うのは、
やっぱりこの、
もちろん今回の場合は、
何だっけ、なんちゃらなんちゃらっていう、
太陽の光をなんちゃらする、
なんちゃらなんちゃら、
全然覚えてねぇ。
止めるためのヒントを探しに行く、
みたいな話だったじゃないですか。
で、そこで他の星の人もちょうど来てたっていうのは、
時系列が合うのは許そう。
ただ、なんか、
そもそも異星の生命がいるっていうところには、
目をつぶるにしても、
なんて言うんだろう、
サイズとか、
あとはその、
生命の、
時間軸ですよね。
一日をどのくらい感じてるかとか、
一生が何年なのかっていうのが、
人間と合致するって、
そんなスーパーラッキーなことあっかよ。
フィクションだからね。
みたいな感じで、ちょっと調げてしまったところはあるよな。
異星人の話でいうと、
最近全部読み返した、
ガンツーの最後に、
すげー変な異星人出てくるじゃないですか。
あれなんかリアルだなーと思いましたよね。
異星人自体がリアルじゃないんだが、
ちょっとどんな異星人だったかっていうのを、
簡単に紹介しますと、
どうやって紹介するんだっけ。
ちょっと待って。
この前ツイッターに書いたな、俺。
なんかね、変なんですよ。
麹生命体みたいな感じのアプローチで、
そもそも人間の生命とか、
人格とか死に対する、
我々が持っている前提みたいなのを、
この異星人は共有していないんですよね。
価値観が全然違うっていう。
今回の映画に出てきた、
異星人は結局パートナーがいたりとか、
愛みたいなものとか、
冗談を理解したりとか、
っていうんですけど、
そういう全然理解の親真似しとんきょな
生命がいるっていう方が、
いずれにせよフィクションにしろ、
俺はリアルなのかなと。
短期間に相互理解まで進んじゃうのは、
なんていうか、科学的っていうよりは、
物語を成立するための
ナイスな都合だよなと。
フィクションだからもちろんそうなんですけど、
そんな風に僕は見ましたね、
プロジェクトヘイルメアリーの話でした。
そんな感じですわ。
そんな感じでアメリカから帰ってきました。
はい。
で、
43分経っちゃったな。
でも俺今日話したいことがあるんだよ。
本読んだのコーナーはちょっと割愛。
今読んでる本は2冊、
へこし読んでるんだけど、
1冊は前回ラーメンオブザデッドさんに聞いた
静かな男、小さな声を勝手読んでて、
これね、どんどんどんどんどん
味わいが出てきてすごく面白くなってきたんで、
読み終わったらまた紹介しますね。
お便りフォーム、ツイッターなどのコメント紹介か。
お便りフォーム。
岐阜県の松田さんお便りありがとうございます。
キョウヘイさんお久しぶりです。
前回キョウヘイさんの
本読んだよのコーナーで話していた
塩田武志さんの存在のすべてを読みました。
ありがとうございます。
なんかもう、
俺のこのポッドキャストは、
読書レビューポッドキャストに
全振りしてもいいんじゃないっていうくらい
結構反響をいただいたり、読んでくれる人がいたり、
これも面白いよと教えてくれる人がいたり、
俺すごい嬉しいんだよね。
すごい喜びを感じてるんだよね。
で、
本を読み進めていく上で、
初めて終わってほしくないという感情を抱くことで
いい作品でした。
読む機会をくれて本当にありがとうございます。
詰みの声も面白かったですが、
いつも本選びの参考にさせてもらっています。
ちなみに私のおすすめは、
早見一馬さんの
イノセントデイジーゼースおじが入れればぜひ。
これね、買ったよ。買ったんで、
本読みますね。
松田さんお便りありがとうございます。
他に何かあるかな。
ツイッター見てみましょう。
大津ミールさん
貴重な平日休みはスカラシャツ共に神社会場で
ランチャーで登山ランということで
スカラシャツ着て走ってくれてどうもありがとうございます。
友一郎さん
ナンキャスキーで借りてきたってことで
図書館で異文化理解力と存在のすべてを
借りてきてくれたんだ。
涼しいし、1日雨降りならないので
本読みゴロゴロ過ごす。
俺の周りに本読む人そんなにいないんだけど
ツイッターとかだとやっぱり
こんだけいるから
しかもすぐにじゃあ読んでみるねって
やってくれる人いるのは
本当に貴重だなと思います。
皆さんありがとうございます。
友一郎さん読み終わったら
またツイッターなどで感想を教えてください。
そしてサンポールさん
セッカーチパブ新千歳店
そしてセッカーチパブ羽田空港店
いやーワシントンDC支店もね
オースティン支店もサンフランシスコ支店も
羽田支店も本当に行き合ってました。
あれ何なんだろうね。
すぐにすぐ出られるのにね。
そしてアメイズノートZさん
独領☆5に偽りなし
ということで
愚か者の身分と愚か者の失踪を
読んでくれました。
あー嬉しいなーこれね
両方合わせて☆5って感じだよね。
いやー嬉しいな。ありがとうございます。
そんな感じで
本当になんですかこの充実した
皆さんのお便りとツイッターは
あと俺は何をいつも喋っているの?
うーんと
はい。
で
もう一個ちょっと今日話したいことがあって
本当ねそれはね
最近あの
俺奥広屋大好きで
まあ
ガンツーが1冊100円だったり
37冊買って全部読んだんですよね。
いやー奥広屋最高だわーつって
あのーもちろん紙でも持ってる
犬屋敷と
ギガントっていう
話があってこれ
最後まで読んだかなと思ってこれもKindle
全部買ったんですよね。でギガント
あーこういう話だったこういう話だったつって
面白かったって話なんですけど
で
ギガント
はまあタイムトラベル
もちょっとテーマになってて
終盤にそれがすごい重要な要素として
出てくるんですよ。読んだことある人
は読んだことある人
ですね。じゃなくてその
読んだことある人は
ちょっと思い出しながら聞いてください。
でまあなんか
あれこれあって未来から来た軍人たちが
現代にいるっていう話なんですよね。
でその軍人が
時間移動球みたいな
要するに
タイムマシーンを持っていて
これをその主人公の彼女の
チホさん
パピコがね
パピコのペットの
もちっていう犬がねもちかもちかちょっと
わかんないんだけどアニメ版があるなら
わかるかな。その犬のもち
俺もちって読んでるんですけど犬のもちが飲み込ん
じゃうんですよね。そうすると
飲み込んで口の中で
舌でうまく操作すると決めた時間に
タイムトラベルできるみたいなデバイス
なんですよ。で
そのもちが消えちゃって
その後物語進むんですけど
突然時間が経った未来にパッと
現れるんですよ。
で俺これ読んで
これ完全にバックトゥザフューチャーのアインシュタインじゃんな
って思ったんですよね
奥井博也は他の
ガンツーとかですごく好きな
映画の中にバックトゥザフューチャーシリーズを
上げていたりダイハートシリーズを上げてるんで
これは俺の
思い込みじゃなくてバックトゥザフューチャーの
オマージュだと思うんですけど
これでアインシュタインのことをすごい思い出したんですよ
でアインシュタインがどんなことになったか
っていうのはバックトゥザフューチャーファンの方なら
すぐにわかると思いますしこの後また説明しますね
で
そこにちょっとまた疑問が湧いたわけです
未来に送るっていうのは
一体どういうことなんだろうな
ってことなんですよ
モチって犬が未来に行ったら
その間
この世界にモチがいないわけですよ
でこの漫画の中ではそういう状態が
あるんですね
で時間が経つと突然未来にパッと
現れるんですよね
これはなんとなくわかるじゃないですか
でもちゃんと真剣に考えていくと
タイムトラベルって一体
なんなんじゃいっていうのが
すごいわからなくなってきたんで
このことについて話したいと思います
別に私はタイムトラベルの専門家でもないですし
SFに対して