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115 - タイムトラベル入門講座
2026-09-09 1:12:17

115 - タイムトラベル入門講座

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みなさんこんにちは。今回はすぐでしょ?アメリカ旅行の話を適当に喋ったあと(シカゴの空港はORD!)(1年250だと1週間に5種類です!50ではないw)、タイムトラベルって結局どうなってるんだ?っていう話をしました。GIGANTのもちからバック・トゥ・ザ・フューチャーのアインシュタインを思い出して、マーティの未来旅行でなんだか矛盾を感じるところとか、ドラゴンボールとターミネーターとインターステラーなど引き出しにある限りのタイムトラベルものを並べて考えてみました。喋りながら考えてたのでちゃんと筋が通ってるかわかりませんし、タイムトラベラー諸氏がリスなんちゃらにいましたら実際はどうなのか聞かせてください。あ、スカルシャツのプレゼント企画は引き続き募集中なので、URL聞いて応募してくださいね!


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サマリー

今回のポッドキャストでは、まずアメリカ旅行の話から始まり、ワシントンD.C.、オースティン、サンフランシスコを巡った体験談が語られます。特にワシントンD.C.では、リンカーン記念館や第二次世界大戦記念碑などを巡り、その壮大さに感銘を受けた様子が伝えられています。オースティンでは、旧友との再会やディープウォーターソロというクライミング体験、そして3000種類以上のビールを制覇した話などが披露されました。サンフランシスコでは、無人運転車に驚きつつ、美しい街並みや友人とのハイキング、ランニングを楽しんだ様子が語られています。 後半では、タイムトラベルというテーマに深く切り込みます。漫画『GIGANT』のもちのエピソードや、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のアインシュタインの例を挙げ、未来への移動における矛盾点を考察します。さらに、『ドラゴンボール』のパラレルワールド、『ターミネーター』の因果律、『インターステラー』のブロック宇宙といった様々な作品のタイムトラベル設定を比較検討し、それぞれの理論が抱えるパラドックスや哲学的な問いについて、独自の視点で解説しています。最終的に、タイムトラベルというテーマがいかに複雑で魅力的であるかを語り、リスナーにさらなる作品の情報を求めています。

近況報告とアメリカ旅行(ワシントンD.C.編)
はい、みなさんこんにちは。 無題のなんちゃらキャストのキョウヘイです。
こちらのポッドキャストは、私、キョウヘイが圧倒的偏見にまみれた内容を、特に下調べもせずに、適当に舌かぶってお話しする、そういった内容のポッドキャストになっています。
ハッシュタグがあります。 ハッシュタグはなんキャスです。なんはひらがな、キャスはカタカナです。
これでとりあえずは、ツイッターに書いていただきますと、余すところなく読んでおりますし、エゴサーチの上、直リプライなどもしておりますので、ご注意ください。
え、なんかそのポッドキャスト主から直接リプライはもらいたくないよ、という人もいるかと思うんですけど、まあでもそれでも思い切って…
おっと失礼しました。なんか今このマイクを接続しているMacのドックがディスコネクト?切断されちゃってバグりました。なんだっけ?
それでも思い切ってハッシュタグつけて書き込みしてくれますと、何かいいことがあるかもしれません、とか言ったんだっけな。そんな感じだと思います。
えー今回は何回目でしょうか?115回目でございます。石の上にも3年、115回もやっております。
ただこれ思うんだけど、なんかこちカメもいきなり115巻から変わらないじゃないですか。えー114冊も前にあるのか、つって手伸ばさない人いると思うんですよね。
だからなんかバキみたいにちょいちょいシリーズ変えた方がいいんですかね。今回3回目です、とか言ったらもっと聞いてくれますかね。
で今気づいたんですけど、やっぱりなんかこれ人に聞いて欲しいんだな。まあそりゃそうだじゃない、こんなもんやってないからね。
というわけで聞いてくださっているリスナーの皆様は本当にありがたく思っております。
前回何の話しましたか?前回は自制のコストと怒りについてなどという大行なタイトルでしたが、何を喋ったんだっけ?
メモを見てみると、山に何か勝手につけたらなんで怒るのかみたいな話か、で俺はみな言った顔のチェーンソーアートすげえ嫌いだよみたいな個人的なことを言ったの。
で結局なんで人が怒るのか、そっかそっかみんなね我慢してるから我慢してないしてみるとね、腹が立っちゃうんだよねと。
でもただ単純に怒るとダサいので、いろんな理屈をつけますよねみたいなことをお前は誰なんだ的な視点からお話しさせていただきました。いかがだったでしょうか。
ちなみに再生回数は相対的に大変少なかったので、これはタイトル待たずってことですかね。
まあいいや、いろいろやってみましょう。いろんなことを喋るのがこのポッドキャストでございます。
ランニングネタはほとんど喋ってないですけど、近々レースに出るのでたまにはランニングの話もするので待っててください。
近況か。近況は今日は9月の9日なんですけど、先週の木曜日までアメリカに1週間くらい行ってたんで、そこから帰ってきてだしいいもん食ってねえなあ。
そうな、飯は全然いいもん食ってません的な話で、ランニングは8月はなんとか旅行先で頑張って320キロ走りましたが、
アメリカに帰ってきて、今日も1回マシン無くて6日くらい開けちゃったんで、CTLダダ下がりで今まで一生懸命詰め上げてきたフィットネスをまた失ってしまった。
そして2週間後くらいにはCNS500110キロっていうレースに出なきゃいけないので、それはちょっと楽しみでもあるんですけど、どうなんだろうなあ。
今さら総力がどうなるみたいなことはないんでまあいいか。
あとは何かありますか?
スカルシャツのプレゼント前回やったじゃないですか。だけどもうちょっと待ってみようかな。
まあまあ人は集まってるんですけど、せっかくだからもうちょっと待ってみるので。
もう冒頭で言っちゃいますけど、URL行きますよ。
https://bit.ly
つまりビットリーですね。
スラッシュ。
その後にiluvncですよ。
iluvncってことなんで、このURLアクセスしてフォームを入れてくださいよ。
もう数人集まったら抽選しようかな。
次回くらいにね。そんな感じでございます。
さらに近況としましては、そう今行ったばっかりなんですけどアメリカに行ってきました。
1週間くらいだったんで、5泊くらいしかしなかったんで本当に忙しかったんですけど、
今回もすげー面白かったんで、どんな感じの旅だったかっていうのを全然誰も聞いてないと思いますが、
紹介してちょっとオルマアメリカ行ってみようかなみたいな人が出てきたらラッキーって感じですかね。
えっとね、いつ行ったんだっけ。
8月28日の飛行機でアメリカに行ってまいりましたと。
予定としては、まずワシントンDCに行って2泊して、その後テキサスのオースティンに行って2泊して、
その後サンフランシスコに行って1泊して帰ってくるって感じですよね。
そんな感じで1週間なんですけど、飛行機は片道12時間とかかかるんで、
往復で24時間消えちゃうんで、6泊7日にはならなくて実質5泊という形でございました。
どういう話をすればいいの?
飛行機はANAのマイルで撮ったんで、往復15万くらいで行けたからラッキーって感じですかね。
駅帰りユナイテッドだったんですけど、スタイランスゴールドだからグループ1で入れるし快適みたいな感じなんで、
皆さんも持つべきものは航空会社のステータスでございます。
いや私は小敷SFCなんでございますけどね。
行きに飛行機の中でマイケルジャクソンの映画見たんですよね。
いやこれ良かったな。
この話前もしたかちょっと覚えてないんですけど、
俺中学の時にすげーマイケルジャクソン聞いてたの思い出しちゃいましたよ。
この話したかどうかわかりませんけど、
中学1年生の時に知り合った伊藤K君っていう子がいて、
その子同じ中学だったんですけど、
小学校なんか私立行ってて、中学だけ公立来た子で、
全然今まで知らなかった子なんですけど、それは結構文明の衝突がありまして、
こいつがまた中一の時からかっこいいやつで、洋楽とか聞いてるやつで、
その時彼に教えてもらって俺がすげーいいなと思ったのが、
当時俺ビーズとか聞いてたんですけど、
マイケルジャクソンとビートルズとボンジョビかな?
その辺教えてもらって、
マイケルジャクソンはスリラーとかバッドを貸してもらって、
わんじゃあすげーなみたいな感じで、
なんかよくテレビにたまに見るムーンウォークの人かと思ってたら、
音楽かっけーみたいな感じで、
多分俺は中学生の時にデンジャラスが出たんですけど、
その頃めちゃくちゃ聞いてたのを、
この映画をやるのを見て思い出して、
じゃあちょっと見なきゃいけねえなと思って見たんですけど、
いやーこれはいい映画だったなー。
このマイケル役のジャッファー・ジャクソンですか?
すごいねー。
どこまでが本当の話で、
どこまでがちょっと映画的演出なのかわからないですけど、
このやっぱりバッドの撮影のシーンとか、
あとスリラーの撮影のシーンとかを、
その飛行機の画面なんで何度も巻き戻して見られるっていうのは良かったなー。
これはマイケル・ジャクソン好きだったんで面白かった。
そんなことしてる間にワシントンD.C.に着くわけですけど、
ワシントンD.C.に着いた日は夕方だったんで、
もうすぐ友達の助手の弟夫婦が、
D.C.の政府の施設で働いてるんで、
2人ともすげえPhD持ってるようなやつらで、
政府のかなり重要な機関で働いてるんですけど、
そいつの家に泊めてくれるとこでラッキーって言ったわけですよね。
行ってみるとそこにうちの息子、次男、
中学3年生がすでに泊まってるっていう感じだったんですけど、
合流して、飯食って、
その夜は助手と近場のブルワリ行ったりして寝るだけだったんですけど、
次の日、朝ランニングで、
せっかくだからワシントンD.C.の中心地を走ってみようってことで行ったんですよ。
ただ泊まってたところがバージニアのアレクサンドリア、
アレクサンドロスだっかどっちだっけな、ちょっと待ってね。
これはなんていうとこかな、別にそんなに詳細に言わなくてもいいんだけど、
言おうとしちゃったんでちょっと気になっちゃったんで見ますね。
ん?ノーススプリングスフィールド?そんな名前は聞いた覚えがないぞ。
アレクサンドロなんちゃらだったやんけ。
まあそんなとこですよ。
そんなとこ…あ、違う、これブルワリの場所か。だからちょっと違うんだ。
まあまあちょっと落ち着いてくださいよ、俺。
えっとここ?
これ位置情報なんだ、うそくせえな。
まあいいや、はい、そんなとこです。
そんなところ、そのエリアに泊まって、
あ、そうなんだ、ワシントンD.C.ってバージニア州の中にあるんだなみたいなことすら知らないで行ったんですけど、
D.C.の中心地まで20キロくらいあるって言うから、
いや走って行くのやだなって言った女子の弟が、
あ、お前ちょっと車に乗せてやるよって言って、
帰りもピックアップしてやるよ、20分で着くわよって言うから送ってもらってね。
どこまで降ろしてもらったんだ?
あ、そのワシントンモニュメントで降ろしてもらったんですね。
ワシントンモニュメント何かって言うと、
皆さんも映画とかテレビのニュースキャスターとかがよくその前からレポートをしたりするのでご存知だと思うんですけど、
なんかすげえとんがった塔ですよ、ワシントンD.C.にあるオベリスクみたいなやつ。
あれで降ろしてもらってそこからランニングしたんですけど、
で、あの辺りを、あ、ちげえ、降ろしてもらったのはそこじゃねえや。
US、なんだっけ、DAだっけな、なんだっけ、
そうそう、US Department of Agricultureみたいなところで降ろしてもらって、
そこから走ったんですね、すぐワシントンモニュメントがあって。
で、もうめちゃめちゃフォトジェニックな街ですげえ楽しかったんですけど、
本当はもうね、ランツーリズムには最高の街でしたね。
まずはワシントンモニュメントでしょ。
ワシントンモニュメント周りでめっちゃセルフィーとか撮りまくって、
まだ明け方だったんですげえかっこよくて、
で、その後すぐ後ろにホワイトハウスがあるからホワイトハウス見に行って、
だけど俺が行ったときはホワイトハウスの周りが全部ブロックされてて、
なんかセキュリティのレベルが高かったんでホワイトハウスの目の前まで行けなかったんですよね。
あのドナルド・トランプ大統領においって言えるかなと思ったんですけど、
俺はちょっとそこまではたどり着けずみたいな感じだったんですけど、
完全におのぼりさんですよ。
まあそりゃそうだよ、初めて東京行ったら東京タワー行くでしょ、浅草行くでしょ、そういう感じですね。
でね、次はぐるっと回って、この辺りがナショナルモールって言うんですかね。
なんかショッピングモールみたいな感じなんですけど、
ナショナルモールに乗せてってやるよっつーから、
そういう巨大なショッピングモールがあるのかと思ったら、
まあこういう観光庁エリアのことをナショナルモールとワシントンD.C.で言ってるんですかね。
まあ霞が関みたいな感じですよね。
でその次行ったのが、
WW2メモリアルですね。
あの第二次世界大戦の記念碑なんですけど、
いやこれはもうすげえ圧巻でしたね。
それぞれの州からいろんな兵士たちとか将兵たち、
将兵と兵士はちょっと被りましたね。
将兵が来てくれたと思うんですけど、
そのそれぞれの州ごとに石碑が立ってたりして、
それぞれの州の名前が書いてあるんですよね。
でテキサスとか見つけて、
どれちょテキサスにも縁が深いので、
テキサス見つけたとかそんなあって、
いろいろ犠牲者の名前とかすごい刻んだって、
まあそこにはパールハーバーのことが書いてあったりして、
日本人としては複雑だったんですけど、
まあなんというかこういうのが誰も訪れる形で、
このワシントンDCにバーンと置いてあるところが、
ちょっと日本の安国とか千鳥が淵とは思い向きが違うなって思いましたよね。
まあすごい面白かった。
面白かったよ。
まあそのWWIIメモリアルの面白かったって言っちゃうと、
ちょっと軽率、軽薄なんですけど、
まあ本当に面白かった、観光地として。
その次行ったのがリンカーンメモリアルですよね。
これもよく映画とかドラマに出てきますけど、
アメリカの何代大統領か知りませんが、
リンカーンが座ってる、巨大なリンカーンが座っている、
そういった記念碑というか記念堂みたいなところですよね。
これリンカーンにはいって挨拶して、
ここの階段とか普通にランニングで上がってくれるって、
どこがアメリカだなっていう感じがしますね。
まあ当然俺はアメリカから帰ってきたんで、
アメリカカブリにもなってるんですけど、
リンカーンメモリアルから真っ直ぐ直線の先に、
さっき言ったワシントンメモリアルがバーンと見えてるんですよね。
このナショナルモール全体が中央に
ワシントンメモリアルの塔がバーンってあって、
ホワイトハウスもそっち向いてるし、
リンカーンメモリアルもそっち向いてるし、
この後話すジェファソンメモリアルもそっち向いてるし、
すごくよく考えてあんなみたいな風に思いましたけど、
ここ走り回ってその次行ったのはなんだっけ?
ベトナム戦争記念碑ですね。
これもすぐそばにあって、
ここにもやっぱ犠牲になった人の名前とかあって、
ちょっと経験な気持ちになりますよね。
その後行ったのが、
朝鮮戦争記念碑ってのがあって、
ここには韓国の旗とアメリカの旗がクロスして置いてあったりとかして、
こういうのはいろいろあるんですよね。
この朝鮮戦争メモリアルのところに、
壁にフリーダム・イズ・ノット・フリーって書いてあるんですよね。
これはこういうところを見ちゃうと、
なるほど、説得力があんな。
アメリカがちょっと皮肉っぽい言い方をすると、
100%常にフリーダムのために戦っているというのは断言するのは潔しかもしれませんが、
この国はこうやってフリーダム・イズ・ノット・フリーって、
人の国の戦争でも国民を犠牲にしたりするのは、
何て言うんだろう、
知りしおくだけじゃできないところももちろんありますよね。
だから感動しちゃったりして。
おのぼりさんコースで、
その後はマーチン・ルーサー・キングジュニア記念碑ですね。
巨大なマーチン・ルーサー・キングの像があるところがあったりとか。
さっきの林間メモリアルの踊り場のところには、
そこでマーチン・ルーサー・キングが
I HAVE A DREAMの演説をしたらしいんですけど、
刻み込んであったりとかね。
そういうのを全部見てぐるぐる回ってたわけですよ。
でもワシントンD.C.はめちゃくちゃ走ってるし、いっぱいいて。
50人ぐらいぐるぐる回ったりとか。
前から来る人たちみんなジョーラーなんですよね。
俺もジョーラーで走ってたんですけど、
やっぱアメリカはジョーラー大国で素晴らしいなって思いましたよね。
その後、ポトマク川っていう、
桜がすごい植えてあるところの横を走って、
ジェファーソン・メモリアルっていうところに行って、
このトマス・ジェファーソンっていう人は、
俺覚えなんだけど、確かアメリカの3代目の大統領で、
結構大事な役割を果たした人です。
すみません、アメリカの歴史にそんなに詳しくないんですけど、
まあまあいい、アメリカの昔の大統領っていう位置づけだと思います。
このジェファーソン・メモリアルからも、
さっきのワシントンD.C.のメモリアルがバーンと湖の向こうに見えるわけですよ。
本当にフォトジェニックで楽しかった。
その後どうしたんだっけ?
あ、そうだ。
ナショナルコングレス、アメリカ議会議事堂みたいなところを見て、
たぶん13キロ走って終わりにしたのかな。
本当に写真撮りまくってめちゃくちゃ盛りだくさんの、
すごい楽しいランドだったんですけど、
D.C.ではそんなことを知って、あとは何したんだ?
あとはその後にスミソニアン博物館に行ったんですよね。
スミソニアンの民族博物館に行って、
スミソニアンってあまり文化的じゃない、
私でも知っているぐらいの有名な博物館なんですけど、
あ、そうなの?これってワシントンD.C.にあったんだ、みたいな。
ニューヨークじゃねえの?みたいな、そのレビューの知識なんですけど、
なんで行ったかっていうと、
俺の友達のジョシュのお父さんが、
なんていうんだろう、
地質学みたいなことを研究してて、
ジョシュのお父さんが見つけた岩が、
世界で最も古い岩の一つって言われてる、
37億年くらい前の岩が飾ってあるんですよ。
で、それをなんか、
ジョシュは俺ん家の貢献だとか言って、
見に行こうぜって言って見に行ったんですけど、
この博物館、ただで入るし、すげえ楽しかったなあ。
化石があったりとか、ずっと鉱物のとこ見てたんですけど、
鉱物、いろいろあんな、みたいな感じなんですけど、
クライミングやってると、ちょっと岩の種類とか詳しくなるんですけど、
そんな感じで、いろいろぐるぐる歩いて、
で、その後ひたすら、あれか、
アメリカ旅行(オースティン・サンフランシスコ編)とタイムトラベルの考察開始
アシントメモリアル、もう一回セガルと一緒に行って、
で、電車に乗って野球見に行って、
俺これを5日分全部話すのか?
そうすると2時間くらい終わっちゃうぞ?
そんなにみんな興味ありますか?
とりあえず野球の試合を見て、
その日は終わりましたという感じですかね。
で、何したの?
次の日に息子は日本に帰りましたと。
で、俺はもうたったの2日で、
DCのIADっていう空港から、
AUSっていうオースティンの空港に飛びましたと。
エアポートコードあるじゃないですか。
羽田だったらHNDとか成田だったらNRTとかで、
IADがあったりとか、オースティンはAUSなんですけど、
サンフランシスコだったらSFOとか、
なんか俺これすごい知ってるんですよね。
なんでかというと、前の会社でデータセンターっていうのを
全世界中に置いてたんですけど、
その時に最寄りのエアポートコードを使ってたんですよね。
だからIAD、ワシントンにあったデータセンター、
IADって呼んでましたし、
あと香港に置いてたデータセンター、
HKGって言ったりだとか、
あと何があった?
ちょっと忘れちゃったな。
シカゴはなんだっけ?
シカゴ、思い出して。
ダメだ思い出せん。
そんな感じなんですけどね。
で、オースティンに行きましたと。
なんでテキサスのオースティン組んだりに行くのかっていうのは、
前職で働いてた会社の本社がテキサスオースティンにあって、
合計半年くらい俺テキサスのオースティンから仕事したことがあって、
仲間もすごくたくさんいて、
女子もその一人なんですけど、
すごい思い入れのある街なんで、
何か会いたい奴がいるんで、
2日しかいないんですけど、
それで2人すごい会いたい奴がいたんで、
そいつらに会いに行ったって感じですかね。
その後の一人が日本に遊びに来る時にいつもランニングしてた、
アレックスってやつなんですけど、
こいつ2年ぶりに会ってみたら、
娘ができてて、
俺ちょっと嬉しくなっちゃって、
その娘ができたよって連絡来ないくらいの距離感なんですよね。
日本とアメリカらしい。
でもお互いアメリカ行くなら会うし、
日本に来るなら声かけてくれるくらいの感じの繋がりなんですけど、
そういうの面白かったし、
あとはブルワリ行きまくったんだよな。
そんで、
女子とブルワリまた行って、
うちのせがれと同い年の息子を持ってるポールって友達がいたんで、
そいつ紹介してもらって、
ありがとうねとかっていう話をして、
でまた次の日はまた別の友達と会ったんだよね。
その時何しちゃうかっていうと、
俺クライミングやるよって言うんですけど、
多分もう1年くらいちゃんとクライミングしてないんですけど、
ディープウォーターソロって遊びがあるんですよ。
ディープウォーターソロって何かっていうと、
クライミングの一つのジャンルなんですけど、
外の岩を登るブロッククライミングなんですけど、
クライミングって落ちると危ないじゃないですか、
だからボルダリングっていうロープを使わないクライミングだと、
下にクラッシュパッドっていうボルダリングマットみたいなものを引くんですよね。
ロープを使うクライミングっていうのは基本的には1人じゃできなくて、
外だともう1人ビレイヤーっていう人が落ちた時にロープが流れちゃって、
クライマーが地面に激突のような形で、
ビレイっていういわゆる確保を行うんですよね。
2人じゃなきゃできないと。
ディープウォーターソロはソロって言うんですけど、
これ1人でできるんですよ。
なんでかって言うと、読んだ字のことでディープウォーターって言うんで、
湖とかに面した岩壁を登るんですよね。
この遊び俺日本でやったことないんですけど、
オーシンで何度かやってるんだけど、これがまたね、めっぽ面白いんだ。
その川をせき止めてできたダム口に、
すごい立派な花崗岩の岩壁があって、
待って、ライムストーンって花崗岩って言うんだっけ。
ライムストーンは何ですか、インターネット。
はい、嘘つきました。石灰岩です。
花崗岩はグラナイトですか。
花崗岩はグラナイトです。
はい、失礼しました。
ちなみにグラナイトは三陰石とも呼ばれるやつですね、日本だとね。
はい、何の話ですか。
ライムストーンの壁を登って、
落ちても平気なんですね。
湖が4メートルとか最低でも水深があるんで、
最初は崖の上から5メートルとか10メートルとかバーンと飛び込んで、
そこから岩壁に取り付いて、
クライミングシューズも使わないで、
ベアフットで素足で登るんですけど、
もちろんクライミングシューズ履いてもいいんですけど、
クライミングシューズ濡らすとめちゃくちゃ縮んじゃうし、
もうディープボーダーにしか使えなくなっちゃうんで、
俺は今回身軽で行きたかったんで、
身軽で行きたかったんで、
なんだっけ?
今ね、ちょっとツイッターのタブを見ちゃったのよ。
で、俺に対するリプレイがあったんでね、
一瞬ちょっとリーディングの方に、
読むの方に脳みそが取られちゃって、すみません。
クライミングシューズ持ってかなかったんで裸足でやってたんですけど、
でまぁ、クライミングやってもらった人は分かると思うんですけど、
クライミングシューズ履かないと当然、
いつもより全然登れないんですけど、
そもそも今俺全然登れないんで、
たぶんジムで3級絶対登れないだろうなーみたいな、
5、9しか登れない、
10は登れないだろうなーみたいな感じのクライミング力なんですけど、
それでね、結構1時間、2時間くらい、
チューブっていう浮き輪に代わりになるものにまたがって、
ぷかぷか湖で浮きながら仲間がクライミングするのを見て、
おーナイスーとかつって、
You can do itとか適当に言いながら、
じゃあ俺もやってみるよーとかつって、
失敗したら湖に飛び込んだり、
トップアウトつって上まで行けたらまた湖に飛び込んだり、
しょうもない遊びなんですけど、
なぜ人間っていうのはこうやって登っちゃう降りる、登っちゃう降りる、
みたいな無駄なことが好きなんですかね、
登山しかり、スキーしかり、リポートアストロしかり、
まぁいいや、
っていうことをしてね、すごい面白かったんですよ。
で、その時会った仲間も本当もう14年くらいの付き合いで、
こいつが前の会社の俺の直属のマネージャーだったんですけど、
こいつはね、早くに会社に入ったんで、
結構株をもらってたっていう噂で、
もう35歳くらいでファイヤーしてるんですよ。
ほんとリアルファイヤーしてる人なんてめった見ないですよ。
で、こいつまだ38くらいですよ。
すんげー優秀な若いやつで、
で、お前何してんの普段つって、
で、俺疑問に思ってたんですよ、
やっぱ人間って誰かに褒められたりしたいじゃないですか。
そんで、その貢献することによって喜びを得ませんか。
これってあれですか、労働しなきゃいけない俺のわらがきですか。
でね、それはそのジェイソンに言ったんですよ。
お前なんかコントリビューションしたりとか、
そのフィルフルメントを感じないとさ、
人生って面白くないんじゃないの?つったら、
いや俺一切仕事はしてないけど、めっちゃボランティアやってる。
とかつって言ってんすよ。
その子供の学校のボランティアとか、
あとそのオスチンのクライミングコミッティーっていうのに入ってて、
要するにボルト打ち直しとか新しいコースを誰かが作ったら、
それを州とかパークレンジャーとかと交渉して、
ボルトを打つ許可を得るとかって、
そういう活動をめちゃくちゃやってるつって。
でもそのノンプロフィッタブルなもの、利益が発生しないものばっかやってるよつって。
いやいやいやいや、貴族は言うことが違いますなって思いましたよね。
いいな、俺もそれいいな。
なんか別に俺金はあるんだよ、マジで。
だけど仕事辞めちゃうと針がないからさ、仕事はすると思うよみたいな
ウルトラスーパーキレイごと妄想をほざいてましたけど、
いや俺も今度そうしよう。
そうだね、仕事なんて五人じゃしないよ。
その代わりなんかボランティアとかめっちゃしようみたいな、
そういう風にしようって思いました。
で、リポーターやって、また近場のブルー割りに、
こんなことばっかやってるんですけど、
で、そこでバーベキュー、テキサスバーベキューがまたうまいんですよ。
ブリスケットモイストって注文してください。
そうすると美味しいブリスケットのモイストって、
要するにどういうこと?
モイストって要するに質素が高いみたいな意味ですけど、
脂身の多いブリスケットがもらえますのでね。
そんな感じでした。
で、夜は、これも俺の大好きなオーツチンにある
パイントハウスっていうピザ屋さんがあるんですけど、
ここはパイントっていうだけあって、ブルー割りでもあるんですよ。
で、もう本当に12年前から買ってて、
そこのエレクトリックジェリーフィッシュっていうIPAがすごく好きなんですけど、
ただ今回俺はアンタップトっていうアプリがあるんですよ。
皆さんアンタップトご存知ですか?
これはね、
なんで俺ビールの話をしてるのかな?
あんまりちょっと上目なんですけど、
ビールにチェックインができるアプリなんですよね。
で、俺今回ちょうどオーツチンに行く前2900くらいあったんですよ。
2989とかあったんですよ。
2989種類のビールを今までにゴニョゴニョしたっていうことなんですよね。
あ、これ3000いけんじゃねえの?つって、
ちょっとこの旅の最中に飲んだことね、
物ばかりをあれしてこれしてやってて、
で、3000超えたんですけど、すごくないですか?
3000ですよ。でもこれ12年かけたんで。
このね、アンタップトのアプリを知ったのは、
その一番初めにオーツチンに行った時なんで、
だから2014年から使い始めて、
3000なんで12年でしょ?
単純計算で1年で250種類?
ってことは単純計算で1週間に50種類?
50種だからね。1週間に50種類?
なんかチートしてんじゃねえかな。
確かに最初の頃は数稼ぎたくて、
フライトっていうテイスターみたいなのが、
ブルワリーとかタップルーム行くとあるってみんなもご存じだと思うんですけど、
なんかちょっとしか入ってない、
60ミリリットルとかしか入ってない、
適当です。そんなやつを4種類で15ドルとか適当です。
そんな感じのやつがあって、
フライトでなんかちょっと飲んじゃチェックイン稼いだりとか、
女子にお前それ一口飲ましてとかってチェックイン稼いでた黒歴史もあるんですけど、
最近はあんまそういうセコい真似はしなくてやってるんですけどね。
でもベトナムとか行った時に一生もね、
ベトナムの水みたいなビールでもチェックインしたりしてるんで、
なんとも言えないんですけど、とにかく3000種類です。
すごいです、すごい。そんなことをしておりましたと。
バインダーウォースでTシャツ買ったりとかして、
ネテキサスで面白かったのがあれですね、
ウェイモが走ってたのと、
あともう一つ最近ちょっとツイッターで話題になってた、
サイバーキャブの実証実験みたいなのやってて、
あれなんか金ピカで走った変な車走ってんぞって言ったら、
うわあ運転手誰も乗ってねえよみたいなやつがちょうどやってて、
その一週間後ぐらいにオスチンで実際に運用が始まりました、
みたいなニュースになってましたよね。
日本でもサイバーキャブが300何十万で買えるみたいなのも話題になってましたけど、
それがちょうど走っててね、
いやアメリカすげえわだって、
自動運転って言うとちょっと語弊があるんだな、
無人運転って言った方がいいんだろうな、
英語でもオートドライビングとかって言ってたら、
オートドライビングじゃねえだろって、
じゃんって言うんだよ、セーフドライビングって言うから、
ただ日本語で自己運転って言うとなんか変なんで、
おそらく無人運転の方がしっくりくるんでしょうね、
自動運転自体は既に高い車にはついてるもんね、
手離しはダメだけど車線守ってくれて、前の車に突っ込まないで、
スピード維持してくれて、みたいなのはあるもんね、
それでも立派な自動運転ですよね、
レベルいくつとかって言うのはちょっとあんまり詳しくないんですけど、
こんなバンバン走ってくからアメリカすげえな、
さすが自由の国だよ、フリーダムに乗ってフリーみたいな話だよ、
ということを思いましたと、
そんなこんなしてる間にオースティンはもうすでに終わってしまいまして、
その間ランニングもちょっとしたりして、距離加線になりしたんですけど、
いややっぱり旅行中で、しかも今回みたいに2日に1回飛行機乗るみたいな、
クソバカ旅行だとダメですね、走れないですね、
でその後にサンブラシーズゴに行ったわけです、
なんでこんな忙しくしたのか、
まずはですね、一つに、
これがバカな話なんですけど、
俺帰ってきたのはもう今日なんですよ、で次の日金曜じゃないですか、
で金曜休めば土日もつなげられて、
7日から10日にできたじゃんって後で気づいたんですけど、
7月にベトナム行った時も5日ぐらい有休とっているんで若干躊躇しちゃって、
で8月もお盆前をちょっと休んじゃって、
ちなみにこれ言うとみんなブチ切れますけど、
うちの会社はフレキシブルPTOとかつって、
日本の法律の上限何日みたいなものがないんですよね、
ちゃんとパフォーマンスしてればいくらでも休暇取っていいって仕組みなんですよ、
で毎年俺は40日ぐらい取ってるみたいなんですけど、
そんな感じなんでビビる必要ないんですけど、
なんとなく若干自主規制が働いてしまって、
無駄に厳しい予定にしてしまったんですけど、
日曜まで行ってくれば終わったなーってちょっと思いましたよね、忙しすぎた、
でまあサンフランシスコに行ったわけですよ、
タイムトラベルの矛盾点:バック・トゥ・ザ・フューチャーとGIGANT
何?
サンフランシスコにはまた別のマットって友達がいるんですよね、
お前いっぱい友達いんなっていう感じなんですけど、
いやそういうことじゃないんですよ、
友達がいる都市を回ってるんですよね、
なので皆さんご存知ね、
ムネムさんのベトナムのハノイには毎年お邪魔してるんですけどね、
行く行く詐欺はしない男、
でも最近行くって言ってないとこいくつかあるなーってちょっと思うんで、
申し訳ない気持ちなんで、
いつか行きますんで、
で何だっけ、サンフランシスコか、
サンフランシスコで何をしましたか、
まずマットが空港まで迎えに来てくれて、
サンフランシスコもっと上も走ってる、びっくりしちゃった、
これサンフランシスコカルフォルニアにいる人からしたら、
当たり前じゃん知っとるよって思うかもしれないけど、
いや知りませんよ、
日本に行ったらあんな無人運転の車がバンバン走ってて、
アプリで実際に呼んで乗れるとか全然知りませんからね、
これもびっくりしたなー、
で散歩してたらウェイモの車が俺が道渡ろうとしてるところで止まってるから、
これはなんだ譲ればいいのかどうすればいいのかみたいになるよね、
だってさ人間のドライバーだってなんとなくちょっと目配せして、
俺行っていいの?お前行く?みたいな感じでちょっとなんかこうね、
できるじゃないですか、
でも運転前に誰も乗ってないからさ、
しかしそれにしてもウェイモのこの車は、
ジャガーが出してる車みたいなんですけど、
なんとも収穫な車なんですよね、
レーダーとかセンサーみたいなのがめちゃめちゃ外装についてて、
なんとも美しくないんだよな、
これに比べるとテスラ嫌いな人はいっぱいいると思いますけど、
サイバーキャブの方がまだクールだよな、美しいよな、
あとサンフランシスコにアマゾンか何かやってる、
前後どっちにも進めるワンボックスみたいな車も走ってたんですけど、
いやーとんでもないね、
ウェイモは次の日にマットとかと飯食う時に、
いやー京平がウェイモ乗ったことないんだって、
じゃあ乗せてやろうぜって言って乗せてもらったんですけど、
いやーまあ不気味な車だったな、隣で勝手にハンドル動いてんだもんな、
話を戻すと、
サンフランシスコでちょっとマットがミーティングワールドがあって言ってたんで、
どうしたの?俺は昼寝とかしてたのかな?
でその後、ランニングするかどうするかみたいな話になって、
いやランは明日でいいやーみたいになって、
その日は散歩をしたり、またブルワリ行ったりとか、
近くに公園がドロレスミッションってエリアに彼は住んでるんだけど、
近くに公園があってそれ高台の公園、
ってかさサンフランシスコ行ったことある人はわかると思うけど、
まあ美しい街ですよね、
エドワディアンスタイルの建物と、
あともう一個なんだっけ、
エドワディアンと、
検索するね悔しいから、
サンフランシスコ建築様式、
あーこれ検索したいと思ったらすぐにすると嬉しいんだけどな、
あ、ヴィクトリアンだよヴィクトリアン、
ヴィクトリア様式とエドワディ様式って言うんですか、
こんなものが密集してて本当に美しいフォトジェニックな街だなと思うんですけど、
とにかく坂がすごくて、
まあランニングするには、
友達のマットン家からランニングするにはどっちに行くにしても上り坂じゃん、
みたいな感じなんですけど、
お前らの工業力持ってしたらこれ全部切り通ししなかったの?
なぜ横にとても具合のいいベイが、湾があったからといって、
こんな山の中に住宅街作ったの?
アメリカ人マジ半端ねえなって思うんですけど、
サンフランシスコはとても美しい街ですよね、
この公園からは、
何言ってるかっていうと、
今ですね、メモってるわけじゃないんで、
グーグルフォトを時系列で見ながらこんなことあったのかって言ってるんですけど、
そうするとダウンタウンの方が見えて、
サンフランシスコのダウンタウンにはセールスフォースタワーとかでっけえのがあって、
すげえまたスカイスクレーパーがいっぱいあるんですけど、
それを見下ろせる公園とかってね、
この公園が夕方になるとね、
みんなこうなんかチルしててめっちゃマリファナ臭いんですけど、
そこを通ってまたブルワリ行ったり、
メモに載ったり、
このマットとも前の会社で知り合った仲間なんですけど、
彼は日本に来たときに、これ何度も話したかもしれないけど、
熊野古道でマルチデイハイク一緒にしたり、
八ヶ岳でマルチデイハイク重装したりとかっていう、
そういうハイキング、ランニング仲間なんですけど、
でね、こうやってしょっちゅう連絡取ってないですけど、
来てくれてありがとうって時間使ってくれるのはマジで俺幸せもんだなって思いましたよね。
恵まれてんな。
で、このマットのすげえ仲のいい友達とかも何度も会ったことあるやつがみんな集まってくれて、
東京へ来たんだつって、
まあいろいろ話したりとかするんですけど、
うん、面白かった。
ちなみにあの、
俺は英語をですね、
どのくらい喋ってるのかな、
もう25年近く喋ってるんですけど、
ずっと勉強の途中だと思っていて、
ただ人生の一応を目指している、
そのライフタイムゴールみたいな英語の目的があるんですね。
これ前の英語の会とかで100年くらい前に喋ったかもしれないんですけど、
それは何かというと、
2人のネイティブと俺一人でずっと同じ量を対等に話せるようになりたいっていうのを思っていて、
まあこれは結構かなりストレッチしないと目指せないゴールで、
なぜかというと、
そのコミュニケーションっていうのは、
言語っていうのは背景にある文化を無視できなくて、
俺は借り物の言葉を喋っているだけで、
俺に目指しているのは日本の文化なわけですよね。
なので本当に文化的な話はできないわけですよね。
超簡単な例でって俺いつも言ってますけど、
昨日のアメフトの支配の話とか、
今度の選挙の話とかっていう話されると、
ただぼーっと英語喋ってるだけじゃとても追いつけないと。
そこまでは俺もやる気ないんですよね。
なのでじゃあどうするかっていうと、
得意なお喋りを生かして、
そういう方向に話が行かないように会話をドライブすればいいんじゃないかなと。
それならできそうだなって今回ちょっと言うことがわかりましたね。
今回ネイティブ2人と俺1人っていうシチュエーションがまあまああったんですよ。
最初はアレックスと妻さんと俺3人だったし、
次の日は、その前に至っては、
女子と女子の弟夫婦ともう一人女子のいとこと、
それと俺みたいな晩飯の時は息子が先に寝ちゃってとかっていう、
もう4対1みたいなシチュエーションもあったんですけど、
まあ頑張って喋れば喋れなかったですよ。
俺意外にいけんじゃねえのみたいな。
ちょっと好評化されましたね。
で、クライミングスタイチもジェイソンとルイックっていうのと俺と3人だったし、
この夜もマットとそのマイケルと他のなんちゃらとかって奴らと喋ってられたんで、
英語が喋れるのは一輪車乗れたりお手玉できたりとかと同じぐらいのスキルだと俺は実感としては思うんですけど、
ただめちゃくちゃ実用的で便利だなって思いますよね。
特に俺の場合は幸いのことにちょっとアメリカの会社で何度も働いてたんで、
現地に友達がいたりとか、
世界中に英語でしかコミュニケートできない友達がいたりするのでめちゃくちゃ便利だなって思いますよね。
まあそんなことをアメリカの旅でやっぱり感じましたと。
で、最終日は朝にマットと2人でちょっとランニングしようぜっつって、
ゴールデンゲートブリッジ皆さんご存知だと思うんですけど、
皆さんご存知だと思うんですけどってよく言うじゃないですか、
俺もみんなも世界も。
これどう思うんですかね。
俺はちょっと謙虚に、
俺からだけが知ってることじゃねえぞみたいな意味で言ってるんですけど、
ここで思い出すのが唐突なんですけど、
寄生獣の1シーンですよね。
寄生獣で島田秀夫の死体が研究チームに採取されたときに、
なんちゃら博士が、
これ思い出せるな思い出せるな、
なんちゃら博士がご存知のように、
皆さんご存知のように、
マクロフォージがご存知のようにつって、
その席にいる人たちが、
そんなもんご存知じゃねっつーのっつって、
ずっとモノローグが出るんですけど、
そういう意味では言ってないからね。
本当に知ってると思って言ってますね。
でも細かにされてるように思っちゃったら悪いなーって今ちょっと言って思ったんですけど、
なんか今日は調子いいな俺。
行くぞ。
そんでゴールデンゲートブリッジまで走って、
またここがね、
ランニングめっちゃ人いるんだわ。
ちなみにサンフランシスコは気温17度とかで空港に降り立った瞬間から、
もうハンスル短パンB3しか持ってかなかったので、
寒く寒くしょうがなくて、
マットにダウンジャケット借りました。
本当に寒かったですね。
ランニング中は全然調子良かったんですけどね。
そのおかえりにマットが、
よく行くっていうトラックがあったんで、
おーサンフランシスコのトラック走ろうっつって、
キロ呼んで2周したら死にました。
そんな感じでした。
あとは、
それで飛行機乗って帰ってきたのかな。
そんな感じですね。
何しろ物価が高いアメリカは。
まず円が安い。物価が高い。
そしてチップが、
分かりにくいし高い。
日本に帰ってくると、
チップとか買わなきゃいけないんで終わったーって思いますよね。
帰りの飛行機ではね、
なんか映画見たよ。
まずね、
キムタクの出てる東京タクシー見ましたね。
これはタクシー運転手が、
おばあちゃん乗せてあげて、
ネタバレになりますけど、
最終的に1億もらってラッキーみたいな、
スーパーファンタジーなんですけど、
キムタクの性格が鬱陶しくて、
最後まで楽しめなかったなー。
あと韓国映画のザ・ワールド・オブ・ラブっていう、
高校生の話見たんですけど、
これもなんかなー、
これはもしかすると、
英語字幕で見たから、
すべて理解できなかった可能性も、
泣きにしもあらずなんですけど、
これもなんか思わせぶりで、
それに対してできることも起きないし、
面白くなかったなー。
次に話題作のプロジェクト・ヘイル・メアリーを、
見たんですけど、
これも何というか、
使い古された題材だなー、
みたいな感じですよね。
滅びゆく地球を救う、
自らを犠牲にして救う宇宙飛行士。
そして今回の場合は、
ロッキー2、地球外生命体、
異星人が出てくるんですけど、
異星人のデザインを、
好物生命体みたいにしたのは、
結構チャレンジングだなーと思いましたけど、
結局なんか手足あるしなー、
音声でやり取りできちゃうしなー、
ETかよ、みたいなね。
ET知らんのかよ、みたいな、
気持ちになって、
俺はなんかそんなにすげー、
大傑作とは思わなかったかなー。
特に俺がすげー都合いいなーと思うのは、
やっぱりこの、
もちろん今回の場合は、
何だっけ、なんちゃらなんちゃらっていう、
太陽の光をなんちゃらする、
なんちゃらなんちゃら、
全然覚えてねぇ。
止めるためのヒントを探しに行く、
みたいな話だったじゃないですか。
で、そこで他の星の人もちょうど来てたっていうのは、
時系列が合うのは許そう。
ただ、なんか、
そもそも異星の生命がいるっていうところには、
目をつぶるにしても、
なんて言うんだろう、
サイズとか、
あとはその、
生命の、
時間軸ですよね。
一日をどのくらい感じてるかとか、
一生が何年なのかっていうのが、
人間と合致するって、
そんなスーパーラッキーなことあっかよ。
フィクションだからね。
みたいな感じで、ちょっと調げてしまったところはあるよな。
異星人の話でいうと、
最近全部読み返した、
ガンツーの最後に、
すげー変な異星人出てくるじゃないですか。
あれなんかリアルだなーと思いましたよね。
異星人自体がリアルじゃないんだが、
ちょっとどんな異星人だったかっていうのを、
簡単に紹介しますと、
どうやって紹介するんだっけ。
ちょっと待って。
この前ツイッターに書いたな、俺。
なんかね、変なんですよ。
麹生命体みたいな感じのアプローチで、
そもそも人間の生命とか、
人格とか死に対する、
我々が持っている前提みたいなのを、
この異星人は共有していないんですよね。
価値観が全然違うっていう。
今回の映画に出てきた、
異星人は結局パートナーがいたりとか、
愛みたいなものとか、
冗談を理解したりとか、
っていうんですけど、
そういう全然理解の親真似しとんきょな
生命がいるっていう方が、
いずれにせよフィクションにしろ、
俺はリアルなのかなと。
短期間に相互理解まで進んじゃうのは、
なんていうか、科学的っていうよりは、
物語を成立するための
ナイスな都合だよなと。
フィクションだからもちろんそうなんですけど、
そんな風に僕は見ましたね、
プロジェクトヘイルメアリーの話でした。
そんな感じですわ。
そんな感じでアメリカから帰ってきました。
はい。
で、
43分経っちゃったな。
でも俺今日話したいことがあるんだよ。
本読んだのコーナーはちょっと割愛。
今読んでる本は2冊、
へこし読んでるんだけど、
1冊は前回ラーメンオブザデッドさんに聞いた
静かな男、小さな声を勝手読んでて、
これね、どんどんどんどんどん
味わいが出てきてすごく面白くなってきたんで、
読み終わったらまた紹介しますね。
お便りフォーム、ツイッターなどのコメント紹介か。
お便りフォーム。
岐阜県の松田さんお便りありがとうございます。
キョウヘイさんお久しぶりです。
前回キョウヘイさんの
本読んだよのコーナーで話していた
塩田武志さんの存在のすべてを読みました。
ありがとうございます。
なんかもう、
俺のこのポッドキャストは、
読書レビューポッドキャストに
全振りしてもいいんじゃないっていうくらい
結構反響をいただいたり、読んでくれる人がいたり、
これも面白いよと教えてくれる人がいたり、
俺すごい嬉しいんだよね。
すごい喜びを感じてるんだよね。
で、
本を読み進めていく上で、
初めて終わってほしくないという感情を抱くことで
いい作品でした。
読む機会をくれて本当にありがとうございます。
詰みの声も面白かったですが、
いつも本選びの参考にさせてもらっています。
ちなみに私のおすすめは、
早見一馬さんの
イノセントデイジーゼースおじが入れればぜひ。
これね、買ったよ。買ったんで、
本読みますね。
松田さんお便りありがとうございます。
他に何かあるかな。
ツイッター見てみましょう。
大津ミールさん
貴重な平日休みはスカラシャツ共に神社会場で
ランチャーで登山ランということで
スカラシャツ着て走ってくれてどうもありがとうございます。
友一郎さん
ナンキャスキーで借りてきたってことで
図書館で異文化理解力と存在のすべてを
借りてきてくれたんだ。
涼しいし、1日雨降りならないので
本読みゴロゴロ過ごす。
俺の周りに本読む人そんなにいないんだけど
ツイッターとかだとやっぱり
こんだけいるから
しかもすぐにじゃあ読んでみるねって
やってくれる人いるのは
本当に貴重だなと思います。
皆さんありがとうございます。
友一郎さん読み終わったら
またツイッターなどで感想を教えてください。
そしてサンポールさん
セッカーチパブ新千歳店
そしてセッカーチパブ羽田空港店
いやーワシントンDC支店もね
オースティン支店もサンフランシスコ支店も
羽田支店も本当に行き合ってました。
あれ何なんだろうね。
すぐにすぐ出られるのにね。
そしてアメイズノートZさん
独領☆5に偽りなし
ということで
愚か者の身分と愚か者の失踪を
読んでくれました。
あー嬉しいなーこれね
両方合わせて☆5って感じだよね。
いやー嬉しいな。ありがとうございます。
そんな感じで
本当になんですかこの充実した
皆さんのお便りとツイッターは
あと俺は何をいつも喋っているの?
うーんと
はい。
もう一個ちょっと今日話したいことがあって
本当ねそれはね
最近あの
俺奥広屋大好きで
まあ
ガンツーが1冊100円だったり
37冊買って全部読んだんですよね。
いやー奥広屋最高だわーつって
あのーもちろん紙でも持ってる
犬屋敷と
ギガントっていう
話があってこれ
最後まで読んだかなと思ってこれもKindle
全部買ったんですよね。でギガント
あーこういう話だったこういう話だったつって
面白かったって話なんですけど
ギガント
はまあタイムトラベル
もちょっとテーマになってて
終盤にそれがすごい重要な要素として
出てくるんですよ。読んだことある人
は読んだことある人
ですね。じゃなくてその
読んだことある人は
ちょっと思い出しながら聞いてください。
でまあなんか
あれこれあって未来から来た軍人たちが
現代にいるっていう話なんですよね。
でその軍人が
時間移動球みたいな
要するに
タイムマシーンを持っていて
これをその主人公の彼女の
チホさん
パピコがね
パピコのペットの
もちっていう犬がねもちかもちかちょっと
わかんないんだけどアニメ版があるなら
わかるかな。その犬のもち
俺もちって読んでるんですけど犬のもちが飲み込ん
じゃうんですよね。そうすると
飲み込んで口の中で
舌でうまく操作すると決めた時間に
タイムトラベルできるみたいなデバイス
なんですよ。で
そのもちが消えちゃって
その後物語進むんですけど
突然時間が経った未来にパッと
現れるんですよ。
で俺これ読んで
これ完全にバックトゥザフューチャーのアインシュタインじゃんな
って思ったんですよね
奥井博也は他の
ガンツーとかですごく好きな
映画の中にバックトゥザフューチャーシリーズを
上げていたりダイハートシリーズを上げてるんで
これは俺の
思い込みじゃなくてバックトゥザフューチャーの
オマージュだと思うんですけど
これでアインシュタインのことをすごい思い出したんですよ
でアインシュタインがどんなことになったか
っていうのはバックトゥザフューチャーファンの方なら
すぐにわかると思いますしこの後また説明しますね
そこにちょっとまた疑問が湧いたわけです
未来に送るっていうのは
一体どういうことなんだろうな
ってことなんですよ
モチって犬が未来に行ったら
その間
この世界にモチがいないわけですよ
でこの漫画の中ではそういう状態が
あるんですね
で時間が経つと突然未来にパッと
現れるんですよね
これはなんとなくわかるじゃないですか
でもちゃんと真剣に考えていくと
タイムトラベルって一体
なんなんじゃいっていうのが
すごいわからなくなってきたんで
このことについて話したいと思います
別に私はタイムトラベルの専門家でもないですし
SFに対して
タイムトラベルの分類:上書き型、分岐型、固定型
ものすごい造形の深い
人間でもないし
適当なうろ覚えで言うので
これ面積事項として最初に言っておきます
そこでバックトゥフューチャーのアインシュタインの話になってくるんですけど
バックトゥフューチャー
知らない人はめったにいないと思うんですけど
こういうこと言っちゃダメですか
偏見ですか差別ですか
簡単に説明すると
高校生のマーティ
っていう男の子が出てきて
科学者のドクっていう人が作った
デロリアン
っていう車
型のタイムマシンで
過去とか未来に行くっていう
ざっくりとした話なんですよ
このバックトゥフューチャー1では
ドクが
最初にタイムマシンを実験するっていう
描写があるんですよ
ドクが自分の愛犬のアインシュタインを
デロリアンに乗せるわけです
つまりタイムマシンに乗せるんですけど
それで1分後の未来に飛ばすんですよね
そうするとデロリアンが消えて
1分経つとブンって現れるわけですよ
でそのアインシュタインも
時計を犬なんですけど
持たされていて時計が進んでない
ってことですごいちゃんと
1分後にタイムトラベルできたみたいな
話なんですよね
この場合っていうのは
どっちかっていうと分かりやすいのかな
って思うわけですよね
つまり未来に行くっていうのは
その間をタイムトラベルしない状態は
生きてるわけですけど
その時間をまるごとピュッて飛ばすってことですよね
1時20分に消えて1時21分に出現すると
その1分間
この世界にはアインシュタインが
存在しない状態になりますと
これはギガントの
モチと同じですよね
でモチは何年後かに飛んだ
何日後かに飛んだかちょっと忘れちゃいましたけど
その間いなくて
その時代になると現れる
っていうのはこれは分かるんですよね
ただ
back to the futureは2思い出してほしいんですけど
未来に行くじゃないですか
でback to the future2
back to the future part2は
簡単に言うと
このままウロウボで
間違えちゃったごめんね
1985年にいるマーティが
ドックと一緒に2015年
30年後の未来に行くんですよ
そこに自分の未来の家族がいるんですよね
それを見たりするっていう
話なんですよ
話はそれだけじゃないんだけど
これってのはどういうことかっていうと
若いマーティが30年後に飛ぶと
2015年には
47歳くらいになった自分がいて
で妻になったジェニファーっていうのもいたり
子供もいるっていうんですよね
あれこれなんかおかしくないかと
なるわけですよ
だって同じ作品の中でアインシュタインは
1時20分に未来を飛ぶと
1分間いなくて1時21分に
1分間普通に生きた別に
生きたアインシュタインっていないわけですよ
1分後1分ってすごい短い時間だから
ちょっと一瞬分かんなくなるんですけど
1分後の未来に
アインシュタインは2匹にならないわけですよね
30年後の未来の場合はマーティが2人いると
今回マーティの場合を言うと
1985年から2015年に
飛ぶじゃないですか
でもこれアインシュタインと同じ設定だったら
1985年から2015年までの
マーティはいないんじゃないのかなと
その
30年ピュッと飛ばしてるわけだからね
アインシュタインと同じ例だと
大丈夫ですか皆さん
バックスイフちゃんもう一回今から見てもいいですよ
なのに2015年に30年間
普通に生きたマーティがいるわけですよ
だからさこれアインシュタイン方式
っていう風に言ってみて
考えると2015年にいたマーティは
17歳のマーティ1人だけじゃないと
おかしくねえかというね
これが
疑問なわけですよ
ちなみにこれ軽く調べてみると
その制作人が
バックスイフチャーシリーズの中の
最大のパラドクスみたいに言ってるらしいんですけど
マーティはその後
1985年にちゃんと帰ってくるんですよね
帰ってきた後30年間普通に生きて
47歳のマーティになるんですよ
これはまあいいじゃないですか
時系列を整理すると
1985年から2025年にタイムトラベルして
2015年から1985年に戻ってきて
そこから30年生きるわけですよ
そうすると2015年に47歳になりますよ
ここまではいいですよね
じゃあまだ帰ってない
最初の2015年でなんで
47歳のマーティがもういるんだよってなるわけですよ
なんとなく
そうなんだけど
でもアインシュタインの例とモチの例を思い出してください
というわけで
これはちょっとうろ覚えだけど
バックスイフチャーって未来が変えられるみたいなのが
テーマだと思うんですけど
これ未来が変えられる
未確定なもんだったら
1985年でマーティが消えた瞬間に
その時代から
未来はマーティ不在の未来にならないのかな
って思うんですよね
1985年にもう1回帰ってきた時点に始めて
マーティが30年生きる未来
っていうのが
改めて整理するんじゃないのかなって
思うんですよね
だけどこれよくよく考えてみると
お前は一体何をよくよく考えてるんだって
みんな思いました
でもまあいきますよ
このまま最後までいきますね
なのにバックスイフチャーだと
かえの前から帰った後の未来が存在してるわけですよ
いやよく考えると
これやっぱ変じゃなくね
じゃねえや変じゃね
ってことですね
バックスイフチャーの基本ルールっていうのは
過去を変えると現在が変わる
じゃないですか
例えば1で
過去を
改装になっちゃって
そしたら現代の自分の
顔写真とか兄弟の写真とか
消えていくみたいな描写がありますよね
そういうことは
1985年から
マーティが消えること
2015年に行くこと自体が
2015年から見ると
過去が変わったってことになるのかな
とも思えるの
つまり
1985年マーティがいなくなって
1986年にもいないし
90年にもいないんですよね
でもそうしたら2015年にも
47歳のマーティはいないとなるはずで
85年に
帰った時に再び未来が書き変わるんじゃねえのかな
って思うんですけど
ちょっとよく
わかんないんですよね
で写真から徐々に消える
っていうのはちょっとよくわかんなくて
さっきも言ったようにパート1では
兄弟が写真から徐々に消えていって
マーティも徐々に消えていって
苦しみ出すみたいな描写があるんですけど
これって
なんて言うんだろう
歴史の変更が未来に伝わる
速度みたいなのがあんのかなって
思うわけですよね
だから30年後の未来に
マーティがずっといたら
徐々に47歳のマーティとか消えていくのか
みたいなことも考えてみたんですけど
これはまあかなり
恣意的ですよね
いったい何日かかんのかよ
距離なのかよ時間差なのかよ
なんで写真は順番に消えんのか
とかいろいろあるんで
なんであれは
あの描写に関して真剣に考えても
ダメなのかなみたいな思ってて
時間の物理法則っていうよりは
まあ俺たち観客に対して
歴史が消えかけてるんだよ
っていうのを見せる
映画的演出なんだろうな
と思うんですけど
まあバックステイフィッチャーの話は
こんな感じなんですけど
アインシュタインの例は割と老人的なんだけど
マーティの2015年の話は
結構怪しいなって思うんですよね
んで
ギガントの話に戻るんですけど
ギガントもどっちかというと
一本の時間を変えるタイプなんですよ
未来から軍人が
現代に来て
この未来人たちは現代に戦って
中には死ぬ人もいて
その人たちが持ってきたタイヤマシンが
現代に残るんですけど
それに主人公のレイって男の子が
それを使って過去に行くんですけど
そこにはまだ未来人になる
未来人
死ぬ前の未来人がいるんですよね
その未来人と一緒に
とある博士を助けると
未来そのものが変わるみたいな
よくある一本の時間を変えるタイプの
バックステイフィッチャー的な設定なんですけど
でもこれ
未来に時間移動する人たちがいっぱい出てくるんだよね
未来から来た軍人が
現代に死んで
その人が持ってきたタイヤマシンで
その主人公のレイが過去に行って
未来を変えると
じゃあ未来が変わったらそもそも
その軍人は現代に来なくなるんじゃねえのと
そうすると軍人が来ないから
タイヤマシンも来ないから
レイも過去に行けないし博士を助けられないし
じゃあ未来は変わんないし
そうすると軍人も来なくなるし
未来変わんないから軍人は来るのか
みたいな
いい因果が破綻しちゃうわけですよね
今何言ってんのこいつうるせえなと思いました
そういうポッドキャストです
それに関しては
犬のモチってやつも同じだと思うんですよね
そのモチが口の中にタイヤマシンを入れて
未来に行って
レイのところに現れて
その弾を吐き出すと
今度はレイがその弾で過去に行く
それで歴史を変えるんですけど
歴史変えちゃってるんだからさ
モチがタイヤマシンを運んでレイに渡したって
歴史がなくなっちゃうから
今レイが持ってるその弾は一体どこに
どうなっちゃうんじゃないっていう話になって
そもそもタイムトラベル自体が非常に矛盾に満ちた
誰もやったことのない命題なんですけど
やっぱなんかこの
プレイヤーが増えるほど
タイムトラベルの話って破綻しやすいな
と思うんですよね
なんか一本の時間線を上書きするタイプの
タイムトラベルって
一人だけだったらなんとなく誤魔化せる気がするんですけど
タイムトラベラーが
二人三人とかになると
もうだいぶ成功性取れなくなりますよね
例えば
Aさんが過去を変えて
BさんはAが変える前の
性格から来てて
Cさんはさらにその前から来てて
なのにみんな昔の世界の記憶を持ってて
だけどその旧世界自体は
消えたことになってみたいな
話になるから
その消えちゃった
世界から来た人が
何にも存在している場合って
その世界って本当に消えたのかとかちょっと意味わかんなくなるんですけど
ギガント的には最終的には
例以外全部忘れちゃったような気がするんですけど
これがね
ちょっといろいろむずいなと思って
これが一本の時間線
上書きするタイプの
タイムトラベルで
俺がすごい不思議に思うところ
でね
タイムトラベルっていうか
タイムトラベルの
時間の考え方って
いくつかあると思うんですよ
ここで思い出していただきたいのが
もうどなたもご存知のドラゴンボールです
もちろん知ってますよね
これは知ってないとまずいですよ
要するに人造人間に滅ぼされた未来からトランクスが過去に来て
僕たちに未来のことを教える
っていうやつがありますよね
だけどここでポイントなのは
トランクスが僕たちを助けて過去を変えても
トランクス自体の未来は救われないじゃないですか
トランクスの未来に戻った後
また荒廃した世界でブルマと
なんちゃらなんちゃらみたいな話じゃないですか
これってどういうことかというと
未来が枝分かれしてる
っていうことですよね
これはこれ分かりやすいわけですよ
なので
この例だと自分が生まれた原因を消しても
自分は消えなくて
自分が出発した世界も残るし
タイムマシンが存在した原因も消えない
だけどそのトレードアップとして
何が起きるかというと
皆さんご存じの通りパラレルワールドですよね
また皆さんご存じの通りで言っちゃったけど
だから
これは要するに過去を変えるために
せっかく一個ずつ増えていくわけですよね
宇宙が無限に枝分かれするわけで
どこまで分岐するんだって思うし
タイムトラベルしたときだけなのか
それとも例えば
つまづいたときにも
分岐するのかとか
なんとなく浪人的に
強いような気がするんだけど
世界観として考えると
これはこれで収集がつかないなと思うんですよね
これが
二つ目の
世界が枝分かれするタイプの
タイムトラベルですよね
分岐型どうでもいいましょうか
さっきから言っている
一本型とか上書き型ですね
過去を変えて現代が変わっちゃいたい
上書き型とか一本型だと思うんですけど
これが
この分類はちょっと俺が言ってるだけで
本当にそういうか知りません
分岐型みたいなものが
このドラゴンボールのスタイルですよね
どっちもありますよね
俺の知ってる映画で
引き出しから出してくると
映画とか物語の引き出しから出してくると
ターミネーターもタイムトラベルものじゃないですか
1と2の
話をちょっとしますけど
簡単に1の設定をすると
要するに未来で人類と機械が
戦って戦争をしていて
人類側のリーダーが
ジョン・コナーですよね
機械側のスカイネットの人たちが
ジョンが生まれる前に母を殺せばいい
っていう風に考えてターミネーターを過去に送ると
そうするとジョン側も
サロを守るために
カイルっていう戦士を
過去に送るわけですよね
これって要するに過去を変えて未来を変える話に
見えるから
バックツー・フューチャーと同じような
一本型?上着型?
なのかなって思うんですけど
これもこれですげえ謎で
カイルがサロを
助けるじゃないですか
カイルとサロの間にジョンが生まれて
ジョンが未来でまたカイルを
過去に送るんですけど
あれカイルが過去に来たからジョンが生まれてんじゃん
って言って
なんて言うんだろう
未来を変えようとして過去に来たカイルが
もともとの未来を作ってる
これは一体どういうことだ
みたいになるわけですよね
何の話を俺はしている?
バックツー・フューチャーとか
今言ってたギガントは
一本の時間線を書き換えるようなものですよね
ドラゴンボールは分岐していくようなものなんですけど
これターミネーターは
どっちでもなくて
一本なんだけど最初から全部そうなってるみたいな
なんて言うんだろう
固定型?
なんで
最初のジョンは一体どうやって生まれたんだ
みたいな話になるわけですよ
すごい不思議なんですよ
そもそも最初なんてないのかな
最初からインガの輪だったのかな
っていう風に
答えしか出せないから
これも不思議だな
っていうのを楽しめばいいんですかね
でも
そうなのに
スカイネットもカイルも未来を変えられると思って
行動してるんですよね
ただ時間全体から見ると
その行動回り含めてすでに起きた歴史だった
みたいな感じなんで
ちょっとこれ分かんなくなるんですよ
過去を変えようとする
それによって未来を変えるって自由意志と
実は変えられない一本の歴史
が混同されている
同居しているみたいな
何言ってるか分かんない人は
ターミネーター1を見てください
でね
ターミネーター2になるとまた話が面白くて
ターミネーター2がどういう話かっていうのはまた
裏覚えで言いますと
ジョン・コナーが生まれて
少年のジョンを守る
ターミネーターが未来から来て
さらに殺しに来た
シンガルターミネーターの話なんだよね
途中からジョンの母ちゃんのスターとかが
そもそも核戦争が起きる未来時代を
止めようとかってなって
結局サイバーダインを
破壊して
ジャージメントデイを防ごうとして
何だっけ
no fate but what we makeみたいな
あれ
ターミネーター1で未来を変えようとしたところまで最初から
歴史だったのに
2では明確に未来が変えられるようになってないか
みたいな
うるさいですか細かいですか
ターミネーター1はさっき言った固定型みたいな感じなんですけど
ターミネーター2はさっきの
また一本浮気型
ターミネーターになっている気がするんですよね
そのバックストリートフィギュアと同じように
このシリーズ1と2で
時間に対する考え方が
思想が変わっているように見えて
これも結構
面白いポイントだし
制作人はどのようにこの矛盾を
自分の中で解消しているのか
それとも時間旅行自体が矛盾に満ちたものだから
いいんだということなのか
調べたら出てくるのか
わからないんですけど
そういう不思議が
タイムトラベルモノにはありますよね
そう考えていくと
分類をいくつか考えていくと
俺の少ないタイムトラベルモノの
引き出しの中で
もう一個なんか別じゃないかなって思うのが
インターステラー
インターステラーは
ノーラン作品の中でも
俺も結構好きな方なんですけど
どんな映画かというと
よくある設定で
地球が住めなくなりつつあって
これさっきちょっと国境してしまった
プロジェクトヘイルメリーと似てるんですけど
なんでよくある設定というのはそういうことです
主人公のクーパーってやつが
人類の移住先を探すために
宇宙に行くんですよ
その間に
俺もよく理解できないんですけど
相対性理論的な予感がゴニョゴニョで
地球と時間の進み方が
大きくずれて
最終的に
ブラックホールの中に入っていって
イベントホライズンみたいな
どこ行くんだっけ
結局
自分の娘の部屋に重力を使って
鑑賞するみたいな
話ですよね
ここで
映画の序盤で
娘のマーフっていう子は
自分の部屋に幽霊がいると思ってて
本棚から物が落ちたり
するんですけど
重力によってメッセージが
来てるみたいな話なんですけど
実は未来のクーパーが
主人公をやってるってことが
わかるんですけど
絵とか時系列描いて
説明したいんですけど
ポッドギャストなんでね
これはね
主人公のクーパーが
過去を書き換えたわけじゃない
最終に見た世界で
未来のクーパーは過去に鑑賞していた
最初から幽霊がいるって言ってますからね
これじゃあターミネーターも
同じ方向かな
固定型なのかな
って思うんですけど
ここで
なんか
頭に思い浮かぶのが
ブロック宇宙みたいな考え方が
出てくるんですかね
俺たち普通に考えたら
世界は過去現在未来って
順繰りに生成されていくものだ
と思ってるんですけど
このインターステレオとかの世界観は
そうじゃないのかなと
過去も現在も未来も
全部同じ時空の中に
存在しているのかなと
自分はその中を順番に経験しているだけ
っていうのかな
なので
これを空間に例えてみると
自分が東京にいるから
大阪がまだ存在していないわけじゃない
ですよね
なんで2026年に自分がいるからって
2050年がまだ存在してない
とは言えないのかな
みたいなそういう考え方をしているのかなと
俺は解釈するんですけど
距離と時間
同じように取り扱っているのかな
と言えばいいのかな
なのでインターステレオの中では
子供の頃のマーフと
宇宙へクーパーとか
あとブラックホールの中から
過去へ今後何かご用意するクーパーが
全部同じ時空に存在しているので
最初から未来の自分が過去にいた
みたいな話になるんですけど
これもこれでちょっと難しいですよね
なので
この
3番目に出てきた
固定型ブロック宇宙だと
パラレルワールドってのは増えていかない
ですよね
過去を変えて
自分が消えるってことも起きないし
因果関係も一応矛盾しないので
いいのかなと思うんですけど
そうすると今度は
未来はもう決まっているのかなみたいな
別の問題が出てきて
だけど
この主人公自体は自分で考えて行動しているようだし
タミネタの話だと
カエルって
戦士も自分でサラを守っているような
感じがするし
でもその行動も最初から歴史に含まれている
わけで
そうすると今度は
タイムパラドクスに関して
うまく収集ついたかなって思うと
今度は本当に
その主人公たちは自由意志を持っているのかな
みたいな
運命論的な
運命づけられているみたいな話になっちゃう
という気がするんですよね
何を言っているんだ
俺は
そんなわけで
勝手に俺が分類した感じだと
浮気型
というものと
分岐型というものと
固定型みたいなのがあるんじゃないかな
という話がしたかったのかな
FutureとかGigantタミネタ2
という浮気型で
簡単によくある過去を変えれば未来も変わる
という話なんですけど
これはこれでパラドクスめちゃくちゃ起こりますよね
因果関係おかしくなりますよね
分岐型と
便宜的に呼ぶ
例えばドラゴンボールのものとか
ドラえもんの映画でもそんなのあったよね
これは元の世界に残るんだけど
因果関係については非常に強硬なんだけど
世界がどんどん増えるっていうのも
ちょっと理解しづらい
固定型みたいな話は
今の例だと
タミネタ1とかインターステラーが
そうなんですけど
時間旅行するところも
最初から歴史の一部で
これはパラドクスには強いんだけど
運命論みたいな
全ては決められていたみたいな話になりそうな
気がして
結局
どの方式を取ったとしても
結局何かうまく解決しようとすると
別のとこが気持ち悪くなるんですよね
世界は一本しかない
というのでいろいろ変えると
結局パラドクスが生まれるし
世界を分岐させちゃうと
宇宙が無限に増えちゃうし
最初から全部決まってたんだよ
インターステラー的な
スタイルにすると
今度は人間の自由な意志って
一体何なんだみたいな
話になっちゃうんだよな
結局俺は
ギガントを読んで
モチが未来に行くところと
バクトリー・フィルチャーを思い出して
マーティが未来に行くところを矛盾してんじゃん
っていうのを言いたかっただけなんだけど
ここまで話が広がってしまいました
結局だからね
タイムトラベルマニアじゃない
俺でもこれだけ引き出しの中に入ってるわけで
タイムトラベル2のは
永遠にSFで使われ続けるテーマなんだろうな
っていう風に思いましたね
今回便宜的に3パターンぐらい
タイムトラベルってあるのかな
っていう話をしたんですけど
いやこんなのもあるよ
みたいな俺の知らない
物語とか
映画とか小説とか漫画とか
あったらぜひ皆さん教えていただけたら
ありがたいなと思いますし
一体
俺は何を話したんだろうか
呆然としたところで
今日の
ポッドキャストを終わりたいと思います
それじゃ
01:12:17

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