新モデル祭りと、AIに手ほどきされる生活
Thinking Aloud #16(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-07 収録 Part 1
先週はFable 5.1とGPT-6 Astraが立て続けに出た「新モデル祭り」。フロンティアモデルの更新が業界のお祭りになる理由から、Fableを無駄に普段使いする話、ソネットは牛丼屋でFableはできる社長秘書、サブエージェントが勝手にFableを呼びまくる話まで。AIはスクラムマスターに取って代われるのか、という問いには、XP祭りの懇親会で受けた「AIはクラブのママに近づいている」説で応える。後半は、確定申告と会社設立をAIに手ほどきしてもらった天野の実感と、申請用紙という様式の難しさ、PDFをFableに埋めてもらったら心理的負荷が消えた話、そして「社判はなぜ存在するのか」まで。AI時代の必需品はスキャナとプリンタ。
── チャプター ──
オープニング、今日はAIの話
先週の大きな動き:Fable 5.1とGPT-6 Astra
フロンティアモデルの更新は業界のお祭り
Fableを無駄に普段使いする
できる社長秘書がいる安心感
ソネットは牛丼屋、作業者として速い
サブエージェントがFableを呼びまくる
AIはスクラムマスターに取って代われるか
クラブのママ説(XP祭り懇親会より)
知性は十分、あとは肉体
確定申告が嫌い、AIに手ほどきしてもらう
会社設立もFableの指示どおりに
申請用紙方式の難しさ
レガシー様式とAIの翻訳
PDFをFableに埋めてもらった話
社判はなぜ存在するのか
AI時代はスキャナとプリンタ
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-09-07/出演: 川口恭伸、天野祐介
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