天野祐介と川口恭伸がお送りする、スクラムに関係あったりなかったりするトーク。
第3回は、なぜこの番組を始めるのかという話と、チャットとエージェントの違いの話。AIの使い方をきれいにまとめている間にAIのほうが変わってしまうから、考えごとは垂れ流すしかない — という番組宣言と、「AI=チャット」だと思っている人にこそ聞いてほしいエージェントの説明をしました。
・番組名「Thinking Aloud(思考発話)」の由来 — ユーザビリティテストの手法から
・AIは産業革命 — ラッダイト運動に学ぶ、格差を広げない側の手伝い
・チャットは「頭と目と口」、エージェントは「手が動く」— 体のメタファーで整理
・「もしもし仕事がないんですけど」「ハローワークに行け」— 電話相談窓口の限界
・会計データのずれ調査をAIに任せて税理士さんに渡す実例、会社設立の書類仕事も
【アバン】
【本編】番組名「Thinking Aloud」の由来と狙い
垂れ流しメディア論・ポッドキャスト構想
編集方針とチャンネル登録のお願い
⭐ AIは産業革命 — 格差の話
チャット=チャッピー認識の壁
⭐ チャットとエージェントの違い — 体のメタファー
事務タスクが苦手でもAIで進む — 会社設立実体験
締め「めちゃめちゃ長い自己紹介でした」
▼ 出演
川口恭伸(アジャイルコーチ / スクラムギャザリング東京)
天野祐介(アバロスプラス株式会社)
▼ これまでの回
#1 我々は何者か — めちゃめちゃ長い自己紹介
https://youtu.be/X1HeCzSL39g
#2 AIで作れる時代に足りないのは「評価する目」— 『Explore It!』翻訳出版の裏側
https://youtu.be/sJfAY-ny--E
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