モブとオーケストレーション
Thinking Aloud #6(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-08-17 収録 Part 3
期待を超えて仕事をするのはナチュラルなことか。落第点を取らない働き方がデフォルトだとスクラムはしんどい。「やる気のある人がうちにはいません」というよくある悩みに、川口さんの原体験——シェルスクリプト一本にチームみんなが感動した話。豊橋技科大のPBLでルーブリックから「モブ」という言葉を外して「共同作業」にした話、Woody Zuillのソフトウェアチーミング、いま海外では「アンサンブル」。そこからオーケストレーション論へ——マンドリンサークルの指揮者だった川口さんが、遅れてくる部員に「言うことは何もないです」と言い張った話。個別の事情を前提に、信頼で任せて全体の成果に持っていく。
── チャプター ──
期待を超える働き方はナチュラルか
落第点を取らない働き方とスクラム
モチベーションが低い現場
「やる気のある人がいません」問題
シェルスクリプトにみんなが感動した
モブっていいっすよね
ルーブリックから「モブ」を外した
Woody Zuillとソフトウェアチーミング
アンサンブルとオーケストレーション
オーケストレーションをどう訳すか
指揮者時代、「言うことは何もないです」
カンファレンス運営も同じ
コントロールできない部分は信頼で任せる
1万人の利用者の多様性を捉える
一人目として自分がやる
やる気がないように見えるのは本当か
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-08-17/出演: 川口恭伸、天野祐介
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