スクラムとの出会い、リーダーは二人
Thinking Aloud #13(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-08-31 収録 Part 1
「スクラムのどこが好きか」をついに話す回、その前編。今回から始まった正式オープニングの初回でもある。川口のスクラムとの出会いは2008年のXP祭り——だがその源流には、ジェフ・サザーランドが最初のスクラムをやっていたのとほぼ同じ時期に野中先生の本を読んでいたという因縁がある。一目惚れしたのは「リーダーを二人に分けた」こと。星野監督と島野コーチ、トルシエと山本コーチ。一方で野中先生自身はスクラムマスターに腹落ちしていなかったのでは、という証言も。チームという普遍的な単位を中心に据えた発明と、日本の「班」文化との違い。後半は天野の好きなところ——スプリントのリズムで終電残業が消えた話から、運用は3ヶ月サイクルと合わないという川口の実感、ガントチャートが書けない話まで。
── チャプター ──
初オープニング、今日はスクラムの話
川口とスクラムの出会いは2008年
そもそも野中先生の追っかけだった
ジェフ・サザーランドと同時期に読んでいた説
「できる気がする」までの数年
出会って3ヶ月で予算を取る
好きポイント:リーダーは二人
野中先生はSMに腹落ちしていない?
同じ言葉なのに違う世界
チームという単位の発明
押し付けられる「班」とチームの違い
スプリントのリズムで終電が消えた
運用は3ヶ月サイクルと合わない
ガントチャートが書けない
インクリメントの上に次を当てる
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-08-31/出演: 川口恭伸、天野祐介
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