スクラムマスターはどこへ行った
Thinking Aloud #29(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-21 収録 Part 5
「AIで開発するようになってスクラムマスターはどこ行った」という英語のツイートから。ビッグテックはもともとスクラムをそんなにやっていない、という話を、やっているゲームの違いとして解きほぐしていく。言葉にして意識的にやらないとできないからスクラムマスターという役割があり、それが自然にできるようになった先がビッグテックなのではないか。Googleの人事制度、シリコンバレー論の裏側にあるもの、AI時代の労働と再分配、テクノロジーが人を二つに分けるということ。最後は、分からないときに分からないと言えること——システム1モデルの確信度の話に戻ってきて、スクラムフェス三河で話した「良い摩擦と悪い摩擦」で締める。
── チャプター ──
スクラムマスターはどこへ
ビッグテックの実情
中の人の話として
やっているゲームが違う
管理の目を細かくする
マネージャーに入った考え
グーグルの人事制度
シリコンバレー論の正体
人を人として扱わない
AI時代の労働と再分配
技術は人を二つに分ける
作る側と頼む側
分からないと言えること
長すぎる雑談について
良い摩擦と悪い摩擦
締め
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-09-21/出演: 川口恭伸、天野祐介
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール