保湿クリームの日と秋の肌トラブル
Waniスタ・ランチタイム。この番組は、株式会社喜月堂セレオの提供でお送りします。
みなさん、こんにちは。FM八ヶ岳 水曜Waniスタ・ランチタイム on Wednesday。
今日も12時からの30分間、ニラサキの佐々木にこりにあります、スタジオワニワニから生放送でお送りします。
お相手は、成島美穂子です。よろしくお願いします。
9月16日、水曜日になりました。いかがお過ごしでしょうか?
ニラサキ、今日朝から雨でしたね。今も降っていますよね。
ニコリも、今日も多くの利用の方がいらしていますけれども、結構傘を持っている方が多くて、
駐車場も雨の日って、より一層車の率が高くなって、中々駐車場を空いているスペースがなくて、
屋根のない3階よりちょっと上の屋上に近いところしか空いていなくて、
だから私も今日傘を持った上でのスタジオ入りとなりました。
一時期結構強く降りましたよね。1時間半、2時間くらい前かな。
風こそ吹いてはなかったけれども、結構な大雨で、こんな感じで今日1日は不安定な様子が続いていくんですかね。
何度か今年はお盆を過ぎたぐらいからですかね。
お盆中も雨が多い天気だなぁなんて思いながら、いつもの夏とはちょっと違う感じの晩夏を迎えていますね。
という間にいつの間にかインフルエンザが流行ってきたりとか、風邪ひいちゃったなんて声も周りではちょくちょく聞いたりします。
皆さんお元気で今過ごしていますか。ベッドの中から聞いてるなんて方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
シルバーウィークの連休も目の前に迫ってはいますから、体調を整えてゆっくりと過ごしていけたらなと思います。
そんなお供に30分間このラジオをぜひお楽しみください。
お別れの日。ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
行ってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。
お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に。
きっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬式はセレオ。
12時からお送りしています。
FMを作ったきゅうはネスタランチタイム。
最初のコーナーはほっこり河原版。
お昼にちょっとくつろげる話題をお届けしていきます。
年間365日、毎日が何らかの記念日として制定されているわけなんですが、
今日は何の日かなって思って調べたところ、
今日はですね、保湿クリームの日だそうですよ。
他にもいくつか記念日あるかもしれませんが、
語呂合わせから来ているみたいで、
9月16日、皆さん数字をイメージしてみてください。
クリームから制定されている。
ちょっとかわいらしい記念日ですね。
なんでこの話したいのかなって言いますと、
私自身がちょっと最近かさつきを感じておりまして、
早いかな今年ね。
皆さんどうですか?
季節の変わり目って肌が揺らぎやすいシーズンであります。
私一番それ感じたのがね、指先から来るんですよ、私まず。
赤切れが毎年すごくて、
いつもやっぱりね、9月終わりか10月ぐらいになってくると、
指先がパリパリってしてきて、いつの間にかひび割れていて、
いつの間にかちょっとの刺激でなんかパカッと割れて血が出ているっていうことだね。
何箇所あるかな、両指合わせて3、4箇所あるかな。
毎年同じところに赤切れってできるんですよね。
っていうね、ちょっと嫌な予感が早速ちょっと感じられているので、気をつけたいなと。
もうね、夏の終わりから肌の乾燥って始まってるんですって。
っていうのは夏って結構肌にとって過酷なシーズンなんですよね。
紫外線が多いじゃないですか。
紫外線を浴び続けることで肌は自分を守ろうとして角質が厚くなります。
すると水分が入りにくくなると。
ただ、夏暑いから汗をただかくじゃないですか。
汗をかくので表面的には汗の水分と皮脂。
皮脂でもってテカって見えるので潤っているように一見見える。
けど中はカラカラのインナードライ状態になっていることが多いと。
これすごい私心当たりあるな。
夏ね、すごい汗かくからフキフキして見た目はテカテカテカってなんか潤ってるって。
見えるけど中ではこんな過酷な状態になっていると。
あとは冷房。冷房の空気もちょっと刺激になるんですよね。
特に長時間エアコンの空気、冷たい空気を浴び続けることで肌の水分がじわじわと奪われていくと。
さらに9月というのは湿度がスーッと下がり始めるタイミングにあります。
急に涼しくなったりしますよね。
湿度も下がってくるのでこれが突っ張りとか粉吹いたりとか痒みが出たりとかメイクが崩れたりといったね。
そんな症状につながっていくわけです。
実際にですね、今年の7月全国の女性約900名に調査をしたとあるアンケート結果によりますと、
秋に感じる肌トラブルの上位ベスト3っていうんですか。
上位3位は次の3つでした。
1位がシミ、そばかすが濃くなった気がする。
2位隠れ乾燥。さっき言ったところですね。
見た目はそうではないけれども、実は化粧水が浸透しにくくなったりといった乾燥が密かに進んでいる。
3位がゴワつき、ザラつき。
全部私これ心当たりあるわ。
これを毎年毎年夏が来る度に繰り返していたら、肌も年齢を重ねますよね。
つまり乾燥だけじゃなくて、夏の紫外線ダメージが秋に表面化するという傾向があるわけです。
だから保湿クリームの日、保湿クリームでもっとしっかりケアをしていきましょうということで。
じゃあそもそも保湿クリームって何をしてくれるんですかっていう話なんですが。
肌の状態に合わせた保湿クリーム選び
改めて肌のバリア機能について見ていくと、肌ってちゃんとバリア機能というのが備わって仕事をしてくれています。
細かく見ていくと肌は角質層とその隙間を埋める細胞間支柱セラミドでできています。
このバリア機能がしっかりしていれば、外からの刺激を防いで、中の水分を逃がさないように保ってくれるんですね。
これが崩れることによっていろんなトラブルにつながってくると。
なのでそれぞれの一人一人の肌のバランスに合わせて、これがいいんじゃないかっていう保湿クリームには大きな3つのタイプがあります。
1つが水分を抱え込むタイプ、ヒアルロン酸タイプの保湿クリーム。
2つ目がバリア機能を補うタイプ、セラミド系のクリーム。
3つ目が油分で蓋をしてくれるタイプ、ワセリンとかシアバタータイプの保湿クリームです。
確かに化粧品コーナーとかドラッグストアに行くといろんなクリームが並んでいる中で、よく見るとワセリンとか書いてあったりね、セラミドとかヒアルロン酸なんちゃらって書いてあるのはそれぞれこの機能が充実していますよっていう印なわけですね。
だから自分のタイプを知った上で選んでいくとより効果が期待できるということです。
じゃあ自分の肌って何が補足しているの?どんなタイプがいいの?っていうことなんですが、これを見分ける方法をご紹介しましょうか。
まずご自身の肌がですね、化粧水が浸透しにくかったり、表面だけ潤うけれど内側突っ張っている感覚があったり、夕方になると頬が乾いたりメイクが粉っぽくなるあなた、あなたは水分を抱え込んでくれるヒアルロン酸タイプのクリームがあっています。
つまり水分不足が見られる健康の肌タイプの方ですね。ヒアルロン酸タイプのクリームがあっています。
私これだなと思って。夕方になるとやったら乾燥するんですよね。だから外側からスプレータイプのミストで潤いを与えたり、意図的にしないといられないですね。
まさにこれだなぁ。ヒアルロン酸タイプのクリームを使っているから、こんな話しながら自分はどうなんだろうって思っちゃったんですけれども、ちょっと確認をしなければと思いました。
2つ目が触るとザラつきを感じたり、赤みが出やすかったり、乾燥すると痒みが出たり、洗顔後、ひりついた感覚がある方。
あなたはセラミド補給系のクリームが合うタイプです。これはバリア機能が低下しているというサインなんですね。
ちょっと肌がお疲れモードにあるということで、セラミドで補給をしましょう。
これどうでしょうかね。これも結構周りにこういう方多いんだよなぁ。セラミド補給系もいろんなクリームが出ていますよね。
ちょっとこうデリケートなタイプで、ちょっと肌のバリア機能が低下しているかもしれない。季節の変わり目っていうのもあるんですけれどもね。
3つ目が、とにかく乾燥する方ですね。洗顔後すぐに肌が突っ張ったり、もう秋冬は粉を吹くほど顔がカサカサしていたり。
これはですね、ワセリンとかシアバター系のクリームがおすすめのタイプです。内側からの水分蒸発を防ぎながら、外側からの刺激、外側からやってくるいろんな刺激をカットして守るっていうね。
そんな機能があるクリームが適しているかな。ワセリンとかシアバターとか。内側からの蒸発を防ぎ、外側からの刺激を守ってくれる。
子供の頃これだったな。いつも粉吹いてて、肌が乾燥して。おばあちゃんがクリーム塗ってくれたんですよ。
おばあちゃんが使ってくれたクリームが結構こってりしていて、それ塗ると調子良かったから、なんかこういうワセリン系のクリームを使ってくれてたのかななんて今だったら思うんですけれどもね。
いろんなタイプがありますから、それぞれちょっとご自身の肌と向き合っていただいて、どうせ使うんだったら一番適した1本を求められるといいかなと思います。
最近は男性用のクリームっていうのも発売していますよね。女性よりも男性の方がちょっとこの乾きに気づきにくいかもしれません。
男性はひげ剃る方が多いと思うんですけれども、ひげ剃ることで角質を削ることになるので肌は結構乾燥しやすくなります。
男性クリーム含めていろんなものがあるから、ちょっと見てみると面白いかもしれません。
あとはね、洗う時には優しく泡を使って、よくね、桃に触れるように洗うといいなんて言われてますけれども、肌はデリケートですから優しく優しく洗ってあげたり、
お風呂上がり10分以内には保湿をしたり、エアコンの風を直接当てないような場所にいたりですね。
枕カバーをこまめに変えたりといったら清潔感を保つということもね、肌を守ることにはつながっていきますからね。
いろんな対策を打って、この秋冬の乾燥から季節の揺らぎから肌を守っていきたいなと思います。
以上ゴロ合わせで保湿クリームの日にちなんだお話させていただきました。
じゃあここで一曲聴いていただきましょうか。アリアナ・グランデでバイ。
お別れの日。ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
行ってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に。
きっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬式はセレオ。
ワニスタランチタイム。この番組は株式会社鬼月堂セレオの提供でお送りしています。
彼岸花の色と咲く場所
では後半に行きましょうか。続いてはフラワーズライフ。季節のお花のテーマに彩りをお届けしていきます。
お彼岸が近づいてきました。今日はこの時期にぴったりのお花、名前に現れていますね。
彼岸花の話をしていきますね。
ちょうど彼岸花、ネーミングからしてこの時期のお花です。
9月中旬から下旬にかけて咲くお花。まるでねこよみを知っているかのように、毎年ちゃんと同じ時期に姿を見せてくれるお花の一つですね。
別名はマンジュシャゲと言います。これ仏教の言葉から来ていて、マンジュシャゲ、天から降る花っていう意味があるそうです。
素敵ですね。神秘的かつ少し儚い響きがあるのが素敵だなと思うんですが。
色は赤がねパッと思い浮かびますよね。赤い彼岸花が代表的ですが、白とか黄色のマンジュシャゲもありまして、白だとねとっても清らかでまた違った美しさがあります。
山梨ってもこちらこちらでシーズンになると見かけられますね。
皆さんお住まいの地域によると思うんですが、海市とか新崎市内の河川敷とか、南アルプス市内の田園地帯とか、北都市の農道沿いとか、車で生活している方も多いと思うんですが、
走っているとふっと赤いラインが見える瞬間があって。
ちょうど時期的に稲刈りのシーズンでもありますから、黄金色の田んぼの縁の方にまるでコントラストを描いたかのように鮮やかに咲いている花を見るのもこのシーズンならではの楽しみかなぁなんて思います。
彼岸花の生態と花言葉
実はヒガンバナってちょっと不思議な生態を持っていまして、それはですね、花が咲くときには葉っぱがないっていうことなんですね。
そうだったかっていう感じなんですが、お花だけがすって立っている姿があり、それがどこか儚げな印象を与えてくれます。
じゃあどうして葉っぱがないのか、葉を付けて花が咲かないのか。実はこれ、ヒガンバナの生きる知恵のような戦略です。
ヒガンバナって夏の間は地上に姿を出しません。暑い間って花って咲かないんですね。
葉っぱも茎も出さずに急根の状態でずっと土の中で留まっているんですって。急根の状態でずっと土の中にいると。
夏っていうのはね日差しが強いですし暑いですから植物にとっても過酷な季節です。葉っぱを出しちゃうとそこから水分が蒸発することで体力を消耗してしまいます。
なのでヒガンバナは夏は地上に出ないっていう生き方を選んでいるわけなんですね。理にかなっているなって思うんですけれども。
夏の間を耐え抜いた急根はお彼岸の頃になると今だっていう感じで一気に花を咲かせると。
葉っぱを出している時間がないほど短い期間で花を咲かせる必要がここにあるわけですね。
葉っぱより先に花を咲かせることで秋の訪れを周りに知らせて、虫とか風にも自分の子孫、種を託す準備につながると。
その後ですね、葉っぱが出てその後でまた休眠に入るっていう独特のサイクルで生きているとても不思議なお花ですね。
だから花が咲いた後、葉っぱを出して冬の静かな時期に好合生して栄養をため込んで、そしてまた急根の状態で次のシーズンを待つっていうサイクルを繰り返している。
意外に科学的なというか、すごく知恵のあるお花だなぁなんて思いました。賢いですよね。
なんかこういう生き方もいいなぁなんてちょっと思うんですけれども。
まあでもお花自体は非常に情熱的です。
あのね赤い色合いを見るとちょっとこう情熱を感じますし、こちらもね元気になりますし、目を引きますしね。
だからやっぱり赤い色から来ている花言葉がいくつかありまして、一つは情熱。
やっぱりねこの秋の静かな環境の中で鮮やかに咲く花、あの赤い花からの花言葉、情熱。
まあ夏の名残をちょっとだけ抱えながら秋に向かうエネルギーを秘めた、そんな存在感をね感じます。
あとね花言葉いくつかあって、再会っていう言葉もありますね。
これはお彼岸の文化に通じます。ご先祖様に会いに行く行事、お彼岸。
彼岸花が毎年同じ時期に同じ場所で咲くのは、なんかこうねご先祖様にまた今年も会いに来ましたよって伝えているような姿を感じますね。
お花が人を待っているような、そんな静かな情緒を感じますね。
あとはね、また会う日を楽しみにとか、思うほど悲しいっていう花言葉を持っていたりして、なんか二面性があるところも奥行きがあって素敵かなぁなんて思います。
でも一番びっくりしたのはあの咲き方の生態かな。
そんなことを思いながらまたね彼岸花見つめてみると、ちょっとまた感じるものもあると思うので、楽しみに探してみたいなと思った次第です。
もうすぐお彼岸ですしね。
さあね、ましればウィークも近いですし、皆さんどんな予定を立てておられますか?
じゃあ時間も迫ってきましたので、ここで最後に一曲聴いていただきましょうか。
ちょっと秋になるとしっとりとした素敵な曲聴いてみたくなります。
ミーシャで眠れる夜は君のせい。
今日の放送いかがでしたでしょうか。
来週は小麦さんのトークを皆さんお楽しみくださいね。
私とはまた再来週、もう9月も終わりですね。
お会いしましょう。
ワニスタランチタイムオンウェンズデイ。
今日のお相手は成島美穂子でした。
バイバイ。
ワニスタランチタイム。
この番組は株式会社喜月堂セレオの提供でお送りしました。