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アヨハタの金曜回帰φ瑠 自分のやってる仕事の棚卸しみたいな話
2026-06-12 16:09

アヨハタの金曜回帰φ瑠 自分のやってる仕事の棚卸しみたいな話

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サマリー

このエピソードでは、アヨハタ氏が自身の多岐にわたる仕事内容、特に運用型広告の分野での経験について語ります。広告テキストの管理、データ分析基盤の保守、広告表示の最適化など、幅広い業務をこなす中で、業界におけるマルチスキルを持つ人材の希少性を指摘。自身のキャリアをウェブデザイナーからフロントエンドエンジニア、ディレクターへと振り返り、根源的な仕組みを理解し探求することの重要性を強調します。最後に、アドテック分野での人材育成の課題と可能性について考察しています。

運用型広告における多岐にわたる業務
おはようございます。
2026年6月12日金曜日、アヨハタです。
アヨハタの金曜回帰ファイルやっていきたいと思うんですけど、
今日はですね、最近仕事でしてた話をしたいなと思うんですけど、
私は仕事で色々とやってるんですけど、
いわゆる運用型広告ってウェブサイトとかに広告出してるやつありますよね。
あれ周辺の何やかんやをやってるんですけど、
何やかんやっていうのは幅広でやってるわけなんですけど、
例えばどういうことをやったかって直近でいくと、
広告出すために広告会社から言われたアズテキストっていうルートにファイルを置くんですけど、
それの記述追加みたいなのを一般的にはしていくんですけど、
それを依頼をされたら何も考えずに置いていくっていうのもいいんですけど、
あれを無策で置いていくと色々と問題が出てくるので、
そういうのの透明化っていうのを仕事で先日やったりとか、
あとは運用型広告の売り上げみたいなところを、
Googleのビッグクエリーとデータポータルを使って、
閲覧できる仕組みが、どなたか社内で作った人がいるんですけど、
その人がいなくなってしまって、仕組みがメンテをする人がいないっていうので、
それを引き受けたり、
簡易的なマニュアルはあるんですけど、
それがどう動いているかみたいな仕組みの分析をしてマニュアルを作ったり、
仕組みを分析するっていうのをやったりしたり、
あとは結構いろんなサイトであるんですけど、
画面ごとに広告って表示するものが違うんですけど、
それを呼び出し方を画面ごとに制御せずにやっているサイトとかもあって、
それを整理していないと無駄なコストが出ていっちゃうっていうのが実はあって、
そういうのの整理をやったりとか、
大きいサイトだと気にしないといけないんですけど、
一般的なサイトでは全然気にしなくていいっちゃいいんですけど、
そういうのの整理とか、
あとはGoogle Ad ManagerっていうGoogleの広告を配信するための
アドサーバーっていうのの細かい制御とか、
これ担当の人が分からないから手伝ってくれみたいな話があって、
ちょっと今手伝ってるのもあったり、
あとは広告表示で制御するためにいろいろとGoogle Tag Managerから
タグを操作したりっていうのを直近にやったりしてるんですよね。
なのでなんやかんやといえばなんやかんやなんですけど、
マルチスキル人材の希少性と自身の仕事観
あとは広告周りで私やってないのが、
ヘッダービッティングって、
簡単かなものを出すための仕組みの広報会社とかの
繋ぎ込みとか交渉とかっていうのはそこはやってないんですけど、
要はそこら辺マルチにいろいろできなきゃいけないっていうところがあって、
そういうの全部できなくても複数できるみたいな人っていうのはなかなかいないという話が
ちょっと会社のミーティング中に出たんですよね。
できる人っていうのは当然業界にはいるんですけど、
本当に少ないという話が話題として出て、
自分もそういう意味で珍しいタイプなんだろうなっていうのは思うわけなんですけど、
自分もなんでもやといえばなんでもやなんですけど、
なんでもやでも2種類あると思ってて、
ベースの仕組みが分かっててできてるなんでもやと、
分かってなくてやってるなんでもやみたいなのが2種類あるのかなって思うわけなんですよね。
自分はなんでもやりたい派なんですよね、どちらかっていうと。
ただ、なんでもやりたいけどある時から仕組みが分かってない、
要は根本のルールが分かってない中でやるっていうのは結構危険だなっていうのは思うようにはなったんですよね。
そこら辺がなんでそういうふうに自分がなんでもやになってたかとか、
自分みたいなタイプっていうのはどういう考えを持って仕事をしてきたかみたいな振り返りを再現しようかなと思って、
今ここでしようかなと思いましたという話。
キャリアの変遷と根源的な興味
ちょっと取り留めもない話なんですけど、
私もともと働き出した一番最初はウェブデザイナーなんですよね。
本当に当時ウェブデザイナーって職種は今でもあるんですかね、よく分かんないんですけど。
デザインとHTMLとかFlashだとアニメも作ってたし、アクションスクリプトも作ってたし。
その後、生産会社で働いてたんですけど、その後フリーになってHTMLを書いたりデザインしたり、
あとPHPとMySQLでシステム開発とかもやってたんですよね。
その後、フリーでやってる中だと会社のロゴとかも作ったりとか、クライアントがいて。
そういうこともやったりしてました。
本時は印刷出身のデザイナーとかも多かったから、印刷物も含めてやるのが当たり前みたいな、
何でもかんでもやってたところではありましたね。
その後、たぶんプロフィール的には書いてる。
サイバーエジェントとかMixiの仕事してた時はHTMLとCSSとたまにJS書いたりとかもしてたんですけど、
比較的にしてみるとCSS、マークアップエンジニアっていう肩書きが昔はあったんですけど、
フロントエンドエンジニアってJS寄りにはなってるんですけど、
そういうのやったり、その後何やかんやって編集者やったりとかして、
前々職でディレクター職って言いながら、
ディレクションもするけど広告営業もしてたり、運用型広告の管理もしてたり、
電子書籍事業をやってたから取材への入稿とかも自分で手動かしてやってたり、
事業場必要で人足んないとこは全部手動かしてやってたっていう時代はありましたね。
その後経営側に行ったけど、手は動かすことも多かったけど、経営寄りの仕事はしてましたね。
その延長で今いろんな仕事をしてるって感じなんですけど、
子供の時どういうことが興味あったかっていうのをそこで考えたんですけど、
中学校ぐらいからPC98っていうのを買ってもらって、
Windowsができる前だから、WindowsあったけどPC98触ってて、
ベーシック書いたりとかしてましたね。
それで楽しかったんですけど、校船に入った時は周りはベーシックとかやるのは当たり前だしって感じで、
C言語やってたりゲーム作ったり、ポケコンでゲーム作ってたやつとかもいて、
すごい人間がいるんだなっていうのはありましたね。
だから何かを作るっていうのは好きなんですよね。
作る仕組みが根源的にどういう決まりがあってできてるのかっていうのは好きで、
それはHTMLとCSSとかが特にそうだったんですけど、
HTMLとCSSってタグ知ってたら書けるっちゃ書けるんですけど、
もともと使用を策定しているW3Cの仕様書とかも見て、
どういう概念かっていうのは理解はしてましたね。
最初はタグを覚えてたんですけど、大元のところはたどるようになったりとかしてて、
だから運用型広告もあんまり結構そうなんですよね。
オープンソースのものではないからあんまり仕組みに関しては、
概要は情報は出てるけど細かいところに関してはあんまりないんで、
やっぱり実問の中で覚えていくみたいな話は多かったりするんですよね。
あと社会人になってしばらく興味があったのはコピーライティングと色彩とかデザインとか、
レイアウトとかすごい好きでいろんな本を読んでたんですよね。
だからデザインと広告っていうのも結構好きだったりするのはあったんですよね。
アドテック業界の人材課題と育成の可能性
最初の話に戻ると運用型広告とかでうまくいろいろと取り回せる人材が少ないって話が、
もともとはやっぱり情報が少ないんですよね。
だから自分で色々調べなきゃいけないし、
こういう仕様になってるからこういう風に実装してくださいって言われて、
はいやりましたっていうだけだとなかなかうまくいかない業界仕組みだったりはするんですよね。
そういう意味ではこれってどういう動きになってるかとか、
いろんなGoogleの広告のAPIとかちゃんと読み込んでおかないと、
プロの人たちが話してることが全く分かんないみたいな感じになると思うんで、
やっぱり探求心っていうのはすごく重要なのかなっていう気はするんですよね。
だからその話の中で人材育成とかできるのかみたいな、
こういうこの分野で強い人を育てられるのかって話は、
できるんでしょうねっていうのは、
探求心と一定のエンジニアリングの知識と、
ドメイン知識をちゃんと蓄えようっていう意識がある人なら育てられるのかなっていう気は、
ぼんやりとしたって感じなんですけどね。
なかなか人がいないっていうのは、
SEO業界とかもそうなんだろうなって気はするんですよね。
仕事上、SEO会社さんとかとやり取りしてて、
でもまだ何社かお付き合いあって、
すっごいちゃんとしてるとこと、なんかいい加減だなってとこと、
結構ぱっつり分かれるんで、
まだでもニーズ的にはSEOの方がいっぱい話がありそうだから、
人材に関してはそこまでなのかな、問題ないのかな。
広告は本当に、アトテック周りは本当に人がいないんだなっていうのは、
最近富に感じるとこではあるんですよね。
特に直近、運用型広告って厳しいよねって話は出てるから、
より入ってくる人材が少なそうなので、
だからこそ逆にお金になるのかなっていうのは、
いろいろと話してて思いました。
エンディング
ということで、今日の金曜回帰ファイルはいかがだったでしょうか。
そしてこの番組では皆様のご意見やご感想を
ふつうの他をお待ちしています。
Twitterなどでハッシュタグ金曜回帰と付けてコメントしてください。
フォローからもふつうの他をお待ちしています。
最後にこの番組を気に入った方は、
私のニュースペーターファブリリアや
レイズオンシルヴェーヌの広告や
ディスコードサーバーにご参加ください。
それでは綾畑の金曜回帰ファイル理解の配信でお会いしましょう。
綾畑でした。
ではまた。
16:09

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