岩波書店のポッドキャスト番組「ほんのタネ」第1回は人文科学編集部の吉田がお話しします。ご紹介するのは『百武三郎日記 侍従長が見た昭和天皇と戦争』(全3巻)です。番組のご感想は、「#ほんのタネ」とともにSNSなどにぜひご投稿ください。
- ~ オープニング
- ~ 「昭和天皇実録」の公開で明らかになった新資料の存在
- ~ なぜいま、90年近く前の日記を出版するのか
- ~ 昭和天皇とアジア・太平洋戦争の関わり
- ~ 不完全な史料の空白を埋める「百武三郎日記」
- ~ 侍従長の役割—―生活を補佐する立場から見た昭和天皇の姿
- ~ 昭和天皇の戦局認識、生々しく記された懊悩の様子
- ~ 「百武三郎日記」と「昭和天皇拝謁記」
- ~ 南京事件への言及
- ~ クロージング
- ~ アフタートーク|編集の裏話
<関連書籍>
『昭和天皇拝謁記 初代宮内庁長官田島道治の記録』
https://www.iwanami.co.jp/news/n43580.html
『「昭和天皇拝謁記」を読む 象徴天皇制への道』
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