1. 暗室ラジオ/ wamori club/ 川本史織
  2. おひさッ!Z5IIC|JPEGが良い..
おひさッ!Z5IIC|JPEGが良い気分|写真展レポ、などなど|暗室ラジオ036
2026-10-17 1:20:33

おひさッ!Z5IIC|JPEGが良い気分|写真展レポ、などなど|暗室ラジオ036

暗室ラジオ036


10月!今年もあと3ヶ月切りました!

先月の東京は雨過ぎてテンション上がらず。

今月はそこそこ天気良し。

2ヶ月ぶりの更新です。

80分拡大版です。ご自身のペースで何かしながらお聴きください。


オープニング前説

ギャラリーストーカーの話

JPEG写真画像が意外と良い話

AIが押し売りな件

カメラを売る話😿、カメラ屋の話

Nikon Z5IIC 現る

ヴィヴィアン・サッセン、スティーブン・ギル鑑賞記

T3 Photofestival始まる



Viviane Sassen 「Myriads」

2026年9月5日(土)〜2026年11月8日(日)

〜

休館日・月曜日、火曜日

The Mass

http://themass.jp/



Stephen Gill「Stephen Gill」

2026.9.11(Fri)-2026.11.8(Sun)

art cruise gallery by baycrew’s(アートクルーズギャラリー バイベイクルーズ)

https://artcruisegallery.com

https://artcruisegallery.com/exhibitions/stephen-gill


T3 PHOTO FESTIVAL

https://t3photo.tokyo/festival-2026


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///


モノクロプリントを焼いていた時代は、

暗室での楽しみはラジオでした。(プリントの次に)

そんなことを思い出し、音声配信やってみました。

暗室作業中のリスニングは基本的にながら聴きです。

なので、何かしながらお聴きくださいませ。

一応、画像を使ったり、合いの手の字幕も入れてますので、

たまに画面も覗いてみてください。


///


著書

堕落部屋(グラフィック社)

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作画資料写真集・女子部屋(玄光社)

https://amzn.to/3bB7DYZ


お仕事、撮影依頼

https://is.gd/GfgIjG


instagram

https://www.instagram.com/metahome/


Linkまとめ

https://linktr.ee/shiorikawamoto


使ってるレコーダー

ZOOM H1 essential

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使ってるマイク(在庫切れ)

Hollyland Lark M1

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感想

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サマリー

約2か月ぶりの更新として、ギャラリーストーカーの経験や、展覧会で作家と来場者が接近しすぎる危うさについて語る。写真では、RAW中心だった話者が、最近のカメラのJPEGはハイライトからシャドウまで階調が残り、初心者にはJPEGで気軽に撮る方が上達につながるかもしれないと考え直す。PhotoshopやGoogle検索でAIを強く勧められることへの違和感にも触れ、回答の確認が必要で二度手間だと話す。カメラの買い替えに伴う中古機材の売却では、店によって査定額が大きく違い、表示額の5分の1になった店から持ち帰って別の買取店で売った体験を紹介する。 新製品Nikon Z5IICについては、SNSの批判よりもニコンUSAの見せ方を評価し、フルサイズ、手ブレ補正、JPEGとRAWの同時記録、動画機能などを検討する一方、外観やシングルスロット、ファインダーの有無を気にする。Viviane Sassen展では、実在の人物を10年以上追った写真に時間の蓄積を感じ、AI画像とは異なる「光を記録する写真」の強さを語る。Stephen Gill展では、センサーで鳥や昆虫の動きを捉えた作品に注目する。最後に、東京駅・八重洲周辺で開催されるT3 PHOTO FESTIVALについて、街中に展示される写真や53匹の猫を集めるデジタルスタンプラリーを紹介する。

久しぶりの更新とギャラリーストーカー
おひさ、暗室ラジオ始まりました。
暗室作業のお供はラジオってことで、本日も何かしながらお聴きください。
はい、さてさて。
だいぶ間が空いてしまったんですが、
どれくらい空いたのかな?
2ヶ月くらい空いたんじゃないかな?
はい。
なかなかね、ネタがないっていうのもあるんですけど、
何かちょっと、一つ自分のやることリストが増えると、
ポッドキャストとかも、
ポッドキャストとかも、YouTubeか、
ちょっとね、サボっちゃうんですよ。
まあそんなわけでね、久しぶりに喋るわけですけど、
久しぶりに喋ってるので、喋り慣れてないというか、
そういうのもあり、神々になる可能性もあるんですけれども、
そこはご了承くださいませ。
本日のネタというか、お題なんですけど、
だいぶ時間が空いたっていうことで、
いろいろとあるんだけど、
2ヶ月くらい前にネタ出しをしてて、
それ見てると、もう一瞬をとっくに過ぎてるのもあるんですよね。
でですね、カメラ。
新製品のことは、ちょっと新しい。
何だっけこれ。
ニコン。
ニコンのこの、Z5-2Cってやつかな。
Z5-2C、どっち?
Z5-2C?
この話と、
えー、そうですね。
あ、はい。
展覧会に見に行ったっていうことで、
ヴィビアンサッセン。
ヴィビアンサッセン展と、
あと、何だっけ。
ステファンギルでしたっけ。
ダメだ。
全然調子が出ねえ。
全然調子出ねえっす。
スティー、スティーブンギルだ。
スティーブンギル。
ちょっと今日ゆるくやるわ。
いつもゆるいんだが、
今日もゆるい。
スティーブンギル、ステファンじゃなかった。
ステファンどっちなんだろう。
ステファンって、ステファンって何読む?
スティーブンギルの展覧会。
この二つと、
あと、T3フォトフェスティバルっていうのが、
東京の駅、八重洲周辺で始まってるんですよね。
ちょっとそれ、下見をさらっとしてみたんで、
その話。
あと、Jベグ。
Jベグが意外といい話っていうのと、
そんな感じですかね。
ちょっとこれ旬外しちゃったんかもしれんけど、
芸妻でギャラリーストーカー対策みたいなのをしてるっていうことで、
そのギャラリーストーカーの話もチロッとしてみようかななんて思ってます。
はい。
というわけで、
GO!
はいはい。
じゃあまず、どれから行こうかね。
じゃあ芸妻のギャラリーストーカーの話から行きますか。
芸妻っていうのはあるんですけど、
芸妻って結構開かれた学祭になるのかな。
実は行ったことないんですけど、
そのギャラリーストーカーっていうのは何年くらい前からかな、
そういうワードが出てきたの。
結構10年くらい経つのかな。
そもそもギャラリー、
でもSNSがやっぱり結構影響でかいのかな。
作家と作品を一緒に写真で撮ってインスタとか載せるじゃないですか。
それで、その作家の人が女の子でかつ可愛かったりすると、
おじさんたちが群がるっていうね、そういう現象が起きるんだけど、
その展覧会に赴いて粘着する人たちのことをギャラリーストーカーって言うんですよ、多分。
実は、自分も男なんだけど、
ギャラリーストーカーみたいなのに粘着されたことはあってですね、
それは20年くらい前、京都時代ですね。
京都で活動してたときに、展覧会やグループ展とかやってるわけですよ。
そのときに、なぜか一人のおっさんにずっと粘着されるっていうことがありまして、
京都ってギャラリーもそんな数えるほどしかないので、
一日というか、展覧会をぐるっと巡ることができるんですよね。
そのおっさんも写真マニアというかカメラマニア的なところがあり、
鉢合わせすることがあったんですよ。
鉢合わせするの、向こうに気づかれるとまずいんだけど、
こっちが先に気づいてしまえば逃げることができるので、全然良かったんですけど、
たまたま私の師匠ともいえる学校の先生、
その日は資料金の先生だったんですけど、
その方の主催しているグループ展に行った際に、
なぜかそのおっさんがその先生の横に地べたで座ってるんですよ。
で、うわーこいつ何でいるんやろうと思って、
その地べたで座りながら、
お前なんでこんなとこに来てるんだみたいなこと言われた記憶があるな。
じゃあこの人、この方先生なんでみたいなんで、
っていうことを言ったら大人しくはなったんですけど、
それ以降もいろんな展覧会場で出くわすことが多く、
なんかね、因縁つけてくるんですよね。
今言われている女の子に粘着するストーカーとかではないんだけれども、
街とかで見かけると何かこう近寄ってきて文句を言うっていう人がいました。
まあそういう経験が一個ありますね。
あともう一つ、
まあこれどうなんかな。
ウェブ上で知り合った人たちが、人たちというか人が、
展覧会場でパーティーとかしていて、
関係者しか入れないのに関係者と名乗り、
その中にパーティー会場に入り込んできたとかね、
そういうのもありますね。
ちょっと怖いですよね、マジでそういうの。
本当になんか、
まあまあ、やらりストーカーなんですけど、
マジで気をつけた方がいいなと思います。
作品と本人がセットでインスタとかに上がるのは全然いいと思うんだけど、
それを武器にして知名度を上げていって、
あと実力で勝負みたいなことって、戦略としては考えられるじゃないですか。
たぶん一緒に自分乗っけてる人って多少そういうところはあると思うんですよね。
だいたい作品と一緒に自分の写真も乗っけてる人って、
それなりに様子が良いので、
それ以外にあんまり見たことないんだよね。
そういう様子が、なんだろうな、
ルックに自信があるっていう感じの人が多いと思います。
そういう戦略はあっていいけど、本当に気をつけた方がいいですよね。
実際に会いやすいですからね、展覧会場とかで。
まあまあ、男女問わずそういうギャラリーストーカー的なものはあるっていうことですわ。
私最近は全然もうおっさんなんで、さすがにないです。
若い時はね、20代の時とかはね、
そういう変な親父に絡まれることすごく多かったですね。
というわけで、次のネタいきましょう。
はい。
JPEGの階調と撮影の気軽さ
JPEG。
JPEGが意外といいっていうのに、今さら気づく俺みたいな。
そういう話ですね。
JPEG、皆さん使いますかね。
JPEG、ねえ、私ローゲン像を覚えてからはもうね、
JPEG一切というか、もうほとんどというか、
もうiPhoneぐらいでしか使ってなかったですね。
iPhoneも今HIFUだっけ、なんだっけ、
JPEGじゃないじゃないですか、10ビットの画像で。
JPEGは8ビット256回長みたいな感じなんですけど、
今iPhoneもね、10ビットで軽くて高画質な画像形式に変わってるんで、
それはよく使うっていうか、無労で撮ることもあるんですが、
それ使ってるんですけど、いわゆるミラーレスとか一眼レフで
JPEGを使うっていうのはなかったんですよ。
同時記録で、最低最悪のケースを想定したバックアップ的な意味で
JPEGを使ってたりはしたんですけど、
実際に納品するためのデータでJPEGっていうのは、
そうだな、それこそ25年以上前、
まだデジタル一眼が出始めた頃に、
ローデータがそれほど普及しておらず、
データがクソ重いし書き込みも遅いっていうことで
使ってなかった時期があって、
その時はJPEGいっぺんとだったんですよね。
要領のこともありましたね、カードも。
それの時ぐらいですかね。
でもすぐにローデータ、すぐじゃないか、4,5年ぐらいかな。
ライトルームが出たあたりからローデータになりましたね。
管理と現像というものがフォトショップを返さなくても、
フォトショップって何だろうな、従来のフォトショップ?
ライトルームのフォトショップじゃなくて。
フォトショップを返さなくてよくなったので、
それで使うようになりましたね。
あとは納品の形態として、
今この場で欲しいって言われる時は、
SDに書き出して、SDにJPEG記録をしておいて、
それを渡したりとか、そういうことはあったんですけど、
100、そういう案件があったとして、
1もないぐらいの感じでした、本当に。
JPEGで納品というか、実際に使うものとして。
そんな私がですね、たまたま先日、
予備でSDに記録していたJPEGのデータを、
捨てるのもなぁと思って、
ごそっとダウンロードしてみたんですよ。
ダウンロードしてみて、画面で見てたら、
あれ?これ意外と良くね?みたいになっちゃって、
何だろうな、ポジの世界というか、
ねぇ、なんつーの?
意外と最近のJPEG綺麗やん、みたいな。
これ、JPEG結構良いなと思ったのが、
もう一つあって、もう一つというか、
その前にフラグみたいなことがあって、
富士の、何だっけ?
縦型のちっちゃいカメラ、もう忘れちゃったわ。
それの発表会に行ったときに、
JPEGの画像結構ええやん、と思って。
でもローで撮れないから、
あんまりやなぁって思ってた富士があったんですよ。
そういうこともありつつ、今回JPEG見てたら、
意外とハイライトからシャドウまで、
飛ばず潰れずで、
階調が連なっている画像がいっぱい出てきてて、
あれ?って思って、
JPEGこんな綺麗だったんだ、
って思いましたね。
何だっけ?HDRで記録できる、
HEEFだっけ?の形式でも記録できるんだけど、
Z8は。
それでHDRでも記録できるんだけれども、
使いにくいんじゃなくて、
ディスプレイかな?
理由忘れちゃったんだけど、
本当に忘れたわ。
使わなくなったんだけど、
JPEGに戻しているわけですが、
そのJPEG結構いいなと思って。
それだけの話?
昔のJPEGって、
ダメダメというか、
ものすごいシビアに露出を切らないと、
本当に飛んだり潰れたりしてて、
ちょっとアンダー面に撮っている方が良かったかな?
なんですけど、
今僕が言っている話っていうのは、
マジで、めちゃめちゃ適当に撮って、
自分の現像よりも良いのではないか、
っていうのが上がってくるんですよ。
カメラに負けた感がある。
なので、
初心者の人に
ローの方が良いよってずっと私、
勧めてたんですけど、
意外にもJPEGで
気にせず撮る方が上達するんじゃないかな、
なんて思った次第です。
JPEGもJPEGでね、
やっぱり基本的には
補正なしで使うケースが多いので、
露出の切り方は難しいかもしれないですよね。
シビアなところで言うと。
自分だとやっぱり
ハイライトを飛ばさないような設定というか、
気をつけるかな。
マルチパターン速攻みたいなので撮っていると、
最近のデジカメというか、
そういうカメラは、
やっぱりそこら辺も優秀ですよね。
そこで、
今ニコン使っているんですけど、
富士のカメラがめっちゃ欲しくなっているんですよ。
富士ってフィルムメーカーで、
フィルムのシミュレーションというのがあるじゃないですか。
あれ、すげえ魅力的だなと思って、
例えばベルビアとか、
ベルビアとか知っている人いるのかな。
おじいさんしか知らないんじゃないかな。
ベルビアとかマスティア、
あと何があったっけ、ビクトリア。
そんなもんなかったな。
なんだっけ、忘れたわ。ポートラ。
ネガからポジまでみたいな。
そういう、
フィルムに哀愁を感じてしまうような、
人たちのハートをギュッと掴みそうなんですよね。
というか、私ちょっと掴まれていて、
ABSCなんだけど、
おかげでちょっと小型のカメラで、
富士のカメラってルックいいじゃないですか。
僕、
全カメラメーカーの中でも、
ルック、富士が一番好きかもしれないです。
現在。
ちょっとね、
コンタックスみもあるんですよね。
それ言ったら怒られる?怒らんとって?
富士ね、
かっこいいなって前から思ってたんだけど、
やっぱりフルサイズじゃないことっていうのが
ちょっと引っかかってて、
じゃあなんでGR使ってんのって話になってくるけど、
GRはクソちっちゃいからいいんですよ。
そういうものだと。
富士のカメラって、
ミラーレスじゃん?
まあそこそこ、ちっちゃいって大きいじゃないですか。
でもAPSCにこだわっていると。
でもそのこだわりのおかげで、
いろいろといいことがあるのかなって気もだ。
若干してますね。
動画も結構良さそうなんだよな。
でも一番の魅力は、
エンジンか?
画像なんちゃらエンジン。
忘れちゃった。
カメラ内で富士の色を作って、
JPEGで書き出してくれるっていうのは、
なんかいいなと思ってます。
そんなこと言っていて、
今更僕ZFを注文しちゃったんですよね。
でもZFもモノクロの流浄感、
毎回流浄の形が違うらしくて、
それ試すのすごい楽しみですね。
昨日注文して、
昨日発送のお知らせが来たんだけど、
発送するよっていうお知らせが来るよっていうお知らせですね。
だから発送しましたっていうお知らせがまだ来てない状態です。
ちょっと見てみようかな。
まだ来てないですね。
今日の夜ぐらいに来るんですかね。
明日到着かな。
でも明日ちょっと受け取れないかもしれないんだよな。
ちょっと久しぶりにカメラ買うから。
でも大きな買い物で実はちょっと震えていて、
そんなめちゃめちゃ稼ぎがあるわけじゃないから、
カメラ1個買うと結構震えるんですよ私。
広告カメラマンみたいに大きい案件バンバンやってればさ、
多分鼻クソぐらいのもんだと思うんですけど、
そういうわけじゃなくて、
地味に作品作りつつ、
地味に商用の写真を撮影し、
地味に生きてるんで、
ちょっと震えてます。
地味にポッドキャストやってるわけですよ。
ZFのJPEGも結構気になっちゃうな。
ZF-8のJPEGは今気に入ってるのは、
ニュートラル。
ニュートラルめっちゃいいなと思って。
ニュートラルって派手さもないし、
色に。かといって地味でもなく、
コントラストもちょうどいい感じなんだよな。
コントラストよ。
ローデータで現像すると、
コントラストがつけづらい、
つけてるつもりだけどない感じなんですよね。
ハイライトは起こして、
ハイライトを飛ばさず、
シャドウは起こす傾向になるから、
HDRより表現になるっていうか、
それがデフォルトになってきちゃってるんですよね。
目がそういう風になってて、
それがね、
いいのか悪いのかわからん。
ただ、ライアン・マッギリだから。
ライアン・マッギリ…
ライアン・マッギリの展覧会に行った時に、
フィルムとD810で撮られた写真が並んでたんですけど、
デジタルとフィルムの写真が並んでたってことね。
D810を使ってるっての知ってたんで、
見てると、やっぱりデジタルで撮られた写真って、
コントラスト低めなんですよね。
これ、意図的かどうかわからないんですけど、
そういう傾向にあるんじゃないかなと思います。
JPEGでニュートラルで撮ったところで、
シャドウってやっぱり、わりとしっかりシャドウなんですよ。
階調が潰れてるわけではないんだけど、
しっかりシャドウ。
画面全体にコントラストというかメリハリがあって、
ポジっぽいかな。
でも、ネガフィルムも、
実は意外とコントラストしっかりしていて、
最近それ見直さなきゃなーって思ってる次第です。
ビビットとか風景とかになると、
コントラスト強くなる傾向なんですけど、JPEGね。
なんだけど、意外とシャドウ潰れてなかったりするんだよな。
露出とか見てても。
というわけで、これからもJPEGそのままの写真、
ちゃんと保存していこうかなと思ってます。
そんなJPEGの話でした。
JPEGマジ綺麗よな。
GRのJPEGも結構いい。
思いのほかいい。
GRは何設定かな?
スタンダードかな。
スタンダードかネガが好きです。
昔はちょっと面白いというか、
こういう表現は自分ではやらなかったということで、
HDRをよく使ってたんですけど、
スタンダードかネガが。
そんなわけでJPEGの話、だらだらとしましたが、
おしまいです。
次のネタ何だったかな?
忘れちゃった。
見に行ったギャラリーの話か。
見に行った展覧会レビュー的な話か。
AIの押し売りへの違和感
その前にネタ出しのとこに1つ抜けてたな。
AIの押し売り。
AIの押し売りって今僕言ったんですけど、
気になりませんか?
AIって強制的に関わらせられているというか、
浸透しきっている感じがあるんですよ。
この押し売りっていうのは何で思ったかというと、
Photoshopやイラストレーターを立ち上げると、
一番最初の画面に
AIでこういうことやりませんか?とか
AIに相談するっていうのがずっと出てくるわけじゃない?
余計なお世話じゃん、そんなの。
って私は思うわけですよ。
プロモーションかもしれないけど、
頭にそんな言わんでもみたいな。
そんな風に思ってますね。
Googleもよ。
AIによるなんちゃらって頭に出てくるじゃないですか。
昔は実装されてきたんだなと思ってたんだよ。
最近そればっかりっていうか、
しかもAIによる回答が嘘ばっかりじゃん。
舐めとんかと思って。
最近だからGoogleで検索しても
もう飛ばします、そこ。
何なら、もうそれうざいから
ジェミニとかチャッピーで検索してます。
そういう人多いんじゃないかな。
だがね、やっぱりAIでの検索は
ファクトチェックというか
確認作業が必要になるから
二度手間だなって気はしなくもない。
そういう感じかな。
AIのお仕様になったら
これぐらいにして。
メニューには書かなかったけど
ここで思い出したネタぶっこむね。
中古カメラの売却と査定差
カメラを買うとき
使わなくなったカメラを売る人多いと思うんですけど
私も最近そうなんですよ。
前はコレクションだと思って
撮ってることが多かったんだけど
状態のいいカメラを
コレクションとして手元に置いておくのはな
っていうのもあったりとか
同じような形式のカメラを
2台とか3台とか持つようになるわけですよ。
現場とかでサブとして使ったりするから
そういう仕事のときに
2台か3台持ってるわけですよね。
内容によっては。
そうなると新しいのを1台入れると
余ってくるのがあって
それが防湿庫の中とかで
倉庫版みたいになってるのもなぁ
っていうので
売りに出すことが増えてきたんですよ。
思い入れのあるカメラだけ置いておいて
っていう感じかな。
他のカメラに思い入れがないわけではないんだが
例えば写真集を1冊作ったときに
使ったカメラとか
そういうのはちょっと撮ってあったり
基本的には入れ替えっていうことを
やったりはします。
中古カメラの買い取りって
いくつかあると思うんですけど
あんまりよく知らなかったんですが
大手っていうのがやっぱりあるっていうのを
知りまして
昔まではカメラを売るってなると
新宿のM1冊だったんですよ。
なんですが今年
それこそさっきの話じゃないけど
AIに調べてもらったんですよ。
カメラ買い取りのおすすめの店みたいな感じで
何回か聞いてね。
そうするとズララってやっぱり
出てくるじゃないですか。
それを鵜呑みにせずに
そのリンクをたどって
実際に自分で調べるっていうことをしたんですけど
それでたどり着いた
ショップというか買い取りで
某Fっていうところがあるんですよね。
これも多分みんなすぐ分かると思うんですけど
某Fは明らかに某Mよりも
高く買い取ってくれるんですよ。
私の印象ですよ。
割と僕仕事で使ってるけど
カメラの状態いいと思うんですよ。
別にガードとかはしてないんだけど
落下させたりとか吸ったりとかあんまりないんで
基本的に首から下げて手に持ってるっていう状態が多いから
なのでグリップが伸びたりとかしたりはするんだけど
割と定期でそこも変えたりはするんで
状態割といいんですよ。
某Mがいいと思ってたんですけど
某F最高やんと思ってたんですよ。
そんで今回ちょっと
いろいろありまして古いカメラをいっぱい入手することがありまして
それはなんだろうな
整理されたものを
送ってもらったみたいな感じなんですけど
いろいろあって
売れやみたいな話になったんですよ。
実家から送ってきたんですよ。
それ売れやって話で売るわってことで
フィルムカメラとかもあって
それをいろいろ調べてたら
なんと某Fがぶっちぎり高かったんですよ。
ぶっちぎりで。
これちょっとヤバい。
他のところが数千円だったのに
そこだけうんまんっていうか
結構な金額ついてて
そこで行くわと思って持って行ったところ
なんと5分の1の見積もりでした。
私の画面に書いてあった表示より。
その理由を聞くと
要するにランク外
AからB、C、Dみたいなのがあるじゃないですか。
あれがつかないカメラだって言われたんですよ。
その査定の欄に見たら
ミラーにカビが生えてるって書いてあったんですよ。
は?と思ったよね。
私ね、防湿庫にずっと入れてたんですよ。
もう一台は自宅から送られてきたから
でも防湿のパックみたいなのに入ってたな。
そんでもちろん売らずに
持って帰ってきたんですけど
ミラー見たら
カビなんてなくて
それは古いカメラなんで多少曇ってはいたんですよ。
でも拭き取ることで全然解消できるぐらいの
曇りで
どこにカビあんねんみたいな。
なめたんかと思って。
しかもさ、ちょっとムカついたのが
受付の時のおじさんは
めっちゃいい感じだったんですよ。
なのに査定が終わった頃に行った時に
向こうも作業をしてたんで
作業中に声かけるの悪いなと思いつつ
そこの店みんな忙しいっていうか
みんな作業してるんですよ。
だから誰かにどっかのタイミングで声かけなきゃ
全然声かけられないから
カメラにスコスコ
ブロワー当ててるおっさんがいたんで
その人に声かけたら
はぁ?みたいな顔されていいですかって言ったのに
はぁ?みたいな。
なんじゃその態度みたいな。
いいですよとか少々お待ちくださいとかってあるじゃない。
3回目いいですかって聞いたら
後ろから違うおじさんが来て
なんでしょうかみたいな。
ひょっとしたらその人
ずっとそういう態度しかできない人で
周りも注意して見てるのかなって思いました。
めちゃめちゃ気分悪いわけよ。
査定は低いしおっさんもムカつく顔してくるし
生まれつきだからしゃあないかもしれないけど
ムカついて帰って
この怒りぶつけるには
このカメラを高値で買い取ってもらうしかないと思って
もう一回色々調べて
別のところに行ったんですよ。
そこはもうこれ分かりやすいと思うんだけど
某Rっていうところなんですけど
そこはですね
いわゆるカメラ屋ではないから
癖のある店員の方が
いなかったんですよね。
買い取り専門って
やってるからかな。
カメラ屋の店員って何々癖のある店員
多いんですかね。
客を下に見てるというか
ちょっとこうなんつうんかな
自分の風貌が
めちゃめちゃ荒いからっていうのはあると思うんですよ。
私ね、おっさんとおばさんに
めちゃめちゃ舐められるし
切れられやすいんですよね。
それ自分でも分かってるからまたかと思うんだけど
その度に傷つくし
怒りで収まらなくなるんですよ。
震えで。帰ってから
ブルブル震えてるんですよ。
もうね、最悪っすわ。
それは置いといてですね。
なんでああいう感じなのかなと
言うことが多いです。
某Yはそんなことないと思うんだけど
某Bもそんなこと感じたことないかな。
超大手とかはそこらへんは
わりとしっかりしてる気はするな。
ただね、インバウンド単用で
置かれてる某C国の店員は
ちょっとな、やっぱり
イマイチだな。
分かってないこと分かったように
言ってくることがすごく多いんで
ちょっと脱線したんですけど
そこの某Rさん
持ってたんですよ。
ネットだけの某O
っていうとこもいいなと思ったんですけど
とりあえず近場だから試しに持って
某Oは私の買ってもらいたい
売りたいフィルムのカメラが
対象じゃなかったんですよ。
デジタルカメラだけだったのかな。
フィルムカメラが対象じゃなかったんですよ。
そんで某Oは
ちょっと今回はないなと思って
某Rに持ってったんですよね。
査定の時間がちょっとかかったんですけど
査定額を見てびっくり。
びっくりびくびく
ドピョンみたいな感じで
こんないい金額で買い取ってくれるんや
っていう感じでしたね。
だいたい
調べた金額って
7、8千円くらいだったのが
多かったんですけど
具体的な数字言っちゃったけど
そこは万で行きました。
某Fはすごい金額買いたかったんだけど
もうランク外でダメでしたね。
某
買い取ってくれたRさんは
登録みたいなのがちょっとめんどくさい
っていうのだけかな。
でも結果その登録後から
結構いいもんだなーっていうのが分かって
ちょっとまた
売るものがあるので
売りたいなと思います。
メルカリとかでちょっと高めに売るっていうのが
本当はいいんだけど、メルカリトラブル多そう
一時に話題になったじゃないですか
最近は改善されたっぽいんですけど
それでめんどくさいし
パッキングとか
昔は何回かやってるんですけど
そんなわけで
中古カメラ買い取りのお店も
色々あるし
そんなに差が出るんだ
っていう思いです。
某Rありがとう
そんな感じですね。
結構喋ったなー
2ヶ月分今喋ってるから
2ヶ月分喋ってるから
なんでだらだらとながら聞きしてください
途中で止めたり
そんな感じですね
つい最後と思ったんだけど
これね
Nikon Z5IICをめぐる評価
ニコンの新製品よ
ニコンの新製品
なんだっけこれ
Z52C
フルフレームミラーレスカメラ
って書いてありますね
これ今ニコンUSAのサイト見てるんですけど
なんでニコンUSAのサイト見てるかっていうと
発表された時って日本のサイトになかったじゃないですか
だから
アメリカのサイトを見てたんですけど
これ結構
評判悪いっていうか
あんまりワーワー言われてるじゃないですか
なんていうの
SNS界隈では
SNS界隈のそういうのを
いちいち気にしてると
マジでいいもの買えなくなるんじゃないかって
俺は思っていてですね
少人数の大きな声っていうのが
中心だと思うんですよ
少人数の大きな声
有名なインフルエンサーとかが
あの人が言ってるなって
そういうのもあると思うんですけど
少人数の大きな声
これでも見てると
そんな悪い感じはしないんだよな
アメリカのニコンUSAのサイトを
見たらいいんじゃないかな
そっちのほうがかっこよくね
プロモーションされてる気がするんだよな
字面とか絵面か
日本はどうしても子供と女の子と
優しい風景みたいなのが
多いんですよ
これはなんか
Z52のCっていうのが
カジュアルのCなんですって
知らんけど
そういう感じなんです
写真のクオリティやっぱりUSAのほうがいいな
写真ぽくて変な言い方だけど
写真は日本で生まれたわけじゃないから仕方ないか
コントラストも強いしね
アメリカのサイトのほうが
それから見ると眠くはないか
なんかね
やっぱりね
どうでもいい写真が並びすぎないよな
どうでもいい写真のほうがいいかもしれないけど
USAのほうがいいな
これZ52Cの話じゃなくて
サイトの比較みたいになっちゃった
とりあえず見てみてください両方
これでいやいや言われてるけど
そんな別に悪い考えじゃない気がするんだよな
僕は買わないですけど
なんで買わないかっていうと
見た目が好きじゃないからかな
これグリップがなければ
ちょっと考える余地はあるんだけど
ZRとかは好きなんですよ見た目は
ZRはほんと欲しいんだけど
タッチパネルのセンサーで
タッチパネルディスプレイで
操作しなきゃいけなくて
首から下げて歩いてたら
誤動作をしちゃう可能性があるんですよね
タッチパネルをキャンセルできないんで
Z8とかは
キャンセルできるじゃないですか
ファインダーが付いてるからなんだろうけど
あれこれファインダーないよな
Z52Cということはタッチパネル
キャンセルできないんじゃん
どうなんだろう
ZRとかは平気だもん
タッチパネルキャンセルしてるんですよ
だから誤動作とかないんだけど
どうなんだろう
わかんないやそこで
デザインのことと
グリップがないと
バッテリーのところ
バッテリーの確保
SDカードかなシングルスロットなんですよね
それを確保する場所がないな
ってことなんですかね
バッテリーだろうなグリップの中に格納しない
ちょっと待ってZRグリップないな
Z52の
軍艦部をカットした
巨制されたってことですね
巨制されたカメラです
これはZ52Cを
巨制したカメラ
巨制したカメラなんですよ
なんとまあ
そういう感じなのかな
いいと思うんだけどな
仕様を見てみますか
仕様ちょっと待って
なんでこんなこと待ってんだよ
スペシャルコンテンツ見てたからな
スペシャルコンテンツちゃうのよ
でもZRやっぱかっこいいな
僕カメラのデザインがZR、ZF、富士のカメラが好きですね
突然富士とか言っちゃってるけど
ちょっとこれですね
値段はいくらぐらいだっけ
20万ぐらい
カメラも高くなりましたね
っていう感じはあるけどそんなもんだろうね
いくらこれ
仕様見てみますか
今2450万が
まあ十分ですよね
フルサイズで
ボディ内に手ブレ補正がついていると
これはいいのではないですかね
もちろんローで記録はできると
これ同時記録はできるのかな
シングルスロットだけど同時記録はできるみたい
同時記録できますね
1枚のカードの中に両方
ローとJPEGが入ると
JPEG以外はHIFもありますねちゃんと
フィクチャーコントロールなどもいろいろあり
SDカードだと
という感じですね
シャッターはフォーカルプレーン
シャッターマークのあるシャッター方式で
電子シャッターも搭載されています
1とFPで
ストローグはシンクロできます
レディーズモードはあまり関係ないので
いいとして
秒間7コマとか
10コマ、15コマ
それもそんなもんでしょうか
知らんけど
これ何か喋ったほうがいいよね
喋ることないな別に
これといって必要なことって
動画機能
ニコン好きな人動画機能いらないって言うんだけど
動画機能外せないでしょ
今の時代さすがに
動画機能いらないって言うけど
ついてるか
いるよねやっぱりあったほうがいいじゃん
動画機能入れるのと入れないので
コストあんま変わらんのじゃないかな
同じセンサー使ってるわけだし
内部のプログラムとか
何が違うんだろう
要するに連続で静止画を撮ってるってことでしょ
動画機能って
静止画の延長じゃないですか
外したところで
値段も変わらんと思うし
マイクが入ってくるのか
その分ちょっと変わってくるよね
ニコンダイレクトで238,700円です
まあまあいい値段するな
昔だったらこれぐらいだったら
10万円台後半ってイメージしたいな
でもニコンはキャッシュバック
戦略みたいなのがうまいんで
それで僕も今回ZF
注文しちゃったんですよ
4万円キャッシュバックかな
その前6万5千円のキャッシュバックが1回あった気がする
一つ前のなんて
5千円ぐらいでしたっけ
さすがにそれはないわと思う
今回結構買い得だ気がするな
古いカメラっちゃ古いカメラなんだけど
全然もう10年ぐらい使えるっしょ
適当に言いましたごめんなさい
Nログで撮れます
あれでは撮れるのかな
ローでは撮れないのかな
たしかZ5IIはローで撮れるんだよね
全然撮れるNローで撮れますね
これ動画機にいいんじゃない
バリアングルだし
俺バリアングル嫌いだけど
これ動画機にいいんじゃない
意外と
ZRとの隅分けみたいな話になるけど
あれはレッドのカメラみたいなもんですからね
これそうかも
だってさ
動画機でスロット2つカメラで
同時記録できるのって何が
ソニーぐらいじゃないの
キャノンとかも同時記録できんのかね
ブラックマジックも同時記録
できなかった気がするんだよね
ブラックマジックのポケットシネマカメラって
あれ外部に
ちっちゃい
ソリッドステートの
ドライブつけるのって
同時記録じゃなかった気がするんだよな
直接ドライブに書き込むんだけど
それ考えたら動画機にはいい気がするな
だからなんだろうな
スロットが2つ付いてないと
ダメな人はもう無理ですね
ダブルスロット
スロットが2つ付いてることによる
メリットっていうのは
私のように間違えて
私のようにじゃないけど
機械的なエラーで
どっちかの
ドライブに
カードに書き込めなかった時に
もう1個に書き込めてるっていう
考えを持ってる人多分多いと思うんですけど
それ真実なんですかね
私の考えでは
結局同時に
カードに配信されるから
ダメな時は両方ダメな気がするんだよね
だからなんだろうな
ダブルスロット進行みたいなのわかりますよ
私もねやっぱり
精神安定剤的な意味ですごく重要
2つスロットあるから大丈夫だって
プラセボ効果で思い込むから
仕事とかに安心して望める
っていう感じですね
趣味だったら
マジでダブルスロットいらんわって思うもん
現にGRとかで
消えたことないしね
消したことあっても消えたことなんてないもん
今までに消えたことある人どんだけいるんやろ
俺ないよ何年やってる俺
今50超えてるでしょ
デジカメ使いだしたの30くらい
20年くらいデジカメ使ってるんですよ
それでメモリーカードから自動的に
勝手にデータが消えたことなんて1回もねえし
間違えて消去したことは2、3回あるけど
その時よ
その時にスロットが2つあると
予備で取っておいた方が残ってて
生きてるっていうデータが生きてたってことがあるけど
それ以外はないからな
だから大丈夫じゃねえ
大事っちゃ大事なんですよスロットが2つあること
スロットが2つ1つ論争なんて
今じゃあんまり語られなくなったんでね
やめておきましょう
なんでこんなブーブー言ってるんだろう
値段?やっぱり
値段と外観かな
銀色の方はなんか
シルバー
ZF俺今回黒にしたんだけど
シルバーって
金属使ってるんじゃなくて
塩プラかな?多分プラスチックでしょ
マグネシウムとかじゃないよね
軽量化するために多分塩プラ
だからプラスチックだよね
塩プラじゃないかな
まあグリップあると握りやすいよね
このシルバーって結局塗装なんじゃないかな
塗装でしょプラスチック
それがどうしてもね
安っぽさをね
出すというかね
あれなんですよ
しかも上部だけシルバーで下黒でしょ
どうすれば全部銀色にしちゃえばいいのに
なんか思ったり
エアガンとかでも
何回かエアガンが好きって話をしたと思うんですけど
エアガンでもメタリック系のエアガンってあるんですよ
クロームシルバーとか
あれもプラスチックにメッキ塗装してるから
高級感っていう意味では
ちょっとね
あんまりってことが多いんですよ
それと同じような感覚で
エアガンと一緒にするなって思うんですけど
私はそういう風に思っていて
ちょっとこのシルバー
違うかなと
どうせならこのシルバーじゃなくてね
グレーとかじゃダメなんですけどね
あと炭カラーとかね
炭カラーっていうのは
フラットアースダーク
炭カラーって茶っぽい色
それもエアガンっていうか
拳銃とか武器
ピストルかマシンガンとか
砂漠とかで使う場合に
茶色っぽい色で目立たなくするみたいな
そういうのがよかったりとか
あとあれだ
迷彩色っぽい緑とかもいいんじゃないかな
オリーブとか
オリーブとかかわいい気がするんだよな
オリーブもダークオリーブみたいな感じ
グリップの部分がダークオリーブで
上部が
グリップの部分がちょっと薄めのオリーブみたいな
そういうのがいいんじゃないですかね
好きなこと言いたい放題なんですけど
そんな感じで使ってもないのに
ブーブー言う人が多いなと思ったりとかして
別にね
いいじゃないですか
Z5 IIC
これ結局さ
ニコン使ってたり
ニコン好きな人が結局ニコンをダメにするっていう
そういう風なスパイラルに陥ってる気がするな
俺もあんまりいいこと言わないけど
気にはいってるので
他のカメラ使ったことがないからっていうのもあるけど
でもね
店頭で触った感じではやっぱり
結局俺ニコンが一番いいなっていう
感じするんだよな
フラッグシップに関しては
そんな差はないと思っていて
もちろんなれと
使いこなし
例えば
オートフォーカスにめっちゃ頼った撮影をする場合に
すっぽ抜けるっていうことは
ある
が
そんなもんだと思っている
でもキャノンとかそこらへんどうなんかな
なんかピシッとくるイメージはあるよね
ソニーが一番いいでしょ
でもソニーはファインダーかな
あ、そう
一つ思い出したわ
ファインダーの話で思い出したんですけど
よくファインダーがないとダメだっていうのを
見かけるんですけど
俺ファインダーとかミラースベースになってから
ファインダー除いて撮ったことねーわって
ずっと思ってたんですよ
ファインダーが必要な人ってどんな人かわかりました
やっぱり中高年だった
老眼の人にはね
ファインダーあるほうがいい
これがよくわかった
っていうのは
私老眼ではないんですけど
眼鏡新調したっていう話をしたと思うんですけど
初めて聞いた人は知らないと思うけど
何回か聞いてくれてる人はたまたまその話聞いたかもしれないですけど
ニコン眼鏡というところで
ニコンのレンズをつけたんですよ
それめちゃめちゃ見えるんだけど
手元のほうが見えなくなるんですよね
遠いところを見るのに特化したような
眼鏡の作りにしたからなんですよ
手元を見るときは眼鏡を外さないとすごく見づらくて
もちろん撮影のときに
早めのディスプレイで
撮るのは可能なんだけど
やっぱりちょっとはっきり見えづらいわけですよ
そのときは遠ざけるわけです
でも遠ざけると手が伸びるから今度は手ぶれしやすくなるなとか
ちっちゃく撮りたいのに大きく目立っちゃうとかね
自分自体が
これひょっとして眼鏡かけたまま
ファインダー覗いたら
しっかり見えると思って見てみたら
めっちゃ見えるんですわ
そのときにこれ老眼の人って
たぶんこのこと言ってるのかなと思って
これ老眼鏡を
かけてるとかじゃなくて
おそらく視野
倍率を
老眼設定にして覗いて撮ってる
ってことで
合ってるこれと思ったんですよね
だからファインダー別に
いらんと思ってたけど
合ったほうがいいなってなりました
めちゃめちゃ外が明るいときに
やっぱり背面よりも覗いて撮るほうが
いいなっていうのが一つと
現場とかで私の後ろに
めちゃめちゃ
密着して覗き込む人っているんですよ
あれほんと鬱陶しくて
撮影に集中できなくなるときがあるんですよね
ずっと後ろにいるからやめてって言うんだけど
そういうのに気づいたときにやめてと言わずに
ファインダーをすって覗けるっていうのは
抑止力になっていいなって思います
Z5-2Cも
外付けのファインダー
付けられればいいんじゃないですか
無理っぽいけどね
どこやらわしらんけど
そんな感じかな
ザッと見た感じ
カジュアルって言うのが初心者
初心者向けの値段じゃないんだよな
どういう人がターゲットなんだろう
そこら辺はちょっと難しいところだよね
ミドルクラスで2台持ちたい人とかかな
それともちょっとやり始めて
これ難しい
仕事の人がサブで使うにも難しいもんな
ZRのサブっていうのがいいかもしんないね
ダメ?
映像の人間じゃないからさ
わかんないんだよそこら辺
タリーランプとかも付いてる
動画に特化してる気がするんだよな
Vlogカメラ的な
フルサイズのVlogカメラっていう立ち位置か
なんだっけ
なんかあったよねニコン
なんだっけ
Vlogに特化した
APSのあったじゃん
これかZ30だ
Z30と2台持ちする
動画クリエイター向けのカメラなのかもしんない
そうだきっとそうですよ
違うかな
今日長いな
超だらだら話してるから今ね
今日だけは話させてくれ
また次いつやるかわからんから
Z30は
405gバッテリー込みで
52Cは620gかな
やっぱりちょっと重たいんだね
フルサイズっていうところで
悪条件でも撮りやすそうな気もするけど
どっちがいいんだろう
これZ30ってN-RAWとかでも撮れるのかな
撮れないっすね
10bitはいけるのか
いけないファイルゲージMOVとMP4
Vlogでは
Vlogも書いてないな
どうなんだろうそんな感じ
そんな感じですよ
そんな気がしてきた
どっちかっていうと動画クリエイター向けなのかもしれませんね
一応ね
スチルメインっぽい
プロモーションの仕方はしてるけど
そんな気がする
ただUSAの方の
今撮らなきゃ
っていうのがキャッチフレーズっぽいです
今撮るときはiPhoneで撮るからね
フルサイズだからかなう
ボケや空気感
でも明るいレンズ使わないと
ボケや空気感ってなかなか視覚的には表現しづらいよね
暗いシーンでも綺麗なのがフレーズ
さっきの悪条件の話
複雑な設定はカメラには任せ
でも複雑な設定
シーンのダイヤルあるじゃないですか
ペット料理風景
これはあんまりオススメしないんだよな
最近のJPEGの話じゃないけど
いい感じになる可能性は非常に高いが
わからない人にとってはいいかもしれないね
SNSで見る色を誰でも
やっぱSNSの色なんだな
なるほどね
重要なのは
携帯性を追求したよりコンパクトなフラットトップデザイン
すぐ撮りだすと気軽に撮れる
カメラは首にぶら下げる習慣がなくて
カバンに入れるっていうのが習慣なんですね
このカメラって言うと
首からかけてるんで
ここに上がってるサンプルの写真を見てると
やっぱり
どうでもいいわ
子供と遊びながら自然な姿を片手で撮る
なるほどね
家族との幸せみたいな
家族みんなで撮り合えるって書いてあるな
そういうことみたいですね
それに引き換えアメリカのは
そんな感じじゃない
びっくりするくらい違うんだよな
よく見ると思うんだけど
自転車でジャンプしてる瞬間を止めてる写真とか
バイク走ってる写真とか
フラフープしてるものすごいアクティブなのが多いですね
縦型動画押してるな
自撮り
バリアングルゆえの自撮りも押してるし
Vlogも押してるな
アメリカのサイトと日本のサイトでだいぶ違いますね
プロモーションというか
日本人とアメリカ人の差があると思うんだけど
こんなに違うんだ面白いね
日本ならわかるよ
情緒的というか
心傷に訴えかけるというか
ちょっと憂いを帯びてるというか
物悲しげな感じなんですよ
家族や猫に対しても
だがしかしアメリカはね
イエーイみたいなのが多い
イエーイみたいな
そこがおもろいな
1時間も喋ったんじゃない
ひょっとしたら1時間喋ったかもしれない
1時間8分喋ってる
もうちょっと行く?
Z5-2Cの話はもういいや
買いたい人が買えばいいと思う
Viviane Sassen展と写真の実体
Vivian Sassenの話
Vivian Sassenと
メルギブソンじゃなくて
ギーブルタンじゃなくて
何やったっけ
わからん
ステファンギル
ステファンじゃなくてスティーブンギルの話をしましょう
Vivian Sassenなんですけど
私2年前かな
京都グラフィーでものすごく大きい
一枚写真を見てまして
そのイメージがあったから
あんまり気乗りはしなかったんですけど
ちょっととある事情があり
見ることになったんですよね
京都グラフィーの時は
コラージュっぽいというか
何かちょっと
一枚写真ではないような
イメージが結構あったりして
現代美術っていう
感じでもなかったかな
写真なんだけどちょっと手を加えたような写真が
多かったんですよ
なんですけど今回見た写真は
一枚写真がすごく多くてですね
これ結構
良かったな
語弊があるといけないんだけど
写真っぽい写真がすごく多いという
日本初公開の写真も結構
今回で
未発表写真も結構展示されていたりして
久々に良い展覧会みたいな
と思いました
そのシリーズの中で
一人女の人をずっと追いかけているシリーズがあって
会場が3箇所に分かれていて
2階の女の人が写っているコーナーというか
部屋なんですけど
これがやっぱりすごい写真っぽいな
どうしても
AIが登場してから僕写真の
なんていうんだろうな
同じように
考えてはいけないのと
同じようにしない方がいいんじゃないかと思っているわけですよ
見た目が写真っぽければ写真であるみたいな
写真らしさがある
画像だったら写真でいいみたいな
ちょっとやっぱり受け付けなくてですね
目の前に実体があるものを
写真機で撮る以外は
写真じゃない
って思っているんですよ
なんて言えばいいんだろうな
写真って言葉が難しいんだけど
明らかに違うんですよ
せいぜいAIはコンピューターグラフィックなんですよね
これコンピューターグラフィックではないかな
コンピューターグラフィックってそうなんだろうけど
光を記録している
ものとして
なんですよね
この一人の女の人がずっと
10年以上20年くらい
もっと撮っているのかな
すごい若い時の写真から
結構年をとって白髪っぽい写真まであるんで
女の人が白髪になっている
これ本当なんかすごく
写真っぽい
写真ならではというか
時間を
記録しているっていうか
時を感じさせるものですからね
いいなと思いました
この会場がすごく超絶オシャレで
びっくりした
すごくいい会場でした
原宿のキャットストリートかな
ザ・マスっていうところで
2年間全然展覧がやってこなかったらしいんですよ
それまではギャラリーとして
年間2,3くらい企画展やってたらしいんですけど
ちょっとお休みしてて
2年ぶりだっていう話を聞きました
他にもここの運営会社が
周りでギャラリーを運営していて
飲食店とかもちょっとやってるっぽくてですね
一応アートを中心とした
運営をやってるっていうことでした
なんで2年やってなかったのか
調べてるときにそうかなと思ったんですけど
ここの代表の方が若くして
亡くなられてたっぽくて
いろいろと考えるところがあったんでしょうね
残された人たちが
どういう風に運営するか
それは僕の勝手な憶測ですよ
影響がゼロだったとは思わない
というわけでこれいつまでやってんだ
ビビアン殺戦
11月8日
11、ノベンバーだから合ってるよね
11月8日
10月オクトーバーだもんね
11月8日までやってます
ぜひ見に行ってください
空間もいいし展示もすごくいいです
というわけで次は
Stephen Gill展のセンサー写真
スティーブンギル
スティーブンギル
これも結構良かったですね
アートクルーズギャラリー
アートクルーズギャラリー
アートクルーズギャラリー
アートクルーズギャラリー
迷いました
行った人はわかります
これも結構良かったです
初めて知った写真家なんですけど
この人の写真で
このキャッチにもなってる鳥の写真なんですけど
これカメラを仕掛けてて
センサーで撮ってるんですよね
鳥が止まったり動いたりしたら
シャッターが切れるっていう
自動的に
これ見て思ったんですよ
獣道に赤外線センサーを仕掛けて
クマとかイノシシとか撮ってる
そういうネイチャー写真家みたいなやつ
いるじゃないですか
それをちょっと連想しましたね
でも写真の中身はそういう感じじゃなくて
外した写真とかもあって良いなと思いました
あとね
このカメラの中に
植物とか昆虫を入れて撮って
その昆虫が動いたりするから
多分ね
意図せず生じた影や痕跡を
風景とともにフィルムエディティングさせています
これデジタルじゃなかなかできないですよね
センサーが気になっちゃって
これも見に行ったら良いと思います
場所が
ベイクルーズの奥っていうかね
ショップの奥にあって
またこれがね
頑張った感じなんですよ
めちゃめちゃオシャレに特化した
虎の門にこういうとこ作っちゃうんだと思って
虎の門って私のイメージではどうしても
オフィス街というイメージがあるんですよね
官僚とかそういうイメージがあるんですけど
その中に一大ファッションエリアみたいなのができていて
しかもそれがものすごく
牙った感じなんですわ
インバウンド狙ってるのかな
近くに高級なホテルもあるということで
結構ね
値段の高い服やアクセサリーがあって
その奥に
アートショップみたいな感じと
ギャラリーが併設されてるって感じです
ものすごく奥まった場所でした
わかりやすい場所ではなかったですね
スティーブンギル
こちらも11月8日まで
みんな11月8日までなんだよ
ぜひ行ってみてください
虎ノ門です
結構周辺も楽しめるんじゃないかな
すごい都市化した虎ノ門
私昔虎ノ門よく出入りしてた時期がありまして
ゴマブックスっていうのがあったんですよ
今はどうなんかな
そこで機関市をやってたんで
ちょくちょく虎ノ門行ってたんですよね
あとポニーキャニオンが昔そこにあったんで
そこでもお世話になってたのでよく行ってましたね
もう本当に
全然変わっちゃった
巨大なビルだらけ
というわけで
展覧会の話はこれでおしまい
おしまいなんだけど
T3 PHOTO FESTIVALと八重洲の展示
途中まで見たT3フォトフェスティバルについて
ちょっとだけ話そうかな
これね俺もよくわかってないんだけど
どこがT3フォト
すぐにタブが閉じちゃうから
台本とかさ
準備をちゃんとしてればいいんですけど
そういうわけじゃないんで
これ編集大変だな
T3フォトフェスティバル東京
これ東京駅
八重洲口を中心に
結構広いエリアで展開されている
写真店ですね
国際的なインターナショナルな写真店ですね
それこそ京都グラフィー
に対抗するじゃないけど
そんなイメージを感じました
ただ選ばれているというか
写真のテイスト的には
京都グラフィーみたいに
社会問題にメスを入れるような
ちょっと闇が深かったり
暗いイメージの写真が多いんですよ
京都グラフィーは
僕は何年か続けていったけどそういう印象を受けましたね
今回初めて
ちゃんと見てるんですけど
そういう感じはないですね
ポップドまでは言わないけど見やすい
町の中に
インスタレーションされているわけですよ
例えば工事現場の壁だったり
エントランスの中に宙吊りになってたりとか
壁柱に貼ってあるとか
エントランスにしっかり隠そうしたのもあります
まだ3つ4つぐらいしか見てないんですけど
そういう暗いイメージっていうか
見た後に
ちょっと気分が落ち込むような内容ではなかったですね
今のところ
それの一つに
デジタルスタンプラリーっていうのがありまして
それが無敵すぎる猫っていう
猫の写真撮ってる人がいるんですけど
それの横に
2次元バーコードがあって
それで
スタンプラリーって言ってるけど
スマホで記録するんですよ
記録した数に応じて商品がもらえる
全部で53匹いて
53匹全部集めると
スカーフかなんかがもらえるのかな
昨日俺5つ集めたのかな
遠いよね
でも一応
53匹目指してやろうかなと思ってます
多分いけるんじゃないかな
これ10月26日までなんで
多分いけると思う
これは明日しっかり見に行く予定です
そんな感じですかね
53フォトフェスティバル
これ楽しみですね
無料でこの街の中
メディア歩きながら
ややすの都あたりなんで
そんな細かく歩いたことがないので
細かくはないな
ちょっと楽しみだな
再開発まだずっと続いてるエリアだし
上田翔二さんと
群れ明美さん
この会場よかった
上田翔二さんなんて
俺の中で思い出補正みたいなの入ってるから
すごくいいですね
有料の展示も
このT3の中であるっぽい
フォトフェスティバルの中であるのかな
プログラムって何があるんだろう
公演会みたいなのはあるっぽいな
そんな感じ
めっちゃ喋ったかも
全部でどんだけ喋ったか
1時間23分喋った
ちょっとカットしつつ
1時間10分くらいになるかもしれないけど
というわけで
ダラダラと
皆さん聴いてください
そんなわけで
次いつになるかわからんけど
また次回ごきげんよう
01:20:33

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