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はい、メリークリスマスということで、先日収録した暗室ラジオ、どうぞー。
暗室ラジオ始まりました。
暗室ラジオ・ポッドキャストは、その昔写真の暗室作業中のお供はラジオを聞いていたというノリで始めました。
写真家の視線で語るとある写真家の日常って感じ。
本日も何かしながらお聞きください。
さてさてさて、今日2本目の収録なんですけど、
1本目が撮り直しを4回やっていて、4本目のテンションがすごい下がってますね。
そんなことはどうでもいいんですけど、私はニコンのカメラを使っているんですけど、
ニコンZ8ってやつですね。
業務用機ですね、言ったら。
業務用機って言い方が変なんだけど、仕事でとても使いやすいカメラでございます。
一つちょっと疑問に思っていることがあって、
ファームウェイのアップデートをした途端に、ローで撮っているんですけど、
ライトルーム使っていて、ライトルームに読み込むとめちゃめちゃアンダーに触れてしまうっていうことが起きたんですよね。
で、これ何でかわかんないんで、ニコンのサービスセンターに持って行って、その理由を聞いたんですよ。
したら、その突然ファームウェイをアップデートしたから突然アンダーに触れるようになったんでっていう話をしたら、
ひょっとしたらアクティブディライティングを適用されてませんか?っていうことを言われたんですよね。
ああ、そういえばアップデートしたタイミングでアクティブディライティングの強度を変えたわと思って、
それでじゃあ一回試してみますっていうことで家に帰って、
その後にアクティブディライティングをキャンセルしたり段階を変えたりとか、
弱とか強とか標準とかあるんですけど、オートとか、それやってみたんですよ。
そしたらなんと読み込んだ段階でアンダーに触らなくなったんですよ。
これ知ってる人はそんなの当たり前だろうって思うかもしれないんですけど、
僕ほんとこれ全然知らなくてですね。
やたらとハイライトがマイナスの方向に行ってるし、露出自体もやたらアンダーに降ってるからなんでかなと思ってたんですわ。
したらアクティブディライティングの影響があったっていうことなんですね。
これローデーターに影響がないもんだと思ってたんですけど、
ちょっと影響あるっぽいなと。
いわゆる読み込んだ段階でのカメラのセッティングみたいなのが反映されるんですけど、
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なのでハイライトがアンダーに触れるっていう感じになるんだが、露出までちょっとアンダーになってるんですよね。
だからローデーターの撮影の時にアンダーに撮れてたってことか。
解決したんで検証するのもめんどくさいから適当なことを話してしまうんですけど、
ローデータといえども、カメラのセッティングを変にいじってしまうと非常に扱いづらいローデータになってしまうなっていうことが今回わかったんですよね。
なのでJPEGとかHDRで撮った時も設定がローデータに反映されてましたね。
なので今後はそこら辺も念頭に入れてカメラのセットしないといけないなっていうのがわかりました。
っていうどうでもいい話なんですけど。
なのでJPEGで撮る人はアクティブディライティングを上手に活用するのがいいと思います。
ローデータで撮影するのがメインっていう人はなるべくフラットというか、
変な設定が適用されないような設定が、標準設定の方がいいんじゃないかなっていう気がしました。
これはレビューとかじゃないんで、僕の体験談みたいな感じなんで、あんまり真に受けなくていいと思います。
そういうことがありましたよっていう、ただただそんだけの話でございます。
というわけで今はアクティブディライティングを切ってます。
普通の、僕はナチュラルかフラットで撮るんですけど、それでやってます。
ローデータ自身はおそらく何とでもなるんでいいんですけど、
ちょっとアンダーに触れてしまったっていうのはちょっと使いづらくなりましたね。
アンダーに触れすぎたんで。
まあそんな感じ。
さよならまた。ごきげんよう。
はいどうも。
これごじずたんなんですけども、そもそもなんでアクティブディライティングを使っているかっていうのからまずちょっと説明しますとですね、
やっぱりちょっと素人火っていうのが恐ろしいなと。
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正直ローデータだと素人火とかそんななんか気になることはないんですけど、一応JPEG使うかもしれないみたいな時期があって、
その時の素人火具合っていうのがやっぱり軽減されるといいなっていうのでアクティブディライティングを使っているんですよね。
さっきちょっとテストしてみたんですよ。
どんなふうに変化をするのかなっていうのをちょっと見てみたいなと思って。
その結果なんですけど、マニュアルで撮ってる分には、マニュアルっていうのはシャッタースピードも絞りもISOもマニュアル固定で撮って、
アクティブディライティングだけを変えるってすると、アクティブディライティングの効果は変わるけれどもローデータそのもののデータは固定一緒でした。
でね、なんでアンダーに振るかっていうのをもう一回ちょっとよく考えて、そういえばいつもオートで撮ってるなと思って、
今度はISOもオートだし、絞り優先のオートでいつも撮ってるんで絞り優先のオートで試してみました。
そしたらですね、なんとアクティブディライティングを強、一番強いのとか強にすると、なんとシャッタースピードが速くなってしまうんですよね。
つまりですね、白飛びを抑えるために露出制御というかシャッタースピードで制御している部分があったっていうね、そういうからくりがね、わかったんですよ。
で、ローデータとJPEGを並べてちょっと見てみたんですけれども、同時記録してるんでJPEGではいい感じに仕上がってます。
露はやっぱりアンダーになっちゃってて、アンダーになってるんだけどそれはね、普通に調整いくらでもできるんで問題はないんですけど、やっぱりオートで撮るときはアクティブディライティング、ちょっと気をつけた方がいいなと思いました。
というわけで、結構綺麗に撮れてるんでアクティブディライティングなしでも、むしろ抜けがいいっていう感じなので、オートか標準よりも控えめがいいのかもしれないですね、使うのであれば。
で、基本的にローデータを使うので、僕はもうこのまましない方向で行こうかなと思ってます。
と、まあそんなクリスマスでした。
それでは皆さん、ごきげんよう。