狛犬朗読部の体験会
楽しかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
今日ですねえ 私のお友達の
スタンドFMをされている 天さんが
所属している えー
狛犬朗読部というね、部活、大人の部活動みたいなものがありまして、その体験会に行ってきたんですけど
楽しかったよー 泣いてんのか笑ってんのかみたいな感じだけど
あのーこういうことそうだなぁ どういう括りで説明したらいいのかわかんないですけど
妄想力と演技のリアルさ
例えばじゃあ身体表現とか演技とか そういうのって本当に5年ぶりぐらいなんですよね
なんか久しぶりにそういうものに触れて 私の年を重ねたところの経験値みたいな部分もあるかもしれないけど
そのこねくり回し力と言ったらいいんでしょうか
妄想力がこういう時に役に立つんだって思ったんですよ
今回の体験で一つの詩をね みんなでだったりあとはグループ分けしてたりとか
一人ずつ発表はさすがになかったんだけど やる時にねそのシチュエーションを何通りも考えたりするんですけど
若い時の自分はやっぱりね妄想力が足りなかった
だから変にコア色でバリエーション出してみたりみたいなね
ことをやろうとしていて
その演出家の人にお前は本物になる 本物っていうかリアルじゃないというか
ただただ演技してるっていうのは本当
本当になるっていうことなんですよね
プロの方の演技するっていうことは
その時のその状況のそのシチュエーションのそのキャラクターの本当になるっていうのが演技するっていうことなんですけど
そうじゃない
偽物だみたいなことはよく言われてたんですね
でも私の妄想力が上がったおかげでわからないです
正直私が周りどう見えてたのかわからないけど
シチュエーションの想像はいろいろつくようになった
野の花から犬を想像する
例えば野の花のね 蒸気が浮かんでたとしたら
これは野の花が何とか野の花が何とかみたいなことを繰り返し歌われる詩なんですけど
私は真っ先にワンちゃんが浮かんだんですよ
ウレション寸前のワンちゃん
野の花野の花野の花みたいな
ヒバリが鳴いてる野の花みたいな
そういうのはもしかしたら若い時の自分はバリエーションが少なかったかもしれないけど
なんかこのコネクリ回し
陶芸師の力が少し発揮されたような気がして
実際に見え方はどうこうわからないですけど
すごい楽しかった
実験いろいろ実験してみようみたいなね
そうそう
気持ちが湧いてきたのはすごい楽しかったなあ
すごい楽しかった
でもね
入部を考えながら楽しさを振り返る
やばいですよこの勢い
やばいよ
一気にやって一気に
スーって引くケースもあるからね
だからちょっと
しっかり本当にそこにね入って入部するのかっていうのは
しっかり考えないといけないんだけど
でもとにかく体験はすごい楽しかったなっていう
誰にも言えないから今吐き出します
楽しかったよ
はいそれだけです
良い午後