1. ままならない日常は続く
  2. #36 子供を産まないという選択肢
2026-05-25 16:40

#36 子供を産まないという選択肢

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今回紹介した本📚
「母にはなれないかもしれない 産まない女のシスターフッド」
https://amzn.asia/d/09JQ8HcK

#恋愛 #出産 #産まない選択肢 #30代 #女性の生き方
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こんばんは、ヴァルです。このチャンネルは、弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考、感情の記録と、気軽に聖杯できる芝居のない緩やかなつながりを作っていくために、今日も配信していきます。
みなさん、1週間ぶりですね。こんばんは。 私は元気にやっております。シェアハウス生活も少しずつ慣れております。
久しぶりにね、家族以外の誰かと一緒に共同生活をするっていう経験をしているので、やっぱりね、もろもろいろいろね、問題はね、発生するんですけれども、あの、概ね楽しくやってますし、
えっと、やっぱりね、自立というか、一人でこう生活を回すみたいなところの心地良さっていうところね、感じながら生活を日々しております。
そんなこんなで、今日は1冊の本を紹介したいと思います。 タイトルが、母にはなれないかもしれない。
産まない女のシスターフッドというですね、
エッセイというか、
著者の方の実体験もあるし、あとはインタビューを得て、それぞれの体験談を文章にしたっていう形なんで、いろんな
産まないという選択をした女性たちの物語というか、事実に基づいた若干フィクションも含まれているかもしれませんが、そういったお話になっております。
で、こちら書かれたのが小林梨央さんというライターの方らしいんですけれども、小林さん自身が
産まないという、子供を産まないという選択肢をされている方で、小林さん自身の産まないという選択肢のそれに至った経緯、なんでそういうふうに考えるようになったのかって、至った経緯と
産まない選択肢をした人、もしくはもう産んではいるんだけど、もし過去に戻れるとしたら産まない選択をしたであろう
という方ですね。お話が6本ぐらい載っている本になっています。
で、そうですね、先ほど読み終えたところですけど、
人のね、恋愛感、そもそも恋愛感とか、結婚をするとかしないとか、そういったことと同じように、もしくはそれ以上に
子供を産むと産まないっていう間にはグレーゾーンがたくさん存在しているんだなと思ってて、
例えばまあ、いわゆる理想的なね、社会的に理想とされるのはやっぱり自分が望んで積極的に産んだっていうケースもあれば、
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パートナーとか、社会的に不幸あるべきっていうところに迫られてと言いますかね、
しかど自分の決断ではないところで選択をして産んだっていう方もいるし、
消極的な理由でっていうところもありますし、逆で、逆のパターンで言えば積極的に考えていた、例えば不妊治療とかねしていたけども、
産めなかったっていう方もいるし、自分のポリシーによって産まないっていう人もいれば、
親の影響でとかね、周りの影響で産まないっていう風に決めたっていう人もいて、本当に様々なパターン、この一冊に書いてあったんですけど、
なんか、思ったのがなんとなくというかね、明確な理由づけがなく産んだっていうケースは、
世の中にあり得ると思うんですけども、授かりものっていうことでね。
でも、なんとなく産まなかった選択肢って結構少ないかもしれないなって思っていて、
何でかっていうと、産まないっていう風に結論づけるには、やっぱり今の社会では強い動機がないと周りの人に説明がつかないんですよね。
なんで産んだのっていうふうには聞かれないけど、なんで産まなかったのっていうふうにやっぱり聞かれる社会、まだそういう社会になっていて、
なので、なんで産まなかったのを説明できるように、理由を考えなければならないっていう部分がまだあるんじゃないかなって思ってて。
その中で、いくつか印象に残った言葉があるんですけど、
この著者の小林さんと、作家である佐々木野中さんとの対談が何ページかあったんですけど、
ここで言葉があって、佐々木野中さんの方がおっしゃってた言葉なんですけど、引用しますね。
私は恋愛対象の幅が広めなのですが、言葉の上でそうした辞任はしないようにしていて、
ただ辞任する、しないに関してかっこたる思想があるわけではなくて、その言葉と自分の結びつきがなんだか遠い感じがするんですよね。
言葉によって自分が規定されてしまうことで、何かが主張されたり、どこか窮屈に感じられたりする気がするというか。
はい、この言葉はすごくわかりますね。
なんか、一番刺さったと言っても過言ではないかもしれないですね。
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これは、産まないもそうだし、恋愛どうする、しないっていうとかね、そういうところにも当てはまるし、
あとは、私で言うと、こう、メンタルの何かしらのアップダウンがあるみたいなことを、なんか、症状として言葉にするとか、
あとは、自分の恋愛感は、こうです、男性が好きです、とかね、そうではない、何かしらのものです、みたいな風に定義をしてしまうのが、なんかぴったり来ないっていうか、
そうですね、この佐々木さんの言葉を借りると、何か定義をした瞬間、
パズルがピタッとはまらないっていうかね、何か無理やりそのパズルにグリグリって自分を当てはめているような、すごく窮屈な気持ちに感じるっていうのをすごくわかって、
っていうのもやっぱり、なんか、はっきりとこうですって定義付けられる、もちろんそういう人もいるかもしれないですけど、そうじゃない、そのグレー、いろんなグレーが世界中にというかね、世の中には存在していて、
それを言葉にするとすごく窮屈なものになるっていう風にね、おっしゃっていて、
一方で若林さんの方は逆にね、生まないという選択肢をチャイルドフリーっていう風に海外では表現するらしいんですけど、
そういうカテゴリーがあるっていうことに安心した、逆に言葉があることによって安心したっていう若林さんの意見もあって、そういう考え方もあるんだなって思いましたね。
私はその言葉にしないっていうところを自分の中ではすごくしっくりきてますね。
この佐々木さんが結構、何ですかね、面白い方で、その時の佐々木さんの気持ちとしては、パートナーはいないけど埋める環境が整っているなら産んでみたいっていう考え方らしくて、
なんかこう、どっちかっていうと、2人で、男女で決めて産むんじゃなくて、自分が産みたくて産む。
男性にはその協力をしてもらうみたいな感覚でいたらしくて、そういう考え方もあるんだって思ったのと、
それで思い出したのが、漫画家の内田俊樹さん。
あの方もなかなかこう、なんて言うんですかね、自由な生き方をされている方だと思うんですけど、
私たちは繁殖しているっていう漫画を読んだことがあったんですけど、それも1990年代ぐらいの漫画で古い漫画だったんですけど、私は古本で読んだんですけど、
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内田俊樹さんの出産経験も、もちろん事実もおそらくあると思うんですけど、事実とフィクションと交えながらの漫画になってて、
内田さんというか、漫画上の登場人物、主人公の女性は結婚もしてない、でも付き合っているボーイフレンドはいる。
誰かと妊娠、子供を授かったけど、別にその人とパートナーになるわけでもないし、結婚するわけでもない。
自分が、それこそ佐々木さんみたいに自分が生みたいから生む、みたいな感じで一人で出産するんですね。
パートナーというか、その時付き合っているボーイフレンドも多少は支えてくれてるでしょうけど、あんまりそういう描写とかが出てこなくて、自分で産んだ、みたいなね。
それが内田さんの本当かどうかって、私ちゃんと調べてないのでわからないんですけど、
でも、そうか、妊娠出産して、出産した後の子供を育てているシーンも何度かあるんですけど、
こんなに自由に子育てをしている人がもしかしたらいるかもしれないって思ったのは、結構ね、言う気づいてられたことなんですよね。
佐々木さんの出産感みたいなところも、内田さんに感じたような、ちょっと言う気づけられるような、そういう考え方だなって思いましたね。
真似できるかって言うとね、わかんないんですけど、
自立していて、自立した上で自分で選択するっていうことを大切にしている女性を、やっぱりかっこよく思いますね。
そんなにたくましく、カラッと生きられないよっていう感じもありますけどね。
この本の最後の方でですね、これもまたある人の言葉で、
どんなバックグラウンドがあっても、女性は50代で再会して、また仲良くなれたりするんだと思った、っていう言葉があるんですね。
30代や40代は、やっぱり結婚するかどうか、出産するかどうかっていうところで道が分かれていくんですけども、
それでも50代では同じ状況になるっていうかね。
産んだ人は産んだ人生、産まない人は産まない人生、もう明確にありますよね。
でも、子育てとかも一段落して、落ち着いて過去を振り返れるっていうかね。
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30代40代お互いどうだったっていうふうに、繰り返って聞けるような、50代はそういう節目にあるみたいな話があって。
それを聞いたときに、そっかーと思いましたね。
いずれはじゃあ、どんな選択肢をしても、寛容しあえるっていうか、そうだよね、そういう選択肢もあったよね、みたいな感じで言えると思うんですけど、
実際その差中にある場合、30代40代の中にある場合って、結構センシティブな気もしますよね。
私的には、どういう選択をしても、そっかそっかってその人がどう感じるかみたいなところを大事にしたいと思うけど、
仕事上で同僚がとか、身近な人でってなると、もしかしたらもう少し考え方複雑だし、コミュニケーションの取り方も複雑になってくるかなって思うと、
50代、慣れたら楽だけど、それまでのやっぱり30代40代は、苦悩は、産むにしても産まないにしても、いろんな選択肢取るにしても、やっぱりね、難しいし、なんかこう、簡単に、なんて言うんですかね、結論づけられないし、簡単に扱えられないものがありますよね。
最後、産まない選択肢をした方々のお話なので、最後の方でですね、産まない選択肢をしたことも、誰かのロールモデルになれたらいいなとか。
この作者の小林さん自身の、いろんな選択肢を肯定できるような社会になれたらいいっていう話をしていて、本当に大きく大きく名付きましたね。
どっちかに当てはめたいとか、どっちかが正解だよって言いたいわけじゃないんですよね。いろんな選択肢を肯定できたら、本当にいいですよね。
そのために、そのための一つのロールモデルに、自分がちょっとある意味、イレギュラーな道を行くみたいなことも一つありだなって思うし、だからといって、じゃあ創液にはならないっていうふうに決めてしまわなくてもいい。
1年後もしかしたら産みたいって思うかもしれない。そこは自由であってもいいっていうふうに小林さんもおっしゃってて。
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現時点でグレーゾーンもあるし、そのグレーゾーンは変化し得るものっていうところ。
だから考え続けるんですかね。どこかでまあ決断する時は来るかなと思うんですけど、でもね、まだグレーゾーンを頼たっていたいなという気持ちになりましたね。
はい、そんなことで、そもそも私はね、子供を産まない以前に結婚する、しないっていう選択肢もそもそもまだあるよっていうことなんですけど、結婚するってなったらやっぱり子供を産まないって話も絶対出てくると思うので、こういう本はねすごく参考になるなと思いました。
はい、安易に自分はこうだったっていうコメントを皆さんに求めることはしないんですけどね。でも何か思うところがあったらコメントいただけると嬉しいです。
はい、そんな夜でございました。それではおやすみなさい。
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