リスナーからの「人生を変えた言葉」
こんばんは、WAKU2RADIOの森口です。 三田村です。第310回目の配信です。
WAKU2RADIOの名前は、michi7724さんからお便りをいただきました。 ありがとうございます。いつもお二人の関西弁に癒されています。
結婚前、主人の実家で主人の友達カップルとテレビを見ていると、主人のお母さんがチョコパイを出してくれました。
友達が一口食べて、「うまい!うますぎる!」と言って死んだフリをしました。 驚いていると、その彼女が、「そんなわけないやん!」と言って一口食べ、
「ほんまや、うますぎ!」と叫んで倒れ、とうとう主人まで同じようにしたんです。 残された関東人の私は、ただオロオロするばかり。
すると、みんなが、「おもんな!」と言って、再びテレビを見出しました。 婚約していた私は、「こんな文化圏で一生暮らすなんて無理!」と思い、
親・友達に相談すると、みんな口を揃えて、「絶対にやめた方がいい!」と言い、私も婚約破棄を考えました。
ただ一人、私の上司だけがこう言ってくれたんです。 結婚はどこで生きるんかじゃない、誰と生きるかなのよ。
私はその言葉で目が覚めました。 あれから30年以上が経ちましたが、優しい主人と愉快な仲間たちに囲まれ、楽しく幸せに生きています。
お二人もあの時、「あの言葉で人生変わったみたいなことはありますか?」といただきました。 ありがとうございます。
なんとスポットファイのコメントをいただきました。我々が勝手にお便りをいただいたというふうに捉えておりますので、
その体で今回はご紹介させていただきたいと。 第306話のディープ大阪っていう、ディープな大阪ツアーをご提案した
会にいただいたコメントだったんですよね。 これ、だからその関西圏の方は、その今読んだお便りでその光景がね、
この目に浮かんだ方も結構いらっしゃったんじゃないかなと思うんですけど、 関西人の悪いところが諸にいかんなく出てるなぁと思ったんですよ。
タフ犬の方からした時に、恐怖を感じるんじゃないかなと思うんですよね。 私はただオロオロするばかりっていうね。もうかわいそうやで。
なんていうの?同調圧力って言うんですか? 同調圧力? だってそんなんそうやん。みんな順番に死んだふりしていってさ。
そのノリが一生続くんやという恐怖心はわからなくはないよね。
逆の立場だったら、自分のナチュラルなテンションと彼ら彼女らのナチュラルさとはちょっと違うんだっていうのを目の当たりにするわけじゃないですかね。
ここから先ずっと一緒に暮らしていくのはしんどそうだなってなるよね。 そうだよね。それぐらいなんか隔たりがあるというか。
うちの奥さんも関西の出身じゃないんですけど、やっぱり怖いって言ってるのよ。 奥さんの関西人に対するイメージは怖くて嘘つきっていう。
最悪やん。ええとこあらへんやん。 そう、怖くて嘘つきで話盛るっていう。 最悪やん。
上司の方が言ってくれた言葉、あんまりよくわかってなくて僕は。 なんでなんでなんで。
結婚はどこで生きるんかじゃない、誰と生きるかなのよってさ、関西っていう土地が嫌だから婚約を破棄するっていうのは違うよっていうことを言ってあるんですよね。
そうじゃない?地域性だけじゃないんだよってことでしょ? そうですね。付き合ってる彼と一緒に行きたいかどうかっていうので決めた方がいいよみたいな。
でも彼関西人やからなって思っちゃったのよ。 でもその関西人であるけども、彼のことを好きになったって事実は変わりませんから、きっと。
別に彼が関西人ですっていうのを隠して生きてたわけじゃないでしょうからね、この子たちと。 そりゃそうでしょ。
チョコバイ事件の時はたまたまちょっと勢いが余ってしまった部分も多分あったかと思いますが、
その場の勢いでチョコバイ事件のことだけでそんな勢い余って婚約破棄だなんてっていうこともあるんでしょうしね。
そんなこう頑畜ある言葉をかけられたことあんのかな?
言葉の力と自己変革
ここに生きてるってことはここに来るまでに何らかそれや誰かの言葉があっての今なんでしょうから。
で僕ここまで三田村さんとだからこれぐらい喋れてるんですけど、もうほんまに言うたら、もうほっといたら一言も喋らへんタイプなんですよ、ほんまにね。
チョコバイ事件なんてされたらほんまにもうポカーンじゃなくてもうちょっと帰るわーってなるタイプなんですよ。
あーそうやな、もう目座るもんな。 そうやね。
ほんまにしょうもないこいつらみたいな顔するもんな。 そうそうなんですよ、もともとがすごくもう内向的なんです。
小学生の時、その幼稚園から小学校に上がった時に、無理ってなったんです。
そのコミュニティが一気にどんで広がるじゃないですか、小学校で、もうほんまに静かな、ちょっと先生に心配されるぐらいの子やったんですよ。
あーそうなんや、だいぶ構成したね、じゃあ。
で、ちょっと性格がオープンになれたのが、小3の時に持っていただいたその担任の先生で、多分休み時間にすごい軽快なノリでその時は喋ってたらしい、無意識のうちに。
で、それやんか、森口くん、その感じでいったらええんやんか、大丈夫やんかって言われたんですよ。
あの軽いノリで、いや大丈夫やんかって言われた時に、あ、いけるのかもしれませんねってなったわけ、僕の中で。
なるほどな、そういうのは確かにあるかもな。だから、みちさんが言われたみたいに考え方をコキッと変えちゃう言葉もあるけど、森口さんが今言ったみたいに、後ろから押してもらった言葉みたいなのもあるわけだね。
ありましたね。
多分ね、どっかで森口さんが先生に言われたみたいなことを僕は言われてるはずなんですよ。
あ、これでいいんやみたいな、誰かに言われたような気はするけど覚えてないね。
まあ、多分そんなもんじゃないですかね。その、なんていうの、このお便りいただいて、あ、そういえばこういうこと言われたなって思い出すぐらいのことですから、ずっとずっと胸のここにあるわけではないじゃないですか。
時にして思い出すぐらいで。
確かにね。
そういうのが積み重なってる気はするよね。
確かに。いろんな人の成分で今の自分ができてるっていうことですね。
いやーもうまさにそれはそうですよ。あれですよ、どんな番組をするかじゃなくて、誰とするかってことですから。
パーソナリティ同士の言葉のやり取り
どっかで聞いたような、どっかで聞いた言葉崩れみたいなやつを繰り出しましたけど。
誰とするかっていうのが一番大事っていうことでしょうから。
あ、そうですか。
その言葉を借りるとするとね。
はいはいはいはい。
そうにも関わらずですけど、人生変わるようなね、その言葉を僕、三田村さんからもらったことがあるだろうかと。
それ言わなあかんのやったっけ、それは。
いやーもう6年間やり続けていて、ほぼ毎週のように顔を付き合わせて喋ってながら、
人生を変えてくれるような言葉をもらったのだろうかとふと考えるけど、やっぱこれ出てこないよね。
やっぱとかつけんなよ。出てこない。
なんか出てこないですよね。いただいてるのかもしれませんが。
言ってると思うな。
ほんまに?
全部聞いてみて。
全話聞いてみて。
ほんまに?
今だから全話聞いたら5回は泣くと思うよ。
ほんまに?
空前絶後のってなるってこと?
空前絶後の。
サンシャイン。
はい。
サンシャイン出るんじゃない?
出るってこと?
もしもういただいてるんでしたらもうありがとうございますとしか言いようがないんですけど、僕の記憶では本当に一度もないっていうことが。
でして。
それだから受け取り手に問題があるもんね。
そうですか。
じゃあこっちはちゃんと考えてひねってさ、放ってるのに、もう受け取った瞬間地面に落としてるわけですよ。
それを。
かもしれませんね。
これはちょっとね、それで一切記憶にないって言われてもちょっと。
三沢さんからもきっとそういうありがたい言葉をたくさん頂戴して、およそ6点続けてこれてるんだなっていうのは感じておりますのでありがとうございます。
だからもうそれなんじゃない?
どういうこと?
俺から与えているもの。
その大きい塊なんじゃない?一言とかじゃなくて。
大きい塊?本当欲しいなぁ。
ワールドカップに関するお便り
はい、今週のわくわくラジオ、そろそろお別れの時間が近づいてまいりました。
はい、わくラジネームリリパパさんからお便り頂きました。ありがとうございます。
三沢さんもりうすさん、いつも楽しく拝聴しています。
ズバリサッカーワールドカップ見ましたか?というお便りを頂きました。
ありがとうございます。
ズバリ。
見ていません。
見ていません。
スポーツ観戦っていうのがあんまり得意でないので。
得意でないよ。
得意でないので、ちょっと拝見はしていないんですけども、素晴らしいワールドカップだったとお聞きしております。
なんでそんなちょっと綺麗に言おうとするの?
いやいや、だってこれはもう、日本国民全員を敵に回すようなことですから。
まあまあ、それはね、日本がワールドカップに出て戦ってるというところを国民であれば応援するというのは筋でしょ?と言われたら、まあそら。
そらそらですよ。
というわけで、リリパパさん。
ご期待に添えず、大変申し訳ないですが、お便りありがとうございました。
ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
エンディング
はい、それでは次回ですけども、8月1日土曜日また21時にお目にかかりたいと思います。
それでは、わくわくラジオ本日も最後までお付き合いありがとうございました。
お相手は森口と。
三田村でした。