たまごっち復刻版との再会
WAKUWAKU RADIO STATION
こんばんは、ワクワクラジオ森口です。
三田村です。
第288回目の配信です。
はい。
見て、見て。
うわっ、ゴッチ・オブ・タマヤン。
勝ったの?
ねえ。
ねえの証。
タマゴッチ。
動いてんの?それ。
動いてんです。
あのね、2時間ぐらい前に届いて、電池を入れたところなんですけど。
へえ。
タマゴから帰って、1段階成長したとこで寝たところです。
しかも、令和最新版じゃなくて、昔ながらのやつですか?
それです。今ユニクロで売ってるんですよ。
ユニクロでタマゴッチ初代を?
ほら、UTとコラボして売ってるんですよ。
だって、我々の時、リアルタイムってもう手に入らなかったじゃないですか。
そうなんすよ。
品薄で。
そうなんすよ。
で、なんか偽物がバック押してたでしょ。
あー、なんかあったね。
恐竜地みたいなやつ。
はいはいはい、あったー。あったなー。
なんかそれは見たことあるんですよ、現実で。
あー、そうですか。
え、じゃあ三保さんは持ってなかった派の人ですか?
ノーゴッチ。
マジー?
マジーって言うほどのことかな。
なんでまたそれを買ったんすか?
リアルタイムでそうやってやってて、その当時めちゃくちゃ楽しかったわけですよ。
あー、そうなんや。
そう、僕これ本当に好きだったんですよね。
へえ。あんまそういうの興味ないんかと思ってたけど。
育ってる系みたいな、こういう発想が当時は斬新だったですよ。
あー、まあ確かに。そりゃそうかも。
たまごっちの育成とキャラクター
育て方によってその餌のやり方一つで、やっぱ育つものが変わるわけよ。
あー、そうなん。
そう、何個かキャラクターがあって、ミミッチとかオヤジッチとか。
オヤジッチ。へえ。
で、なんかこう優秀な育て方をするとミミッチになるよとか。
えー、そう、ミミッチになったらもうそっから生涯ずっとミミッチで居続ける感じなの?
ミミッチがいつかお亡くなりになります、急に。
あ、そうなん。
はい。
寿命ってこと?
寿命があるんです。
どっか旅に出るとかじゃなくて。
じゃなくて。
もう、全うするんや。
全うするんです。ある一つね、ここにお墓マークが出てるわけ。
ほほほほほほほほほ。そういう感じなんや。
そう、そうなんです。
へえ。
現代のたまごっちと平成のたまごっち
で、まあタマゴッチってさ、最近めちゃくちゃすごいんでしょ。僕もちょっと実態を知らないんですけど。
なんかフルカラー液晶になって。
あ、そうそうそうそう。しかもこんなちっちゃくないですよ。もっと手のひらがいっぱいになるぐらいのデカさありますよ。
あれでけえんだ。
でけえんですよ。めっこにあった時にタマゴッチ持ってたんですよ、最新版をね。
へえ。
なんだこれ。
それはだからもっと多彩なんでしょうね。
通信とかできるらしいですから、友達とか。
あー、そうなんや。
まあでも、僕はですね、僕の中でタマゴッチって言ったらもうこれなんですよ、このファーストジェネレーション。
まあそうやな、俺もそうやな。
これ以外はもうタマゴッチじゃないんですよ、僕の中では。
まあでもそうかもね。
平成のプロダクトデザインと遊び心
やっぱあれですか、体が覚えてるもんなんですか。
覚えてますね、これびっくりしました。ほんとにもうパーフェクトでしたね。
あ、そうですか。
消毒の僕はこう、公認したかのように。
それでもどうすんの、仕事場に持っていくんですか?
いや、持っていかない、しゃーないよ。
森内ぱいせん、タマゴッチのトイレ流してるって。
このね、存在感が、もうまさにこれ平成だなと思って。
タマゴッチはそうやね、代表するよね。
ですよね。なんとも言えないチープさしてるじゃないですか。
そうやね。
で、この液晶がもう白黒、ボタン3つですよ。
で、音がさ、こういう。
押したら鳴るんや。
今、寝てるんですけど、一応音は鳴るのよ。
キッチンタイマーでしか使えへん。
こういう音。
平成っていう時代がここに全部詰まってんなって思って。
全部は言い過ぎやけど、詰まってますね、確かに。
今、令和になって復刻されたわけですけど、この灯火を消さないでおくれって思いました。
いや、わかるわかる。
いや、それなんかさ、僕はITの仕事してるじゃないですか。
年々さ、求められるもののハードルって上がっていってるわけよ。
それはなぜかっていうと、技術の進化によってできることが増えちゃったから。
で、ほんま昔の昭和の時代とか、グラフをコンピューターで出すみたいな。
それはすごいぞみたいな感じの時代があったわけじゃん、きっと。
で、グラフのとこだけコンピューターで印刷して紙に糊で貼って、それをコピーして会議の資料とするみたいな時代が多分あったと思うよね。
あったでしょうね。
今はさ、ただグラフが出るだけじゃなくて、躍動感があるグラフのアニメーションがついてるとか、
そこまで求められて、もうアニメーションついてるのは鬱陶しいですみたいなとこまで行き切ってるわけじゃん。
そうかもね。
すごい合理主義でしょ。
そうだね。
だからその、いいとこがなくない?みたいな、今。
なんかその会議で、うわぁグラフがデジタルで表示されてる、すげぇ!みたいなのって良くない?その、なんていうんだろうね。
ノリしろって言わないけど、
なるほどね、あーわかりますよ。
遊びしろみたいな。
なんか未来が残されてる感がありますよね。
そうそうそう。
ワクワクっとするところに。
そう。
なんて言うんだろうな、その遊び心も多分あったような気もするしさ。
たまごっちにしてもさ、超絶進化を遂げてて、人間ってこうやりすぎるんだよな、何事に対しても。
うん。
その、進化をさせすぎてしまう。
まあそうやな。
それはそうじゃないといけないところももちろんあるんですけど、なんかその、元祖って、なんかやっぱいいんだよなって思う。
はいはいはい。
やっぱここがベースっていう、安心してしまうんですよね。
わかる。
音楽における「正確さ」と「揺らぎ」
その時代を生きてきたから、そう思うんだろうと思うんだけども。
ホッとするんじゃない?
そうなんです。なんかその、あのカラーエキションのたまごっちみたいな、ちょっと心がザワッとしたもんね。
これは違う!ってなったけど。
あー。
揺らぎ的なところが、たまごっち一つにしても、残されてた時代?不確かというか、まだまだ先があるような。
まあ発展途中っていうのが。
そうそうそう。一個前の回で、平成の時のあの、モーニング娘さんの曲のサブスクで聞いて、いいなーみたいな話をしましたけど。
うん。
あれくらいで良かったのにって思うんですよ。完璧さが。
はいはいはい。そうよね。
あそこで止めておくべきだったのにって思う。まさにこれだなと思うXのポストがあって。
正確な音程が音楽を緩やかに殺しているっていう題名で。
カラオケってさ、あの音程のバーあるじゃないですか。
はいはいはい。
あれの通り歌ったら点数高くなるみたいな。
うん。あるね。
あの通りのリズムと音程で歌えるのがいい音楽なんだって思ってる人が多いよね。
譜面的にはそうなのかもしれないんですけど、音楽っていうものからするとずれてることに気持ちよさがあるというか。
逆にグルービーだったりとかブルージーだったりするわけですよね。
そうあることが気持ち悪いって感じる人が増えてしまっている。
そういう人がさ、ブルーハーツ聞いたらどう思うんかなっていうのは気になるな。
あー、いやもう聞けないんじゃないですかね。
もう良くないってなるんかな。
まあそれ人によるんでしょうけど。
門前払いみたいな。やっぱりその揺らぎがあるものってちょっと自分の気力を使うよね。
そうだね。
そのコンテンツを浴びることに。それが嫌なんじゃないかな。
あーまあタイパーコスパですもんね。
そう。
なんか複雑な場所にいるなって思っているよね。
こう平成の曲を聞くとやっぱそっちに寄っていく自分もおり、でもAIのカバーを聞くと、いやこっちかっこいいなってこう揺らぐ自分もおり。
でも結構水と油じゃない?その2つって。
根前一体とは頭の中でならない気がする。
なんか明確に線が引かれている感はある。
それはそうかもね。
たまごっちとモームスさんでちょっとこう最近こう平成に引っ張られおじさんなんです。
リスナーからの便りと今後の予定
昔たまごっち使ったことがあるよっていう人がいらっしゃったら一緒にちょっと育ててみませんか?
次回からの枠打ちで毎回チェックしたのかな。
まだ育ててるんですか?って。
何になった?って成長報告をしようかな。
聞いていこう。
はい今週のワクワクラジオそろそろお別れの時間が近づいてまいりました。
はい、ワクラジネームチャチャマルさんからお便りいただきました。ありがとうございます。
先日はお初メイトさんで名前を呼んでいただきありがとうございました。
三田村さん今年の雪事情はどうですか?たくさん積もりましたか?
森ぐすさん次男くんの音楽教室は順調ですか?これからもいろんなお話楽しみにしていますということです。ありがとうございます。
お初メイトさんにねご投稿いただいて、それをきっかけにこうやってお便りまた寄せていただけるなんて嬉しいことですね。
ねーラジオ番組みたい。
いやほんまですよ。三田村さん雪事情はどうですか?
なんかね今年はそんなにでしたね。残らないですねあんまり。
あーそうなんですね。じゃあまあ比較的穏やかな冬をお過ごしということで。
そうだね。
うちは次男くんは次また3月の末に発表会がもう一つ控えてて。
そんなペースであんの?
はいそうなんですよ。もう親子どもでもこう僕は心を鬼にしながら頑張っておりますので。
また何かご報告できたらしたいなと思います。
お便りありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
はいよろしくお願いします。
はいそれでは次回ですけども2月の28日土曜日また21時にお目にかかりたいと思います。
それでは和歌はグラジオ本日も最後までお付き合いありがとうございました。
お会いできた大森口と三田村でした。