東野圭吾さんを偲んで 私が小説にハマる理由
2026-07-28 10:05

東野圭吾さんを偲んで 私が小説にハマる理由

【タイムスタンプ】
東野圭吾さんの本、30冊くらい読んでます。
東野圭吾さんの本の魅力は心情描写
小説がとても好き。色々な人の感情を知ることができるから
読んだ本の記録はブクログにまとめています
29日21時からありんこさんとコラボライブをします

小説家 東野圭吾さんの訃報を聞いて、これまで読んだ東野圭吾さんの作品の思い出、そこから感じたことをお話ししました。

ブクログのサイト
*最近、更新できてません💦
https://booklog.jp/users/wakrak

#東野圭吾
#本が好き
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00:05
みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活でのビジネスのヒント、心の持ち方についてお話しています。
今日は、小説家の東野圭吾さんが亡くなられたという訃報を聞いて、東野圭吾さんの本、好きで20冊、30冊ぐらいは多分読んでるんですよね。
なんかそんなことも思い出しながら、あとは私小説が好きなので、なんで小説が好きなのか、そんな話をちょっと軽くお話ししたいと思います。
みなさんは東野圭吾さんの本は読まれたでしょうか。本というより映像化されているものも多いですよね。ガディレオシリーズですとか、あとは新参者、加賀恭一郎シリーズとか、他にもマスカレードホテルとか、人魚の眠る家とか、どれか見たことあるよっていう方多いんじゃないでしょうか。
私もガリレオシリーズが好きで、本も読んでるし、映像もいろいろ見ています。ガリレオシリーズだとやっぱり、容疑者Xの献身ですよね。何度もテレビでも放送されていますし、私も本も読んで、映像も何度も、なんかわかってるけど何度も見てしまうっていうタイプです。
切ないですよね。堤真一さんの献身っていうか、それがグーッと迫る作品だなって思っています。
東野圭吾さんの作品って、人間の中の弱さであったり、ちょっとしたドロッとした感情、妬みとか悔しさとか、虚しさとか、そういうのを突きつけられる感がするんですよね。
自分の奥底にある。小説を読みながら、私にもこういうざらっとした感情あるよね。誰にも言えないこういう気持ちあるよねっていうのを小説を通して見せられて、そこがなんかハマってしまう。
自分の中にあるこのモヤモヤした感情って、これやったんやーって言語化される。そんな感覚になります。
だから、なんでこんなに人の真理、しかも私たちがなんとなく持ってるけど、うまく言葉にできずに抱えてきた感情を言語にして、読者に分からせる。
03:13
そして共感させるって。どんだけ人の心読めてんねんっていうところが、私が東野圭吾さんにはまる理由なんかなって思うんです。
トリックもすごいですよ。やっぱりミステリーなんで。こんなトリック、どんだけ知識があったら、あれって科学とかの知識もいるんちゃうかなって思うんですけど。
そこの部分のすごさもあるんですけど、私はトリックっていうより、人の心の変化であったり、どういう感情がモチベーションっていうか、何かを突き動かしたのかっていうようなところが折り重なるように書かれていて、そこがついつい読み進めてしまうところですね。
私、本好きなんですけど、小説が結構好きなんですね。30代の頃はやっぱりビジネス書めっちゃ読んでました。
もうなんか有名なビジネス書とかベストセラーみたいなのを読んで、そこでノウハウを身につけて、事業をブラッシュアップしなきゃって思っていたんですけど、40代くらいから小説を読むところが多いですね。
小説を通していろんな人の感情を知る、だから私と全く違う境遇の人、例えば都会で育ったとか、めっちゃ裕福な家で育って、親も有名人みたいな人が主人公の小説だと、こういう人はこういう感情があるんだと、こういうふうに物事を見るんだっていうことを学んだり、
逆にちょっと辛い環境で育ってきた、親がいない状況で育った、病気持ってたみたいな人の小説の本とかを読むと、こういうふうなところがしんどいところになったりするんだ、私たちは気づかないところがあるんだっていう、
いろんな人の感情を知れたり、困りごとであったり、喜びを感じるところっていうのを知るのが、私は小説と楽しさやなと、それでたくさんの人生を生きているような気がする。
生きることができている、この本の主人公を通してその人の人生を生きれるっていうのが、私の本を読む楽しさ。これはドラマ好きと共通する部分でしょうね。
ドラマ好きの場合は、また俳優さんの魅力っていうのが重なって、さらに立体的に楽しみが出てきます。
06:03
私、本をたくさん結構読んでいるんですけど、読んだ本って皆さん忘れませんか?私、読んだ端から忘れているような気がするんです。
以前は、ブクログっていうネット上の本棚っていうか、読んだ本を記録するところがあるんですね。そこに読んだ本をずっと登録しました。
その前は楽天日記、最初に始めたブログが楽天日記だったんですね。そこに今月読んだ本みたいな感じでずっと貼ってたんです。
楽天日記がそれをやりだすと、ちょっとあまり使い勝手が良くなくて、こういう本に特化したログサイトみたいのがいくつかあったんで、ブクログっていうところに登録してます。
今確認してみたら、ここ1年ぐらい登録できてないんですけど、そこに登録する時に簡単な感想とかを書いてるんですね。ここが気になったみたいなところ。
それを見ることで、この本ってこういう話やったなとか、この時に私はこういうことを感じてたんやなっていうことが分かって良かったです。
東野圭吾さんだと、人魚の眠る家、篠原涼子さんで映像化されているんですけど、それも読んだことがあって、これどんな話やったかなって今もう一回見直したら、ちょっとネタバレになるんですけど、
脳死をテーマにしてて、そこをめぐるいろいろなお母さんの思いみたいなことがこういうふうに感じたとかいうのを、私の自分の感想を読みながら、ああこういう本だったのねって思って、読み返しているところです。
なんかこうやってね、著名人の訃報とかを聞くと、当たり前なんだけど、人の命って有限だなっていうことを感じますし、今生きていることを大事にしようっていう話が大きくなったんですけど、そんなことを改めて感じたところです。
皆さん東野圭吾さんのファンの方とかがいらっしゃったら、よかったらコメント欄でどの本が好きっていうのを教えてください。
あ、秘密もよかったですね。秘密は結構初期の方ちゃおうかな。
広末涼子で映像化されていますよね。
そして今紹介したブクログなんですけど、どんな感じなのか、私のアカウントを後で概要欄に貼っておきますので、よかったら参考にしてください。
自分がどんな本を読んだかって記録を残しておくと、自分がどんなことに関心があったかっていうのもわかっていいかなと思います。
登録するだけでも、レビューというか感想まで書かなくても、本の記録として残しておくだけでもいいんじゃないかなと思うんです。
09:04
あと、告知です。
久しぶりにコラボライブをします。
料理コミュニティ喫茶校を運営されているありんこさんと、7月29日9時から、夜の9時ですよ。
ライブします。
ありんこさん、実は私の茶縁サブレを買ってくださったんですね。
そこからいろいろ交流が生まれて、コラボライブしましょうかっていうことになりました。
料理のコミュニティって、料理教室じゃなくて、料理のコミュニティってどういうことをされてるんだろうと思ったので、そんなこととかお聞きしたいと思いますので、よかったら遊びに来てください。
今日は東野圭吾さんの訃報を聞いて、東野圭吾さんの本好きだったなっていう思いから配信しました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。
10:05

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