起業家ファイルと植田稀紀子さんのサロン
皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししています。
今日は金曜日、会員さんの事業ステージアップのコツで続けていくコツでピンチにあった時にどういう風にして乗り越えていったかっていうような具体的な事例、プロセスを紹介するわくらく起業家ファイルの第3回です。
前回まではわくらく伸びしろ図鑑という名前で安田由香里さんと砂川みこみさんを紹介しました。伸びしろ図鑑というのがちょっとイマイチセンスがないなと思ったので、色々考えて起業家ファイル今回から変えました。引き続き皆さん聞いてください。
今日は18年間広告費をかけることなくエステサロンを続けられたプロボディデザインニューズの植田まき子さんをご紹介します。紹介の前に一つ告知をさせてください。
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今日はプロボディデザインという新しい技術を広告費を使うことなく人気サロンにして18年間続けておられるニューズの植田まき子さんについて勝手に厚苦しく語ります。
プロボディデザインを無料体験で知ってもらう
新しい技術とかをどうやって知ってもらったらいいのかということとか、あとはブランド力を強化するためたくさんの人を巻き込んで応援者を増やしていくにはどういう風にしたらいいのかという点で参考になると思います。
植田さんがわくらくに入会されたのは18年前です。プロボディデザインという新しい技術でエステサロンをオープンされる直前に入会してくださったんです。
プロボディデザインって何?って思われるかもしれません。プロボディデザインは抱きしめたくなる体を作るっていうのがキャッチコピーなんです。
どういう風な技術かっていうと、女性の体も粘土のようにくびれを作ったり、ふわっとふっくらした丸みを作ったりする魔法のような技術なんです。
これだけじゃちょっとわからへんって思われるかもしれないんですけど、美癒素さんのサロンに行ってベッドに横たわって施術をされたらウエストがキュってしまってるんですよ。
そしてバストとかヒップとかもふわっとふっくらした女性らしい体つきになるんです。実際行ってみたらスカートとかが施術の後ってスカスカになってるんですよ。
本当これは衝撃です。でもプロボディデザインって言われても、今の私の説明を聞いてもみんなどんなん?ってイメージがわからないこととかありませんか?
一番最初はご縁のあった方に無料体験でご招待されてたんです。私ももちろん行きました。
で行ってみて、えー何これーっていう感じになったんですね。会員さんも結構行かれて、そこで感動して定期的に通うわって行かれた方もいっぱいいらっしゃいます。
まずはね、馴染みのない技術、でも受けてもらったらわかるっていうような場合は無料でも体験してもらうっていうのは効果的です。
技術に自信があればやっぱり受けてもらったらわかる。でも受けてもらうきっかけっていうのを作っていくこと大切なんですよね。
私は上田さんのプロモーションとかを見てて思ったのが、やっぱりね、健康っていうテーマで展開するよりは美容、きれいになりたいっていうところをPRするっていう方が
やっぱり女性ってきれいになりたいっていう気持ちをくすがられるんだなっていうのを感じました。
だからいつまでもきれいに見られたいとか、自分のコンプレックスを解消したいっていう思いっていうのはみんながあって、これはnetflixのドラマダウンタイムにもつながるものを感じました。
外見がきれいになるとやっぱりね、自信は持てるんですよね。そこが新しいことにチャレンジしようとか、人が集まっていく場所に行ってみようっていう、なんかね、行動の変化にもつながるんじゃないかなっていうのを感じています。
なのでね、やっぱりエステサロンとかで続いている人っていうのは、健康っていう切り口を出すよりは、やっぱり美容要素を前に出しておられる方が長続きされているし、定期的に通われるっていうところが多いなっていうのは、私が今までいろんなサロンを見てきて感じたところです。
あとは空間にもこだわっておられますね。きれいになる場所っていうのは、行くだけでも癒されるっていうか、自分がここで生まれ変われるんだ、変化できるんだっていう雰囲気が欲しいですよね。
なので、今までサロンも何回かお引越しされているんですけど、タワマンの眺めのいいところ。行った時に、なんか私のための時間だって、自分を大切にしようって感じられるような空間を作っておられるんですね。そういうところのこだわりもファンが多いポイントだと思います。
こういうインテリアとか、すごく自分で調べて、センスよくまとめる人なんですよ。なので、サロンをオープンする人に向けたサロンのコーディネートみたいなサービスもされています。
単に自分がエステサロンをするだけじゃなくて、自分が持っているノウハウを人に伝えるっていうようなこと。サロンを続けるための内装のコツっていうところも展開されているのが面白いですよね。
クラウドファンディングでバストケアを広げる
この植田さん、まきちゃんと言わせていただきます。まきちゃんがステージアップのきっかけっていくつかあったんですけど、起業して10年目ぐらいにクラウドファンディングにチャレンジされました。
女性でバストのお悩みをお持ちの方って結構多いんですね。特に出産された方とかは、やっぱりちょっとそげてしまうとか、しぼんでしまう。
女性がいつまでも堂々と胸を張って生きていけるように、自分のバストに自信を持ってほしいということで、バストクリームを開発したり、バストケアに関する講座とかDVDを作ったりされました。
このバストケアをもっと女性に広めたいということで、2018年にクラウドファンディングにチャレンジされたんです。
皆さんはクラウドファンディングってどういうイメージを持たれていますか?
クラウドファンディングって単に資金を集めるっていうだけじゃなくて、やっぱりマーケティングの手法とか、人に知ってもらう認知を上げるとか、応援者を増やすっていうことにとっても効果的です。
マキちゃんはバストクリームを作るっていうことと、バストのDVDを作るっていう時にクラウドファンディングを活用されました。
クラウドファンディングをやるにしても、いきなりクラウドファンディングをやるよっていうわけではなくて、ご自身がまずは支援者としていろんなプロジェクトに自分が寄付をするっていうか、クラウドファンディングを応援するっていうところから始められました。
それで、ここは広がるなっていうような感覚とか、こういうふうな組み立てにしたらファンがつくんだなとか、スタートダッシュが重要とか、あとは目標を達成した後のストレッチゴールっていう次の2段階目の目標を作る時には、こういうふうな追加のリターンを用意したらいいみたいなことも、
まずは自分が支援する側になってノウハウを貯めていかれたんです。
そして、自分のクラウドファンディングをいざ始めるっていう時は、やっぱりこういうのって、クラウドファンディングは特に準備が重要なんですね。
なので、事前の準備もしっかりされて、クラウドファンディングスタートっていう時には、もう20分ぐらいで目標金額を達成して、しかも初日で100万円以上支援を集められました。
最終的には340万集めておられます。
これもやっぱり事前の準備があったから、最初1日で100万集まったとなると、それだけでニュースになるんですよ。周りの人も、え?まきちゃんすごーい!になるし。
そうやって勢いのあるプロジェクトっていうのは、周りも応援したいっていうか、そこに関わりたいって周りが変わり出すんですね。
顧客の悩みから商品とフェムケアを開発
そこで、いろんな人の応援を集めて、バストクリームとかバストケアのDVDなどを作られました。
このプロボディデザインって、施術っていう形のないものをずっと提供しておられたんですけど、
こういうバストクリームとかDVDとか、また形のあるもの、そして自分が施術するのとはまた別で商品だけで動いていくものっていうのを作っていくことで、まずはブランド力が強化される。
そして自分が動いてない時、自分が休んでいる時でも売り上げが立つっていうことがあります。
でもこういう商品も、ただ開発すればいいっていうわけではないんですよ。
このマキさんはずっとお客様と向き合っていく中で、お客様がどういうことに悩んでおられるか、特に女性はバストの悩みが多い。
で、そのバストの悩みをどこに言っていいかわからないっていう人が多いっていうことをお客さんと向き合う中で感じてこられたんですね。
で、その後バストケアのクリームだけじゃなくて、フェムケア、デートゾーンのケアに関する商品も開発されています。
それは、これもお客様の声を聞く中で安心して使えるようなフェムケアのグッズが欲しいっていうところから開発されています。
まずは施術っていう形のないものを提供している。
でもそのブランド強化であったり、売上の幅を広げるために形のあるものっていうのはすごく効果的です。
単に形のあるものを作ればいいかっていう話ではなくて、
まずはマキちゃんのことを信用して通ってくださるお客様がいらっしゃる。
そしてその方たちの悩みに向き合ってきた。だからできるクリームであったり化粧品なんですよね。
この商品、クリームとかフェムケアのグッズに関しては、自分のところで売るだけじゃなくて代理店を通しての展開なんかもされています。
バストクリームは今年また新しくリニューアルされたんですけど、私も使わせてもらってるんですね。
そのクリームがバストクリームだけじゃなくて、お顔にもオールインワンクリームみたいな感じで使えるので、
私は旅行行く時とか実家帰る時とか化粧品いっぱい持っていくのがめんどくさいので、そういう感じで使わせてもらってます。
すごいふっくらしていいんですよ。
私のインスタにも紹介動画とか貼っているので、またこれも概要欄に貼っておきます。
マキちゃんに関しては18年間の付き合いなので、話したいことはもっといっぱいあるんですけど、まずはコンパクトに今日は紹介しました。
新しい技術に関しては、まずは体験してもらう。そして体感してもらう。
技術に自信がある方は本当に無料体験というところで知ってもらう。
そこから本気、本当の商品を買ってもらうという形はとても効果的です。
そして自分の認知度を一気に上げたいという時は今までとは違うやり方にチャレンジする。
その一つの方法がクラウドファンディングでした。
クラウドファンディングも単にやるというわけではなくて、まずは自分が支援するということから研究して、
そこで学んで、こういうところが大切だ、準備が大切だということであったり、
リターンの設計の仕方なんかもうまくいっている人を研究した上で自分のリリースされた。
そして施術だけでなくて、バストクリームとかフェムケアグッズというのを開発する形のあるものを作ることで、
またブランド力がより強化されています。
皆さんがこれから事業を広げていく中で、プロモーションの手法とか参考になると嬉しいです。
私もマキちゃんがこうやってクラウドファンディングにチャレンジされたので、その年か、私もチャレンジすることができました。
身近な人がどういうふうにして、クラウドファンディングやったらクラウドファンディング、
チャレンジされているなというのを見ていると、こういう準備が必要だとか、流れがわかるんですね、成功のポイント。
なので、うまくいっている人と身近で触れるということはすごい大切だなと思います。
会員に支えられた20周年パーティー
あとはここからは個人的な話になるんですけど、
付き合いが長いので、いろんなところでマキちゃんには支えてもらっているんです。
会員さんなんですけど、私が支えてもらっているという部分があります。
わくらくの20周年が2年前だったんですね。
実は私、20周年イベントとかパーティーとかやりたくないって言ってたんです。
だってね、そういうパーティーやっても誰も集まらへんかったらどうしようとか思ってたり、
自分のために来てくださいって言うのも嫌やなと思って、パーティーやりませんって言ってたんですよ。
社員にもパーティーやらへんって、その代わりセミナーとかそういうことやるわって言ってたんですね。
そう言ってたら、マキちゃんが絶対やったほうがいいって。
皆さん手伝うから、下見だって手伝いに一緒に行くから絶対やろうよって背中を押してくれあったんです。
なので、私自身もここまで言ってもらえるんやったらって、やろうって決心することができました。
なので、こんな風に私自身も会員さんに背中を押してもらって支えられてるなっていうのがすごいありがたいですよね。
私自身も20周年パーティーやりたくないって言ってた弱気の気持ちもわかる。
でもそれでもやっぱりやったほうがいいよっていう気持ちをわかるので、動けずにいる時とかそばに寄り添えるような人でありたいなと改めて思いますし、
こういうマキちゃんとか長い会員さん本当にありがたいなっていつも思っているところです。
今日はわくらく起業家ファイルということで、プロボディーデザイナーの植田稀紀子さんを紹介しました。
植田稀紀子さんのインスタ概要欄に貼っていますので、ぜひ見てください。
そしてさっき言ってたバストクリームどんな感じなのかっていうのを私が取材した動画もありますので、そこも概要欄に貼っておきます。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
バイバイ。