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補助金の審査員はここを見てる!
2025-08-22 09:31

補助金の審査員はここを見てる!

補助金やビジネスプランコンテストで周りにこの人は大丈夫と思ってもらえるためにはここを押さえておきましょうと言うポイントをお話ししました。 #補助金活用

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皆さんこんばんは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根早苗です。 この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、マーケティングの話などゆるゆるとお話ししています。
今日は、がっつり起業コンサルティングネタについてお話ししたいと思います。 今日は補助金の審査員の仕事をしてきました。
そこで、補助金が通る人と、残念ながらずれちゃう人って、ここが違うんだなと思ったので、補助金およびビジネスプラン発表会とかピッチとかを使っている人は、ちょっと意識してほしいなと思ったので、そういうことをお話しします。
今日、補助金の審査に行ったんです。 前提として、審査員は応募した人にとって成功してほしいと思っています。
補助金も定員があるので、定員の限り多くの人に受け取ってほしいと思うんですね。 定員が10人やったら、やっぱり10人みんなに受け取ってほしい。
その一方で、 今、この目の前で応募している人が
起業していいのかな? 今、起業のタイミングなのかな?
とか、補助金を受け取ってしまったら、もうやらないといけないんですよ。 それがいいのかな?っていう心配もしています。
起業って、勢いで行けばいいっていう話でもないんですよね。 例えば、あと1年、もう少し経験積んでからやった方がいいんじゃない?とか、
その売り方だと、 収穫はちょっと難しそうだから、もう少し練ってからの方がいいよって言うようなことを心配することもあります。
実際始めてしまうと、 毎日毎日忙しい。
なので、起業準備中の中である程度考えておくことって必要だなと思います。 審査員としては、やっぱり皆さんに起業成功してほしい。
そして、いろんな補助金であったり、支援制度は使えるだけ使ってほしいという前提でやっています。
その一方で、今その人が活用するタイミングなのかどうかっていうことを判断しながら審査しているという状況です。
今日、実際にあるプランの審査をしました。 起業前の人のプランなので、やっぱり起業の空論っていうことは否めないんです。
起業してない人がこういうふうにやっていきたいっていうプランをまず計画を立てることが重要です。
それに対して、
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この人ってまだやっぱり自分が動いている実感がないよねっていうことは 感じます。審査員を。
例えば、月に何人の新規顧客が来て、リピートが何人いてとかいう話をされるんですね。
じゃあどうやって集客するんですかっていう質問をしたら、インスタでディールを使って集客しますみたいな感じでおっしゃるんですよ。
ディールを使って集客すると言っても、集客できる人とできない人がいるわけでしょ。
ディールでどういう内容を発信するのかっていうことであったり、 そもそもあなた、今インスタのフォロワーどれだけいるのとか、インスタで何かしらね、
提案のイベントでもいいから集客したことあるのっていうようなことをふと思うんです。 起業してない状況ではやっぱりインスタ使って集客しますとか、
あとはなんかホットペッパーに載せますとか、そういうようなことをおっしゃるわけですよね。
それはそれでやってないから実感ができないなっていうことは仕方ないなと思いながら、それも差し引きしながら聞いてます。
で、ただ、
うーん、こういうビジネスプラン発表会ですとか補助金を申請するっていう時は、
やっぱりうまくいってる人に1回全体像を見てもらった方がいいなと思いました。
なのでプレゼンとかが必要だったら、ビジネスプランコンテストをプレゼンするっていうことが必要だったら、
やっぱり起業して10年とか20年やっているような人に話を聞いてもらう。 もしくはコンサルティングをなりわいとしているような人に話を聞いてもらう。
で、補助金を申請しようと思ったら補助金を取ったことがある人に1回見てもらうっていうことが重要だと思います。
なんでそんなことを思ったかっていうと、今日ちょっとね、あの一つ案件があったのが、どうやって集客しようと思っていますかっていう質問をしたんですね。
そうしたら、ウェブ広告を使おうと思っていますっていう話です。
で、ウェブ広告を使うのはいいんですよ。
で、その時にグーグル広告とかを使うと1万円からでもできるんですよ。
で、グーグル広告って年代とか何歳から何歳っていう範囲で出すこともできるし、
例えば東大阪市周辺に住んでる人とか、あの絞り込んだターゲット広告もできるんですよっていうようなことをその方がプレゼンされたんですね。
でもそのウェブ広告の仕組みなんて審査員はもう知ってるよっていう感じなわけです。
なので別にウェブ広告を使いますっていうところだけでよくて、もっと自分の技術をPRするっていうところに時間を割いてほしいんです。
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でもご本人にとってはウェブ広告がこんな風に使えるっていうことが、まあちょっと自分の中ではすごい情報を持ってる感でお話しされるんですね。
だからそのあたりに企業をしている人とそうでない人っていうことのズレがあるなあっていうことを感じました。
なので伝えるべき情報なのか、いやこれは企業界隈では当たり前に知ってる情報なのかっていうのが、分別がちょっとつかずにいる。
で、プレゼンしようと思ったらまず伝えないといけないのは、その自分が扱っている商品の中の特徴です。
なので例えば私とかはお茶を販売するとしたら、嬉しの茶の特徴としては、釜入り茶といって全国でも珍しい、
炒ったお茶なんです。火の入れ方が違うんです。こういうところは他の人が知らないところなんです。
なので香ばしい。あとは茶葉がぐるぐるっと巻いているので、2鮮目、3鮮目まで美味しく飲めるっていうことが特徴ですとか、そういう自分の商品に対する強さ、強み、特徴っていうことはPRした方がいいんです。
でも例えばECサイトで販売するとしたら、例えばアマゾンとかでこういうふうな仕組みで売れますみたいなこととかは、わざわざ言わなくても大体の人が知っているわけですよね。
なので、自分がどの情報をPRすべきかっていうことを知るためにも、企業経験のある人にご自身のプレゼンを見てもらうことって重要だなと思いました。
なのでみんなが当たり前に知っていることを、なんか私この情報知ってるんですっていう感じでプレゼンされると、すごく頑張っておられるのはわかるんだけど、
いや、もっと他にもまだまだやらなきゃいけないことがあるようと、やや心配になってしまいます。
本当に何度も言いますけど、ご縁のあった人は成功してほしいんです。
でもその人が今始めて大丈夫なのかどうかって、やっぱりちょっとそこの選別っていうところは審査員はしなきゃいけないんじゃないかと思ってやっています。
今日は補助金の審査員をしながら感じたこと、審査員はこういう気持ちでやってるよっていうことと、
やっぱりこの人大丈夫やって思ってもらえるためには、いろんな人に話を聞いてもらってください。
そしてこの情報はPRすべきか、伝えるべきかなのか、この情報はみんなが知ってるからわざわざ言うことのことではないかっていうことは、ちょっと選別できたらいいなと思います。
はい今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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補助金使いたいなーとか、あとはビジネスプランコンテストに興味があるよっていうような方はコメント欄でお聞かせください。
そしたらね、まだこういうのどうしたらいいですかっていうことも次の放送か、なんかコメントでお答えできればいいなと思います。
いやーもうそんなん知ってるよ、補助金もたくさん使ってるよっていうような方は、どんなふうに補助金とか活用したか聞かせてもらえると嬉しいです。
それではまた
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