旧友からの間違い電話
皆さんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この番組では日常生活の中でビジネスのヒントになるようなことをゆるっとお話ししています。
はい、今日は活躍する人はこういうところを大切にされているなと感じた部分がありましたので、それをシェアしたいと思います。
はい、今日、起業当初からの友達から突然電話がかかってきたんです。
もう彼女とは10年以上お会いしてないですかね。もともと大阪で活躍されてたんですけど、東京行くわって言って10年以上前に東京進出されました。
で、今ベストセラー作家として活躍されてて、本当に年商何十億っていうような社長さんのつながりと一緒にお仕事されているんですね。
で、今日突然電話がかかってきて、三根さん何々の経緯作業のことがちょっと不明なところがあるんだけどって、いきなり電話口でおっしゃったんですよ。
何々講座の三井住友銀行口座の何々の出金がちょっと不明なんだけどって、言われて、
何々さん久しぶりとか言ってたんですけど、私はわくらくの三根ですけどって言ったら、三根さん違いやったってなったんです。
で、彼女も急ぎで終わったんですけど、ごめんなさい同じ三根さんで間違えてたわって。でもなんか久しぶりお元気みたいな感じで、その時は1,2分ちょっとお話ししました。
でもその時の電話の話し方とか声とかが、大阪で一緒に頑張ろうねって言ってた頃と変わらなかったんですよね。
今も活躍されてるから本当に成功者という感じで、SNSとかで発信されているんですけど、当時の30代の頃のもがいてたっていうような頃と変わらなくて、
なんかそれが嬉しかったです。私ともフラットに接してくださって、その後またメッセンジャーでも改めてごめんねっていうメッセージをくださいました。
同じ三根さんやったし、声も似てたんでっていうので、そういうことをくださって、ちょっと2往復ぐらい一人をさせてもらったんです。
成功者の変わらない姿勢と気遣い
私より何倍も忙しい人だと思うんですよ。そういう人がちゃんとこういうフォローも大切にしている。
そして表向きというかブランディングっていう意味では、強気な発信をされているんですけど、
ご本人そのものっていうのは、そう大きく変わらないっていうかピュアな部分であって丁寧さであったり、一緒だなって思ったことに安心したし嬉しかったです。
そしてごめんね、こういうメッセージをくださるような気遣いも、この人は周りの人に可愛がられるなっていうのを感じました。
ステージを上げるための行動
事業で成長しようと思ったら、やっぱり上の人に引き上げてもらうっていうことが大切なんですよね。
お仕事を広げようと思った時、紹介で増やしたいって感じる方多いと思います。
でも紹介してもらえるっていうことは、人って自分より上の人を紹介するってあんまりないんですよ。
自分よりちょっと売上が低いとかそういう人だったら、紹介してもらいやすいんですね。お客様の紹介とかだと。
なので、自分のステージを上げようと思ったら、自分からどんどんどんどんステージの高い人のところに飛び込んでいく必要がある。
例えばそのステージの高い人のお客さんになるとか、コミュニティに入っていくとか。
今日、間違いで電話をかけてくれた彼女っていうのは、本当に何もないところから東京行って、成功しているような人、売上を上げているような人のコミュニティにどんどん入っていかれました。
そしてその中で、丁寧に一人一人接するとか、自分の信念みたいなものを強く語っていくことで、今のポジションを作られたんだなっていうことを改めて感じました。
成功が誰かを勇気づける力
今日は彼女とつながったことで、私も頑張ろうという元気をもらいました。
そして彼女が自分の信念に向かって活躍していく、そして駆け上がっていくということを見て、私が元気をもらっているように、自分が成功することが知らないうちに誰かを元気づけているということでたくさんあると思います。
そう思うとね、私も彼女のように皆さん頑張ってるよねって思ってもらえるように前に進んで進み続けたいと思いました。
今日は東京で活躍している友人からの間違い電話がきっかけで、うまくいく人、可愛がられる人の特徴っていうのを感じました。
それと、私ももう一頑張りしようっていう元気をもらったっていうようなお話をしました。
エピソードのまとめとリスナーへの呼びかけ
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今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。