コラボ配信の振り返りと音声配信の縁
みなさんこんにちは。女性起業家コミュニティ わくらく代表の三根です。
この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活とビジネスのヒット、心の持ち方についてお話しています。
はい、今日はね、なんか朝からバタバタして、インスタライブとかもやってたので、スタエフの発信が遅くなりました。
先日、29日、料理コミュニティ喫茶子を主催されているアリンコさんとのコラボ配信を行いました。
来てくださった方、ありがとうございます。夜9時という時間でしたけど、なんかね、9時になる前にからもうね、わらわらっとたくさんの方が来てくださって嬉しかったです。
やっぱりライブ配信は、たくさん来ていただくと盛り上がりますね。
アリンコさんと私って、ストレングスの上位5つのうち3つが共通なんですね。
共通して2つも、なんかね、お互い上位の方にあって、なんか被ってるんです。
ちなみに共通している3つっていうのが、学習力と個別化と達成力。
だからね、似てる部分が多くて、それそれわかるわかるとか。
例えば学習力とかだと、学べば学ぶほど、この世界の深さを知る。
そして、もっとこれ学びたいって思うんですよね。
そこになんか、ドーパミみたいなのが出てしまう。
そういう感覚とかが似てて、そういうのを共有できたのが楽しかったです。
アリンコさん、一緒にライブしていただきありがとうございました。
元々ね、このアリンコさんとのご縁っていうのも、
私が他の方とのライブ配信をしていたものを聞いて、私を知ってくださったっていうことなんですよね。
なので、スタヤフってご縁が10つだけになって、またね、輪が大きく広がっていく。
それがまたね、網目のようにつながっていくような感覚があるんですね。
だからね、こういう音声配信の世界の楽しさを伝えてくれた、
イガラシ花凛さんには本当感謝してます。
だってね、ライブ配信もほとんど、イガラシ花凛さんのコミュニティの方が中心なんですよね。
だから、私もそんなにね、音声配信もやってはいたけど、戦略的にやれてなかった。
ただ、自分の好きなことをペラペラ喋っているだけだったんですけど、
イガラシ花凛さんの音声配信で月10万円稼ぐ副業の教科書を読んで勉強して、
しかもコミュニティの皆さんがいろいろと絡んでくださることで、私自身も成長させてもらっているなと思います。
頼られることの喜びと友人からの依頼
今日はですね、人ってもっと頼っていいんじゃないかなって、頼られると嬉しいなっていうようなことをお話ししたいと思います。
昨日、私の20年来の友人から連絡が来たんです。
三根さん、ちょっと協力してほしいことがあんねんっていうことです。
大阪である企画をされていて、そこにちょっと、もっと盛り上げるためのお手伝いをしてほしい。
大阪で頼れる人って、まず三根さんが浮かんだのよって言われたんですよ。
もうそう言われると弱いですよね。
私自身も昨日ちょっとバタバタしてて、大阪府の申請する事業とかをやってて、
会員さんのフォローしてて、しかも補助金の締め切りが今日、
他には月末なので支払いもあるという、まあまあ昨日バタバタしてたんですね。
でもね、そういう時でも困ってるんで、ちょっとここが正念場なんで助けてって言われたら、
私でできることやったらやるよって言って、
詳細を聞いて協力しようと思って、今協力しているところです。
人に頼ることへの苦手意識と克服
皆さんは人に頼るとか、甘えるっていうのは得意ですか?
私は起業する前って甘えるとか苦手だったんですよね。
自分でちゃんとやらなきゃって思ってたんです。自分のことは自分でやらなきゃって。
長女って言うこともあるのかな?
その傾向っていうのは起業してますます強くなりました。
起業している人だから人より立派な人ではなければいけないみたいな思い込みがあったんです。
なので一人で自分で抱えて、いっぱいいっぱいになる。
手伝うよとか言ってもいいよいいよ、なんか悪いしって遠慮してしまうような感じだったんです。
でもね、そのやり方って限界があるんですよね。
まず自分の時間っていうのも限界がある。体力も限界がある。アイディアも限界がある。
だからやっぱり頼れない人って伸び悩むなって思います。
私自身ももう伸び悩んだこと何度も何度も天井をぶつかっているんですけど、
そういう時にやっぱり人に協力してもらわないと広がらないんだなって。
上手くいってる人。上手くいってる人を見ながら思いました。
上手くいってる人って周りの人を応援者にしていくんですよね。
周りの人が喜んで動いているんです。
だからね、最初そういう人のやり方をあんなに人を動かしていいの?って思ってたんですけど、
それがようやくわかるようになりました。
頼む側の喜びとスモールビジネスの戦略
私自身、頼られた時っていうのも嬉しいんですよね。
今回私に連絡をしてくれた友達もすごく東京で活躍している人なんです。
でも、協力してほしいみたいに言われたら、
そんなにね、私と比べ物にならないくらい活躍されてるんですよ。
で、協力してほしいみたいに言われたら、
こんな私でも力になれるんや!って思って信用してくれていることが嬉しかったですね。
だから人に何かをお願いする時、頼む時って、
こんな悪いな、申し訳ないなって思う気持ちがあるかもしれないですけど、
実は頼まれた人は喜んでいるんです。
私を頼りにされた。
人って必要とされているっていうのは喜びですよね。
そこでお世話になったら、その代わりに何か私ができることがあったら、
またお返しするよっていう気持ちがあればいいと思うんですよね。
ゆとりのある人が、今ちょっと頑張ってるっていうような人にちょっとずつ手を差し伸べる。
で、私自身もここ助けてっていう勝負時っていうのはやっぱりあるので、
その時に誰か協力してって声をかけていったらいいんじゃないかなと思います。
これがね、やっぱりスモールビジネスの生存戦略ですね。
大企業みたいに自前で何でもできる、広告もできる、人もいる、お金もいるっていうところだったら自前でできるんですけど、
小さい会社はそれぞれが協力しながらグループとして動いていくことで、
たくさんの人に届けることができますし、効果も出てきます。
他者の手伝いによる学びと人脈拡大
そして、人のお手伝いをすることで改めて違う世界を知れるんですよね。
これが私の学習力とつながっているのかもしれないんですけど、
例えば不動産関係の人のお手伝いとかをやっていると、
この前内覧会のお手伝いをしたんですけど、
不動産の世界ってこうなってるんだって、こういう人が関係する業者さんがいて、
こうやって入居者とか決まっていくんだとか、手続きってこう進むんだっていう、また私の引き出しが増える。
そしてまたそこの内覧会をお手伝いすると、不動産関係の人脈も私も広がっていくみたいなことがあります。
なのでね、頼られることでまた私自身もちょっと成長できるなって感じているんです。
恩送りへの思いとまとめ
皆さんはどうですか?人に頼られるのとか、お好きですか?
結構音声配信されている方って世話好きな方が多いんちゃうかなって思います。
今回コラボライブした方皆さん、サムネイル作ってくださったり、いろんな段取り教えてくださったりっていうので、
そういうところにすごく私も助けられました。
助けてもらう楽しさ、楽し楽しさって変ですよね。
ありがたさっていうのも感じましたので、
ここもね、他の人が新しいチャレンジをされている時に恩返し、恩送りしていきたいなと思っています。
今日は、頼られると人は嬉しい。だから援助せずに頼っていきましょうというお話をしました。
参考になると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。